TOPライフスタイル子育て『ともに』チャンネル生成AIすげー06:18 2025年8月1日 649再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次生成AIで教師の業務効率化, 授業改善を図るICT研修で得た生成AI活用法とは?生成AIが学級会を活性化させる可能性生徒と教師、双方にとって有益な生成AIの活用とは?生成AIとの上手な付き合い方を模索するAI文字起こし(β版) # 今の時代 どうもトモニチャンネルVoicyパーソナリティのトモ先生です。 この放送では共に教師人生を豊かにしていくをテーマに放送しております。 夢はVoicyフェスに出ることです。Voicyフェスに出られるようにも頑張っていきたいと思います。 応援していただけたら嬉しいです。よろしくお願い致します。 さてさて夏休みもうちょっとね過ぎましたね。1週間ぐらいですかね。皆さんいかがお過ごしですか? 僕ね下見に行ってきたんですね。 下見に動物公園に行ってきたんですよ。 動物公園って楽しいのかな? ちょっとそんな気持ちで行ったんですけど。 そしたらね普段見ることのできない動物がねいっぱいいてですね。 これはすごい楽しかったなということを思いました。 だからね普段できない体験が学校の仕事、先生の仕事をすることによってできてすごくこれもいいなぁなんてことを思いました。 # 『何に使えるか?』 それでは本題です。ICTの研修を受けた。今年ですねICTの研修を受けたんですね。 で、講師の先生がですね、小池翔太先生というですね、ICTに長けた素晴らしい先生だったんです。 それでですね、僕ちょっと面識があったので、小池先生に会いたいなと思ってその研修に参加させていただきました。 やはり小池先生のお話がすごく良くてですね、ICTに対してまたですね、使ってみたいという気持ちが再燃してきましたね。 だからすごくありがたい研修だったなということを思いました。 どういう研修だったかというとですね、生成AIを講座の最初にいろいろ紹介していただいたんですね。 チャットGPとかジェミニとかそういった生成AIはもちろんのことですね。 SNOWとかですね、あとノートブックLMとかそういったところを紹介していただきました。 僕ね、SNOWは知っていて、ノートブックLMも知っていたんですけども、実際に使うとどうなるかというところまでは言ってなかったんですね。 だから実際に使うシーンを見せていただいて、おお!と思いましたね。 やっぱりSNOWを使えば子どもたちと一緒に学級の歌を作ることができるということも思いましたし、 ノートブックLMを使えばですね、学習指導案の解説をしたりとかしてもらったりとか、 どうやって直したらいいかとか相談させていただいたりとかできるなということを思って、 これね、いろいろな使い方ができるなということを非常に学びましたね。 これは本当にすごいなと思いました。 それでですね、学級で使えることは何かなということを考えました。 生成AIというのはやっぱり規約の関係があるので、子どもたちに使わせるのを僕は躊躇していたんですね。 やっぱり規約があるから、任命権者の許可を得ないと使うことができないということだったので、 やっぱりちょっとこれハードルが高いなということを感じました。 だけどですね、子どもに使わせることはできないんですが、教師が使うことはできるのかなということで、 ちょっとこの使い方をいろいろな方と相談しながら、もしこれが可能だったら授業に落とし込んでいきたいなということを思っています。 じゃあどういう使い方かというとですね、子どもたちから出た意見を教師が生成AIに打ち込んで回答いただくということですね。 これだったら子どもが使ってないからいいのかなと思いました。 例えばですね、僕考えたのが学級会ですよね。 学級会で使えたらどうかなと思ったんです。 じゃあどういうふうに使うかといったらですね、 例えば学級で友達同士をもっと仲良くしたいみたいな、 じゃあそのためにはどうしたらいいかというのを相談を生成AIにするとかも、 これちょっと面白いなと思ったんです。 学級が仲良くなるためにはどんな方法があるとかいって、 結構生成AIってポジティブな回答をしてくれることが多いので、 ポジティブな言葉を使うとか、 そういう意見が出てくると思うんですね。 じゃあそれでみんなだったらどれを選ぶみたいな、 これこれこうする、 じゃあどんな言葉を使っていくか話し合っていこうかみたいな感じで、 子どもたちが生成AIを相手に相談し、 そこからより良くなる方法を自分たちで解決していくということで、 生成AIをひとつ挟むというのもなかなか面白いなと思いました。 そうすることによって教師から一方的に与えられるものではなくて、 子どもたちが自分たちで生成AIに相談しているということで、 主体的な活動が入りますね。 そうすると子どもたちに活動が落ちやすくなるんじゃないかなということを思いました。 やっぱり他人からのトップダウンだと子どもに入らないところもあるんですよね。 だけど子どもたちがいろんな人に聞いたりとか、 いろんなことを調べたりとかして気づいたことなんかはすごく入っていくので、 そこの部分に生成AIが入っていったら面白いなということを思いました。 ただ利用規約があるので、これは使い方を考えていかなきゃいけないなと思ったので、 ちょっとその辺の実践も深めていけたらなということを思いました。 # いつも応援ありがとう! それでは今日はですね生成AIについてお話をさせていただきました。 世の中すごいですね本当に。学校ではなかなか使えないんですが子どもたちの住んでいる 世界では生成AIはもう当たり前になってきていますよね。 だからこれは切っても切り離せない関係になると思うのでここは上手い付き合い方なんかを 探っていけたらなぁなんてことを思いました。 それは今日の放送はここまでしたいと思います。最後まで聴いてくださってありがとうございました。 皆さんのいいねやコメントなどの応援がですね本当に力になってます。 いつも応援ありがとうございます。元気になってます。 ということで皆さんの教師人生がさらに豊かになることを願っています。 トム先生でした。またね。 もっと見る『ともに』チャンネルトモ00:541.今の時代04:392.『何に使えるか?』00:473.いつも応援ありがとう!コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 堀田2025年8月6日暗黙の了解、バレないように使う、というグレー部分は心を惹きつけてやまないですよね。学び方が大きく変わる感覚です。だからこそ、ネット回線速度や課金プランによる性能差が気になります。ザクとは違ってくるのでしょうか。今日も学びをありがとうございました♪1返信 ゆうき19792025年8月1日生成AIはどんどん我々の生活に入ってきてますよね。一番身近なのが、Googleで検索をすると検索候補の一番最初に、生成AIのまとめた内容が出てくるものでしょうか。企業などでも、アイデア出しや文書作成でもう日常的に使われてるところが増えているそうです。この夏、自分も子ども向けの生成AIの研修にいくつか参加しました。やはり切っても切り離せない関係になりそうです。子どもたちにその安全性と危険性を伝えるためには、私たち教員もまずは使ってみないとですね😊2返信 トモ2025年8月4日そうなんです。気づかないところにどんどん入ってきてますよね。向き合うことが必須になっていきそうですよね あき2025年8月1日今日は、お休みを頂いたので、偶然、朝の情報番組を見ました。子供達にAIを使わせるのは?というテーマでした。スクールAIというものを使っている学校が紹介されていました。先生達が、答えを教えないように、とか「どうして、そう思う?」など答えてほしいことをAIに入力していました。上手に使って、さらに素敵な授業をしていきたいです。3返信 トモ2025年8月4日考えを整理したり、新たな発見があったり、本当に便利なツールですよね。 えいいち2025年8月1日生成AIの利用規約が自治体ではあるのですね。私の自治体ではどうかなぁ。調べてみます。これから生成AIと子どもたちがどう付き合わせたらよいか。大切なテーマだと思いました。3返信 トモ2025年8月4日そのうち、子供でも使えるような規約になってきそうですよね がくほー2025年8月1日トモ先生、早速生成AIの研修に関するレポートをあげていただきありがとうございます。「利用規約」という言葉が何回か出てきました。生成AIがそれを利用する子どもたちのどんな力を伸ばすのに役立つのかをよく見きわめて、利用したいと思いました。すでに出来上がっている大人が使うのと、その途上にある子どもが使うのはやはり意味合いが違ってくるので、そこのところをよく考えて、研修を深めていきたいです。その気付きを与えたいただいたことに、深く感謝したいです。2返信 もっと見る
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一番身近なのが、Googleで検索をすると検索候補の一番最初に、生成AIのまとめた内容が出てくるものでしょうか。
企業などでも、アイデア出しや文書作成でもう日常的に使われてるところが増えているそうです。
この夏、自分も子ども向けの生成AIの研修にいくつか参加しました。
やはり切っても切り離せない関係になりそうです。
子どもたちにその安全性と危険性を伝えるためには、私たち教員もまずは使ってみないとですね😊
私の自治体ではどうかなぁ。調べてみます。
これから生成AIと子どもたちがどう付き合わせたらよいか。大切なテーマだと思いました。
「利用規約」という言葉が何回か出てきました。生成AIがそれを利用する子どもたちのどんな力を伸ばすのに役立つのかをよく見きわめて、利用したいと思いました。
すでに出来上がっている大人が使うのと、その途上にある子どもが使うのはやはり意味合いが違ってくるので、そこのところをよく考えて、研修を深めていきたいです。その気付きを与えたいただいたことに、深く感謝したいです。