TOPトーク教師かつ先生のはじめの一歩ラジオ 〜先生たちに、明日への勇気を〜緊張場面を何度通過するか04:39 10月8日 266再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次プロでも感じる「緊張」の正体教師の腕を磨く「意図的な緊張」自ら困難に挑む「教師修行」の極意子どもの心を強くする小さな緊張あなたが次に通過する緊張場面はAI文字起こし(β版) # 玉川大学に行ってきます🎵 みなさんおはようございます。葛先生のはじめの一歩ラジオです。 この番組は先生たちが明日一つやってみよう、そんな小さな勇気が湧いてくるお話を毎日お届けしていきます。 さあ木曜日ですね。今日は1日授業を終えた後ですね、玉川大学の方に行くことになっています。 これで4回目、4年連続になるんですけど、玉川大学の教員採用試験を合格したり、来年から正式にですね教師になるという学生さん向けの 大学の講義をですね担当させていただくことになっています。毎年とってもですね、私楽しみにしていて、これから同じある意味同僚になっていく人たちに向けてお話ができるということで、 普段初任者を応援する活動、スタプロですとかいろいろな活動をしているからこそ、届けたいことがいっぱいある中で、そこから厳選して今この時期に伝えたいことを伝えようかなと思っています。 行ってきます。 # 緊張場面を何度通過するか 今日の始めの一歩は、緊張場面を何度通過するかです。 皆さんは最近何かに緊張したことありますか? 私はですね先週の校内研修で行かせていただいた講師での時に、ちょっぴり緊張しましたよね。 なんて言うんでしょう、お話しし始めて少し口が渇く感覚。 自分がちょっと緊張しているなっていうのがですね、自分で分かる目安がその口の乾きだったりします。 やっぱりですね、校内研修とかだと知らない方が基本多いですから、緊張しやすいなーって自分なんか思います。 知らない人たちにこの人の話ちょっと聞きたいなって思ってもらう必要がやっぱりあると、こちらもちょっと方がちょっと力が入るっていうかね、そういうところがありますね。 きっと今日行く玉川大学の講義も100人以上が受ける予定なんですけれども、みんな私のことなんて知らないし、 何このおっさんみたいな状態から始まって、もう眠たいなぁ、バイトあるのになぁなんていう人たちを話し聞いてみたいな、教師になる上でこれ聞いとかなきゃなんていうふうにメモを取るようにちょっとひっくり返していくっていうかね、ところが必要になってくるので、ちょっぴりですね、緊張するなぁなんて思っています。 いくら4回目とはいってもですね、やっぱり緊張するんですね。 こういったですね、緊張場面を経験するってことは、 普通に教師やっていると、だんだんですね、年数とともに減っていくんじゃないかなと思うんです。 初任の頃とかね、2年目、3年目は結構研究授業をやったりだとか、誰かに授業を見てもらうっていう緊張場面って多くあるんですね。 でも、だんだんとそういうふうに緊張場面が減っていってしまう。なんとなく慣れてしまうんです。 でも、私は教師の腕だとか、自分の心を磨きたいと思ったら、意図的に緊張場面を通過していく。 それは避けては通れないことなのかなと思っているんです。 自分から緊張場面を迎えに行っていく。そういったことを私は大事にしてきました。 これはですね、教師自身の教師修行という点でもそうなんだけれども、教室も同じかなと思うんです。 教室の中でちょっとした緊張場面を作ってますかね。例えば、指名するときにいつも挙手指名してませんか。 そうじゃなくて、列で指名するだけでちょっぴり緊張しますよね。次自分言うんだな。他にも不規則でパンと指名していく。 こういう小さな小さな緊張場面って、私は人の成長にはとっても大事だと思っているんです。 あとは、今日1日でまだ話したことない人と話していってごらん。これもちょっとした負荷がかかりますよね。 普段仲のいいことばっかり話している子にとっては、ちょっぴりした心理的な負荷をかけていく。 あとは暗証とかで暗証テストをしてみるとか、早口言葉のテストをしてみるとか、こんなのも緊張します。 こういう小さな小さな緊張場面を教室の中で、1日の中でちょっとずつちょっとずつやっていくことで、 子どもたちの心っていうのは必ず強くなっていく、太くなっていくんじゃないかなと思うわけです。 そういう緊張場面を乗り越えていく文化が教室にできてくると、自然と子どもたちが挑戦するようになっていきます。 手も上がりやすくなっていくのかなと思うんです。 前期も今週で終わりを迎える中、残り半年、教室の中で一体どんな緊張場面と子どもたちを出会わせることができるでしょうか。 また、先生ご自身が残り半年で一体どんな緊張場面を通過したいと思っていますか。 今日のお話が皆さんの緊張場面を通過する始めの一歩になりますように、いってらっしゃい。 もっと見るかつ先生のはじめの一歩ラジオ 〜先生たちに、明日への勇気を〜かつ01:011.玉川大学に行ってきます🎵03:382.緊張場面を何度通過するかコメント感想・質問・応援メッセージを書こう ぺんぺん10月9日大人も、子どもも、緊張場面って大事ですよね!成長につながる要素の一つですね。私ももっと意識的にそういう場面を敢えてつくるようにしたいなと思いました。それにしても、大学生のうちに、かつ先生の話を聞けるなんて、うらやましい環境だなって思っちゃいました。話を聞いた学生さんの中から、教師の仕事により魅力を感じ、われわれとともに子どもたちに関わってくれるすてきな先生が育ってくれたら嬉しいですね!1返信 かつ10月9日ぺんぺんさん無事昨日も緊張場面を私が体験できました☺️私の拙い話が学生さんたちの何かのきっかけになれば嬉しいです♪ 土屋綾乃10月8日適度な緊張場面を何度も経験することで太くなる、というのはおっしゃる通りだと思います!この歳になると、緊張することはほとんどないかも…😅かつさんの大学での講義受けてみた〜い‼︎1返信 かつ10月8日経験が緊張をなくすんですよね。そうなると、あとは舞台に自分で上がっていくしかないです😁1 伊藤 寧10月8日かつ先生に教えていただける大学生幸せですね😃逆境を裏返す克先生、すごいです!来週、市の図工研修部の研究授業で緊張します!でも、最近は自分で緊張場面を迎えに行ってる気がします!授業でもそのような場を作っていきます!1返信 かつ10月8日伊藤さん来週の研究授業応援しています😁きっとさらなる成長の時間になるはず🎵1 中ちゃん(大阪府)10月8日緊張場面を迎えに行く。すごく良い言葉だなと思いました。今年度は人前で話す場面が何度もあり、はじめの頃は過緊張でお腹が痛くなったりしましたが今では平気になりました。教室にちょっとした緊張を生む。ここを意識しようと思います。1返信 かつ10月8日中ちゃんの挑戦する姿勢、本当に素晴らしいですね👍自分も子どもにも適度な緊張を意識していきたいですね😁 inorin10月8日私は算数の指導を毎週していただいています。緊張します。しかし、とてもありがたいことです。課題と向き合い、子供たちが思考する、考えを伝える場面のある授業をしていきます。専科だからこそできる緊張場面を創出できるようにします。ありがとうございます!2返信 かつ10月8日毎週、誰かに見てもらうのは、すごく学びになりますね。緊張場面を設定して、自分も高めていきます♪ もっと見る
三者面談の価値 5分・一昨日・ 130再生AI目次職場で自分は何キャラ?自己認識の重要性従来の保護者面談だけでは不十分?三者で現状を共有し認識のズレを解消願いを一致させ具体的な行動目標へ行動を可視化し成果へ導く仕組みとは
子どもたちを讃え合う職場 4分・10月21日・ 179再生AI目次運動会で見えた職場の温かさ担任だけでは育たない子どもの成長恩返し!他学年の活躍を伝える意味先生を支える!子どもを褒める力温かい職場を作る“はじめの一歩”
嘘を本当にする力 5分・10月20日・ 224再生AI目次運動会練習がもたらす睡眠の質向上「嘘つき」と自認する筆者の教育論若手体育主任が使う指導の「魔法」言葉が現実を変える、教育現場の真実ポジティブな声かけで子供は劇的に変化?
行事を本当に成功させる方法3 7分・10月19日・ 351再生AI目次次男との「最高の休日」体験行事の「本当の成功」見極め方振り返り共有と日常接続の秘訣イベントを繋ぎ継続的成長を促す術行事を「本当に成功させる」最終戦略
第8回コラボ 難波駿さんの「はじめの一歩」 コラボ相手の人生 32分・10月17日・ 135再生AI目次幼少期の「マイウェイ」と教師の夢初任期を彩った恵まれた環境と学び授業変革を促した「良い授業」との出会い自由進度学習、新刊が示す新たな道教師の仕事が社会にもたらす本質的価値
魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教えよ 5分・10月16日・ 303再生AI目次魚釣りの経験と学びへの問い老子が説く自立支援の真意教育現場で教えるべき「学び方」学び方を定着させる授業設計子どもが自ら学ぶ環境作りの鍵
200回のサークル運営で身についた4つの力 8分・10月15日・ 289再生AI目次対話力を高めるコメント術の真髄その場で生み出す実践的代案力絶えず学び続ける提案力の源泉困難を乗り越える継続力の秘密楽しさが生んだ200回運営の真髄
正しさの先にある苦しさ 5分・10月14日・ 243再生AI目次掃除嫌いを乗り越える家電の力とは学校教育が目指す「正しさ」の教え指導において反発心を生む背景を考察「正しさ」を押し付けた先の苦しさ楽しさから引き出す自発的な学びの秘訣
慣れ・だれ・崩れ=去れ 5分・10月13日・ 270再生AI目次劇団四季に伝わるプロ意識の真髄運動会練習に見る「慣れ・だれ・崩れ」日常の質を高める3つの重要習慣子どもたちに問いかける「授業の質」「慣れ・だれ・崩れ」を乗り越え成長へ
私ももっと意識的にそういう場面を敢えてつくるようにしたいなと思いました。
それにしても、大学生のうちに、かつ先生の話を聞けるなんて、うらやましい環境だなって思っちゃいました。
話を聞いた学生さんの中から、教師の仕事により魅力を感じ、われわれとともに子どもたちに関わってくれるすてきな先生が育ってくれたら嬉しいですね!
無事昨日も緊張場面を私が体験できました☺️
私の拙い話が学生さんたちの何かのきっかけになれば嬉しいです♪
かつさんの大学での講義受けてみた〜い‼︎
そうなると、あとは舞台に自分で上がっていくしかないです😁
逆境を裏返す克先生、すごいです!
来週、市の図工研修部の研究授業で緊張します!でも、最近は自分で緊張場面を迎えに行ってる気がします!
授業でもそのような場を作っていきます!
来週の研究授業応援しています😁
きっとさらなる成長の時間になるはず🎵
良い言葉だなと思いました。
今年度は人前で話す場面が何度
もあり、はじめの頃は過緊張で
お腹が痛くなったりしましたが
今では平気になりました。
教室にちょっとした緊張を生む。
ここを意識しようと思います。
自分も子どもにも適度な緊張を意識していきたいですね😁
緊張場面を設定して、自分も高めていきます♪