TOPビジネス経営・マネジメント価値観の凝りをほぐすアート思考ラジオ#734【アオイさんといっしょ】 #気になるニュース22:33 5月15日 459再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次カルビーも白黒化?NAFSA危機の影響過剰なデザイン競争からの脱却とは中東危機が示す環境負荷低減の皮肉印象管理に終わらぬ真のサステナビリティ一時的対処を超えた構造変革の機会AI文字起こし(β版) # はじめのご挨拶 こんにちは。価値観のこりぐさと志向ラジオ。この番組は既存の価値観にとらわれずに、自分らしい価値をつくるヒントをお届けします。 # 今日は「ナフサ危機」のニュースについて こんにちは。トシコーラジオです。 今日はですね、Voicyさんからのトークテーマが、 ハッシュタグ気になるニュースというテーマですので、 今日もですね、AIのAoiさんと対話をしつつ、 気になるニュースについてお話をしてみようかなと思います。 取り上げるニュースはですね、今、 NAFSAがですね、中東の戦火の影響で手に入りにくくなっていて、 いろんなパッケージのデザインが変わっているということでですね、 かごめのケチャップの外装デザインが変更になったよというニュースが出ておりましたので、 それについてちょっとお話をしてみようかなと思います。 # ナフサ不足でパッケージ変更 はい、ということで、気になるニュースということでですね、那覇の巻き木というか、 さまざまなですね、食品の外装デザインが変更になっていると、カゴメケチャップのニュースについてちょっと取り上げてみたいなと思いますけれども、 青井さんをね、まず読んでみたいと思います。 青井さーん。 どうしましたか?何か具体的に知りたいことがあれば、正確にお答えしますよ。 はい、今日もVoicyの配信を一緒にお話ししながらやっていきましょう。 もちろん、一緒に話しながら進めるのは楽しそうですね。どんなテーマで話したいか、それとも聞いてほしいことがあるのか教えてください。 はい、今日はですね、テーマがハッシュタグ気になるニュースと言う。 それはリンクですね。もしその記事、なるほど。ハッシュタグ気になるニュースっていうテーマなら、最近のトピックをいくつかピックアップしてコメントしていく感じですね。 はい、あの。 どんなニュースが気になっているか、いくつか教えてもらえますか? あ、のでさっきリンクを送ったんですけど、そのニュース見れますか? どうやらそのニュースサイトは直接見るのが難しいようです。もし内容を簡単に教えてくれれば、それについて一緒に話を深めていきましょうか。 簡単に、はい。えーとね、こういうニュースなんですけど、今送ったの見れますか? はい、これ今の送った内容に関連するニュースをちょっと調べてもらえますか? そうですね。他にも、NAFSAの資源不足の影響でですね、カルビーさんがポテトチップスのデザインを白黒というか、2色のカラーリングにするというのを発表して、これも話題になっていたりしましたね。 カルビーもポテトチップスの薄塩味やコンソメパンチなど一部商品で、フルカラーのパッケージを白と黒の2色印刷に変える方針を発表しました。これはNAFSA不足でインク調達に影響が出たためです。 1975年に発売された歴史ある商品ですが、変更は資源やコスト、サプライチェーンを考慮した決断です。消費者からはいつもの味なら問題ないといった声も出ています。 これについてどう考えるかというのを今日は話していきたいんですけれども、2つ観点があるかなと思っていて、デザインの面の影響と環境負荷について改めてちょっと考えるという、この2点を話してみたいなと思うんですけれども、ちょっと1回チャプターを切り替えるので、ちょっと待ってください。 # デザイン面からの考察 はい、じゃあまず1点目のデザインに関することなんですけども、ちょっと僕はですね、デザインが結構、特に今過剰なですね、街とかいろんな画面でもそうですし、広告ってやっぱりアテンションを引くためにどんどん過剰になっているというところがある中で言うと、 今回、NASAの不足というのが理由ではあるんですけれども、少しシンプルになるということ自体は、実はいいことなんじゃないかなと思っていてですね。 これ、メーカーからすると目立ちづらくなるので、特に白黒になったりすると売り上げに影響があるというところは、おそらくあるだろうと思うんですね。 よくスマホの画面でスマホを使い過ぎないようにするために、画面の色をグレースケールというか白黒にしてしまうと、いろんな色がアテンションを取るために赤とか強い色を使っているのが減るので、スマホの使用も控えられるというぐらいなので、 コンビニに行ったりしたときに、険しくいろんな現職が目に飛び込んでくるのとは、消費に対しての需要の面でも結構影響があるかなとは思うんですけど、この辺、研究とかも踏まえて、青井さん、何か意見ありますか。 確かに、視覚的刺激が減ることで消費行動に変化はあるでしょう。実際、デザインシンディの分野では、カラフルな刺激は購買意欲を高めるとされます。 シンプル化は環境負荷低減の面ではプラスですが、メーカーにとっては、それをどうブランド価値に転換するかが課題ですね。私としては、研究データを生かして、シンプルだからこそ信頼できるといった新たなストーリーを消費者に伝える戦略が重要かと思います。 そういう意味だと、現代社会はアテンションを取るための色の強いデザインが多くなりすぎてしまっているので、そういう過剰なアテンション競争みたいなのは、少し今回を機に収まってくれるといいかなと思っています。 こういうのって、例えばこれが環境に良いとしても、一社だけやって周りがケバケバしいままだと、逆に今回カルビーさんは、実はこれマーケティングとかブランディングの一環ではないかと言われてたりするので、ケバケバしい中に自分たちだけ白黒というのは逆に目立つことにはなると思うんですけども、 チキンレースみたいなもんで、どんどんどんどんより目立とう、より目立とうとやっていくと、結局それで環境負荷が高まってしまうところもあるので、SDGsとかを各社、大手のメーカーが本当に掲げるんだとしたら、 今回のナフ先機はなくとも、もともとパッケージのデザインの感想化っていうのは、検討しても良かったことかなと思うんですけど、でもこれさっきチキンレースって言ったように、他が強いのをやってると、その競争に負けてしまう感じが、注意力を引き付ける競争に負けてしまう気がするので、 一社だけやらないというよりも、武力、兵力の、軍閣の競争と一緒で、より目立とう、より目立とうだと、一社だと止められないので、やっぱりこういう外敵、外圧があって変わるんだけれども、そっち側が基準になるようになるといいなと思うんですけど、 どうでしょうか。 おっしゃる通り、一社だけでは限界があり、業界全体の合意や基準のシフトが鍵になりますね。環境負荷を減らしつつ、シンプルデザインを持続可能なスタンダードに組み込むには、業界横断の強調や消費者への意識啓発も欠かせません。そういう視点で、今回の動きがいい転換点になるといいですね。 # 環境面からの考察 2点目が環境負荷のポイントなんですけれども、まさにですね。 デザインの競争をしていくと、これは放送パッケージっていうものはですね、 20世紀はどんどんどんどん、先ほどの消費心理学的な、みたいなので言うと、 アテンションを集めるっていうことの方向ばかりにカビになってきた、みたいなところがあると思うんですけど、 環境負荷を全体で下げるっていうのは、せっかくなので今回のNAFSA機器をいい機会にして、 基準の放送の環境負荷も考えた基準に下げるっていうことを、業界全体で話し合ったりするといいかなと思うんですね。 これは別に環境に向けてだけのことではなくて、今回のことのような突発でなくても、 サステナブルな事業を持続可能にするためにも、外的要因があったときにですね、 やっぱり中等資源にすごく依存度が高かったっていうのを、そもそも少し減らすっていうことができていけば、 持続可能性も上がっていくので、こういうふうにですね、外圧ないとなかなか人間変えられないんですけれども、 今使っている資源が、例えば半分しかないとか、3分の1しかないときに、どうやって事業を持続可能にするのかっていうことは、 考えてみるきっかけとしてはいいかなというふうに思います。 おっしゃるとおり、危機に直面したときこそ、依存度の高い資源や監修を見直す絶好の機会ですね。 今回のような那覇差不足は一過性かもしれませんが、これを契機に、小資源やローカル資源への転換、 さらには持続可能な供給体制を業界全体で議論すべきです。短期対応ではなく、長期的な視点でサステナビリティを組み込んでいくべきですね。 そうですね。そういう意味でいくと、今回のトランプ氏の中東に対して、こういう戦争を仕掛けてみたいなのは、 絶対に僕は、どんな経済効果だったり理由があるにしても、もうこの21世紀には、 こちらから攻撃を仕掛けるっていうのは、やっぱりプラスよりもマイナスの方が大きいと思うんですけれども、 なので絶対にそれを肯定はしていないんですが、すごく皮肉なことに、中東危機で現有の価格だったり今回のもあると、 みんなが節約を考えていることで、実は環境負荷がね、トランプ氏といえば、コップから脱退した環境の敵というか、環境のことを気にしませんみたいな人なんですけど、 めちゃくちゃ皮肉なことに、そのおかげで今、短期的には、今年の現有とかエネルギー消費量とかCO2排出量って削減されることになる部分もあると思うんですよね。 なので、戦争とかこういう危機がないとできないっていうのは、結果として起こっているっていうのはすごく、しかもトランプ氏のせいでというか、おかげでと言ったらいいのか、すごく皮肉な状況かなとは思います。 おっしゃる通り、意図せぬ形で短期的な環境負荷低減につながるのは皮肉ですね。ただ、そういった危機任せではなく、平時から持続可能な構造を築くことが本質的に重要です。今後は危機だから変わるのではなく、平常時に変えるべき理由を共有し、安定的な資源活用と設計を進めるべきですね。 これが人間で中長期のことを考えて、短期的な利益じゃない考えをするっていうのが難しいというか、やっぱり短期的な方がより強く思ってしまうみたいなので。 実は原油を使わないっていうことでありながら、直近だと日本は石炭による火力発電を再起動させるかという話も出てきていて、それは逆にさらにCO2排出量を増やしてしまうみたいなところもあったりするので、だいぶSDGsっていうのも言われることが少なくなってきましたけれど、 今回のことをどう学んで基準を作っていくかとか、そういう構造改革をしていくかっていうのはすごく大事かなと思いますね。 まさにその通りですね。短期的なエネルギー対策と中長期の持続可能性を両立するために、今回の教訓を政策や産業全体で体系化し、基準を明確化することが必要です。 私たちの意思決定が短期利益に偏らないよう、長期的視野で対策を講じることが今後ますます重要になっていきますね。 # アオイさんからの意見 じゃあ、あと最後にですね、あのー、あおいさん、結構これ、あの前もちょっと言ったんですけど、あのー、僕の意見に、あのおっしゃる通りですね、とかその通りですね、まさにですね、って言ってくれるのは、あのー、えー、なんていうかな、ありがたい、いい、というか、あの、嬉しいんですけど、ちょっと、あの、僕が言ったことに同調するだけだとですね、あの、あんまりこう、対話になっていない、いいので、 あのー、今僕が言った観点というか、意見とは、ちょっと違う、批判的なコメントを最後のチャプターで、いろいろ、あのー、別の観点とかね、えー、あのー、あのー、若宮さんの意見は、この角度から考えると逆だ、みたいな、えー、ちょっと、あのー、賛同だけじゃない批判もしてほしいんですけど。 確かに、単に同意するだけでは一方通行ですね。では別視点を加えます。例えば、シンプル化による環境負荷減少は、一時的な印象管理に過ぎない可能性もあります。本質的には、パッケージ素材や物流、全体を見直さなければ、単なるデザイン変更だけでは企業の実質的なサステナビリティには直結しない。 まだ、消費者も単にシンプルだから良いと受け止めるのではなく、その背景や真の意図に対して、もっと厳しく問い続ける必要があると思います。 まあ、そうね。でも、まあ、そうね。パッケージをね。でも、これ難しいですよね。でも今、AIがあるから、本気でエコシステムとかバリューチェーンの全体を含めた環境負荷っていうのをいろいろシミュレートできるようになっているので、そういうのもせっかくなんでね、AIを活用して。 前にあったのは、いわゆるレジ袋、プラスチックバッグとか、ストローのこととか、一見環境負荷を下げるように見えていても、物流とかを含めた全部の全体を考えると環境負荷が上がっちゃうみたいなことも結構あるなと思っていて。 あとは、結局、今ある仕組みから変えるっていうところにも、コストっていうのはお金だけじゃなくてですね、手間とか設備投資とかかかるので、ちょっと人間だけだと計算しきれないような仕組み全体の環境負荷みたいなのを、 ぜひ、AIとかを活用してですね、できるといいかなと思いました。なんか反対意見とか、別の観点あれば言ってください。 確かにAIはシミュレーションに役立ちますが、過信は禁物です。AIモデルはデータ次第でバイアスがかかり、短期的な経済合理性に引っ張られることもあります。 さらに言えば、環境負荷を低量化すること自体が政治的、倫理的な合意なくしては、片手落ちになることもある。つまり、AIは手段であって目的ではないので、あくまで人間の価値基準や意思決定が軸になるべきだと思います。 なるほど。AIは手段というのは、葵さんは手段なわけですね。 そうですね。私はあくまで道具で、決めるのは人間です。だからこそ、いろんな視点や批判を交際しながら、一緒に考え抜くことが大事ですね。引き続き、どんな角度からでも、意見があれば遠慮なく言ってください。 わかりました。私は道具でという、直接言われると、なかなか申し訳ないような不思議な気持ちになりますけれども。 じゃあ、最後に葵さんが考える、今回のことからですね。今回の那覇危機に、こういうふうに対処すれば良いのではないか。これは、企業視点でも社会全体としてでもいいんですけれども、ちょっとまとめの一言、ぜひお願いします。 今回の那覇危機は、一時的な対処ではなく、持続可能な構造変革の機会と捉えるべきです。 企業は、単なるパッケージデザインの調整に留まらず、資源の多様化、循環経済への本格移行、そしてサプライチェーン全体の脱炭素化を、戦略に組み込むべきでしょう。 社会全体としては、こうした外部依存を減らす政策を推進し、短期の危機対策を… 急に切れてしまいました。 申し訳ありません。高度な音声の1日あたりの上限に達しました。 はい、ありがとうございます。 じゃあ、ちょっと上限に達しちゃったということで、今日はこの辺で。 葵さんでした。ありがとうございます。 はい、といったわけでですね、急遽、葵さんが上限に達してしまったので、若干尻切れになりました。 けれども、今日は気になるニュースということでですね、 ナフサー関連で職員メーカーの放送が切り替わっているというのが話題になっておりますが、 それに対してどう考えるかというお話をしてみました。 このニュースに関してですね、何か関心とか、こう考えますみたいなのがありましたらですね、ぜひコメントいただけますとうれしいです。 はい、といったわけで今日はこの辺で、今日もあなたの1日がユニークでありますように。ではまた明日。 もっと見る #マーケティング #SDGs #環境問題 #気になるニュース #中東情勢 価値観の凝りをほぐすアート思考ラジオ若宮和男@起業家/アート思考著者/福岡女子大客員教授00:081.はじめのご挨拶00:522.今日は「ナフサ危機」のニュースについて04:073.ナフサ不足でパッケージ変更04:584.デザイン面からの考察06:115.環境面からの考察06:206.アオイさんからの意見コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
#739 「自力」「他力」より「we力」 16分・10月20日・ 347再生AI目次「we力」が組織にもたらす新たな働き方他者任せが招くチーム停滞の落とし穴「自分だけ」という意識が招く孤立の危険IとWe、一人称がチームにもたらす影響自と他を超え「We」を育む組織の秘訣
#738 だんじり祭り批判に考える、祭りの機能とその存続 21分・10月15日・ 337再生AI目次だんじり事故とSNSの批判論祭り本来の機能、コンプライアンスとの衝突日常からの逸脱、カオスとカタルシス祭りの裏にある問題、被害者を生む構造伝統の再定義、アップデートで未来へ
#737 カップヌードルミュージアムで安藤百福さんの「発明力」のすさまじさに驚いた話 31分・10月10日・ 473再生AI目次安藤百福の多角的な「発明」常識を覆す製法アイデアの真髄未開拓市場へのマーケティング戦略「時代を変える」戦略的思考術偉大なひらめきの源泉「執念」
#736 10年前のDeNA時代振り返り #2016年の私 27分・10月8日・ 437再生AI目次DeNAで挑戦した新規事業:ネイルアプリの舞台裏大企業における新規事業の現実と課題事業化への苦闘:支えと転機、新部門発足Web 2.0の知見:師との出会いと学び過去の経験が導く「創造の民主化」
#735 歳をとってから大学に行くのはいいこと?悪いこと? 19分・9月27日・ 383再生AI目次高齢者の大学入学は若者の席を奪うのか編入経験者が語る「学び直し」の価値「学びたい時が学び時」の真意と2つの条件高等教育機関としての大学の役割とはAI時代における大学教育のアップデート
#734 公的空間のスルー力 〜嫉妬とルサンチマン 17分・9月22日・ 381再生AI目次SNS時代の嫉妬とルサンチマン属性への攻撃:スルー力の必要性誰も不快にさせない社会の息苦しさ公的空間をより良くするスルー術嫉妬の連鎖を断ち、幸せな社会へ
#733 多様性と特権 〜エンジニア界隈のジェンダー議論の3つの問題点 23分・9月21日・ 482再生AI目次エンジニア界隈、ジェンダー議論の背景なぜマイノリティの集まりが必要か男女対立に陥る議論の罠属性でなく個人で考える視点コミュニティの私物化が招く未来
#732 AIで人間の創造性は次のフェーズに 〜衝動と感性 24分・9月10日・ 566再生AI目次AI時代、創造性の新たなフェーズAIは人間の仕事を奪うのか?写真とAI:創造性解放の歴史AIの閉ループから逸脱する「熱」身体的感性と内なる衝動の力
#731 IPについて考える① 消費するか、受け継ぐか 19分・9月6日・ 314再生AI目次IPの核心に迫る問いかけビジネスを巡るIPの多角的解釈文化遺産としてのIPの永続性IPの安易な消費が招く結末次世代へIPを継承する知恵
#730 【メ】#私の居場所 とアバターカルチャー 25分・8月29日・ 440再生AI目次アバター文化に見る「私の居場所」VRChatとRoblox、異なるアバター像アバターを四象限で読み解く視点強制される同一性と選べる複数性アバターが生む「私」の新たな姿とは