TOPライフスタイル子育て『ともに』チャンネルデジタルドリルがペーパードリルか07:16 2024年2月5日 1,740再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次初任者教師のスタプロ体験談デジタルとペーパーの使い分けとは?ベネッセセミナーでの学びを公開『初任者教師のスタプロ』発売情報『ちょこっと全教科』好評発売中AI文字起こし(β版) # 初任者教師のスタプロ どうもトモ先生です。小学校の先生をしながら学校教育について情報を発信しています。 今日のテーマはベネッセセミナーでの学び。 本題に行く前に少しお話をさせてください。 先日ですね、あのどんと焼き、どんどん焼き、まあいろんな呼び方があると思うんですけどやりました。 皆さんの地区にはあるでしょうか。 こっちの地区にあるんですね。でですね、僕消防団活動をしているんですね。 なので火がこう燃え上がってるじゃないですか。 あれね、消してきました。 あの水を出して、あの消防団、消防車からね、水を出して火を消すっていう活動をしました。 もう彼これ十何年ぐらいやってるんですけども、やっぱりね あの、慣れると早いですね。 だいぶ慣れてきたなと思いました。あの仲間との息もバッチリ合ってきたので、うまく消せたと思って自己満足しております。 # デジタル?ペーパー? それでは本題です。ベネッセセミナーでの学び 先日ですね2月の3日土曜日ですね 樋口満太郎先生と一緒にペーパードリルとデジタルドリルの活用の仕方ということで 一緒に対談をさせていただきました 結論からお話しさせていただくともうね最高でしたね 僕ね満太郎先生って憧れの存在なんです 僕の年齢1個上ですし僕の専攻する算数を学んでいる方なんですね で算数の学びで言ったら僕なんかよりもよっぽど専門的に学ばれているし 僕なんかよりもよっぽどしっかりと教えを受けているというところでやっぱり満太郎先生 すごいなぁということを思っています そんな満太郎先生と一緒にお話しさせていただけてなんてこんな素敵な機会をいただけ たんだろうなんてことを思いましたね さてじゃあどんなお話をしたかということなんですけども 満太郎先生はペーパードリルとデジタルドリルの光と影というところを着目してですね その特性を生かした使い方が大事なんじゃないかというお話をされていました 皆さんペーパードリルとデジタルドリルの良さとか不満とか何かありますか 例えば満太郎先生はペーパードリルは全員が同じ問題であるとか 全員が同じ速度で進まなければいけないとか苦手な子に対する対応っていうのは 難しいっていうところがあったりするというお話をしていました 確かに本当にその通りだなぁということを思います またですね誰かが丸付けをしなきゃいけないですねこれも時間がかかって大変ですよね でですねデジタルドリルの影というところで 子供の実態を把握することをサボれてしまうなんてお話をしていました 確かにデジタルドリル子供がサクサクサクサク進むのですが 子供がどういうふうに問題を解いているかというのはやっぱりわかりづらいですよね ペーパードリルだったら教師が丸付けをしたりとか子供の解いている問題を見たりとかして 子供ここにつまづいてるんだみたいなところを実態を把握することができるというところ なんですけれどもそういったところが難しいじゃないかという話をしていた いました本当にそうだなと思いますでもですねペーパードリルの光ということで やっぱり子供たちが一斉に同じ問題を解くことができるこれもいいところ あと子供の実態を把握しやすいというところでした デジタルドリルの良さというところなんですけれどもその子にあった問題に取り組むことができる というところと量をこなすことができるということでしたね でマン太郎先生が見た子は1年生ですね1年生で半年で8000問解いたみたいなことを 言ってました本当にそうですねゲーム感覚で問題に取り組めるのはすごくいいなということをしていました ということでペーパードリとデジタルドリの使い分けということで教師も子供も把握する場面 ではペーパードリルが有効である逆にですね 子供が何回も何回もといて定着する場面ではデジタルドリルが有効であるというお話をされて いました 本当にそうだなぁということを思います僕もそのような 方向でお話を進めていったのでマン太郎先生と考えが似ていて本当に嬉しいなと思い ました でですねあのお話の中心は個別最適化学習個別最適学習って言うんですかね そこに行きましたでデジタルドリルを解いていれば個別最適学習だという実践がなんか 出てきてしまっているというお話をしていましたね いやそうじゃなくてやっぱり見方考え方を鍛えて主体的対話的で深い学びを実現する ことが大切だよねってお話をしていました でデジタルドリルを解けばそうならないかもしれないけれども デジタルドリルを一つのツールとして主体的対話的で深い学びの実現につながるように 進めていければいいのかなぁなんていうことを思いましたね でですねあの2人でお話ししていて最後の学びだったんですけども 何をやればいいペーパードリルをやればいい デジタルドリルをやればいいどっちがいいどっちが悪いとかそういう話ではなく このデジタルドリルという新しい手法が今入ってきたんだなというところでその手法 自体に答えがあるというわけではなく 先生と子供の間に答えが先生と子供の間に学びがあるそんなことを思いました ですのでそういった通路を通してですね デジタルドリルとかペーパードリとかの通路を通して学びを一緒に子供と作っていくという ところが大切なのかなぁなんていうことを思いました そんなことに気づけてですね本当に素敵な時間になったなぁと思います # ちょこっと全教科 お知らせです。 初任者教師のスタプロという本が発売されました。 こちらがですね、いろいろな先生方が自薦を持ち寄って一冊の本を完成させるというオムニバス形式の本になりますね。 こちらの本に携わらせていただきました。 僕が担当したのは、バッチリ授業技術編というところで、授業ですね。 授業の担当させていただきました。 自分はね、教科算数を担当させていただきました。 なかなかね、僕ちょっと書くのに手こずってしまったんですけども、リーダーの山崎さんの力を借りながら何とか書き上げることができました。 僕にはない視点でアドバイスをいただけたので、すごく勉強になりましたね。 こちらも手に取っていただければ嬉しいなと思います。 そして、ちょこっと前教科も好評発売中です。 授業が苦手な方、授業どうしたらいいかわからないという方のお役に立ちたいなと思って書き上げた本です。 なんかですね、今までのちょこっとシリーズの一番いい出来だなって言ってくださる方もいらっしゃって、本当に嬉しいなと思っています。 どちらも概要欄にリンクを貼っておきますので、手に取っていただければ嬉しいです。 ということで、皆さんの学級が素敵な1年になることを願っています。 よろしければ、いいねやフォロー、コメントをお願いいたします。 東先生でした。またねー。 もっと見る『ともに』チャンネルトモ00:591.初任者教師のスタプロhttps://amzn.asia/d/bTTSziM05:012.デジタル?ペーパー?01:163.ちょこっと全教科https://amzn.asia/d/iJolbzOコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 堀田2024年2月5日デジタルドリル使ってませんでした。しかし使い方と学び方を伝える良い機会になと感じました。早速取り入れます。今日もありがとうございました。1返信 トモ先生2024年2月5日デジタルドリル、、、すごくいいですよー!
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