TOPビジネス経営・マネジメント価値観の凝りをほぐすアート思考ラジオ#682【ア】漫画の「声」と「動き」の不思議 #泣ける漫画17:22 2025年7月13日 543再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次泣ける漫画の世界へようこそ漫画とアニメ、その不思議な関係漫画における『声』の謎に迫る漫画の躍動感、表現の技術『動き』の錯覚、その秘密とは?AI文字起こし(β版) # はじめのご挨拶 こんにちは。価値観のご利用くださる、東方ラジオ。 この番組は既存の価値観にとらわれずに、自分らしい価値を作るヒントをお届けします。 # 今日は「漫画」についてお話します こんにちは。トシコーラジオです。今日はですね、ボイシーさんから 日替わりのトークテーマで、ハッシュタグ泣ける漫画というテーマが出ておりますので、ちょっとですね、漫画のお話をして、 あとですね、最近、これいつか研究してみたいなと思っている もので、ことにですね、漫画とアニメの関係ですね、 研究というか、ちょっと面白い現象だなと思うものがあって、 そのお話をちょっとしてみたいなと思います。 # 「泣ける漫画」のおすすめ 泣ける漫画というテーマなんですが、 ちょっと最近というか大人になってからはなかなか時間がなくて、 昔ほどすごく漫画を読んでいるわけではないんですけれども、 泣ける漫画はいくつかありますね。 やっぱり僕らが子供の頃でいうと、 わりとというか少年漫画を読んでいて、 今少年漫画って女性も結構見ていると思うんですけれども、 うちは家族ぐるみで、家族ぐるみというか一家で好きなのはですね、 俳句ですね、バレーボールの漫画もありアニメもありなんですけど、 ちょっと漫画とアニメそれぞれに良さがあって、 これ泣ける漫画、結構名言とか、 様々なライバル関係の中で良いシーンというのがあるので、 あまりネタバレになるといけないので言えないんですけど、 俳句はおすすめかなと思いますね。 あとはブルージャイアントというね、 これもアニメの映画になりましたが、 ブルージャイアントは漫画の方がより泣けるなという感じがするんですけれども、 結構ですね、読んでいると、 一巻のコミック数の中で何回か鳥肌が立ったり、 ちょっとじわっと来てしまう、淚腺が緩むシーンがあるので、 泣ける漫画という意味だとブルージャイアントもすごくおすすめかなという風に思います。 あとね、どうでしょうね、結構古い漫画もちょっと今パッと出てこないんですけど、 少年漫画じゃない、ちょっと変わり種というかですね、 ひじりちやきさんというね、いわゆる少女漫画に入る漫画家さんがいるんですけれども、 すすきのみみずくという作品とですね、 あといつも上天気という作品があるんですが、 この二つはすごく泣ける漫画だなと思っていて、 僕はひじりちやき先生もすごい好き、 この時代の男性にしては珍しく好きなんですけど、 というのは、うち4人兄弟なんですけど、 僕以外3人女性だったというのも、女兄弟の中の男一人だったというのもあって、 家の中にですね、いわゆる少女漫画のコミックがいっぱいあるわけですね。 暇だと読んでいて、 今日は泣ける漫画というテーマなんであれかもしれないんですけど、 あと岡崎京子さんとかね、先生とかも大好きだったりもするんですが、 ちょっと古い作品なんですが、このひじりちやき先生のすすきのみみずくとかはすごい名作だなと、 もう何十年も読んでないので、ちょっと今読んでどう感じるかは分からないんですけど、 もし機会があれば、漫画喫茶とかに行けばあると思うので、 お手に取ってみていただけたらなというふうに思います。 あとね、名作でいうと、これ泣ける漫画というよりは、 名作だなというのが、浦沢直樹先生ね、僕も大尊敬しておりますが、 のモンスターという漫画があるんですけれども、 ちょっとこれアニメが今、今というか、そのアニメも古いんですけど、 ネットフリックスにあって、ちょっと機会があってね、 全部だと70話ぐらいあるので、かなり長く見れるんですけど、 それのアニメを最近チラッと見たのを思い出して、 次のチャプターではですね、漫画とアニメの関係みたいなところで、 すごく不思議だなというのと、いつかちょっと研究してみたいなというようなテーマをお話したいなと思います。 # 漫画の「声」って実は不思議? 漫画とアニメの関係というところですね。 これ、いくつか面白いなぁと思うことがあるんですけれども、 一つはですね、声ですね。 漫画が原作でアニメ化された時にですね、原作の声と違うっていう批判というかですね、 が出ることが時々あって、 逆に原作通りの声だなぁってなると、結構アニメがね、 人気になったりとか、声で結構ね、 受け入れられるかどうかって変わったりする部分があるんだろうなぁと思うんですけど、 これ、すごくよくよく考えると不思議でですね、 原作はもちろん漫画で、静止画でセリフは吹き出しであるだけなので、 原作には声っていうのは存在していないんですよね。 なんですけど、 しかもこれ、まあその小説とかもそうですけど、 そこからどんな世界とかどんな人物が立ち上がるかっていうのは、 これ、読者によるわけですね。 読者の創造力によって違うので、例えばこう、 最近は海外でも漫画、アニメって見られてたりすると思うんですけど、 育ってきた文化圏とか地域が違うと、当然そこで創造している声とかっていうのは、 本来違うはずなので、ものすごい主観的なものであるはずなんですよね。 これ、なんか客観的に漫画の声を これになるっていうのは、客観的には導出できないはずなんですけど、 多くの人が一致して、これは原作通りの声だね、さすがだね、みたいなことが起こるっていうのは、 これすごい不思議なところで、美学的には、そういう美的判断とか趣味判断っていうのが、 カントが純粋理性批判、実践理性批判、判断力批判っていう、 三批判っていうのを書いてるんですけど、その三批判目の前の二つ、 純粋理性批判と実践理性批判っていうのは、これは真と善なんですね。 真理と善なんで、多くの人に客観的なことというか、 普遍的な価値判断として求め得るんだけれども、 趣味判断とか美的判断っていうのは、主観的な判断であるのでなはずなのに、 なんで、普遍的にみんなこれ美しいと思うよねとか、 そういうことを合意というか、それが普遍的なものになるのかっていうのは、 すごい不思議なところなんですよね。 漫画とアニメの声が合ってる、合ってないっていうのも、 これ何なんやろうなっていうのを、ちょっといつか時間ができたらですね、 膨大に分析すれば何かしらあると思うんです。 もちろんね、パッと思いつくところでいくと、 身長とかね、あとキャラクターの性格ですよね。 例えば身長が高くなると、物理的なこととして声が低くなる傾向にあるので、 やっぱり小さめのキャラクターは声が高いだろうなとか。 性格がきつめだと、強めの声というかですね、 通る声みたいな感じだったりすると思うので、 実はこれさっき言ったモンスターですね、最近見たら、 モンスターはすごい声優がバチッとハマっているんですよね。 主人公がドクター・テンマっていうキャラクターがいるんですけれども、 ちょっと脇役っぽい感じですけど、結婚相手というか、元妻のエバ・ハイネマンという人がいるんですけど、 エバ・ハイネマンとか、顔そのまんまの声というかですね、 もうめちゃくちゃ合っているなみたいな。他出てくる人もことごとくですね、 ああ、その声だよねっていう声でして、 これやっぱりキャスティングがすごいっていうことなんだと思うんですけど、 多分何らか科学でできるはずですし、これからだとAIにいっぱい学習させたりすると、 絵柄から声が出てくるみたいなことがあると思うんですけど、 この絵柄から出るはずの、それぞれの読者の想像上の声というのが共通するというのは、美学的にはすごい面白い現象だなと思って、これいつか解明してみたいなと思っております。 # 漫画の「動き」の技術 声ともう一つがですね、動きですよね。 これはねもう日本の漫画の小回りの技術っていうのはめちゃくちゃな独自進化というかしていて 特に少年ジャンプ系の漫画とかで言うと格闘のシーンがね あったりとかしてこれも漫画っていうのは基本的に動きは静止画で焼き付けるんですけど じゃあそれなんかこう単純に スナップショットみたいに撮ったのを並べれば動いているように見えるかっていうとそうでもないので すごい いろんな工夫がされていると思うんですよね。最近で言うとメダリストっていうね 最近というかアニメになってですね、それでも話題になって 羽生ゆずるさんとかですね あと 米津玄師さんとかがもうファンだというので話題になっていて 結構これねあのすごい逸話がというかオタクの連鎖みたいな 押し勝つの連鎖みたいに言われているのはですね 元々 漫画家さんがですね、主役の声をやっている 声優さんのファンでしたと これはあのアイドルマスターっていう合いますって言われるやつのキャラクターの一人の 声優をしている春瀬夏美さんかなという声優さんがですね 大好きでこの原作者の方がですねいつかアニメ化されるような漫画を書いて アニメになったら主演声優に春瀬夏美さんをキャスティングしようというですね 夢を抱いてそれが実現しました みたいなところなんですけど それでですねさっき言ったように米津玄師さんとか 羽生ゆずるさんもファンだということになって米津玄師さんがですね アニメ化が決定した時に自分が主題歌を担当したいって申し出て でそれのミュージックビデオで羽生ゆずるさんも登場するみたいなんですね あのみんなその推し勝つ 声優さんの推し勝つのために漫画を書いてその漫画が アニメ化されるときに主題歌を米津さんがオファーして逆オファーしてですね でさらにその 好きだった羽生ゆずるさんが羽生ゆずは米津さんのことも好きみたいなんですけど 夢のミュージックビデオをなってるっていうこの連鎖がすごいって言われてるんですが ちょっと脱線しましたけども であのとにかくそのメダリストっていう漫画はですねこのあの原作ファンからすると 原作の方がアニメ以上に絵が動いてるって言われるやつでして ちょっとこれね探してあるかなあったらちょっと貼っとくんですけど確かに なんかあの小回りとかですねその 動かし方っていうのが すごい結構天才的だなという あの思うところがありましてでこれねなんかあの あんまり気にし僕ら日本人は漫画を読むのに慣れているのであまり気にしないんですけど 漫画で動きを感じるってすごい 不思議なことというかですね それを文化的に内化されているけれども結構面白い いいなんていうかこう その漫画のルールというか文化を あの 台徳してないと難しいみたいなよくあの ね漫画だとこうシューンって走ってる時に線がヒューってなってたりとか あと昔のあの漫画だとですねあの 足がぐるぐるってなったり足が何本も 出て8 パタリロみたいな感じのやつは走っ全速力で走ってるみたいなシーンがあったりするんです けど あれってあの日本人はほとんど 漫画の音表現に慣れているので疑問にも思わないと思うんですけど文化圏が違うと なんでこの人足8本生えてんのみたいな感じだったりとか その線がねえなってたりとかあと有名な話でちびまる子ちゃんのガーンって 顔に縦線入るみたいなのは日本人はなんかあれで顔色悪くなったっていうふうに見るんです けど 全然ねあの 慣れてない文化の人からするななんで顔に急に線が入ったのってわかんないみたいな いろんなこう記号というか約束漫画の約束を使うことで動きが表現できているという 意味ではですね これもさっきのえっと元々の原作には声はついてないんだけどそう あのなるとか 漫画がねアニメ以上に動いているっていうその動きを感じさせるようなところっていうのは なんか強感覚的なあのただの 視覚で見た絵静止画を超えた音が聞こえているとか動きが感じられるっていうのは なんかご身体勢を持ってるっていうのは漫画の面白いところだなぁと思ってですね で多分さっきの声優っていうか声と同じように 漫画で読んでたのと動きが違うみたいなのもねあると思うんですよね 漫画は動いてないのに そういうことがあったりすると思うんですがここがね結構面白いなぁと思っていて まあ今日はですねあのちょっとそういうことをいつか研究してみたいなぁと時間が できたら思っておりまして ちょっとまだ結論というかあのそういう問いを持ってますよっていうだけの配信なんです けど 実はこう漫画あとねアニメの関係っていうのも改めて考えてみると結構面白いですよね という話をしてみました はいと言ったわけで今日はこの辺で今日もあなたの1日がユニークでありますようにでは また明日 もっと見る #アニメ #コンテンツ #美学 #泣ける漫画 価値観の凝りをほぐすアート思考ラジオ若宮和男@起業家/アート思考著者/福岡女子大客員教授00:081.はじめのご挨拶00:392.今日は「漫画」についてお話します04:233.「泣ける漫画」のおすすめ05:394.漫画の「声」って実は不思議?06:355.漫画の「動き」の技術https://togetter.com/li/2520277コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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