TOPライフスタイル子育て『ともに』チャンネルグループの『話し合い』が充実する方法05:38 2025年7月15日 1,113再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次熱中症警戒アラートを活用しようグループワーク充実のための3つの秘訣理想的なグループの人数とは?教具の配置で話し合いを変える全員参加のグループワークを実現するAI文字起こし(β版) # 熱中症警戒アラート どうも、トモニチャンネルボイシーパーソナリティのトモ先生です。 この放送では、共に教師人生を豊かにしていこう、おテーマにお話をさせていただいております。 夢はボイシーフェスに出ることです。 ボイシーフェスに出ることも目指して、日々放送頑張っていきます。応援よろしくお願いいたします。 さてさて、最近知ったことなんですけど、熱中症警戒アラートって皆さんご存知ですか? まあ知ってますよね。 えっとですね、これ前日に発表されるっていうことを知ったんですね。 インターネットで熱中症警戒アラートって検索すると出てくるんですね。 これがすごく便利で、次の日の暑さの予想みたいなのをするときに活用しています。 # 『3つの工夫』 それでは本題です。グループの話し合いを充実させる方法。 皆さんはグループの話し合いって授業中にされてますか? グループの話し合いってよくする方法だと思うんですね。 それでですね、以前授業権を参観した時ですね。 参観した時にグループの話し合い方はどうなのかというところが話題になったので、 今回はそれをお話ししたいと思います。 グループの話し合いをするとですね、どうしてもグループの中の一部の子が話してしまって、 疎外感を受けてしまう子がいたりですね。 一部の子だけが教具を使ってしまって全員が参加できないことっていうのがありますよね。 それがですね、授業権の協議会で話題になったんですね。 講師の先生が、その話し合いは効果的だったのかなんて話を、話題を挙げていたんですけども、 じゃあその話し合いはどういう話し合いだったかというとですね、 6人グループで話し合いをしていたんですね。 そうするとですね、一人の子が教具を使っていて、その周りに何人かが集まって話し合いをするという形だったんです。 そうすると一人か二人ですね、その話し合いに参加できない子がいたりとか、 あとその活動を見ているだけの子がいたりとか、そういう子が出ていたので、その講師の先生はお話をされていたと思うんですね。 じゃあ皆さんはこれ充実させるためにはどうしたらいいと思いますか。 僕ね3つあります。まず一つ目人数ですよね。人数は何人ぐらいが適正ですかね。 あのだいたい僕はですね、3人から4人だと考えています。 できれば3人がいいかなと思うのですが、4人もでもまあ可能かなと思います。 3人だとやっぱりね、隙がないですよね。 なので全員が話を参加せざるを得ない状況になります。 4人だとですね、和になれば全員が参加できるのかなということを思っています。 なので3人から4人であれば全員が参加できるということを感じています。 次に教具の位置ですね。皆さん教具の位置とかってお話、子供たちにされているでしょうか。 僕ね絶対するんです。教具は真ん中に置きましょうということをしています。 教具は使うものは真ん中に置きましょうということをお話ししています。 なぜ真ん中に置くかというとちょうどですね距離が同じになりますよね。 距離が同じになるとみんなが使える機械が均等になるのですごくいいなということを思っています。 そうするとですね真ん中に置くので 教具が見えないとか1人が独占して使うということがなくなってきますよね。 教具は真ん中に置くということを心がけています。 3つ目が、活動が1人1回は必ずしようということですね。 今は教具の話をしましたけれども、例えば彫刻板をグループに配るのであれば 1人1回は彫刻板に書き込みましょうと言ったりですね 図形を分類するのであれば1人1回は図形を動かしましょうとか そういう活動を活動するときにそのように声をかけます。 そうすることによってですね 活動に参加できない子、活動に参加しない子というのをなくしていこうということなんですね。 これがすごく第一かなと思っています。 ただですねグループであの活動をしましょうだけではやっぱりね 子供たちってうまく活動できないのかなと思いますね。 だから教師がちょっとした工夫とかちょっとした一声をかけることが大切になってくると思います。 # 応援ありがとうございます! ということでですね、今回は話し合いを充実させる方法ということで、僕のしている3つの方法を紹介させていただきました。 1つ目グループの人数は3から4人。2つ目は使う教具は真ん中に置く。そして3つ目は全員が1回は教具を使うということですね。 僕ね、これ本当にやってから良かったなぁと思っております。 皆さんはどのような工夫をされていますか? それでは今日の放送はここまで。今日も聞いてくださりありがとうございました。 皆さんのいいねやコメントが大変元気になっております。 いつも応援ありがとうございます。ぜひぜひ質問やコメントなどありましたらお気軽にお願いいたします。 それでは皆さんの教師人生が豊かになることを心より願っています。 トモ先生でした。またね! もっと見る『ともに』チャンネルトモ00:461.熱中症警戒アラート03:592.『3つの工夫』00:543.応援ありがとうございます!コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 堀田2025年7月16日微差が大差。一言触れるか触れないかで、活動の質が変わる。毎日、毎時間の積み重ねが、目に見える差になって表れると感じました。今日も学びをありがとうございました♪1返信 トモ2025年7月18日確かに!ちょっとした一言ですね。それで大きく変わりますね✨
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それで大きく変わりますね✨