TOPライフスタイル子育て『ともに』チャンネル学級経営がうまくない先生の特徴06:30 2025年10月17日 1,499再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次1歳息子との時間に感じる幸せとは若手時代の苦悩、原因は子供のせい?「すごい先生」願望が招いた負の連鎖教育書との出会いがもたらした変化とは過去の自分を肯定し未来へ繋ぐ決意表明AI文字起こし(β版) # 1歳の息子 どうも、トモニチャンネルVoicyパーソナリティのトモ先生です。 この放送では、トモニ教師人生を豊かにしていこう、テーマにお話ししております。 あのですね、僕んちには子供が3人いるんですね。 それで、一番下の子が今1歳の男の子なんです。 で、その子がですね、僕が家に帰ってくると、笑顔でね、お迎えしてくれるようになったんです。 これがもう、可愛くて可愛くて、もうね、家に帰るの楽しみだなぁ、なんてことを思っちゃいます。 で、その後、抱っこしたり、あの、高い高いやつとかしたりすると、すごいキラキラキラって笑ってくれるんですね。 それがなんかすごくありがたいなぁ、なんてことを思いました。 # 過去の自分 それでは本題です。楽器経営がうまくない先生の特徴。 今回の話はですね、誰かの先生を批判するという話じゃなく、僕の話です。 僕ね、今はもう楽器経営うまいかって言われたら、塩本うまいですとは言えないんですけど、今よりもっともっと楽器経営がうまくいかなかった時のお話をさせていただきます。 僕ね、若手の頃っていうのは楽器経営が本当にうまくなくてですね、毎年毎年苦しい思いをしていたなぁということを思っています。 その時に僕がですね、思っていたのは、これ子供がいけないんじゃないかなということを思っていました。 僕が何かをする時に、えーみたいな雰囲気になるじゃないですか。 で、それって目の前の子がそういう特性を持った子たちだからうまくいかないということを思っていたんですね。 だって隣のクラスはベテランの先生ですごく楽しくそうに活動をしているんですよ。 でもそれは僕ではうまくいかない。これね、なんてだろうな。おかしいなぁということを思っていたんです。 だからまず子供のせいにしていたということが一つかなということを思います。 で、二つ目ですね。楽器経営、なぜうまくいきたいかと思っていたらですね、僕がですね、すごい先生だと思われたいと思っていたんですね。 すごい先生だと思われたいという対象はですね、子供からすごい先生と思われたいということは一つ。 で、もう一個がですね、周りの先生からもあの先生すごいねって、そんなことを思われたいということを思ってたんですね。 だからすごい先生とかいい先生だというふうなことを思われたいと思っていたので、 なんかね、他のクラスを出し抜いて楽器うれくをやったりとかですね、姿勢が悪い子とかがいるとビシッとしなさいみたいな、そういうね、強い言葉を投げかけたりとかしていました。 しかもですね、その時の活動とか声かけっていうのも、子供の成長をもってしていたことではないんですね、やっぱり。 だからですね、なんかすごく自分本位な言葉がけっていうのを子供にしていたなということを思います。 それでですね、学習会、室会研修とかでなんかこういろいろな方法を学ぶじゃないですか。 で、その方法とかもいろいろ取り入れてやっていったんですね。 なんですけども、全部自分本位な実践にしていました。 だからこの活動をなんかうまく成功させてすごい先生だと思われるようにしようみたいな。 そんなことを思いながら実践をしていたんですね。 そうするとね、子供ってやっぱすごいですね、見抜きますよね。 だから僕はあんまり子供との関係がうまくいくことができませんでした。 で、今どうしたのかということなんですけども、そこで6年目ぐらいかな、やっと気づいたんですね。 これってどうやら子供のせいじゃないってことに気づいてですね、僕が悪いんだってことに気づいて、 その時、やっとですね、教育書というのを読み始めました。 教育書を読むとですね、いろいろな実践が載っているんですね。 この実践いいなとか、この実践すごいなみたいなことを思って取り組むんです。 それでもやっぱりうまくいかないと。 なんで本に書いてある方法がうまくいかないんだろうってことをすごく悩んでいたんですけども、 で、本の中にね、やっぱ書いてあるんですよ。 子供の成長を思うことが大切みたいなことをね、いろんな先生方はたくさん書かれていたんですね。 そこでやっと気づいたんですよ。 今まで僕って、なんか自分のためにやっていたなと。 自分が気持ちよくなるために実践をしていたなと。 そんなことにやっと気づいたんですね。 そこからですね、自分の気持ちを満たすために楽器受けをするのではなく、 子供の成長するために楽器受けしていかなきゃいけないなということをやっと気づいてですね、取り組むようになりました。 最初の方はね、やっぱりうまくいかないこともあったんですけども、 少しずつね、実践が変わってきたなということを思います。 またですね、子供の前での立ち振る舞いとか言葉掛けっていうのも、 自分本位なものからですね、子供の成長を願うものに変わっていったなと思います。 それからですね、楽器受けが少しずつ良くなっていったなということを思っております。 # いつも応援ありがとうございます! ということで、今日は学級経緯がうまくない先生の特徴ということで、昔の僕のお話をさせていただきました。 まず最初に、子供のせいにしていたということが一つ原因があります。 二つ目が、自分本位であったというところですね。この二つがとても多かったのかなと思います。 で、この過去の自分を反省してですね、今は取り組んでいきたいなと思っています。 とはいえですよ、過去の自分がいけなかったか、全部いけなかったか、という全ては否定したくないんですね。 過去を添えて自分本位な自分ももちろんいたんですけども、その中で身につけた実践というものもあります。 で、あの時はうまくいかなかった実践が、僕自身の考え方が変わったことでうまくいくようになった実践もあるので、 やっぱりそのダメだった時の自分というのも含めて自分なので、そこも大切にしていけるようにしながらこれからもやっていきたいなということを思っております。 ということで、今日の放送はここまでにしたいと思います。 最後まで聞いてくださりありがとうございました。 皆さんのいいね、コメントが本当に力になっております。 いつも応援ありがとうございます。 それでは皆さんの教室人生がさらに豊かになることを願っております。 トモ先生でした。またね。 もっと見る『ともに』チャンネルトモ00:441.1歳の息子04:342.過去の自分01:123.いつも応援ありがとうございます!コメント感想・質問・応援メッセージを書こう あき2025年10月17日息子くんとの最高な時間を楽しんでくださいね😉私も、5年生担任だった時、学級経営がうまくいきませんでした。理由を考えてみました。特別な配慮を必要とする子どもに丁寧に支援していたんです。他のみんなも、個別に面倒見てもらいたかったようです。その後、しっかりしている子どもほど、手厚く話しかけました。3返信 トモ2025年10月19日なるほど!確かに、上手くいかない時を見つめ直すと、たくさんのヒントがありますね! がくほー2025年10月17日トモ先生の気持ちよく分かります。私はエゴの塊でしたよ。今もまだ少し欠片は残っていると思います。でも、エゴで動いている方は本当分かりますね。1年目は分からないけど、2年目から確実に分かってきます。3返信 トモ2025年10月19日今だにエゴで動く自分が出ないように、気をつけないと!と、思ってます1 岡田 太郎|Taro Okada2025年10月17日 めちゃわかる、、!✨トモ先生にもそんな時期があったのですね🙉3返信 トモ2025年10月19日ですです!今もそんな自分が時々顔を出すので、「引っ込め!!」と言ってます✨ ゆうゆう★2025年10月17日わー、最高のお迎え😊学級経営って難しいですよね。。何年たっても不安はある‼️だから大丈夫💕と思えるようになりました(╹◡╹)5返信 トモ2025年10月19日そうですね!不安も受け入れながらやってかないとですね!2 あじ2025年10月17日トモ先生のそんな時代はなかなか想像しにくいんですが、こうやってお話してくださることで、本当に救われます。子どもの特性にばかり焦点を当てて、やり方や考え方が自己中心的だったからうまくいかなかったんだよなぁとあらためてグサグサきました!トモ先生から学んだ「笑顔だけど譲らない」姿勢が、ずっと私の目指すところなので、芯をもちながら「何のために」を考えて、自己研鑽を積んでいきたいです。今日もありがとうございました😊4返信 トモ2025年10月19日おー!なんともありがたい言葉!今でも泥水をすすりながらやってますよー!2 もっと見る
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私も、5年生担任だった時、学級経営がうまくいきませんでした。理由を考えてみました。
特別な配慮を必要とする子どもに丁寧に支援していたんです。他のみんなも、個別に面倒見てもらいたかったようです。その後、しっかりしている子どもほど、手厚く話しかけました。
でも、エゴで動いている方は本当分かりますね。1年目は分からないけど、2年目から確実に分かってきます。
トモ先生にもそんな時期があったのですね🙉
今もそんな自分が時々顔を出すので、「引っ込め!!」と言ってます✨
学級経営って難しいですよね。。
何年たっても不安はある‼️
だから大丈夫💕と
思えるようになりました(╹◡╹)
子どもの特性にばかり焦点を当てて、やり方や考え方が自己中心的だったからうまくいかなかったんだよなぁとあらためてグサグサきました!
トモ先生から学んだ「笑顔だけど譲らない」姿勢が、ずっと私の目指すところなので、芯をもちながら「何のために」を考えて、自己研鑽を積んでいきたいです。今日もありがとうございました😊
今でも泥水をすすりながらやってますよー!