和食がもっと食べたくなるラジオ
近茶流 柳原尚之
  1. 00:45
    1.

    タイトルコール

  2. 10:00
    2.

    アニサキスには正露丸が効くらしい。

  3. 00:23
    3.

    訂正ー高知以北の太平洋側のアニサキスは内臓から身に移りやすい。

コメント

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gon
2021年4月13日
八戸で金華鯖の刺身を食べた折り、生で出す鯖については冷凍して解凍したものを使用するというルールがあるとのことでした。これもアニサキス対策ですね。また、締め鯖については塩の前に砂糖で締めるとのことで、うそだろう、と試したところ、塩よりも強く水分を出してくれるようで確実に臭みはとってくれました。そのかわり、といってはなんですが、それに続いて、塩、酢で締め続けると身が締まりすぎるようにも感じました。地方で食事してこうして料理人の方とカウンター越しでおしゃべりするのもいい勉強になりますね。
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ayumin
2021年4月12日
同じ種類の魚でも、産地によって寄生虫に違いがあるとは驚きました。やはり知識をつけていくのがいちばんよいのですね。我が家の近所にはいい魚屋さんが何軒かあるので、お刺身用にいつか自分で捌いてみたいなと思っています。

筍のお話を聞きながら筍掘りに行ってきたので、たくさん煮てみます。
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ちぃちぃ
2021年4月12日
アニサキスアレルギーという困った病気もあります。
アニサキス本体が胃腸にいなくても、死骸の一部などが含まれていれば発症します…
やはりお魚は新鮮なうちにワタを取り除くことが、大切ですね。
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さくらふぶき
2021年4月11日
柳原さん、こんばんは。
今日の食の安全のお話について。
私も「製菓衛生師」の資格を取る際にひと通りの食中毒になる菌や虫などを勉強しました。
ただ、食中毒にならないように予防方法は勉強しましたが、万が一食中毒になった場合どのような応急措置をとればいいのかを知りませんでした。
あまりあってはならないですが、「アニサキスには正露丸」覚えました。
お肉でも豚肉には「鍵つきぎょう虫」がついている可能性があるから、生では食べず必ずよく火を通すようにと聞きます。
あらためて昔の人の経験は偉大だと思います。
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キャサリン
2021年4月11日
本日はアニサキスのお話ありがとうございます。以前から気になっていた事で大変興味をもって聞いておりました。今回は鯖とスルメイカのお話でしたが、生ではあまり食べませんが春に旬のさくら鱒にもアニサキスが多いと聞きました。またこれから旬を迎えるかつおも気をつけければならないと思うのですが、アニサキスはどの様な条件の中で、魚の中に入っていくのでしょうか?近海魚 回遊魚 深海魚など居る場所によってですか?
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