40代サラリーマンのための相談室
ストーンズ(40代のサラリーマン術・解説員・相談員)
  1. 02:21
    1.

    私たちの仕事の「当たり前」は、戦後導入された、「品質管理(QC)」の考え方から来ている。

  2. 01:15
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    もちろん良い部分もあるが、あくまでも「工業製品の品質をそろえる」経営の手法。生産部門には最適だが、ホワイトカラーにも同様に適用されてしまっている、、、

  3. 03:16
    3.

    ノートPCの前で寝ずにちゃんと仕事をしているか?をチェックするシステムは品質管理、生産効率の考え方、、、ただしいか?

  4. 02:24
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    QCの考え方1) 数値化、定量化

  5. 01:32
    5.

    時に弊害→とことん定量化しようとする、定量化できないものは考えられない、定量化できない物事は進められない。イノベーションが生まれない。

  6. 03:11
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    時に弊害→マーケティングにも数値を当てはめ過ぎる、顧客に訴求しない数値の改善に陥る。

  7. 01:05
    7.

    QCの考え方2) 見える化、汎用化(グラフ化、手順化など)

  8. 02:35
    8.

    時に弊害→グラフにして安心してしまう、手順化できないと急に物事がすすまない、Howにこだわりすぎる、、、「どうやってやればいいですか?」

  9. 00:31
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    QCの考え方3) 分業と流れ作業による協業

  10. 01:39
    10.

    時に弊害→何でも役割で分ける、分業する。ただ、分業するとうまく進まない仕事もある。イノベーションや新規事業など。

  11. 01:15
    11.

    分業化しすぎると人間性が落ちる、かえってミスが増える。少量多品種の時代。

  12. 01:01
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    QCの考え方4) チェックポイントによるマネジメント

  13. 02:29
    13.

    時に弊害→チェック項目だらけで仕事に優先順位が進まない、チェック項目が時代と合わないのに使い続けられる、、、

  14. 00:57
    14.

    QCの考え方5) 改善活動、事例主義

  15. 03:44
    15.

    時に弊害→事例優先主義、「事例ください」病や、「事例が無いとできない」病。イノベーションを求められているのに、いつのまにか改善になっている落とし穴。

  16. 01:19
    16.

    コロナは在宅勤務などでパラダイムを変えるきっかけになるか?できるか?

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40代サラリーマンのための相談室

ストーンズ(40代のサラリーマン術・解説員・相談員)

40代、50代のサラリーマンとはとにかく大変!
仕事、家庭、お金、自分の健康、これからのキャリアのことなど、悩みはつきません。
かといって、独立したり、起業したり、副業で何百万も稼ぐなんていうこと、ふつうのサラリーマンにとっては、簡単じゃない・・・
多くの人にとっては、「サラリーマン」という道を選ぶしかない。

でも、その毎日の中で、
「少しでも充実した人生を生きたい」
「少しでも手応えを感じたい」
「悩みを誰かに相談したい」
「少しでも挑戦して、いい仕事したい」
って、素朴に願っているのではないでしょうか?

私も同じです。
たまたま、多くの仕事経験に恵まれて、充実した40代を生きてきました。
だからこそ、これから40代に突入するみなさんを、応援したい!と思い、始めました。

・40代になって必要になる知識やスキル
・ぶつかる壁を突破するヒント
・一歩上の仕事術、思考法
・めげそうになったときに立ち直るコツ
・40代からの節約術
・自分にとって良い転職の仕方
などを平日朝にお伝えしてまいります。

<自己紹介>
人材ビジネスで12年間、新規事業や海外事業、人事コンサル→40才で大手コンサルファームに転職、経営コンサルとして6年間いろんな企業の経営のコンサルティングやM&Aなど。数社転職し、8社目。

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