TOPビジネス経営・マネジメント価値観の凝りをほぐすアート思考ラジオ#728 宮城県高野連の「野球用語」見直しニュースが気になる15:56 8月21日 366再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「野球用語」見直し問題の現状と波紋野球界の言葉狩り論争と真の課題現代的視点での野球用語再考の意義新たな野球用語案とユニークな試みスポーツ精神と「言葉の遊び」の可能性AI文字起こし(β版) # はじめのご挨拶 こんにちは。価値観のコリーグスアトシコーラジオ。 この番組は既存の価値観にとらわれずに、 自分らしい価値を作るヒントをお届けします。 # 今日は #気になるニュース で「野球用語」のお話 こんにちは、としこらじょうです。 今日はですね、Voicyさんの日替わりのトークテーマ、 ハッシュタグ気になるニュースということで、 ちょっとツイッターとかもね、少しにぎわっておりました、 高校野球の宮城県の高野連がですね、 野球の用語でちょっと物騒だったり暴力的なですね、 言葉があると思うんですけれども、 アウトの意味で死とかですね、殺、殺すっていう字とか、 デッドボール支給だったり、盗類は盗むとかですね、 なんかそれがあんまりいい言葉じゃないから、 変えた方がいいんじゃないか、みたいなのがニュースになっていて、 それに対してですね、言葉狩りとか言うので、 賛否両論というか、ほとんどが批判みたいになっているんですけれども、 ちょっとそのニュースのことをお話ししてみようかなと思います。 # 「野球用語」の言葉狩り? はい、ここにリンクで貼っておきますが、ご存知ない方は、ニュースを読んでみていただいてからが良いかもしれないんですけれども、 宮城県の荒野連でですね、野球の言葉で、これずっと使われている言葉として、 例えばニシマンルイとかでね、2アウトのアウトを死っていう風に書いたり言ったりしますし、 殺すっていう字もですね、ダブルプレイのことを兵殺って言ったりとかしたりですね、 そういうちょっと、暴力的だったり良くない単語があるので、それを変えた方が良いんじゃないか、みたいなのが出てですね、 先ほど言ったように、すごいそれってあまりにも過剰じゃないかと、伝統的に使われている言葉なので、 そこに死って言われたとか、殺すって書かれているからといって、それを暴力的な意味合いで取っている人はいないのに、 そこも変えていくのか、みたいなのが、いわゆる言葉狩りっていうことだったり、 高校野球に関してはですね、結構閉鎖性だったり、いじめとか、それこそそのものが暴力的な指導だったり、 いろんな言葉の問題の前に、球体戦とした体育会系のある種のヒエラルキーだったり、 閉鎖性をどうにかした方が良いんじゃないか、みたいなので、言葉を変えたからってどやねん、みたいな、 割と批判があったりとかして、ツイッターではですね、結構どちらかというと、 変えた方が良いんじゃないのって言ったとされている宮城県の高野連に対して、結構ディスっている系の投稿が多かった、多く見られていますね。 この記事で書いているのはですね、必ずしもそれで言葉狩りみたいなね、強い意味で、 野球の用語を強制的に変えるとか、そういうことを言っているわけではなくてですね、 ちょっと問題的な感じで、言葉を見直してみても良いんじゃないのっていう、課題的的な問いかけがあったぐらいのことらしいんですけれども、 もうそれがですね、言葉を変えるっていう、何だったら悪い言葉は使ってはならないみたいに言ったみたいに、ちょっと曲解してというか切り取られてですね、 なっているところもあると。あくまで課題的というところで言うとですね、ちょっとこれ記事の中の文章を読みますけれども、 そもそものきっかけは、野球用語そのものよりも、野球の現場で日常的に飛び交っている言葉ですと。 例えば練習や試合で指導者や選手から、奏者に対して殺せとかさせ、お前は死んでもいいからといった言葉が出るのは、野球の世界では決して珍しくありません。 おそらく経験者であれば大した違和感も持たないはずです。ただ殺せ、させといった言葉は、現代の教育現場ではまず使わない。 でも野球では何の違和感もなく使われている。その理由の一つに、野球用語に当たり前のように使われているしや、殺という言葉があるのではという、 そう考えたんですという文があってですね。なので、100年以上も使われている野球用語を簡単に変えようなどとは思っていません。 ただ例えば、令和の現代に日本に野球がやってきたとして、当時と同じように殺すとかさすといった言葉に翻訳するのかと考えたら、 違う言葉もあり得るんじゃないか、そうやって議論を重ねてもいいのではないか、それがこの取り組みが目指しているところなんですということですね。 # 禁止したらやりすぎだけど、言葉を考え直すのは面白いかも? 僕もですね、最初に読んだ時に、さっき言ったね、批判、宮城県高野寺に対する批判に近いような、 ちょっと瞬間的には反感を実際に持ちましたね。 その言葉って誰もそんなところ気にしてないというか、そこを別に問題?みたいなのを思いましたし、 それこそそれ以上に色々改革すべきことがあるんじゃないの?っていうのも思ったんですが、 よくある炎上系の時には切り取り方で、すごく戦場的な記事の見出しになっていたりもするので、 よくよくさっき読んでみれば、ある種の課題提起というか、別に本当に言葉を変えようと言ってるんじゃなくて、 これすごいあれですよね。今の時代に野球が海外から日本にやってきたら、 訳語を考える時に、今でもそういうふうに訳しただろうか、アウトっていうのが、 別に死ぬとか殺すっていうふうに訳しただろうか、みたいなのは、これ問いかけとしてはですね、 今やるべきことなのか?っていうのはあるかもしれない、もしくは他にもっとやるべきことがあるかもしれないっていうのは言ったんですね。 あるにしても問いとしてはですね、ちょっと無責任な言い方かもしれないですけど、面白いなとは思いました。 で、この言葉ってね、僕は基本的に、例えばアルファ世代が使うような言葉とか、 アリ寄りのアリとかですね、ナシ寄りのアリとかみたいなのだったり、ギャル文字とかギャルの言葉とかっていうのがあったりする時に、 なんかあんまり言葉の乱れとかっていうふうには思わなくてですね、言葉ってその時代とか特定の集団、仲間内とかでですね、 発明されてっていいものだと思いますし、変わってっていいものだと思うんですよね。 なんか全部が標準的できれいな言葉になればいいかっていうと、そうではないと思うので、 ですし、もう1回言葉が固定されたら、それをずっと使い続けなきゃいけないとか、言い方が変わる、 わかりみとか言い方とか、ら抜き表現は本当は正しくないとかっていう議論が出る度にですね、 あと元々はそういう意味じゃないって、語源を知ることは大事なんですけど、 その中でちょっと変遷してきたっていうのは間違いかというと、言葉っていうのはそもそも変化していくものだと僕自身は思っているので、 この野球の用語もちょっと試行実験というか、ワークショップみたいな感じでですね、 違う表現を考えてみようみたいなのは結構面白いし、それをした時に野球の体験とかゲームのですね、 いわゆる僕らの昭和世代だと本当に巨人の星とかみたいに、野球って根性論で勝利を目指してですね、 血の滲むようなみたいなのと、ちょっと違う言葉の使い方を変えるだけでスポーツのイメージになったりとかするっていうのは、 逆に言葉を変えるとちょっとその精神性も変わるみたいなのは、面白い実験かもしれないなと思ったりしました。 # むしろ恋愛用語なら?ジョジョなら? 今回ですね、一案というか、例えばで出ていたので言うと、 至急ですね、デッドボールの死ぬにたまって書いてるやつは、これ等級って読むんですかね。 当たる、たま、たまが、別に死ぬわけじゃなくて、たまが当たるってそのままですよね。 あとギダですね、犠牲フライとか犠牲バントみたいな、自分がアウトになってランナーを進めるときはギダって言うんですけど、 これは貢献バントみたいな言い方とか、盗類っていうのは盗むっていうのがいい行為、頑張ってそこにトライするのに盗むが悪い言葉だから、 隙あり、なんか急に隙ありっていうのが出てましたけど、あと一死、ワンナウトの一死は、一生は消えるっていう字ですね。 一個消える、何が消えるか、死ぬはダメで消えるはいいのかみたいなところはあるんですけど、 これでじゃあ自分だったらどう言うんだろうみたいなのを考えるとなかなか難しいので、結構僕もともと哲学系のこととかやってると新しい概念とか外来語というか、 この翻訳ってちょうどいいのを見つけるってすごい難しいので、ぜひちょっと皆さんも、じゃあ自分だったらどう言うんだろうみたいなのを考えてみると面白いかなと思うんですけど、 さっきのギラを後見版とかいくんであれば、結構もう一層のことですね、少年漫画的なのではなくて、少女漫画とか恋愛っぽいメタファーで言ってくとどうなんだろうみたいなのも面白いかなと思うんですよね。 デッドボールみたいなのも、コツンとかトゥンクとかそういう感じだったり、後見版と言うぐらいだったら、推しとかですね、通りも隙ありというか抜けがけ、抜けがけしましたみたいな、 これあんまりいい意味じゃないですかね、とかワンナウトとかも1ピエンみたいな感じの、そういう全く戦いと違う用語を持ってきてみるっていうのも、それで試合やってみたらどんな空気になるんだろうみたいな2ピエンですみたいな感じのね、 そうすると練習の時もね、ランナーを殺せ刺せみたいなのじゃなくて、こくれとか抱きしめてみたいな、そういうね、になると殺伐とはしない、いいですよね、ちょっと微笑ましい、 それが野球にとって真剣勝負じゃなくて冗談になる、みたいなことかもしれないですけど、そういうのも実験的には面白いかなというふうに思いました。 あとジョジョの用語で野球をやってみるとかですね、1メメターとかそういうのとか、この試行実験というか言葉、ある種野球もプレイなので、この間の戦うの話じゃないですけど、ザ・ソーラジオムで言ってた仕事遊戯論とかじゃないですけど、 まあ言い方はめちゃ良くないかもしれないですけど、所詮プレイなので、そういう言葉の遊び方というのもできても、悲壮感を持って本当に精神論だったり本気で取り組むということはいいとは思うんですけれども、 なんかもう必死でね、スポーツとかでも時々ありますけど、オリンピックとかでも負けたチームとか選手とか監督に対してすごい誹謗中傷がとか、海外だと本当にそれで殺されちゃったりとかあると思うんですけど、そこまでのことかみたいなのも思ったりはするので、 まあ僕も最初思いましたけど、わざわざ言葉を変えるっていうのを、そういう悪そうな言葉は使いませんってなっちゃったらやり過ぎかもしれないんですけれども、ちょっと変えてみるっていうのは考えてみると結構面白いかなと思いますね。 ジョジョ用語だけの野球はね、ちょっとね、やってみたいですねっていうふうに思いました。はい、といったわけで、今日は気になるニュースということでですね、宮城県高野連の野球用語の問題についてお話をしてみました。 何かですね、用語の言い換えとかで思いついた方はぜひコメントでお知らせいただけたら嬉しいです。はい、といったわけで今日はこの辺で、今日もあなたの一日がユニークでありますように。ではまた明日。 もっと見る #スポーツ #野球 #言葉 #気になるニュース 価値観の凝りをほぐすアート思考ラジオ若宮和男@起業家/アート思考著者/福岡女子大客員教授00:081.はじめのご挨拶01:132.今日は #気になるニュース で「野球用語」のお話04:393.「野球用語」の言葉狩り?https://article.auone.jp/0ef7c94d-295b-4748-9f62-eba69aacde9304:194.禁止したらやりすぎだけど、言葉を考え直すのは面白いかも?05:385.むしろ恋愛用語なら?ジョジョなら?コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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