TOPライフスタイル子育て『ともに』チャンネル『給特法についてどう思いますか?』07:01 2025年6月23日 1,070再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次給特法改正の概要と期待される効果教員の働き方改革への影響とは?給与アップ以外の注目ポイントとは?改正による課題と今後の展望教員の声を反映できるか?AI文字起こし(β版) # オープニング どうも、ともにチャンネルVoicyパーソナリティの友先生です。 この放送では、ともに教師人生を豊かにしていこう、をテーマに毎日放送していきます。 夢はVoicyフェスに出ること、Voicyフェスに出られるよう毎日更新頑張っていきます。どうぞよろしくお願いいたします。 # 賛否両論 おはようございます、皆さん。今日はですね、ちょっと趣向を変えて気になるテーマ、旧特報についてお話ししたいと思います。 ジジイネタもですね、やっぱり話したいなぁと思っていますので、どうぞお付き合いください。 お願いします。まず最初にですね、皆さん旧特報っていう言葉を聞いたことがあるでしょうか。 これはですね、給与特別措置法の略で、日本の教育現場における教員の給与に関する法律だそうです。 簡単に説明するとですね、旧特報というのは、教師の給与が他の職業と比べて低くならないように特別な措置をとらせてもらっている法律です。 なので、教員の給与とか待遇を守る仕組みとして非常に重要な役割を果たしています。 この法律の目的なんですけども、教員の給与が不当に低くなることを防いで、教員の労働条件を安定させて教育現場の質を保つことなんですね。 なので、私たち教員が教育に専念できるように、給与面での指板をしっかりと確保するために重要なんです。 なんですけども、この旧特報というのは賛否両論でしたよね。この旧特報があるから私たちは働かせ放題だみたいな、働かせ放題法律だみたいな、そういうところもあって非常に批判もされている法律でした。 この旧特報なんですけども、今教員の給与に加算されている調整額が4%だったんですね。これが段階的に引き上げられることになりました。 最終的には10%まで引き上げられるそうですね。毎年1%ずつ上げていくということです。 現在4%なんですけども、2026年から段階的に引き上げられて最終的に10%になります。 これによって教員の給与は今よりも安定してモチベーションの向上にもつながるということが期待されているそうです。 2つ目、これが学級担任手当の増額というのもあるそうですね。学級担任をしている方々が月額3000円の加算が決まったそうです。 これすごいですよね。年間3万円を超える手当が付いたということですね。 そして新しい職業である主任教諭が設立されるということですね。これですね、教員が責任を持って指導できるように新しい職として設立されるそうです。 これによってですね、若手教員のサポートとか学校の中とか外での調整役を担うことになって、今よりも働きやすくなる環境ができるということにつながるそうですね。 最後が教育委員会に教員の業務量を管理する計画の策定と公表が義務付けられたそうです。 学校内だけじゃなくて、外からも教員の時間外勤務を削減するために見直されていくということですね。 そして将来的には平均時間外在校等時間を月20時間程度に縮減することを目指して、まずは今後5年間で月30時間程度に縮減することを目標するともあります。 だから残業時間を大幅に減らしていこうということだと思いますね。 さてこれ皆さんいかがでしょうか。この改正というのは教師から賛否両論あるんですね。 皆さん給与が上がるのは嬉しいですよね。4%から10%ってすごいことだなぁと思うし、今まで何か担任が残業時間が多いのにそこにはあまり手小入れされてないということも感じていたので、 そこが給与が入ってきたのはすごく嬉しいことだなと思います。 なんですけども、よくよく考えてみると僕たちって給与面に対して不満ってあったんだっけなということも感じます。 いやそうじゃなくて、働きやすい環境の改善をしていくということが僕たちが求めているものだったんじゃないのかなぁなんていうことも思いました。 まあでも新しい職種が入ったりとか、あと20時間を目標としているとかいろいろあったので、そちらも目標にしてくれているならこれはこれで嬉しいのかなと思います。 でもこれからどう変わっていくか分からないのでちょっと不安ですよね。 僕自身どんな働き方をしているかというと、今ですね大体7時ちょっと過ぎぐらいに学校について学校の準備をしています。 4時半に定時退勤をしたいのですが、5時、5時半ぐらいに帰っています。 そうすると朝1時間の残業で放課後は1時間半、1日2時間半ですね。 2時間半で20時間と考えると月50時間ぐらいの残業時間になります。 これをですね月30時間ですね。月30時間に減らすとなると1日1.5時間ですね。 そうすると朝1時間、1時間にしましょうか。7時に学校について放課後は5時に帰るということをしていくということになりますね。 これがもし実現したらすごいですね。さらに20時間ですよね。 目標は20時間だから1日1時間ぐらいなんですかね、残業が。 そうすると朝30分、放課後30分で終わる業務量になるということですよね。 これが実現したらすごいなと思います。現段階でこれ以上短くすることってできたっけと思うので、 これからもやっぱりこの給特報の改正については注目して、僕たちが声を上げていかなきゃいけないななんてことを思いました。 # エンディング さて今日はですね、給特報の改正ということでちょっと難しいお話をさせていただきました。 やっぱりね、こういうところも注目していくことが僕たちの教員人生が豊かになることにも繋がるということになっているのかなと思ってお話をさせていただきました。 これね、どうなっていくんでしょうね。やっぱり追っていかなきゃいけないことだなと思いますね。 またみんなと一緒に勉強できたらなと思います。 ということで、みなさんの教員人生が豊かになることを願っています。 共に豊かにしていきましょう。 それでは、トモ先生でした。またね。 もっと見る『ともに』チャンネルトモ00:181.オープニング06:082.賛否両論00:363.エンディングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 堀田2025年6月26日難しいと思いました。月3000円。高学年は、低学年は、前年度荒れてた学級は、クラスの児童数3人と32人でも同額か。そこじゃなーい!って言ういちゃもんがたくさん出てきて、働き方や、教員の仕事って何なのかについてはうやむやにされそうな気がします。今日も学びをありがとうございました♪1返信 トモ2025年6月27日教員の声が届かない働き方改革ってのが、なんとも、、、
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そこじゃなーい!って言ういちゃもんがたくさん出てきて、働き方や、教員の仕事って何なのかについてはうやむやにされそうな気がします。今日も学びをありがとうございました♪