#203- コロナによって品質管理の呪縛から逃れられるか?
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40代サラリーマンのための相談室
ストーンズ(40代のサラリーマン術・解説員・相談員)
- 02:211.
私たちの仕事の「当たり前」は、戦後導入された、「品質管理(QC)」の考え方から来ている。
- 01:152.
もちろん良い部分もあるが、あくまでも「工業製品の品質をそろえる」経営の手法。生産部門には最適だが、ホワイトカラーにも同様に適用されてしまっている、、、
- 03:163.
ノートPCの前で寝ずにちゃんと仕事をしているか?をチェックするシステムは品質管理、生産効率の考え方、、、ただしいか?
- 02:244.
QCの考え方1) 数値化、定量化
- 01:325.
時に弊害→とことん定量化しようとする、定量化できないものは考えられない、定量化できない物事は進められない。イノベーションが生まれない。
- 03:116.
時に弊害→マーケティングにも数値を当てはめ過ぎる、顧客に訴求しない数値の改善に陥る。
- 01:057.
QCの考え方2) 見える化、汎用化(グラフ化、手順化など)
- 02:358.
時に弊害→グラフにして安心してしまう、手順化できないと急に物事がすすまない、Howにこだわりすぎる、、、「どうやってやればいいですか?」
- 00:319.
QCの考え方3) 分業と流れ作業による協業
- 01:3910.
時に弊害→何でも役割で分ける、分業する。ただ、分業するとうまく進まない仕事もある。イノベーションや新規事業など。
- 01:1511.
分業化しすぎると人間性が落ちる、かえってミスが増える。少量多品種の時代。
- 01:0112.
QCの考え方4) チェックポイントによるマネジメント
- 02:2913.
時に弊害→チェック項目だらけで仕事に優先順位が進まない、チェック項目が時代と合わないのに使い続けられる、、、
- 00:5714.
QCの考え方5) 改善活動、事例主義
- 03:4415.
時に弊害→事例優先主義、「事例ください」病や、「事例が無いとできない」病。イノベーションを求められているのに、いつのまにか改善になっている落とし穴。
- 01:1916.
コロナは在宅勤務などでパラダイムを変えるきっかけになるか?できるか?
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