TOPトーク教師ユーモアは教室を救う!♯226)ある年のハロウィン給食で驚いた話16:46 一昨日 170再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ハロウィン給食の衝撃!3分の1が手をつけず返却?現代の子供たちはなぜ食べ物を残すのか給食残食問題に寄せられた賛否両論コメント「いじめ」と「信頼関係」を紐解く議論教師に求められる「人間性」の重要性とはAI文字起こし(β版) # ある年のハロウィン給食で驚いた話 大学生の頃、あまりにお金がなさすぎて、刻んだカラムーチョをご飯にかけて、上をしのいでいた。 で、おなじみ、47歳。あたたたたです。 あの、これはですね、私、今、大学生時代、非常に貧乏生活してまして、 西部池袋線の信濃町という駅。 池袋から、たしか、一駅のところで、結構ね、立地としてはいいんですけれども、 学生課税につけた非常に安い家賃、1万4千円ですよ。 家賃1万円、プラス教育費が2千円。 この教育費の中に、ガス代、水道代が含まれているんですけれどもね、非常に家賃安くて。 で、私ね、大学生としては結構珍しいと思うんですけれども、 この家賃とか、公熱費とか、日々の生活費、全部アルバイトで稼いだお金でやりくりしてましたので、 仕送りゼロですよ。 お金があまりない時期とか、やってくるわけですね、好きの時期によってはですね。 だからですね、そうすると、ご飯だけはなんとか買うんですよ。 なんかね、米は炊いて。 ただ、おかずないなーって時に、ポテトチップスのね、一番味が濃い味といえばカラムチョですから、 あれを買ってきて、ちょっと刻んでですね、ご飯にパラパラパラって、ふりかけみたいにかけて食べるっていうことをやってましたね。 いやでも、最初からふりかけ買えよって話なんですけども。 でもね、あれは良かったですね。 カラムチョはですね、本当に味が濃くてご飯が進むくんになるんですよね。 まあまあまあ、そういうことでした。 さて、今日の本題なんですけれども、 今日はですね、給食の話ですね。 ハロウィン給食っていうのがですね、私の勤務している学校で、毎年時期が来るとあるんですけども、 これ、いつだかのハロウィン給食でのお話についてお話しますね。 これ、私、Xでも投稿していたことなので、何年か前に。 まずその文面を丸々読み上げますね。 こんな感じです。 昨日の給食はハロウィンメニュー。 飲み物は紙パックのリンゴジュース。 デザートはパンプキンプリンが出ました。 ところが、学級の3分の1の子が一口も飲まず食べず、そのまま返却しました。 これは要するに、リンゴジュースもパンプキンプリンも両方とも一口も飲まず食べず、そのまま返却したということです。 これね、私が子供の頃なら考えられません。 どうやら他の学級も同じような状況だったようです。 これはどのように解釈したら良いのでしょうか。 現代の子供たちは舌が濃えているからなのか。 食べ物の大切さが分からないからなのか。 家庭で苦手なものは食べなくていいよと育てられてきたからなのか。 以前の子供たちと比べて明らかに安易に食べ物を返却する減らす子供たちが増えました。 思わず、いやいや、それ今日の給食のメインのおかずでしょうとツッコミを入れたくなるものを返却する、あるいは減らす子が増えました。 これは私の主観でしかありませんが、私が小学生だった頃の給食と比べて、今の給食は遥かに美味しいですし、様々な味付けの工夫がなされています。 小学生の頃の私が今の給食を食べたら驚くと思います。 なぜこんなに美味しいものを減らすのだと。 贅沢な時代に生きている子供たち。 たくさんの娯楽に溢れた中で生きている子供たち。 昔と比べたら多くの排除がなされた中で生きている子供たち。 そんな子供たちの不登校の数が止まらない。 学校ができることは一体何なのでしょうか。 このような投稿をしたんですね。 結構反響が多かったんですけれども。 こんなこと言われましたね。 今で見返したんですけどね。 て厳しいですね。 これに対してこんなコメントが入りました。 家庭で苦手なものはそもそも出さないからだと思います。 そこまで嘆くほど気になるのであれば、あなたが食欲されてはどうですか。 私はどんな食べ物でも違った美味しさがあることを知ってもらいたいので、 毎日の給食で栄養のことや入っている食物の特徴を伝えています。 それにより毎日残量ゼロです。 私はお説教されてしまったんですよね。 私どうやって返したかというと、それは大変素晴らしいことだと思います。 見習いたいですと返しました。 ここで熱くなって、私もこれに対して言いたいことがいっぱいありますけれども、 こちらは褒めて返しましたね。 こんなふうにおっしゃっている方もいました。 わかるなぁ。なんだか嫌いなものは食べなくていい。 やりたくないことはやらなくていい。 苦手なことは無理にする必要はない。 嫌だったらやめてもいい。 この考えは蔓延してるんよ。 我慢することが完全悪となってしまってる。 だから踏ん張るときに踏ん張れない子が多いんだよ。 こっちも強く言えんし。 このようなコメントをいただきましたね。 私は非常に共感するんですけれども、 この方のコメントに対してまたコメントが入って、 また厳しいんですよね。 あなたは完全悪ではなくて必要悪とか主張するのですか? そんな喧嘩腰にならなくてもいいと思うんですけどね。 面白いですね、SNSでね。 またそうしたら、そのコメントをされた人じゃない人がまた、 今直前のあなたは完全悪ではなくて必要悪と主張するのですか? に対するコメントが別の方からまた入ってですね、それに対して。 私はポス主じゃないけど、ここに挙げられた4つとも 社会で生きてゆく上で絶対必要ですよ。 そもそも悪じゃないんですよ。 っていうやり取りがありましたね。 私とは別のところでこのようなことが繰り広げられていたわけですね。 それだけ反響が大きいわけですね。 他にもですね。 このようなコメントもあったんですよ。 はじめまして。中学生の子供が2人います。 2人とも変色があります。 給食の幼稚園でしたが、感染症を防ぐため、 手をつける前に返却することが徹底されていたようです。 つまり一度箸をつけたら食べ切らなけれってはならず、 危険だと思ったら手をつけずに返すことを叩き込まれました。 そういう事情もあって、とりあえず一切食べないっていう判断を子供がしてるってことですかね。 その後、小学校でも栄養管理士さんによる説明会でも同じ説明を受けました。 学校において苦手な食材だけど一口食べてみるという体験はハードルが高いです。 おかげで家でも手をつけないで終わるおかずなども増えました。 ボス主さんの学校では箸をつけたものを残してもいいのでしょうか。 というふうなコメントが入ったんですね。 ちなみにあまりにプチバズりしてコメント返すのが大変になっちゃったので、 この方にコメント返してないまま時が過ぎちゃったんですけども。 私の学校は別に箸をつけたからって別に残していいわけですね。 だから同性残すくらいなら一口でも食べれるくらいは残して、 減らす量はどれだけ多くてもいいからちょっとだけ残して食べるということを私のクラスでは推奨してたんですけども、 それにしたって丸々残す人が多い。 リンゴジュースなんてちょっとだけ残して、あと全部減らすなんてできないでしょうし、 そうすると結局全減らしになっちゃうんですけどね。 今ピコーンってなったのはリオリンゴが私を誘ってるんですね。 そろそろ時間じゃないの?みたいな。 すみません余談ですけど。 様々なコメントをいろいろいただいたんですけども、 でも本当なんか、 安易な表現をするなら本当に贅沢な時代になったなってことですね。 なんかスイカとかメロンも結構残す子多くないですか?減らす子。 我々子供の頃って贅沢品だったから残すなんて考えられなかったんですけどね。 まあまあ驚いた話でした。 皆さんはこれはどうでしょうか。さよなら。 # コメントへのお返事 コメントへのお返事のコーナーです。 シャープ224 いじめられる側にも原因があるは正しいかという放送へのコメントがありましたので紹介します。 まずその前にですね、どんな放送内容だったかというと、 端的に言うとですね、いじめられる側にも原因があるという主張をされる方が時々いらっしゃって、 私のスタンス、考え方としては、確かに原因があるかもしれないけれども、 だからといっていじめていい理由にはならないという話をしたわけですね。 例えばコンビニの店員の態度が悪かったからといって、 そのコンビニで万引きしていいという理由にはならないでしょうと。 犯罪なんだからと。いじめ自体も犯罪でしょうという話をしたわけですね。 あともっと言えば、同じそういう学校において態度が悪い、ちょっと不快な気にさせるいじめをきっかけになるような行動をする子がいたとして、 それでも別にその子に対していじわるをしたりとか、いじめをしたり全くしない子が大半なわけじゃないですか。 そんな中でそういう子をいじめる、いじわるするということは、結局そのいじめる側の幼稚性に問題があるわけじゃないですか。 だって他の大半の子はしないんだから、それで抑制できずにしてしまうということは、結局いじめる側に問題があるでしょうということを話をしたわけですね。 それでユリカウリさんからのコメントで、本当その通りだと思います。幼稚性ということなんですよね。 いじめる側の言い分を聞けば、だってあいつがこういう時にこういう態度を取ってきて、多分言い分はあると思うんですよね。 だからといっていじめちゃダメだよということなんです。そういうことしちゃダメだよということなんですよね。 だから、仮にあいつ嫌だなあ、不快だなあと思うのは自由だと思うんですよね。感じる思うは自由だと思うんですよ。 だけどそこに一歩踏み込んでこらしめてやろうみたいなことで何か行動を起こしてしまうのがいけないわけですよね。 という放送会だったんですね。 シャープ225。子供との関係性が崩れていたらどんな実践も裏目に出る。という放送会についてのコメントが入っておりますが、 まずどんな放送内容だったかといえば、セミナーとか勉強会とかで学級経緯について何かを学んだとして、 よし、それで自分の学級でやってみようと思ったときにですね、子供と先生との間の信頼関係が崩れてたら、 どんなにいいことをやっても裏目に出ちゃいますよねと。だってね、我々が子供の立場だとしてものすごい大嫌いで腹が立つなと思っている先生がですよ。 じゃあ今日はこういうレクリエーションをやろうって言ったとして、多分素直にやらないと思うんですよね。 ちょっと邪魔してやろうとか、何かわざと指摘された態度をとってみたいとか多分すると思うんですよ。 そうなると結局どんないいことをやっても余計自体がこじれてしまうという話をしたわけですね。 だから、やるんだったら自分の学級の状態を見極めた方がいいよねという話をしていたわけですね。 さて、まいぞうさんからコメントが入っております。 焦点のような入り方、つかみ方がさすがです。そしてこの返し方、真似させてもらいます。笑いと。 これはあれですね。よく子供たちから授業中に先生トイレって言われたら、私は先生トイレって言われたら先生はトイレですって返してるんですね。 先生はトイレです。ウェルカムとか言ってね。どんときなさいみたいな感じで言うことがあるんですけども、 普通はトイレではありませんって言うんですけども、あえて肯定していくスタイルということですね。 それでまいぞうさんですね、その続きコメントがありまして、本当そうですよね。 究極この先生の話を聞きたいか、この先生に褒められたいと子供たちが思えるような存在になれているかどうかってすごく大きいなと。 だからこそ常に自分の立ち振る舞いを振り返りながら子供たちと関わっていきたいですということですね。 今このコメントをいただいたから思い出したんですけども、たまにこういう人いるんですよね。 ものすごく授業がうまくて、言葉も洗練されてて、大人が聞いててもよくわかるなって。 聞き取りやすい言葉で喋りやすくて、言葉も短くてって言ってね。話うまいなとかって思う。 でもなぜか子供たちと関係がうまくいかない先生ってね、たまにいるんですよね。 たまにいて、あるいは表面的には子供たちがその先生を慕ってるというか従うというか、授業中何も問題がないように見えるんですけども、 裏では子供たちがその先生の悪口めちゃくちゃ言ってるみたいなね。 それって結局信頼関係なんですよね。 どんなにいい実践というか、いいレクというか、子供が喜ぶようなことをやったとしても、 どこか土台の部分で崩れてたら、やっぱりそうなっちゃうんですよね。 結局はね、ちょっと常種的というか、常著的なことを言いますが、結局人間性なんですよね。 人間性だけでもダメだし、技術一遍等でもやっぱりダメだし、バランスは必要だとは思いますよね。 個人的にはですね、人間性100点で技術50点の人と、技術100点で人間性50点の人だとしたら、個人的には人間性100点で技術50点の先生の方が私は好きですね。 好きだし、ほっとできるなという感じはしますよね。 というわけで、コメントへのお返事のコーナーでした。 コメントを遠慮なくどしどしください。 それでは、さようなら。 もっと見るユーモアは教室を救う!あたたたたー(元お笑い芸人の小学校教師)10:001.ある年のハロウィン給食で驚いた話06:462.コメントへのお返事コメント感想・質問・応援メッセージを書こう yurika.uri一昨日snsって面白いですよね。テーマはどうあれ、人とのやりとりに対する欲求を満たしているんだろうなぁと思います。ちなみに、うちの息子も偏食で家で食べている物以外はなかなか食べれませんでしたが、高学年になり、おかわりしたい物があるから頑張って食べようとか精神面が発達すると、食べれる食材が増えました。家では食べないので、出し続けてくれる給食には感謝しかないです。勉強もそうですけど、食べることを苦痛にしてはいけないし、もったいないって子どももわかっていると思いますけどね。1返信 あたたたたー(元お笑い芸人の小学校教師)一昨日コメントありがとうございます!♯227)の放送内で返信します!(収録済)1
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勉強もそうですけど、食べることを苦痛にしてはいけないし、もったいないって子どももわかっていると思いますけどね。
♯227)の放送内で返信します!(収録済)