TOPライフスタイル子育て『ともに』チャンネル『万太郎さん』とのコラボ放送24:59 2025年6月30日 958再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次万太郎先生との貴重なコラボ放送准教授の働き方、その実態とは?教育界の落谷洋一さんに迫る意外な広報活動の舞台裏に迫る充実感と課題、今後の展望とは?AI文字起こし(β版) # よろしくお願いします。 どうも、ともにチャンネル、ボイシーパーソナリティのとも先生です。この放送では、共に教師人生を豊かにしていこう、をテーマに放送していきます。 夢はボイシーフェスに出ることです。ボイシーフェスに出られるよう放送頑張っていきます。応援してくださると嬉しいです。どうぞどうぞよろしくお願い致します。 さて、今日はですね、マンタロウ先生とのコラボ放送になっております。僕ね、マンタロウ先生にいろいろ聞きたいことがあったんですね。 それをですね、いろいろ聞けたのですごく良かったなぁということを思っております。この放送なんですけども、昨日違うものをマンタロウ先生とのコラボ放送として放送してしまったんですね。 なのでこちらが正しい放送ですので、ぜひぜひ皆さんお聞きいただければと思います。よろしくお願い致します。 # 『准教授の働き方』 あ、どうもこんばんは。 こんばんは、パテです。 今日のゲストは、樋口万太郎先生です。どうもよろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。 前半戦はですね、万太郎さんのチャンネルで雑談をしていたんですけども、すごく盛り上がってですね、すごい楽しかったんですよね。 最後の授業に関する話し合いをして、とても楽しかったんです。 楽しかったです。ありがとうございました。後半戦もお願いします。 ああいうザックバラに話すのも楽しいですね。 確かに楽しいですね。 さて、今回はですね、あれ、届いてないかな?大丈夫かな? あ、聞こえてます。 さて今回はですね、僕が万太郎さんに聞きたい大学ライブを、ただただ興味があるので、すごく聞きたいなと思っているので、ぜひぜひお付き合いいただけたらなと思います。よろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。 万太郎さんっていつから教授になったんでしたっけ? 僕はまだ教授ではなくて、準教授です。 準教授なんですね。 一歩手前です、まだ。 その辺の構造が分かってないんですけど、準教授をやってたら、いつで教授になれるって感じなんですか? おそらくですね、よく博士課程を取ったりとか、論文とかいっぱい書いてたりすると、なれるのかなと思うんですけど。 でも、落谷洋一さんって知ってますよね? わかります。 あの人も準教授なんですよ。 ああ、そうなんですね。 だからそう考えると、僕自分で準教授名乗ってるのが恥ずかしくなってきますよね。 落谷洋一ではないと思って、まだ。 同じ土俵と考えると、ちょっとびっくりしてますね。 だから、準準準準準教授ぐらいまで下げてもらおうかなと。 そんなのないですけど。 いやいや、でも万太郎さんもね、教育界では教育界の落谷洋一さんぐらいですけど。 いやいやいや、髪型が全然違うんで。 教授になるのに、免許状とかっていろいろ関係あるんですか? いや、多分あんまり関係ないんちゃいます。ちょっと正直僕もわかってなくて、そこが全然。 修士を持ってなきゃいけないとか、そういうのもあるんですか?ないんですか? 多分あるんだと思います。おそらくは。 じゃあ万太郎さんは修士持ってるって感じなんですね。 僕はい、修士。教職修士を持ってます。教職大学に行ってましたんで。 ああ、そうなんですね。 そうなんです。 じゃあその時のあれが使えてるって言い方おかしいですけど。 そうです。それを使ってって感じですよね。 すごい。今大学の順教授になったってところだと思うんですけど、どうですか?なってみて。 なってみて、一言で言えば楽しいですよ、すごく。 自分が学生の頃って、やる気のある時もあればやる気のない時もあって。 学生さんはどんな感じなんですか?様子としては。 学生の皆さんはすごく真面目です。真面目で。 エネルギーもありますし。 前半でちょっと言ってたんですけど、個人コンダみたいなのがあって。 保護者の人と話してると。 多分学生との距離が結構近いみたいですね。僕は。 ああ、でもそうですね。そんなイメージあります。 小学生に入っても近かったんで、結局そういうタイプなんだろうなって思いましたね。 それに理論もあると思うんですけど、実践者っていう感覚があるのが、経験っていうか、理論を誠然と語るというよりも、きちんと実践をもとに、経験をもとにお話しされてるので。 なんかすごく授業に対しても入りやすいっていうか、学びのそういう感覚もあるんじゃないですかね。 確かにそうですね。だから自分が研究授業とかでしてた教材とか使ったりしますもんね。 面白い。なんかそういう時とかってやっぱり学生さん喜びそうですね。 びっくりするのが、同じ反応するんですよ。 子供たちと。 小学校1年生で何人いるでしょうかみたいな教材をした時も、小学校1年生と同じような反応しますもんね。 面白いですね。 そうです。めちゃくちゃ面白いなと思いました。なんか、もっとその教材ちゃんと見せてよとか、そんなのわかんないよとかって言ったりとか普通にしてるので。 そういったところは正直、やっぱり大学の授業とか大学の学生って違うのかなと思ってたので最初。 ある意味一緒なんだなっていう安心感はそこで生まれましたよね。 面白い。でも確かに、自分は今2年生担任してて、6年生担任しててって思うんですけど。 学習内容とか違いも、結局同じような、低学年だから、高学年だからっていう、そういう感覚の違いはないですね。 そうですよね。 それが大学生まで行くって感じなのかな。 のような感じはありますよね。 やっぱり教員になられる方が多いんですか。 多いです。頑張ってみなさん、今教材の勉強を3回生の子たちとかしてたりとかしますので。 でもありがたいことに、教育実習行って楽しかったってみんな言ってますよね。 いいですね。すごくジンとしました。今の話を聞いて。 世間がもう向いたくないなっていう情報ばっかりなので。 それでいうと、あえてそういう情報をカットしてるっていうような学生もいました? そうでいいと思う。自分も今Xから離れてるんですけど、もう見たくないと思って。向き合わなきゃいけないのかもしれないんですけど。 でも若い子のキラキラした姿って素敵ですよね。 素敵ですよね。それは本当に。 夢に向かって日々頑張ってるっていうか。 自分も今初任の子と同学年組んでるんですけど、子供との向き合い方キラキラしてますもんね。 40超えたおっさんにはできない接し方ですよね。 そうなんですよ。40超えたおっさんはできないんですよ。 本当に仕事と誠実に向き合ってて素敵だなって。僕も向き合ってはいますけど。 なんかああいうキラキラしたのって、どこかに忘れてきちゃってないかなとかそういうこと思っちゃうんですけど。 分かりますよね。 だから学生さんからエネルギーをもらえてる感覚ですよね。きっと。 そうですね。それはすごくあると思いますよね。 いやー素敵。ちょっと今コメントが来たので読んでもいいですか。 見えてます? 見えてます見えてます。 タモフ先生とマンタロウ先生はリアルで会ったことあるんですか?講座とかあったら参加したいなと思ってます。 リアルはないですね。 やっぱないですよね。 多分ないです。僕ね、結構千葉県にこもりっきりタイプなので。東京は行くんですけど、そっから先はね、ちょっとなかなか足が運べなくてあれなんですよね。 そうですよね。確かに。小学館のYouTube上でしたもんね。 そうですそうです。コロナの時でした。 あ、そうか。コロナの時か。 マンタロウさんはこっちの方に来たりするんですか?東京の方には。 結構行ってます僕、東京。 あ、そうなんですか。 そうなんですそうなんです。ちょっと仕事とかもあったりとかね。 それ、あれなんですか。セミナーとかもやったりとかしてるんですか。 セミナーとかもちょいちょいしてます。 あ、そうなんですか。 じゃあちょっとチャンスを見て、今度お会いしに行きますね。 じゃあ僕が千葉県に行きますよ。ディズニーランドに。 そんなそんな。もうそれ多いっすよ。 いやいやいやいや。 でもお会いしたいです。ぜひぜひ。 そうですよね。そうか。ネット上だけですもんね。 そうですね。言われてみればって感じです。 確かに。 なので、しなくさん。 結構でも多いですよね。コロナ禍があってネット上だけで会ってる人って多いですよね。今だ多分。 多いです多いです多いです。 自分ちょっと今家庭もわちゃわちゃしてるので、なかなか外に出られない。 自分の時間帯じゃないとなかなか自分の時間が取れないので。 なので。 まあでもマンタロウさんとまたお会いしに。しなくさんという方からコメントいただきました。 ありがとうございました。 ありがとうございます。 さて続きまして。 とも先生改めましてお返しします。 優しいっす。 そしてマンタロウ先生ようこそ愛知へ。 日々新幹線で通勤大変ですね。 日々新幹線?そういうことだ。日々新幹線なんですか? そうですね。大阪から新幹線通勤です。 えー。 で、座って。座っては付属の時か。 でも新幹線で座れます。 座れますか。 はい。 新幹線あんま立ってると聞かないですもんね。 いやでも今日僕朝6時の始発の新幹線で愛知に行ったんですよ。 えー。 新幹線通勤の定期って自由席しか座れないんですよね。 あ、そうなんですね。 そうそう。でも朝6時の新大阪の始発の新幹線の自由席も立ってましたもんみんな。 えー。 えーって土曜日の朝なんですか。 どのくらいの時間は? 新幹線自体は40分くらいなんですよ。 土曜日の朝で40分くらい。はいはいはい。 長いっちゃ長いっすね。 で、他の愛知、えーと名古屋駅から最寄駅までが30分とかですよね。 はいはいはいはい。 結構長いっすね、じゃあ通勤時間。 長いと思うんですけど2時間くらいです多分。 2時間!? うん。 それはちょっと大変ですね。 でもあれですよ、別に8時半とかに集合じゃないんですよ。 はいはいはいはい。 そっか。一元があれば一元がとかそういうことなんですかね。 そうそうそう。だから一元も9時半からスタートとかですので。 あー。なるほど。 例えば家7時くらいに出たら全然間に合うとかですし。 あーなるほど。 そうなんすよ。だからそこら辺は正直皆さんが思ってる以上に実はそんなに大変ではないんですよね。 自分で時間のコントロールができるってとこでしょうね。 あ、きっと。そうですそうですそうですそうです。 でも家ね、研究もしたりとかいろいろあるでしょうしね。授業もしたりとか大変ですよね、言うても。 まあそうですよね。それはある分あるんですけれども、 昨日なんかやっぱりさっき前半戦言ってたような帰りの新幹線はずっとイカゲーム見てましたもんね。 まあ確かにね。確かに確かに。移動時間はね。なるほどなるほど。 面白い。面白い働き方ですね。 そう思いますそう思います。本当に面白い働き方だなと思いますよね。 ちなみにその愛知に行かれてるってことなんですけど、大学からスカウトがあったんですか?来てくださいみたいな。 あー。これに関してはちょっと言えないですね。ノーコメントで。 でもまあまあそういう声はいただいたって感じですよね。 でもまさか大学の先生になるとは思わなかったですよね。5年前とか。 全然目指していなかったので別に。 急に変わって面白いですね。何があるかわからないですね。 確かに。何が人生なのかわからないですね。 そうですね。 ちなみに大学の先生になられて、何がやりがいを感じますか? そうですね。やりがいを感じれるのは、 自分の知りたいこととか、もうちょっと考え続けたいことを考え続けるってことですよね。 それがいわゆる研究にあたるので。 もちろん授業をして学生と振り合ったりするってことももちろん楽しいですし。 それと同等ぐらいにそれができるっていうのは一番面白いですよね。 その研究自体も仕事に含まれてるってことなんですよね。 そうです。むしろそっちがメインって感じですよね。 あ、そうなんですね。 そうなんです。そうなんです。 じゃあその授業をしている時間以外は、研究に没頭してる感じなんですか? そうですね。没頭したいんですけれども、面白いのが公文文章みたいなのもあるんですよ。 で、あなたはこれの担当だから。 僕は基本的に広報ですよね。広報とかで。 チラシ作ったりとか、そんな広報をしてます。 このボイシー活動も広報になるんですか? いや、そうなんです。これびっくりなんですけど、そうなんですよ。 大学から認定を受けてるわけじゃないんですけど、僕なんかユーチューバーって思われてるみたいで。 ユーチューバー?なるほど。 確かにチャンネル開いてて登録者数が900人ぐらいいてくれてるんですよ。 でもそれでユーチューバーって思われてるみたいで。 インスタも今9000人ぐらいいるんですよね。僕のアカウント。 大学のアカウントよりも3倍ぐらい多いんですよ。 なるほど。 僕の最近インスタって中部大学のシェアをめっちゃしてるんですよ。ストーリーズで。 ああ、そうなんですね。 あれも勝手な広報活動と思ってやってて、大学も喜んでくれてるみたいなんで。 ああ、そうなんですね。 それで興味持ってくれた人がいて、その結果大学に来てくれたら嬉しいかなとかって言ってくれるんで。 まあそうですよね。学生さんが増えたらそれは大きなアレですもんね。 だからそういう勝手な広報活動をしてたりとかしますよね。 面白いですね。 逆に大変だって思うこととかってあるんですか? 大変だと思うことはですね。 そうですね。 やっぱりそういうことは研究のある手で成果っていうか出さないといけないところが。 ああ、なるほど。確かに。予算とかも一時期ありましたもんね。 そうそう。 これくらい予算が取ったらっていうところもありますもんね。 だからそこが出ないというのは今苦しんでますよね、一番。 ああ、そうなんですね。 成果っていうのは何をもって成果になるんですか?学生さんとかですか? それとも担当する学校をいくつかピックアップして、実際の子どもたちで成果が上がるみたいな感じなんですか? あれだと論文に結局、査読がつくかつかないかっていうのは大きいのかなと思いますよね。 ああ、なるほど。 だからそれが今つかないんですよね。 いろんなところに協力してもらってやって、似た感じとか、実際は本当に成果が上がってるんだけれども、 その成果を査読がついたらすごく認めてくれるっていうか。 そこまでなかなか今いけてないっていうのが歯がよいですよね。 なるほど。それはプレッシャーですね。 そうなんですよ。 ああ、確かにまた我々からでは分からないプレッシャーがあるってことですね。 いや、本当にそうですね。 でも小学校の教員しながら論文とか書いてる人もいてあるじゃないですか。 そうですね。 僕はそれをしなかった人だったんで、教育書ばっかり書いてたので。 そういう方ってすごいなと思いますよね。 はいはいはい。そうですよね。 それこそ数学とか数学部会とかもいろいろありますもんね。 こことか。 そうですよ。確かに。 自分も論文は書いてるんですけど、それこそ学会用の論文じゃなくて、 なんかあるじゃないですか。募集してる、論文募集みたいな。 そういうやつを書いているので、また学会用の大変さはあんまり経験してないので。 一回だけ経験したことあるんですけど、本当に大変ですよね。 本当に大変だと思いました。引用とか。 引用とか本当に目に行ってくるんですよね。 そういう世界で勝負してるんですね。 そうですね。まだまだそこは正直かなわないところがあるので。 なので、指導助言とか、もう少しでもやってって感じですよね。 他にも結構いろんなことやってます。 どんなことされてるんですか? 今年から家庭教師の会社のアドバイザーしてたりとかもしてますし。 へー。教え方の? そうです。教え方。家庭教師されてる方々へのどう教えていったらいいのかとか。 そんなアドバイスをしたりとかしてますよね。 へー。面白い。 なんかすごい一気に変わりましたね。 変わりました。変わりました。結構変わりました。 でも案外そういうことを、僕は付属とか私学だったので。 案外そういうこともしてた人だったんで。 そんなに実は大きく変わってないって感じなんですよ。僕の感覚的には。 あー、なるほどなるほど。 そうなんです。 だから感覚でいうと、教員時代の夏休みがずっと続いてるって感じです。 へー。夏休みはバカンス的なのじゃなくて、自分のいろんな仕事をこなす。 そうです。子どもたち相手の授業が一切なくなって、自分のに全部税振りしてるとかっていう。 あー、なるほど。 いつ夏休み終わるのかなって時々思いますもん。 はぁはぁはぁはぁ。へー。そうなんですね。 そうなんですよ。 ちなみにまた小学校教員に戻りたいなーとか思うこともあるんですか?懐かしいなーとか。 わー、今んとこないですね。 今の仕事に、じゃあ、与えられた天命みたいなのですもんね。 そうですね。とりあえずは、と思いますよね。 うーん、すごいなー。 いやー、気づいたら最初、気づいたらもう20分経ちましたね。 あ、ほんまや。確かに早っ。 じゃあ、今日20分くらいということでお話をさせていただいたんですけど、皆さんいかがでしたでしょうか? いやー、マンタロウさんの新たな働き方、僕自分的にはこんな世界もあるのかと、すごいドキドキしながら聞いておりました。 またですね、マンタロウさんとお会いしたいなと思ってるんですけども、ぜひぜひお会いしましょう。 ぜひ、今度はリアルでお会いしましょう。 リアルで、ぜひぜひ楽しみにしてますので。 今日はありがとうございました。 こちらこそありがとうございました。久しぶりに喋れて楽しかったです。 こちらも楽しかったです。またぜひぜひよろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。ありがとうございました。 ありがとうございました。 # いつも応援ありがとうございます! いかがでしたでしょうか。もうね、今の働き方からでは想像できない働き方をされていましたよね。すごいなと思います。 僕ね、教員の仕事も好きなんですけれども、やっぱり新しいことにも挑戦してみたいという気持ちもあるので、なんかそういった生活を聞けて本当に良かったなということを思います。 ある日ね、急に働き方が変わるっていうこともあるんだなぁなんてことを改めて思いました。 それでは今日の放送はこの辺で。皆さんのいいねでの応援がいつも本当に励みになっています。本当にありがとうございます。 またですね、感想や質問などもお待ちしていますので、気軽にコメントしてください。お待ちしています。 皆さんの教員人生がさらに豊かになることを心から願っております。またお会いいたしましょう。またね。 もっと見る『ともに』チャンネルトモ00:481.よろしくお願いします。23:202.『准教授の働き方』00:523.いつも応援ありがとうございます!コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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