TOPビジネス経営・マネジメント価値観の凝りをほぐすアート思考ラジオ#724 逆境に強くなる、①実験思考、②ゲーム思考、③ドラマ思考13:25 7月20日 414再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次逆境に強い人が実践する3つの思考トラブルを「実験」と捉える視点困難を「面白くなってきたぜ」に変える人生の逆境を「ドラマ」にする方法結果より「プロセス」に価値を見出すAI文字起こし(β版) # はじめのご挨拶 こんにちは。価値観のこりーぐさわとしコーラジオ。 この番組は既存の価値観にとらわれずに、 自分らしい価値を作るヒントをお届けします。 # 今日は #逆境に強くなる思考 こんにちは。トシコーラジオです。今日はですね、Voicyさんから日替わりのトークテーマで、ハッシュタグ逆境に強くなる思考というテーマが出ておりまして、ちょっとね、僕もスタートアップを経営していると、 良いことと悪いことというのは、半々どころかですね、ほとんど逆境なんじゃないかみたいな、新規事業をやっている時からそうですけど、そういう中でですね、自分としても心がけているというか、そういう思考モードにしているところがあるなという、3つの思考ですね、逆境に強くなる3つの思考についてお話をしてみようと思います。 # 逆境に強くなる ①実験思考、②ゲーム思考、③ドラマ思考 はい、逆境に強くなる思考ということでですね。 これ、自分もある種思考モードとして実践をしている3つのモードがありまして、 それをちょっと紹介しようと思うんですが、一つはですね、実験思考ですね。 逆境になってとか、思い通りにいっていない時みたいな時にですね、 それを全体として実験だと思うみたいなのが、特に授業をやっていたりとかするとですね、 ある施策をやったんだけど、全然うまくいかないみたいな時に、 それを実験だと思うというふうにするとですね、 結構これは良いかなと思います。 何でかっていうと、困難だったりトラブルみたいなのをですね、 実験だと思うと、ちょっと俯瞰してというか客観的に見れてですね、 それを分解していく中で、次に繋げるような発見をしていくっていう感じが 取れるかなと思うんですね。 実験っていうのは、失敗は成功の母みたいな言い方もありますけど、 たくさん失敗していく中で、それはトライアル&エラーだけなので、 失敗から学ぶっていうのはすごい重要であるというところで、 今逆境にある時、この大変な時、それは自分の心境とかメンタルも含めてですね、 そこで一人称でズーンってなるんじゃなくて、 ちょっと俯瞰してみて、これを実験だと思うと、 これはこう考えるとこうなんだなとか、 これをこういうアクション取るとこうなるかとか、 こういうアクション取ったらどうなるかやってみようとかですね、 ちょっとトラブルとか逆境から身を離せるっていうところがあるかなと思います。 じゃあ2つ目ですね。2つ目はゲーム思考ですね。 これはゲームだと思うっていう感じなんですけども、 僕の周りでですね、企業家とかは逆境に強い人が結構多いんですけれども、 新規事業とか新しいことをやってると、 さっきも言ったように、思った通りいかないこととか 不足の事態がめちゃくちゃ多く起こるわけですよね。 うわあ、こんなトラブルあるかとか、 こんなトラブルが重なるかみたいな感じになった時にですね、 その逆境に強い人たちを観察してると、 共通のマインドというか、共通のキーワードがありまして、 それがですね、面白くなってきたぜっていうやつなんですね。 逆境というかトラブルが続いてくると大変なわけですけど、 それがあるからこそ燃えてくるっていう感じですね。 面白くなってきたぜって、やってやるぜっていう、 まさに逆境マインドというか感じがですね、持てるといいなと。 これゲーム思考と名付けたのは、 ゲームって簡単だとつまんないですよね。 なかなかクリアできないとか、うまくいかないからこそ ゲームって何回もやりたくなる楽しさがあるので、 この難しいっていうことが、 面白さにつながるっていう感じですね。 これちょっと難易度が高いゲーム、ハードモードに 次は来たねみたいな感じで思えると、 逆境がその面白さの種になるっていう感じかなと思います。 3つ目が仮に名付けるとドラマ思考みたいなので、 逆境があったときにですね、 例えばこれ自分が人生の後半でですね、 自伝とかドラマ化されるっていうのを考えてみましょうと、 自分の反省というか一生が映画になる。 映画になったときに逆境がないとですね、 全然面白くないわけですね。 この逆境があって、 うわーこれどうなるんだろうっていう、 一回マイナスにいっているときがあるから、 ドラマは盛り上がるのですね。 この今何話目だろうとか、 映画で言うと、この後に、 この逆境からのクライマックスだなみたいな、 そういうふうに思えると、逆境自体がですね、 あっていいものというか、 ちょっと未来まで考えたときに、 ドラマの筋書きの中でですね、 必要なものとして捉えられるみたいな、 この実験思考、ゲーム思考、ドラマ思考みたいな、 3つのモードを持てるとですね、 逆境に強くいられるんじゃないかなと思っています。 # まとめ 逆境に強くなる、実験思考、ゲーム思考、ドラマ思考って、 3つとも違うモードなんですけども、これに共通する要素がプロセス思考であるというか、 思考はこれ、考える方じゃなくて、指して向くというか、 結果思考じゃなくて、プロセス思考だということじゃないかなと思います。 実験とか、ゲームでもドラマでも、最後はいい結果が出るのがいいように思われるので、 結果が重要にも思われるんですけど、 実は、実験でもゲームでもドラマでも、 試行錯誤しているというプロセス自体がすごく意義があるということかなと思います。 実験も、結果が分かっていたらやる意味がないというか、 なので、まさに実験というのは、何か発見とか分かったこと、 知識の分かっていないゾーンに行くわけなので、 そこを掘っていくというか、探求していること自体が、すごく研究者は、 もちろん最後、そこからの発見の成果があって、ノーベル賞とかにはなると思うんですけども、 探求自体が楽しいというか、なんじゃないかなと思いますし、 ゲームはもちろん、こないだ出た超アート思考を出した本でも書いているんですけれども、 結果思考になると、仕事とかでも早く終わらせたいってなると思うんですが、 ゲームって楽しかったら終わってほしくないって、ずっとやり続けたいって思うわけですよね。 クリアするのがちょっと悲しいみたいな、寂しくなるなみたいな感じなので、 まさにプロセス自体、しかもうまくいかないプロセス自体が、さっき言った面白みにつながっていると。 ドラマ思考に関しても、アリストテレスが、死学という、ギリシャ悲劇とかを作るのに関しての理論を書いているんですけど、 その中にペリペテイヤー、逆転という概念が出てきます。 これは物語を作る詩人という職業は、フィクションを語るわけなんですけど、 アリストテレスが歴史家と弁論家、今で言うと政治家に近いような感じと、詩人というのを比べて書いているところがあって、 歴史家というのは過去について語るんですけど、弁論家、政治家とか、詩人というのは未来のことを語るので、 それって事実というか、これからのことなので、ある種、まだ来ない未来のことを語るので、正確な事実ではないわけですよね。 ありうべきことを語るという、それを聞いたときに、確かにそうかもなって思えるというのが、政治家、弁論家だったり、詩人。 詩人もリアリティ、小説とかドラマのリアリティがあると言いますけれども、それがありうべき、そういうことは確かに起こりそうだというのを感じるというのなんですが、 この弁論家と詩人は、ありうべきことを語るんですけど、弁論家は、こういう未来になりますというのを、そのまま直で語ればいいんですけど、詩人はそこにペリペティアという逆転というのが、数字書きの中に行くんですね。 これ効率だけで考えると、最後のエンディングに向かうのに、わざわざ1回違う方向にマイナスに行ってからプラスに行くとかみたいな感じで、普通に結果主義から考えると、ちょっと遠回りするんですけど、皆さん分かると思うんですが、 ドラマっていうのは、遠回りがあるからこそハラハラしたり、びっくりしたりみたいな面白みがあるわけで、同じ目的地にたどり着けばいいんだったら、じゃあ推理小説最後から読んだら、もう犯人は誰誰だで終わりみたいなのって全然面白くないわけですね。 そのプロセスが楽しいっていうことが、この実験思考、ゲーム思考、ドラマ思考と、今日仮に名付けたものの3つに共通するところかなと思っていて、そういう意味で言うと逆境も1つのプロセスなんですよね。 今現時点、ここだけを見ると、すごくマイナスでズーンってなるかもしれないんですけど、それが失敗っていうものを糧にして、次の成功に行く実験として捉えるとか、そもそもなかなかうまくいかない、この困難があることがゲーム遊びとして楽しいであるとか、 ドラマの1つのペリペティアラっていうような捉え方をできると、どんな逆境というか、大体の逆境を糧にできるというか、それがある種のプロセスとしての面白みの一部と考えられるんじゃないかなと思ってまして、 僕自身も逆境っていうのはネガティブに思って、もうこれダメだって、ズーンってどん詰まりみたいな袋工事のように思ってしまえばあれなんですけれども、プロセスであって、それを面白みの種というふうに考えられると、 大体の逆境はというか、気の持ちようじゃないんですけれども、楽しめるようになるかなと思っておりますので、この実験思考、ゲーム思考、ドラマ思考、おすすめ方だと思います。 はい、といったわけで、今日は逆境に強くなる思考というお話をしてみました。今日もあなたの1日がユニークでありますように。では、また明日。 もっと見る #スタートアップ #思考法 #アート思考 #逆境 #逆境に強くなる思考 価値観の凝りをほぐすアート思考ラジオ若宮和男@起業家/アート思考著者/福岡女子大客員教授00:091.はじめのご挨拶00:472.今日は #逆境に強くなる思考05:303.逆境に強くなる ①実験思考、②ゲーム思考、③ドラマ思考07:014.まとめコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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