TOPライフスタイル子育て『ともに』チャンネル校外学習のグループの話し合いはここをおさえる06:49 2025年9月19日 898再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ギガ先生とのAI活用術コラボ校外学習、グループワークの秘訣円になる話し合いの重要性誰にも背中を向けさせない工夫充実のグループワークで高まる親密度AI文字起こし(β版) # ギガ先生とコラボします。ギガ先生のリンクはこち、! どうもトモニチャンネルVoicyパーソナリティのトモ先生です。 この放送では共に教師人生を豊かにしていこうをテーマにお話ししております。 さて、僕ね今整っております。どういうことかということなんですけども、サウナに行ってきたんですね。 僕ねサウナ好きで結構行くんですよ。それでですね先ほどサウナに行ってきて、もう出てきてすごくいい気持ちなんですね。 この状態でVoicy撮ったらどうなるかななんて、そんなことを思って録音しております。 なので今日は整え放送ですので、いつもと違った雰囲気をお楽しみいただければいいななんて、そんなことを思っております。 # 輪になる 本題に行く前にお知らせです。 今週の土曜日ですね。 9月20日の土曜日の21時半から ギガ先生とですね、なんとコラボ放送をしたいなぁということを思っております。 ギガ先生すっごいですね、ボイシーといえばギガ先生みたいな。 そんなとこありますよね。 そんなギガ先生とコラボをできることをうれしいなと思っています。 どんな話をしたいかということなんですけども、 僕ね、今更なんですけども、ちょっと恥ずかしながら AI好きなんです。 AIがね、僕結構好きなんですね。 なんですけども、どうやったらさらに使いこなせるかということをね、 ギガ先生と一緒にお話できたらなぁなんていうことを思っておりますので、 ぜひぜひ放送をお楽しみください。 それでは本題です。 郊外学習のグループの話し合いではここを抑えておく。 皆さんは郊外学習ありましたか? 修学旅行でもいいですし、宿泊学習でもいいですし、 グループ活動ってしますよね。 グループ活動をする上で、僕ね、絶対に抑えることがあるんですよ。 これを抑えると、抑えないとでは、 そのグループの話し合いの充実の仕方っていうのも変わってきますし、 そのグループ自体の親密度みたいなことも変わってくるので、 絶対にこれを抑えたいなという方法があります。 それは何かということなんですけども、 話し合いの時に縁を作るということですね。 話し合い、皆さんどんな感じでやってますかね。 僕若手の頃、グループの話し合いをさせた時、 特に何も考えていなかったので、話し合い方っていうのは指導していなかったんですね。 そうすると、一人の子が中心となってグイグイ進めるグループもあれば、 例えば5人グループだったら3対2に分かれちゃうとかあったりとか、 みんながみんな同じようにグループで話し合いができるっていうことができなかったんですね。 これどうしたらいいのかなということを悩んでいたんです。 そんな時にクラス会議という方法を学んだんですね。 クラス会議の中には学級全体で一つの縁を作るというものがあるんです。 じゃあ何で一つの縁を作るかということなんですけども、 一つの縁にするとお互いの顔が見えるということと、 あとみんなが等間隔になっていて平等感が得られるということがあるんですね。 だからそれが話し合いを充実させるためにとっても大切だということで、 一つの縁を作るということになっております。 その方法を校外学習のグループの話し合い活動にも取り入れてます。 じゃあみんな今から話し合いを始めるよ、 4人グループだと思うんだけど、縁を作りましょうみたいな感じで縁を作らせるんですね。 じゃあお互いで縁になったら好きな食べ物は何?ってみんな話し合ってみましょうみたいな感じで、 簡単な話し合いをさせますね。 それでいいねとか楽しいとか拍手とかそんな感じでワイワイガヤガヤ盛り上がるみたいな、 そういう雑談的な感じの時間を取るようにしてます。 で、そんな後に今からグループで話し合います。 繁盛とか副繁盛とか決めていきましょうみたいな話をしたりですね、 グループで回る場所を話し合っていきましょうみたいな、そんな感じでもう話し合っていますね。 だからそういった活動を通してですね、グループの話をしてます。 その輪になるっていうのがすごく良くて、僕取り入れておりますね。 でですね、これは輪になるとも付随するんですけど、もう一つ教えていることがあります。 それは何かということ。 背中に人を居させないということなんですね。 だからグループで話し合いをすると、例えば4人グループにしましょうか。 4人グループにすると3人は輪になって話しているけど、1人だけ誰かの背中の後ろ側に行っちゃうみたいな、そんなことがあるんですね。 そうするとですね、その1人の子っていうのは話し合いに参加できないじゃないですか。 でまたね、心理学的な話になるんですけど、 なんか人はね、やっぱり背中側にいるとすごく不安になるそうなんです。 だからあんまりね、背中の後ろに人いると、その背中の後ろ側にいる人に不安を与えてしまうので、居させない方がいいということなんですね。 だからこれを子供に教えるようにしています。 そうするとですね、背中にいる子を意識して、あ、じゃあ輪に入らないよみたいな声かけが始まるんですね。 そうするとですね、みんなが輪になって話し合いができると。 で、話し合いも充実していくみたいな、そんな感じでやっていけていいなと思います。 なのでその話し合いの仕方、グループでの話し合いの仕方を教えるっていうのはすごく重要なことだなということを感じております。 # いつも応援ありがとうございます! ということで今日はですね校外学習のグループの話し合いの仕方ということで2つですね お話しさせていただきましたね 一つは輪を作るということもう一つは背中の後ろに人をいさせないということですね これを教えるだけで本当にね子どもたちの話し合いは充実しますし 友達同士の親密度も上がっていくなということを思っています だからねこれを僕は教えてやっているというところですね それでは今日の放送はここまでにしたいと思います いつもいいねやコメントで応援してくださりありがとうございます本当に嬉しいですありがとうございます ということで皆さんの教師人生がさらに豊かになることを願っております。 トモ先生でした。またね! もっと見る『ともに』チャンネルトモ00:471.ギガ先生とコラボします。ギガ先生のリンクはこち、!https://r.voicy.jp/7Qm2EDLoKY605:192.輪になる00:443.いつも応援ありがとうございます!コメント感想・質問・応援メッセージを書こう あき2025年9月19日トモ先生と柴田先生のコラボ、楽しみです。穏やかで優しいお二人の素敵な放送になりそうです。グループの話し合いは、背中の後ろに友達がいないようにしよう、すぐできるスキルですね。ありがとうございます。やはり、みんなの目を見て話し合いたいですね。2返信 トモ2025年9月20日コラボ、ぜひ遊びに来てください!スキルもお役に立てば嬉しいです!1 がくほー2025年9月19日ルーティーンを決めて話合いに臨むのも良い方法ですね。やりやすい実践を重ねていく中で、より良い雰囲気づくりを大切にする。取り組みやすい実践例をありがとうございました。1返信 トモ2025年9月20日雰囲気づくり、大切ですね!取り組みやすいですか!?ありがとうございます!1 柴田大翔/公立小学校教員2025年9月19日トモ先生と久々にお話できるのがめちゃくちゃ楽しみです🤩✨3返信 トモ2025年9月19日こちらこそです!よろしくお願いします✨1
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グループの話し合いは、背中の後ろに友達がいないようにしよう、すぐできるスキルですね。ありがとうございます。やはり、みんなの目を見て話し合いたいですね。
やりやすい実践を重ねていく中で、より良い雰囲気づくりを大切にする。
取り組みやすい実践例をありがとうございました。