#464-転職は外国で暮らすようなもの?習慣や文化の違い
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40代サラリーマンのための相談室
ストーンズ(40代のサラリーマン術・解説員・相談員)
- 01:461.
Voicyでご相談いただきました。「コロナの影響で半年前に転職しました。それが良かったと思う時やそうでないと思う時など一喜一憂する日々を過ごしています。」
- 02:092.
まず、こういった悩みは多くの転職者の方が抱えており、あなただけではありません。また、入社半年後は最初の転職による精神的な反動が来る時だとも。(嫌なところや現実が見えてくる)
- 00:453.
自分だけがおかしいのでは?とか、自分だけ悩んでいるのか?という思い込みは捨てましょう。
- 00:464.
ご相談内容を要素に分解して考えていきましょう。複雑なことは必ず分解してひとつひとつ見ていくことです。
- 01:195.
「20年以上かけて培ってきた業界では通じた垂直思考が、この年齢でむかえた、新たな業界では通じない環境である事に戸惑いを感じています。」
- 02:156.
同じ業界で似たことをやっていても、案外習慣や文化は違うもの。類似のメーカーでも全く違う。トヨタとホンダは全く違うし、ソニーとPanasonicも違う。実はお雑煮が違うぐらい、会社間は違いがあり、外国に暮らすような体験になる
- 00:387.
もしかしたら、業界の違いではなく、会社の違いかも?だとしたら、どこに行ったとしても発生する戸惑いかもしれない。
- 01:158.
私たちには、違和感があった際に、受け入れないか、受け入れるか、という2択しかないように思い込んでいるが、もうひとつ、「興味を持って観察、研究してみる」という選択肢がある
- 02:279.
その会社の習慣や文化、癖やらしさは、だいたい創業者か、転換点となる歴史から作り出されている。また土地柄も影響。そこを研究してみよう。「なぜ今のようになったのか」
- 01:2710.
歴史や創業者の考えに触れていくと、理由や背景がわかってくる。そうなると案外自然と学べたり、受け入れられたりしてくるもの。
- 00:1811.
「これまでとは違い目の前に社長が居る、その社長が水平思考で接してくる状況に戸惑いを感じざる負えません。」
- 01:0412.
世の中、社長と日々仕事をする環境や経験が、そもそもそんなにない。だから、慣れてなくて当然。
- 01:0713.
社長の人柄とか言動に注視してしまうと、好き嫌いが生じてしまう。人格や性格は変えられないし、自分の嫌いという気持ちも大概変えられない、、、
- 01:3814.
もう一方で、社長を機能としてみてみて、足りないところを補うということはできる。もしかしたらお互いあんまり好きじゃない関係でも、機能補完できていれば、いい仕事は可能
- 00:4115.
社長も社外に対しては垂直思考に翻訳してあげないと説明責任が果たせないはず。
- 00:5316.
あとは、3人目を追加する。1vs1コミュニケーションがうまくいかなくても、2人の会話をうまく翻訳、まとめることに長けた3人目がいて、トライアングルコミュニケーションだとうまくいくことがあります
- 02:2917.
3人目はベテランでそういったコミュニケーショントラブルに強い人材か、または案外若いメンバー、新人もありえる。あえて異分子を2人の間に入れることで、共通の目標やテーマができる。(子はかすがい)
- 00:5918.
あと、転職者は新しい会社で孤独だとツラい。転職者仲間、転職先輩を見つけて、相談できるようにするのがよい。会社に居場所を作ろう。
- 00:5919.
「転職して失敗だったかな、、、」という思いは半年後、一年後、三年後あたりによく来るとのこと。備えておくといい。
- 03:1520.
人間、外国にいったら「この国のこの習慣や文化はおかしい」とは思わないものだが、転職して他社の異文化に触れると、おかしいとか違和感をもったりしますが、本質は同じもの。三年いたら身体が慣れるといえば慣れる。ただ、どうしても嫌なら再選択の道もあり。
コメント

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異なる文化に戸惑うことが多く困っていましたが、本日の放送を聞いて「転職あるある」なんだなと少し安心しました。
ありがとうございます。