TOPトーク教師全力バトン、つなぎます!#010 大好きな岡田太郎さんとの初コラボ【後半戦】35:17 8月29日 110再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次学年主任のプレッシャーとミドルリーダー論Japan Fes.開催秘話と福田さんへの影響太郎さん流!理想の夫婦像と家族観キャンピングカー購入、その決断の真意子供との有限な時間、最高の過ごし方とはAI文字起こし(β版) # タイトルコール おはようございます。全力バトン繋ぎます。この番組は普段子育てや教育に関わる皆さんが誰かから受け取ったバトンを次の誰かに繋いでほしい、そんなことを願う番組です。 今日はですね、神奈川県の小学校で働かれている僕の大好きな大好きな岡田太郎さんとのコラボ生放送のアーカイブになります。 いやーもうね、太郎さんの人柄が溢れていて、なんか僕この人になりたいなって思うようなところがたくさん垣間見えている30分間になっています。 前半の30分は太郎さんのチャンネルの方で放送されていますので、まぁあれだったらそちらの方を聞かれてから僕の方に戻ってきてもらっても全然大丈夫です。 それではお聞きください。どうぞ! # 大好きな太郎さんとのコラボ! 全力バトンつなぎますという番組ですが、 今日はですね、僕が大好きな大好きな太郎さんのところでコラボをさせていただいて、 後半は僕のところでということで延長戦になります。 太郎さん一応自己紹介をお願いします。 はい、全力先生のフォロワーの皆さん、はじめまして。 岡田太郎と申します。神奈川県の公立小学校で先生をしています。 Voicyでもぼちぼち発信しています。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 じゃあ後半は僕聞きたかったことがいっぱいあるんですけど、 まず太郎さんってVoicyで言われてたけど、 学年受任っていくつぐらいの時が初めてでした? えっとですね、うちの自治体は割と年功序列みたいなのがまだ残ってて、 3クラスと4クラスぐらいあって、その中で年齢が上になってくると普通に学年主任になるっていう感じなんですよ。 はいはいはい。 だから学年主任させてもらってからは4年目かな、になりました。 へー、ってことは30中盤ぐらいで学年主任になり始めたっていう感じ。 そう、学年の中に上の人がいたんだけど、 半休明けの先生とご一緒したりとか、 ちょっといろんな事情で主任を断りされた先生の後ろについて学ばせてもらったりっていう感じで、 去年ぐらいから一番年齢も上でっていう感じの主任になりましたね。 へー、初めて学年主任した1年間ってどうでした? えー、めっちゃプレッシャーで押しつぶされそうでした。 何年生だったんですか、ちなみに。 2年生かな。 2年生か。 2年生はこれまでも担任されたことあったんですか? 2年生は担任されたことありました。 で、学年主任はずっとやってみたかったんですけど、 はいはいはい。 だけどやっぱりなってみたら、なってみたら見える世界があるんだなってことを知って、 そうですよね。 難しいなって思いましたね。 いや、僕だからそれこそ11年目なんですけど、 11回担任して、4年生2回で、 あと全部5、6年なんですよ。 そういうタイプね。 そういうタイプで、しかも外国語が専門だったので、 青空、福田、あっこに、高学年に置いとかなきゃいけないよね、みたいなのもあったりして、 なるほどなるほど。 離れられなくなってしまって、 本当に去年おとどしぐらいまでずっと学年で一番下です。 一番若い。 へー、そうなんだ。 そう、30とかでも。 はいはい。 でも周りの学校とかは、25歳と24歳で同学年で下クラス持ってますとかいうこともいっぱいあったりしたから、 うんうんうんうん。 だからそんなん聞いてると、学年主任ってどうなのかなって思ってちょっと聞いてみたって感じです。 僕もちょうど福田さんぐらいのときに、ちょっとそういう焦りが実はあって、 はいはい。 なんか自分の仲良くしてる同期で、他市の人なんかはもう25、6で学年主任やってるんだけど、 なんか自分はもう30ぐらいになりかけてるのに、まだやってないみたいな焦りがあったんだけど、 なんか今となってはそんなんどうでもよかったなと思ってて、 ほら、なんか自分で頑張ったり自分の能力によってなんか変えられることと変えられないことってあるなってやっぱ今思うんですよね。 はいはいはい。 管理職の人事だから、その管理職が若手をどんどんね、その主管とかは学年主任じゃなくて、 どんどん若手にチャレンジさせようっていう考え方の人だったら多分やってただろうし、 なるほどなるほど。 でもまだね、先輩の後について学んだ方が、よくよく長い夢で考えたらいいよねっていう考えの人がいれば、それもそれでいいじゃないですか。 はいはいはい。 だから立場なんて名前だけで、今実際主任やってみても思うけど、いつやろうが変わんなかったなって思うんで、 いやもうそれは絶対そうですね。 良かったなって思う。 そうか。なんでこの話を聞いたかというと、僕がいずれ学年主任をする日が来るか来ないかとかじゃなくて、 分かんないんだけど、学年主任になったらもうふざけられなくない?みたいな自分がいるんですよ。 はいはいはい。 いやでも太郎さんの人柄だったらきっとそれがうまく成功してるだろうから、職員数の中での今30代だとして、 いわゆるミドルリーダーと呼ばれる世代が、どう立ち振る舞うかって僕学校で今一番重要だと思ってるんですよ。 若手も大事。ベテランも管理職も大事。 でもこのミドルリーダーの存在というか立ち振る舞いって学校にすごく雰囲気を変える要素があるなと思って、 僕は太郎さんと働きたいってずっと思ってるけど、 太郎さんって普段どんなこと考えて仕事してんのかな?それは教室というよりは僕は職員の中で聞きたいです。 いくつかあって、一つ目はやっぱめっちゃギブするっていうこと? はいはいはい。 そのギブはその人のために時間を使うもそうだし、話を全部聞くもギブだと思うし、 教えてあげるなんてこがましいけど、自分ができることは伝えて、自分よりもできる人が増えたほうがいいなって本当に思ってるからギブしまくる。 最高だな。 あとご飯とか行ってくれたら、若手におごる。 いやもう、それでいくらなくなったか今まで。 おごらせていただいてます。 自分は結構半分冗談だけど半分ちゃんとやってるのと、あと結構したたかにやってるのは、自分より上の先生たちをめっちゃいじる。 例えば? 教頭先生とか、教務の先生とかめちゃくちゃいじるし。 いやそれたぶん嬉しいだろうな、教頭先生、教務の先生。 そこを結構したたかで、自分が若手にこうしてほしいなっていうのを結構意識的にやってるかもしれない。 分かる分かる分かる。それめっちゃ分かります。めっちゃ分かる。 自分は結構オフランクに来てほしいし、何でも言ってほしいから、そういう感じでガンガン行って、コーヒーとか飲みながら先輩たちと話したりして、関係性を作っていく。 なんかあの、ちょっと後輩の体育主任に体育関係の備品のほとり用事があったりするじゃないですか、そういう時とかもちょっと近く行って空いてる席とかに座って、どう?とか言いながら、周りに若手の先生とか巻き込んでちょっとおしゃべりして、元気?とか言って、教材研究やってんだ、いいねとか言って、こうやってやるともっと上手にできるよとか声かけながら、でさ!とか言って本当の話題に入って、 その辺の輪に入れてもらって仲良くさせてもらってます。 いや、まず僕の分析ですよ、今聞いた勝手に。 太郎さんが教頭先生とか教務の先生をいじれる、まずそこに人間関係が一個できてるでしょ?教頭先生たちに対しても、決してそれが失礼じゃない関係になっていて、その姿を見てるから若手の子たちも太郎さんにそう行くじゃないですか。 あーそうかもしれない。 でもそれって決して失礼の度合いをちゃんと超えないようにみんなも考えていて、それが結局風通しの良さになってると思うんですよ。 そうかな? いや、絶対そう。僕、だから僕そんないじられないっすもんね。勝手にふざけてるだけ。 なんかね、若手にまた来たよとか言われたら、よしって思う。 また来たよか。僕言われた時マジで言われてる季節あるな、それ危ない。 そんなことないです。 マジで絡んでくるみたいな。 なんすかとか言われたらもう勝ち。 いや、そうっすね。 で、ちょっとご飯行こうとか言って。 あとね、その人との2人の関係性の中でコミュニケーションとってて。 本当に変な話だけど、宇都宮学校に毎回借り上げを好きにフェイドしてくるやつがいるのよ。 めちゃくちゃおもろいじゃないですか。 もう切る度にカリッカリにフェイドかけてくるやつがいて、そいつもう4年ぐらいずっとフェイドかけてくるんだけど、 もうかけてくる度に襟足をスルッとなぞるのよ。 もう髪切ったねみたいな言わずにスルッとなでて、 その後輩がありがとうございますって言うんだけど、 それを4年ぐらいずっとやってる。 そういう1対1の関係でネタになるみたいなことを関係性の人作ってやってるかな。 へー。 だけどパーソナルに入りすぎない部分でちゃんと1対1のコミュニケーションをいっぱい取ってる感じですよね。 そうそう。 理想オブ理想だな。 失礼なこととかの絶対言っちゃいけない線引きってあるじゃないですか。 ここは絶対これ言っちゃいけないっていう。 そこら辺の見極めが先生たちってみんなすごい真面目でいい人たちじゃないですか。 だから大抵のことをやんないんだけど、僕多分性格的にそこの線引きが結構深いんですよね。 本当にダメなデッドラインは超えないけど、みんなが行かないエリアは結構行くんですよね。 だから結構ヒヤヒヤするけど、なんかハローだからやれるよねみたいな感じで、もう出来上がってるかもしれないです。 いやでもそれが出来る人ってたぶん授業もうまいと思うんですよ。学級経験。 そうかな。 いやそうだから、なんでそれいじるみたいな。 僕ね、有田一茂先生とかが笑いのない授業は無しだみたいなことを昔ね言われたことがあるみたいな。 でもどんなに授業をしてても45分の中で一笑いは僕いると思ってる人なんですよ。絶対。 で、その一笑いの取り方というか、それも多分太郎さんのところはあったかいんだろうなと思います。 あー。 そうそう。 それは確かにちょっとあるかもしれないな。 でしょ?絶対あるんですよ。 だから今まで、例えば片付けが苦手とか、この人いつも忘れ物してくるとかいう風に思われてそうで上がってきた子が、 太郎さんとの繋がりによってその子がすごくいい意味でクラスの中でキャラとして確立されていって、 その子をみんなも楽しくなるみたいな。これ勝手な妄想ですけど。絶対そうなってる気がする。 これすっごく嬉しいし、なんか言われてみると確かにあるかもしれない。 いや絶対あると思いますよ。 なんかクラスのメンバーが最初、なんかすごい終わったって思ったけど、なんか終わってみたらすっごい面白かったって結構言われます。 はいはい。いや絶対そうですって。 それはありがたいですよね。ほんと。 なんかそういう教育実践とか理論的なことってあんまり僕わかんないですけど、 なんかその、やっぱ学校に行ってきますって言った子供が楽しかったって帰るっていうのがすごい大事だと思ってるから、 そういうとこはちょっと得意かもしれないですね。 いやもうそうでしょ。たぶん学級開きとか太郎さんとかそうなんですよ。 いろんな小手先の技を使わなくても、たぶん、これ妄想ですよ。全部僕の妄想なんだけど、 たぶん学級開き終わった最初の修行式の家庭での会話って、今年の先生どんな先生だったじゃないですか、絶対。 それをたぶん子供たちがちゃんと太郎先生ってこんな先生でこうだよってみんな言えてると思う。 だからもう親としても一年間安心だし、そういう意味ではやっぱ太郎さんのパーソナリティみたいなところが職員生でも学級でも生きてるんだろうな。 いや恐縮でございます。ちょっとせいざします。 いやいいな。 ありがとうございます。 いやちょっとそれは勉強。僕どちらかというとふざけすぎたらデッドライン超えちゃうことがある人なので、飲み会とか自分だから要注意なんですよ。 もう完全に行き過ぎちゃう時があって、後で冷静になって結構飲み会の次の日へこむ日があるんですよ、自分で。 やっぱあれちょっと言いすぎたな、いじりすぎたなみたいな。 そうそう。だからちょっと要注意ですね。 そうなんだ。 そうそう。 じゃあ次の。 どうぞどうぞ。 次のこと聞いていいですか? もちろん。 僕はねさっき太郎さんの放送の方で言ったんですけど、僕はジャパン1エデュケーションフェスに人生1個変えてもらったんですよ、教員人生をここまでの。 ありがとうございます。嬉しい。 あれをしようと思った、あれもうこてつもないイベントだと思うんですけど、そうそうたるメンバーが集まって、で最後にまた会いましょうって言って終わるってこんな素敵なイベントないなって僕は思ってるんですけど、 あのイベントを開催しようと思ったきっかけとかそこまでの道のりがもう知りたいです。 あーなるほど。 なんか自分の中ではあのイベントをやったことでこういう福田さんみたいな、そういうなんか日本の宝を見つけ出せたっていうか、 いやいや全部。 世に送り出したっていうのが本当すっごい個人的に嬉しい。 もうやってよかったことの一番の成果だなって思ってて。 はいはい。 そもそも僕はほらそんなに長いことこの世界にいた人じゃなくて、 はいはいはい。 もうほんと3年ぐらい前にエデュベース入って、SNSとかもあのツイッターがXになったタイミングで始めたみたいな新山ものなんですよ。 はいはいはい。 そうでアカウント持ってたけど発信とかしたことないみたいな、それこそさっきの福田さんみたいな感じだったんだけど、 こういう世界に出てきた時にそれこそ当時のサルさんとか、そういうなんか先輩方に可愛がってもらって、 それこそ夏休みはね渡辺ミッチーさんに会ってもらったり、 いやすごいっすよね。 そう古立さんと、 古立さんと会ってたのもね。 そういうこと。そういうのをなんかやれることが新しい世界で面白かったんですよね。 うんうん分かる分かる。 で、ただ今この世界、その世界には文壇はないんだけど、いろんな教育技術があったり、いろんなすごい人たちがいて、 そういう人たちがみんないいことしてるじゃないですか。 はいはい。 っていうのに問題意識を持った先輩たちがいたんですよ。 ほうほうほうほう。 問題意識ってことでもないけど、一緒でよくねみたいなことを言った人がいて、 そこに乗っかったっていうのは正直なところなんですよね最初は。 で俺やりますよみたいな。 法律の先生っていう立場もあるし、 自分が特にどこに所属してるっていうか特に強い色もないから、 そういうのを窓口っていうか事務局で頑張りますって言って、 でやらせてもらったっていうのが実際で。 だからあのすごいメンバーがたくさん集まってたと思うんですけど、 いやすごかった。 そうそう。でもあの時のメンバーは僕全員あの時知り合いだったわけじゃ実はなくて、 えー。 人捨ての知り合いだったり、まあ一個返せば知り合いだし、 多分お互い名前ぐらいは知ってる感じなんだと思うんですけど、 まあ全員に僕から声かけたにせよ、多分そういった人、 おっきなゲストたちが来るから、 そういう人たちのなんていうかみんな集まるシーンみたいな感じもあったのかなって思って、 はいはいはい。 でやれたっていう。 だからまあ一緒にみんなで強力語ろうよみたいな、 みたいなきっかけから始まったイベントだったって感じですかね。 へー。 いや、まあ本当、僕はそこのね、あの先生方のお話を聞きに行ったんだけど、 だからすごくあのベネッセの下で待ってるとき緊張してたんですよ僕実は。 うんうんうん。 いや九州から誰も来ねえだろみたいな。 うんうん。 みんなね東京までたかが1日半日聞きに来るためにとか思ってたけど、 もういざ会場に着いたら同じテーブルには九州の人が何人もいてとか、 へー。 だからあの先生たちの話も新鮮だったけど、 僕はあそこでつながりを作れたことが一番ありがたかったんですよ。 あー嬉しい。 もう本当つないでもらったって感じです。 うんうんうん。 だからもうあれあれはぜひこう形を変えてでも、 なんかやっぱああいう場が僕には必要だったしありがたかったなっていう。 いや本当嬉しい。 そういう人がいて福田さん筆頭にそう言ってくださる方とか、 なんか結構研究発表とかに行ったりすると、 あの場にいたんですって言ってくれる人とかがいたりして、 そうなんかそれがやってよかったなーってその度に思わされる。 いやー。 あれは本当僕の中では本当に本当に人生変えてもらった一日でしたね。 いや嬉しい。 本当ありがとう。 いやいやいや。 いや本当にだからやっぱそこに、 それは僕は今日感謝を伝えたいっていうのがあって、 まだまだね聞きたいことはたくさんあるんですけど、 ちょっと限られてる時間なので次に行きますね。 はい。あ、でもあれ一個だけ言いますね。 もうコラボなんていつでもできるし。 はいよかったよかった。 それで言うと、あのイベントをやったことによって、 一番ありがたかったのは僕の方で、 なんかああいう会を作らせてもらった経験も、 多分身の丈に全然合ってなかったんだと思うんだけど、 そうだけどああいう会にさ、 やっぱあの立場でいさせていただけたっていうのはすごい嬉しいし、 実際あの日僕登壇してないじゃないですか。 はいはいはいはい。 そうだからなんかちゃんと悔しさもあったし、 だからなんか自分もいつかね、 そうやって登壇できるようになりたいなっていう思いを渡してもらったし、 だからまた2回目やろうぜっていう気持ちもなってて、 今ちょっとずつ動き出してるんですけど、 そうっすな。 またあの決まったらお知らせしますね。 もちろん。 いやあのねここに、ここ聞いてくださってる方は、 ぜひあのどんな地方からでも行く価値があります。 で、僕はね、タロウさんだからあのイベントはうまくいったと思ってます。 本当に。 さっきの、さっきの人柄の話に戻るけど、 タロウさんがやるって言ってるから人肌脱ぐよって、 あの言ってる人が多分あの周りにはいっぱいいて、 だからあの空間すごくあったかかったと思うんですよ。 いやーそうなのかなー。 そうそう。だから僕もタロウさんがやるって言ったイベントだったから、 誰が出るかもわからないけど応募したんですよ。一発目に。 そうだ。 そう。 一人目だったんだ。 そうそうそう。 誰が来るかなんてまだよくわからんけど、 もうこの人がやるんだったらきっと素敵な場になるでしょって僕は確信してたというか。 うんうん。 そうそう。だから周りのスタッフも含め、 あのーあそこに集まった先生方みんな多分タロウさんの人柄に ついてきた人たちじゃないかなと思うので、 僕はその良さをまた広げるのが僕の次の役目かなとは思ってます。 いやーありがとうございます。 うん、本当に。 今日は美味しいお酒が飲めそうです。 いやいや、是非だから続けて下さいあれは。 ありがとうございます。 あのー、で、じゃあちょっとね、待たせてもらっていいけどね、 僕、タロウさんの次パパ像が知りたいんですよ。 はいはい。 あのー、もうね、僕はタロウさんのことが好きすぎるので奥さんにずっと熱弁するんですけど、 こんな素敵な先生に出会って、僕は今日東京でこの先生と一緒に写真を撮ってハグをしてきてみたいな、 もうずっと言ってたんですけど、ベロンベロンになって、 気づいたらハグしてたみたいなことを言ってたんですけど、 その中の一つでね、やっぱりあの、キャンピングカー乗られてるでしょ? うんうん。 で、あのー、やっぱりタロウさんが思ってる家庭の中での父親像というか家族像みたいな、 理想というとこまで行かなきゃいけないけど、どんなことを考えてるのかが知りたいです。 えっとね、それで言うと、理想のパパ像はないんだけど、理想の夫婦像はあって、 えー。 そのー、ほら、自分がどうあるかも大事なんだけど、それってさ、ほら、奥様との、妻とのバランスじゃない? はい、まあ絶対そうです。 そうそう。で、例えばさ、妻がさ、あんまりその、教育的じゃない考えの人だったら、 そこの部分をさ、パパとしてさ、補って、補うって言い方はちょっといいかわかんないけど、 あーはいはいはい。 なぞとおとするみたいなね。 そうそう。合わせて10でいるのが大事だと思ってて、 はいはい。 奥さんがさ、教育に関して7だったら、自分は3でいるようにするし、 うん。 家事に関して9だったら、1でいればいいなって思うんだよね。 はいはいはい。 みたいな、その、何て言うかな、合わせるって言うと違うんだけど、 うん。 お互いの得意なところと苦手なところを補うみたいな感じでいる、その姿を子供たちに見せたいなって思うんだよね。 あー。 で、うちの奥さんのほんと最高なところは、 うん。 なんか僕が何かやってる時に、 はい。 ずっとね、何か逆にしてくれてるの。例えば、僕が料理してたら、 はい。 子供たちの勉強見てくれてるみたいなさ、 はいはいはい。 洗濯物畳んでたら、 はい。 寝かしつけしてくれてるみたいな。 はいはいはいはい。 それがすっごい僕は尊敬してるところで、 なんか、そういう風に、 うん。 だから、奥さんが頑張りたいなって思ってるところに関しては、 うん。 ちょっとそこはもうお任せする。 でもそれに、 なるほど。 自分が違うところでサポートするみたいな、 はいはいはい。 関係性でいたいなって思ってるかな。 へー。 うん。 いや、ちょっと何な、コメントが出てこないというよりもあれなんですけど、 うん。 なんか、僕は理想の夫婦像、家族像は考えたことあっても、 うん。 夫婦像は考えたことなかったから、 うん。 もうその言葉がまずびっくりした。 ははははは。 そうか。 その姿は見てもらいたい、子供たちに。 へー。 うん。 え、キャンピングカーって普段どうしてるんですか? 普段だってそれで出勤してるわけじゃないでしょ? そう、ちょっとでかくて、 はいはい。 だからその子は今まさに乗ってるんだけど、 はいはい。 キャンピングカーは基本お家にお留守番なんだけど、 うん。 もう土日とかに、 はい。 だからさ、日曜日にちょっと遠くの公園で遊びに行きたいって思うとするじゃない? はいはいはいはい。 そうすると土曜日の夜とかにもう準備して、 うん。 出発して、 うん。 近くの道の駅とかで過眠させてもらうの。 はー。 で、朝一で公園行って、 はい。 で、もう午前中とかにバーっと遊んで、 うん。 午後温泉とか入って、 うん。 帰ってくるみたいな感じで使ってるから、 うん。 家にいるんだけど、週末に稼働してるみたいな感じかな? いやーでも子供たち、一生の宝ですよ。ほんとに。 そう。マジでそう思う。 一生の宝。 うん。 絶景とかいい。 うん。いやもうほんとそうでしょ。 いや僕だって、あのー、買わないって言いましたもん、この前。 買わないって言って。 うん。 いやもう、 絶対買ったほうがいい。 え、じゃあ買ったほうがいいポイントをちょっと僕のリスナーとかそんなにいないけど、 うん。 具体的に教えてください。あのね、太郎さんのボイス聞きに行けば分かるんだけど、 いや、あのね、えっとまず、子供たちとの時間は有限である。 うん。 で、この時間を僕は最大限に活用したいんですよね、まず。 はいはいはい。 それが第一。 はいはいはい。 だから先輩たちはみんな、子供たちの音読してる様子動画撮っとけよ、子供との時間大事にしとけよ、子供はすぐ育つからなって言って、 うんうん。 その先輩たちは子供たちが育った後にお金と時間があるからキャンピングカー買うの。 はいはいはい。 で、その時には夫婦での旅をするんだけど、それも最高なんだけど、 はいはいはい。 僕はそれするんだったら、今のこの時間に天候投資としてキャンピングカー買っといて、 はい。 子供たちといろんな経験を一緒にしたいんですよ。 うんうんうん。 だけどそれには身の丈に合わない大きな買い物をしなきゃいけないから、 うんうん。 めちゃくちゃしんどいんだけど、 うん。 でもだいたいみんな30くらいで家買おうかなって考えるじゃないですか。 はいはいはいはい。 でしょ?同じなの。それにちょっと追加してローン組めば入るの。 うんうんうん。 で、毎月すんごい借金返すんだけど、 はいはいはい。 でもそれにペイできるだけの自分の体験価値とか子供との時間とか思い出が残るから、 うん。 もうね絶対買った方がいい、駐車場が入るなら。 いやーそうすんごく、それこそねこの前X.4ポストしたしボイシーでも喋ったんですけど、 うん。 あのー、同じ100万円でもタイミングによって全然価値が変わると思っていて、 それ。 ほんとそれ。 でしょ? うん。 で、例えば5、60代になった時に例えばね貯金がたくさんあります。 で、もう大げさに適当な数字で言いますけど、じゃあ300万払って、 うん。 今のうちの娘3歳なんですけど上の娘。 うんうん。 3人と過ごしたあの夏休み30日が300万で手に入りますよって言ったら、 うん。 僕60歳の時に戻ると思うんですよ。 うん。絶対そう。 そう。だからやっぱ今の値振りするお金とかよりもこの時間にいかにお金とあれをかけれるかって、 うん。 ここ人生の一個判断基準だと思ってて、 マジでそうです。 ですよね。 うん。マジでそう。 いやー欲しいなキャンピングカー。 行きましょう。 いやーこの前の放送でなんかオススメなのが出たって言われてたじゃないですか。 そうそう。だがね。 めっちゃいいやつが出たって。 めっちゃいいやつ出た。俺だったら今あれ買ってる。 そうそうそう。 行きましょう。 あーそうなんだ。ちなみにお子さんがどのぐらいの時に買われたんですか?学年っていうか年齢というか。 いやそう。ほんとそれがネックで実は。 はいはい。 納車したのが上の子が小4の時だったんですよ。 はいはいはいはい。 小4、小1、幼少…違う違う。幼少か。の時に納車したんですけど。 はい。 あの今のこの車って買ってから納車するまで2年半待ったんですよ。 えーそうなんだ。 そうだから買ったので言うと2年生とか1年生ぐらいで買うこと決めてるんですけど。 はいはいはいはい。 それから2年間ぐらい持ってない期間があったんですよね。 はいはいはいはい。 で結果的にはその2年間にキャンピングカーを買ったって言ったくせに買ってないキャラとしてめちゃくちゃ売れたからいいんだけど。 結果ね。いいんだけど。 その2年待つっていうことがすっごい実はネックで。 はいはいはい。 2年待ってても今のこの納得できるキャンピングカー買うか。 うん。 もうちょっとそれ待てないから納得できないけど。 うんうん。 ちょっとキャンピングカー違うの買うかって。 はいはいはい。 すごい迷った。そこが一番の迷いどこだった。 え、今もしそのタイミングに戻ったらどっちの選択肢取るんですか? え、多分買えるやつ買っちゃってると思う。 あー。え、それはなんでですか? えっとその2年がもったいないから。 あ、そうなんだ。 だって今さ1年間しか経ってないけど。 はい。 冬休みは10日間ぐらいかけて九州一周したでしょ? うんうんうん。 で、夏休みは北海道の先っちょまで行ったでしょ? 行ってた行ってた。 12泊13日? はい。 ねむすめと2人でさ、下道テコテコ行ったらさ、タイチさんと餃子食べてみたいなこともできるし。 うんうんうん。 なんかキャンピングカーで子供との時間を作るっていうことが一番の目的だったんだけど。 うん。 なんか持ってみたら、なんかね、いろんな人にイカれてるって言われるの。 はぁはぁはぁはぁ。 今回、あの、いがらしタイチさんにもイカれてるって言われたし、 はぁはぁはぁはぁ。 りなとさんにもイカれてるって言われたし、 渡辺ミッチーさんにもイカれてるって言われたんだけど、 おぉおぉおぉ。 はぁはぁ。 その、東山岬まで高速道路一回も使わないで行ったんだよね。 いやそれもう、それはイカれてますよ。 そうそう。 僕も聞いてたけど。 イカれてるなちょっと。 でもさ、イカれてるやつってさ、おもろくない? あぁいやいや、だから気になるんですよ。自分と違うから。 だから。 こいつイカれてんじゃんってみんな気になるんですよ。 そう、めっちゃ褒め言葉だなと思って。 はい。 そういうイカれてる人でいるっていうのって、 自分にとっては結構新しい発見で、 はいはい。 そんなやついないから、 はい。 なんか、福田さん来ましたよって言ったら、 会いに来てくれるし、 うんうんうんうん。 だからなんかそういう、自分にとってもすごいメリットあったなと思って、 もちろん今度九州行ったら福田さんに会いに行くし、 もちろんもちろん。 そうそう。 そういうのって、なんか飛行機で来ましたとか研修で寄ってるんですって言ってもなかなか会いに行かないけど、 はいはい。 チャンピングカーで下道で会いに来たんだけどって言ったら、 確かに確かに。 えーじゃあ行くってなるよね。 気になる気になる。 そうそう。 そこまでって気になる。 そうそう。 だから前も九州行った時も岡山でサービスエリア泊まってたら、 遠藤くんが来て、 はいはいはいはい。 あの差し入れしてくれたり、 すっごいなぁ。 そう、それがね、なんか想像もしてなかったけど、すっごい面白くて、 あー。 自分にとっても面白い人生になってます。 そうなんだー。 いや、ちょっとじゃあ真剣に考えます。今3歳0歳なんですよ、子供2人が。 絶対今でしょ。 今!?今っすか!? 今今。 もう早いだけいいよ。 あ、やっぱそうなんだ。 だってさ、3歳0歳で旅行計画したってさ、どうせ発熱するでしょ? いやだから先週発熱してもう大粒ですよもう。 でしょ?だから、 大粒。 旅行キャンセルになっちゃうじゃん。 あー、なりますなります。 でさ、その3歳0歳がさ、どんなものに興味を持つかなんて分かんないけど、 どんなものに興味を持ったってさ、 はいはい。 動く家持ってれば、それでどこでも行けるじゃない。 いやーすごいな、めっちゃいいな。 いやもう一生、ほんと一生だからですよね。 うん。 うん、あのー、 うちのパパどんなパパ?って将来言われたら、 ね、あ、うちの家族はキャンピングカーでいろんなとこ回った家族だよって、 あっこも行ったよ、ここも行ったよって子供胸張って言いますよ絶対。 そう。 でねー、 娘とか息子との最後っていうのはね、 お告げがないのよ。 いや、それこの前の僕、 お風呂の話でちょっともうセンチメンタルになってました、一人で。 泣いちゃうでしょ? あー、あれ。 お風呂入れなくなるタイミング来るかーと思って。 そう、だから、 娘とも今年の2人旅したけど、 もしかしたらこれが最後かもなーって思いながら、 動くんだけど、 でも、来年も一緒に行ってくれるって言ったら行くって言ったから、 うん、そりゃ行くんすよ。 冬も行こっかって言って、 やってるけど、 そういう時間無差、尊いじゃん。 いや、尊い。 未来の自分が褒めてくれると思う。 いや、ほんとそう。 そうそう。 そうですよ。 いやー、いいこと聞けた。 じゃあちょっとここからまた家族会議だな。 うん、絶対変えましょう。 いやー、すいません、もうじゃあ30分過ぎちゃったので、 えーと、まあ1回目のコラボということで、 またこれから持続していきましょう。 そうですね、この2人のコラボに名前がつくといいね。 あ、そうですね。 なんか考えましょう、ちょっと裏で。 考えましょう、ね。 うん、で、それのシリーズ化しましょう、ちゃんと。 ね、またすぐやりましょう。 よかったよかった。 はい。 じゃあ、ということで、 今日のゲストは神奈川県の岡田太郎さんでした。 太郎さんありがとうございました。 ありがとうございましたー。楽しかったー。 じゃあまたー、ということで録音切りまーす。 ありがとうございましたー。 ありがとうございましたー。 # おわりに いやーもう太郎さん素敵でしょ? こんな人と働きたいとかいう以上に、もうこんな人になりたいんだよね。 もう太郎さんに僕は近づきたいし、 太郎さんみたいな人になりたい。 改めてね、そのことをやっぱ僕の中で確かにさせてくれるような30分でした。 これを聞かれた方はきっと太郎さんのファンになったと思いますので、 太郎さんの方もね、チャンネルフォローしていただけたらと思います。 それではね、今週から学校が始まったところも、来週から始まるところも、 この土日はね、ゆっくり心と体を休めて、 また子供たちとね、笑顔で過ごせるように頑張っていきましょう。 それでは。 もっと見る #キャンピングカー #ミドルリーダー #理想の夫婦 全力バトン、つなぎます!S.Fukuda@全力先生00:481.タイトルコール33:522.大好きな太郎さんとのコラボ!00:383.おわりにコメント感想・質問・応援メッセージを書こう カマトト8月30日😂妄想が過ぎます😂1返信 S.Fukuda@全力先生8月30日いや、きっと当たってます笑 Asu ka8月30日楽しかった〜😊全力さんの引き出し力すごい👏返信 S.Fukuda@全力先生8月30日いや、気になることが多すぎて!まだまだ太郎さんに聴きたいことがあります!1 岡田 太郎|Taro Okada8月29日たくさん話を引き出してくれて、ありがとうございましたー😊福田さんのバイブス感じました🔥1返信 S.Fukuda@全力先生8月30日こちらこそ〜!聴きたいことがまだまだたくさんあります!
#018 職員会議を問い直す!〜中堅が変えていく学校づくり〜 15分・19時間前・ 166再生AI目次当たり前を問い直す学校の課題給食室の行列に潜む課題発見の視点会議の質と生産性を高める新ルール管理職を動かすミドルリーダーの提案術チェンジリーダーに必要な信頼構築の術
#017「あの本わざと置いてたんだよ」〜先輩にしてもらったことを次に繋ぐ〜 13分・9月11日・ 135再生AI目次若手教師の読書習慣を育む戦略先輩の教え「机上の本」の秘密読み手を惹きつける意図的な配置術職員室に広がる読書文化の芽生え本は財産!ミドルリーダーの役割
#016【研究授業シリーズ④】授業者にも参観者にも価値ある協議会の形 14分・9月9日・ 195再生AI目次協議会の真価、心理的安全性とは授業者による簡潔な振り返りの極意参観者は子どもの姿を事実で語る教師の手立てへ繋ぐ具体的な子ども像届くフィードバックと視点の広がり
#015【研究授業シリーズ③】見せにいくのは、教師の技量じゃない 14分・9月8日・ 278再生AI目次研究授業、教師は何を見せるのか研究授業は教師の発表会ではない子供の忖度が生む授業の落とし穴研究授業で問われる「貼らない勇気」研究授業、子供の姿から何を学ぶ
#014【研究授業シリーズ②】指導案、どこから書く?どこを見る? 13分・9月7日・ 236再生AI目次指導案作成の定石を破る書き方主眼と目標、その明確な違いとは本時の意図を映す「主眼」の書き方指導案は「案」、想定を超える対応力指導案作成が深める自己の授業力
#013【研究授業のつくり方①】指導案をつくる前に、やることがあります 17分・9月3日・ 403再生AI目次「研究授業」嫌いの克服法とは採用1年目の失敗「指導案の呪縛」指導要領とAIを駆使する教材研究目の前の子どもを見つめる授業設計術指導案はただの「案」その本質
#012 20代でこなした量は、30代の質になって返ってくる 12分・9月1日・ 244再生AI目次20代の量が生む苦難と成長の足跡30代で高まる「質」:20代の投資がもたらすものAI時代に問う指導案作成の真の価値今の努力が未来を助ける!苦労の先に正解なき「教育」探求に教師の誇り
#011 けテぶれFesを終えて〜学び続ける子どもと職員室〜 16分・8月29日・ 267再生AI目次けテぶれとQNKSの独自解釈けテぶれ導入、最初の「一歩」学び続かない子の心を動かすには学校全体へ広げる変革の道筋学び続ける教師のアップデート
#010 大好きな岡田太郎さんとの初コラボ【後半戦】 36分・8月29日・ 110再生AI目次学年主任のプレッシャーとミドルリーダー論Japan Fes.開催秘話と福田さんへの影響太郎さん流!理想の夫婦像と家族観キャンピングカー購入、その決断の真意子供との有限な時間、最高の過ごし方とは
#009 【感謝】note30日連続投稿を終えて 10分・8月25日・ 143再生AI目次30日連続note投稿の舞台裏困難を乗り越えた意外な原動力発信が紡ぐ見えない人との繋がり挑戦を後押しする「宣言」の力今日から始める一歩の価値とは
全力さんの引き出し力すごい👏
福田さんのバイブス感じました🔥