#339-悪い「他人事」の渦中では、良い「他人事」を見つける
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「年下上司の取り扱いが難しい」「年下上司が非があっても謝らない」引き続きコメントいただいてます
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繰り返しますが、同様のことは誰にでも発生します
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人から離れれば、対人の悩みは減るが、寂しくなる。もう一方で、近づけばぶつかる、、、人生とは、「他人」との悩みと葛藤の連続
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あるプロアスリートのことを思い出します。他人のストーリーから学ぶのも人生。
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元々は、その競技が好きで、「自分ごと」でプロにあこがれて、念願かなってプロになった
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プロになってから、成績不振になり、ケガもしてしまった。ファンサービスや自治体との仕事にまわされていたが、「こんな仕事をするためにプロになったんじゃない」いきどおる気持ち
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だんだん監督や他の選手ともうまくいかなくなり、悪い「他人事」で悩むように、、、練習や試合に行くのも嫌になってきてしまった
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ある試合後のファンサービスで、サインをしていたら、5才のファンの子どもが来た。たまたま同じ名前だったので、応援してる、ということだった。
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試合には相変わらず出れなかったが、その子はいつも来てくれていて、試合後に会いにきてくれていた。
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(今年はプロシーズン最後かもしれない、このまま試合に出られずに終わっていいのか?)と思い始めた
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せめて1試合ぐらいはいいところを見せないと、と練習に熱を入れるようになった
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偶然レギュラーにケガが出て、試合に出られるようになったが、相変わらずパフォーマンスはイマイチ、、、
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それでも、その子は来てくれていた
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自分のためにプロになったが、ある時から、その子のために頑張らないと、となっていた
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周囲の見る目もだんだん変わって来ていた。「あいつはあのファンのために頑張ってるんだな」という認知が徐々に広がり、練習に付き合ってくれる選手やコーチが増えた
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結局、大した成績は残せず、その年で引退。
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「自分の夢のためにプロになりましたが、最後のシーズンはファンのためにプレーできて本当に良かった、悔いはない」引退スピーチ
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周囲とうまくいかない「悪い他人事」だけじゃなくて、応援してくれるファンのためという「良い他人事」があったことが、支えとなった
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悪い人間関係に悩む40代、サラリーマンは多い。1%でも「良い他人事」を見つけることで、やり抜けるかもしれない。
コメント

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現状から光を見つけるのはいい
ですね!
先月、新しい社員が入りました。
その方は、管理職として10人くらいの部下をまとめていたそうです。
コロナで企業の収益があがらず、
仕事量が増えたけれど、収入が昨年度より大幅減したので転職してきました。
部下が全員転職するのを見届けてから、自分が最後に転職する程、なかなかリーダーとして魅力があります。
我が社では、一番下で現場に出る立場(私と業務が別)にいるのですが、「この会社おもしろいね」と昼休み話されていました。
しれません。
実績がある人からの提案であれば、
年下上司も会社を良くするために、
話を聞きそうだなと思います。
新しい社員と私は昼休みが重なることが多いので、自分なりの考えを伝えようと思います。
いろいろありがとうございます😭
1名契約社員(任期満了)が抜けるので、その代わりで入社です。
退職する契約社員も私と同じように
「使えない」とレッテルを貼られ、努力しているようでしたが、
成果が出なかったみたいです。
私は、一度植え付けられたイメージを変えるのは、とても大変だと考えます。
心機一転、別のところで働く方が
良いと感じています。
他業種転職は、新しい事を学べて良い経験になりますが、リスクがあるなと痛感しました。