TOPトーク教師ユーモアは教室を救う!♯227)勝負の神様は細部に宿る13:19 昨日 214再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次岡田監督が語る「勝負の神様は細部に宿る」とは?50%の追跡が勝負を分けた驚きの瞬間コーンのわずかな内側が奪う「運」の正体日常の小さな努力が未来を変える具体例ハロウィン給食と食育の意外な関係AI文字起こし(β版) # 勝負の神様は細部に宿る 私は東京都の教員で、東京都の小学校は修学旅行とは言わずに、なんとか移動教室と呼んでいるのですが、 学校関係者ではない妻が、自分の息子・娘の宿泊行事が行く日が近づいてくると、 修学旅行の準備終わったの?修学旅行は何々だからね?というのを聞くたびに、いやいやいや、東京は日光移動教室だからと突っ込みを入れたくなるのを、ぐっとこらえている。 で、おなじみ47歳、あたたたたです。すいませんね、長い自己紹介になってしまいました。 東京都は修学旅行とは呼ばないのです。なんとか移動教室と呼んでいるのです。 私がこれまで勤務してきたところは、栃木県の日光に行くので、日光移動教室と呼んでいるのです。 でもね、私、妻はね、かたくなに修学旅行って言うんですよね。しおりにもなんとか移動教室って書いてあるし、学校の説明会でもこそこそ言ってるんだけどね、かたくなに修学旅行修学旅行って言うからね、私は違和感があるんですよね。 だから、突っ込み入れたいんですけど、突っ込み入れるとね、そんな細かいこといちいち言ってこないでよって言ってね、怒られちゃうんでね、流してるんですけどね。 これは東京都の教員あるあるですかね。まあまあ、どうでもいい話ですけどね。 さて、今日のテーマはですね、勝負の神様は細部に宿るというテーマでお話をします。 これはですね、サッカーの元日本代表の監督をしていた岡田たけしさんのお言葉ですね。 これもともとは勝負のっていうか、普通に何々の神様は細部に宿るってよく言うんですけどもね、これがサッカーの話になると勝負の神様は細部に宿るっていうその言葉で表現してるんですけども。 これ、私がですね、岡田たけしさんがこのテーマについてお話している動画を見て、それを文字起こししたんですね。 と言っても、そのまま文字起こした文章だと分かりにくいので、少し私が構成したっていうかね、構成って学校の校に正しいの構成ですね。 これ、私、学級通信で読み上げているので、まずはそれをそのまま読み上げますね。 みなさんは勉強やスポーツなどに取り組む中で、まあこのぐらいでいいかな、別にそこまで頑張る必要もないでしょうと、手を抜いてしまった経験はないでしょうか。 今日は、岡田たけしさんの勝負の神様は細部に宿るについてお話をします。 岡田さんはサッカー日本代表の監督を務め、2010年のアフリカワールドカップでは日本代表をベスト16に導きました。 また、Gリーグの横浜マリノスの監督を務め、2年連続で優勝へと導きました。 岡田さんは次のように言います。 勝負の神様は細部に宿る。このことを僕は選手に口うるさと言うんです。勝負を分けるのはほんの小さなことが80%ぐらいなんです。下手したら90%です。たった一回、俺一人ぐらい、それが勝負を分けるんです。 ある試合で、うちが相手チームのカウンター攻撃を受けたんです。相手チームにドリブルで突破されたんです。それに対してうちのディフェンスが対応してるんですね。 それで、ゴール手前のペナルティーエリアの外で切り替えされて、一生に二度とないくらいのすごいシュートを決められたんです。これ、キーパーは取れないです。でも、後ろを追いかけていた選手がいたんです。この選手は50%ぐらいのスピードで追いかけていたんです。 僕は試合が終わった後、その選手を呼んで言いました。何で100%で追わなかったんだ。いや、100%で追いかけても間に合いません。確かに間に合わなかった。でも、お前が100%で追いかけていったら、相手選手が切り替えした瞬間、お前が視野に入るんだ。 その瞬間、相手選手は力んであんなすごいシュートを打てないんだよ。それが勝負を分けるんだ。そういうことをきじっとやれるかどうかが勝負を分けるんだ。僕が横浜マリノスの監督に就任して初めての練習の日、フィジカルコーチがグラウンドの四隅にコーンを置いて、一周1分40秒で走れと指示したんですね。 それで、3分の2ぐらいの選手がコーンのちょっと内側を走るんです。それで、真面目にコーンの外側を走っている選手が馬鹿にされているんですよ。しかし、僕が監督に就任して1ヶ月もしたら、誰一人コーンの内側を走る選手はいなくなります。 「岡田さん、コーンの外側を走ったら体力つくんですか?」 「んなもんつくわけないやん。変わらんやんけこんなもん。」この変わらんやんけこんなもんって言ってるのは岡田さんの言葉ですね。 じゃあなんでそんなことにうるさいんですか。 「いや俺は、運というのは誰にでもどこにでも平等に流れていると思う。それをつかむかつかみすこねるか。運を自分でつかみすこねておいて、俺は運がないっていう人をいっぱい見てきた。勝負なんて全部の運をつかんだって勝てるかどうかわからない。それなのに自分で運をつかみすこねておいて、勝とうなんてそんな甘い世界じゃない。 お前がたった一回コーンの内側を走ったおかげで運をつかみすこねてワールドカップに行けないかもしれない。お前がたった一回1メートル手前で力を抜いたおかげで運をつかみすこねて優勝できないかもしれない。俺はそれが嫌なんだ。」 かたあるワールドカップで見止まの1ミリってありましたよね。あの時世間のみんなは、森安は運がいいと言った。しかしそれは違う。彼は運をつかみそこれないことをきちっとやってきたから最後に神様がご褒美をくれるんですよ。運がいいだけじゃないんです。そういうことを僕はものすごくうるさく言うんですね。そういうことができたら自然と結果が出てくるんですね。 ここまでが岡田さんのお言葉ですね。私たちがこの話から学べることは何でしょうか。それはどんなに小さなことでも一つ一つ丁寧に積み重ねることが大切だということです。たった一回だからこれくらいなら大丈夫と思う気持ちは知らないうちに自分のチャンスを遠ざけてしまうかもしれません。だからこそ勉強でもスポーツでも自分にできる限りの努力を惜しまないことが大切です。 学校のテストならば何度も見直しをすることが大切ですし、運動会の練習ならば決して手を抜かずに全力を尽くすことが大切です。時間を守ることも大切でしょう。そのような一つ一つの積み重ねが自分の未来を変えていくのだと思います。先生も運をつかみそこれないよう頑張ります。ともに日々の小さな積み重ねを大切にしましょう。 こういったお話をしたんですね。 ちなみにですね、まったくの余談なんですけども、大学生の頃ですね、岡田たけしさんが一時期ですね、あの人も早稲田出身なんですけども、早稲田のサッカー部に最初入らないで、一時期ですね、最初サッカーサークルに入ってたんですよ。稲穂キッカーズっていうサッカーサークルに入ってたんですけども、ちなみに私もね、大学生の時ですね、稲穂キッカーズにいたんですよ。入ってたんですよ。 途中で私、お笑い芸人の方をやりたくなっちゃったから、サークルほとんど行かなくなっちゃったんですけども、その稲穂キッカーズの売りがですね、あの岡田たけし監督も所属していたっていう感じなんですけど、この稲穂キッカーズはですね、大学サークル、サッカーサークル、日本一に何度も輝いていてですね、やらしい話ですね。 私最初、4年生、3年生、2年生いる中でですね、私1年生でリギュラーで試合出てたんですよ。ゴールキーパーで。まあそういう余談なんですけど、まあまあそれはいいでしょう。 この岡田たけしさんの言葉ね、私すごい好きなんですよね。手を抜かないことの大切さが理屈としてよくわかるんですよね。だから、岡田さんが監督したチーム優勝するんだなって思うんですよね。 今、岡田さんっていまばりの高校の何だっけな、理事長か何かやってるんですよね、確かね。いまばりFCのオーナーか何かやってますかね。でもあの方のコーチング的な発想はね、すごい好きでね。ちょっと調べてみてください。非常に勉強になると思います。というわけで、今日の話は以上です。さよなら。 ありがとうございました。 # コメントへのお返事 コメントへのお返事のコーナーです。 シャープ226 ある年のハロウィン給食で驚いた話 という放送に対してのコメントが入っております。 この放送はですね、何年か前にですね、 勤務している小学校の給食で、ハロウィン給食と称しまして、 アップルジュースとかですね、パンプキンプリンとか出たんですけれども、 なんかやたらお残しする人が多くてですね、 で、他の楽器にも聞いてみたんですけれども、 どこも楽器も同じような感じだったということで、 ちょっと非常に驚いたという話なんですけれども、 で、そういうつぶやきをXで数年前にしたところですね、 なんか結構辛辣なコメントを寄せる方がいてね、 なんか、なんだっけ、そんなに嘆いてるなら、 あなた自身が食育をしたらいいんじゃないですかっていうね、 私の楽器はちゃんとそういう説明をしているので、 斬食はありません、毎日完食ですとか言って、 なんかそういうコメントが来て、私はそれに反論するわけではなく、 それは大変素晴らしいですね、見習いますって返したっていうくだりとかもね、 ちょっと話したんですけれども、 それを踏まえた上でコメント、ゆりかうりさんからのコメント、 SNSって面白いですよね、テーマはどうあれ、 人とのやりとりに対する欲求を満たしているんだなと思います。 ちなみに、うちの息子も変食で家で食べているもの以外はなかなか食べれませんでしたが、 高学年になり、おかわりしたいものがあるから頑張って食べようとか、 精神面が発達すると食べれる食材が増えました。 家では食べないので、出し続けてくれる給食には感謝しかないです。 勉強もそうですけど、食べることを苦痛にしてはいけないし、 もったいないって子供もわかっていると思いますけどね。 そうですね、なんかね、いつのまにか食べれるようになったみたいなこともありますよね。 私も小学生の時、結構嫌いなものあったと思うんですよね。 ピーマン本当に苦手だったりとかね、 様々あったはずなんですけど、今は全然そんな感じないですからね。 いつのまにか食べれるようになったんだろうなって思うんですけどね。 家では食べないので、出し続けてくれる給食には感謝しかないです。 でもそうですよね。 だから、家でそもそも食べれないものは、ちょっと食べて以上終了だけどね、 給食、どうしても食べざるを得ないが故に、 じゃあ頑張って食べるか、みたいなね。 そういう機会を与えてくれている学校っていうのはですね、 まあいいんじゃないかなと思いますけどね。 だからね、もったいないとは思ってはいますよね、子供たちもね。 というわけでした。 ちなみにこのコメントのお返事はですね、入院する前に収録をしております。 それでは本日も聞いていただきありがとうございました。 もっと見るユーモアは教室を救う!あたたたたー(元お笑い芸人の小学校教師)10:001.勝負の神様は細部に宿る03:192.コメントへのお返事コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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