TOPライフスタイルメンタル・心理学とうりょうさんの「一朝一積」「もったいない」と「手放す」の境界線【リクエスト放送回】#54810:00 2024年6月29日 1,791再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「もったいない」の正しい理解とは?良いもったいないと悪いもったいないの見極め方手放す判断基準:未来への信頼が鍵捨て活チャレンジでスッキリ生活両足院公式LINEでサポートを受けようAI文字起こし(β版) # 両足院公式LINEはこちら おはようございます。伊藤統領です。 邪禅や瞑想の指導をしたり、アートの企画をしたり、心を整えるイントリップ・駆け込み相談室の運営をしたりしています。 さて、今日は土曜日ということで、久々になりましたけれども、リクエスト放送会にしたいと思います。 いつでもリスナーさんからの、こんな話をして欲しいよとか、こんな悩みがあるんだけど、どう考えたらいいとかいうようなリクエストをお待ちしております。 ちょっと何か書いてみたいなという方は、この放送のプロフィール欄にありますリクエストボックスを活用してください。 さあ、今日は早速読んでいきましょうか。 はい、リクエスト内容を読んでみます。 こんにちは。いつも楽しく拝聴させていただいています。 今、寮職員の捨て勝つチャレンジに参加させていただいています。 毎日捨て勝つとともに、その周辺を整理整頓して気分がスッキリしています。 で、ふと思ったんですが、手放すこと、とても大事なんですが、同時にもったいないもすごく大切なことだと思っています。 正直、境界線がわかりません。 明らかに使わないものだったら、迷いなく手放せるのですが、 例えば、本とかだともう一回読むかも、って思うと手放せずにいます。 当領さんは、手放すともったいないの境界線をどのように引いていらっしゃいますか。 ぜひお聞きしてみたくリクエストさせていただきました。 というところですね。ありがとうございます。 これは皆さんも日々、もったいないなという気持ちと、これは手放そうかなという境界線みたいな話って悩まれることあると思うんですね。 そういう意味でとてもいい質問をいただきましたね。 まず結論でいきますと、この手放すという行動と、それからもったいないという精神はですね、完全に両立するというふうに思っています。 そういう意味ではもったいないというのを改めて掘り下げて、ある意味わかりやすく言うと良いもったいないと悪いもったいないがあるなという気もしたので、 その辺りをクリアにすると、この線引きみたいなものもクリアになっていくかなというふうに思いました。 リクエスト内容の前提をちょっとだけ説明させていただきますと、捨てかつと呼んでいるのは捨てる活動ということで、 不要になったものを捨てれずにいることって結構あります。 特に小さなものだったらそんなにスペース埋めるわけでもないから、いざという時とかまた使える時に置いとこうとかしまして、 結局あれほぼほぼ使わなくないですか。 そういうものを前向きに捨てる活動というのを応援したいなというふうに思っておりまして、 両側院の捨てかつチャレンジというのはお寺の捨てかつチャレンジってなんだと思った方もいらっしゃると思いますが、 こちらは両側院にオンラインでお手伝いをしておりまして、 両側院の公式ラインがありまして、そちらでサポートするような形でいろいろなやり取りをさせていただいているということですね。 それにチャレンジしてくださる方結構多くてですね、特に毎日コメントくださる方もいらっしゃるぐらいですね。 それによってどんどん捨てれるようになってきた。 どんどん気持ちのいい生活環境になってきたというようなコメントをいただいております。 そんな中でですね、もったいないというキーワードですけれども、 もったいないってどんな意味で皆さん使われていますでしょうか。 これもともと持っている可能性であったりですね、 今ここでそれが輝けるものが何か本来の輝きを持ててないとか、 その可能性を途中で不意にしてしまう、無駄にしてしまうみたいなところだと思っております。 そういう意味ではまずはそのもの自体がどういう場所にあれば、また誰に使ってもらえれば一番輝けるんだろう。 そのものが生まれてきた意義をここからも果たせていけるんだろう。 またはどのように形を変えれば私自身が使えるんだろうという形の目線でもいいですね。 今の同じ形ではもう使えないけれどもリメイクしたりすると可能性がまた輝き出すみたいなところ。 この辺りの考え方自体がもったいない精神のいい働き、 まず正常なもったいない精神だと思いますが、 ちょっとそれは何か違うんじゃないのっていうもったいない精神はですね、 言葉にすると例えばせっかく何とかしたんだから、 これせっかくあの時買ったんだからというような、 これはですね、いわば執着に近いですし、 実は自分の未来に対する不信感でもあるぐらいで私は思っております。 どういうことかというと、 ここでの質問の具体例も使ってみましょうか。 一回買った本で読んだ。 もう一回読むかな、どうなのかなっていう時に、 この本は一旦読んで自分の中に入ったとなればですね、 基本的にはもう自分はですね、 これをせっかく買ったんだからとかいう思いよりも、 この本自体の可能性で考えると、 またよかったんだったらよかったほど別の人が読んだ方が、 その方が自分の周りでも良質な知識を得たりしてですね、 さらにはそれを渡したことによって、 あの本読んだよっていう新しい良い対話が生まれて、 その方がその本自体が持っている可能性、 印刷された紙にたくさんある文字をですね、 一番活用できる方法というのは、 人に渡していく、手放していくということの方が、 可能性高いと思っています。 でもあの時せっかく買ったんだしなとかいう思いだと、 これはだから感情論で執着してしまってですね、 本来のものの価値には目を向けれてなかったり、 さらに先ほど言いました、 自分の未来に対する信頼がないというのは、 一旦渡してですね、どうしてもまた欲しくなったら、 それをまた買えるという状態に自分をしておけばいいんですよ。 それはその分お金も苦免しなきゃいけなかったりですね、 また置いておくスペースを生み出さなきゃいけないわけですけど、 それはですね、何とかなるっていうふうに自分で信頼するか、 先々自分はまた買えるか分からないしというような不信感と、 また買ってそれを置く場所とか考えるのも嫌だし、 というような頭の中で整理することも前向きにいかないという意味での、 自分に対する不信感ですらあるんですよね。 なのではっきり自分を信頼してですね、 ものの価値もこれはあの人にもっと使ってもらおうというふうに思うと、 例えば本だとまた次買うときは形を変えて、 もう電子書籍で読もうとか、 そういう形でどんどんどんどん自分というものが前に進んでいく方向もあるんですけれども、 ついついこの何となく感情論における正直悪い、もったいない精神に引っ張られてしまうと、 そのあたりが見えなくなりますので、 そういう意味ではまずはもったいないというのは精神の中で土台にある形ですね。 一直線上にこれは手放すかもったいないかというよりかは、 まずはもったいないというのは確実にあるんですよね、ベースにある。 ただし時々そうやって感情によってもったいない精神が濁ってしまって、 自分への不信感にすらなってしまうわけですけれども、 全ての可能性はちゃんと正しく起動しているだろうか、本当に輝いているだろうか、 というふうに思うというのがもったいないなので、 そういう意味ではあなたが暮らされている部屋自体の可能性も、 不要なものをたくさん置いていくという事態が実はもったいない精神に反してしまう部分があります。 なのでもったいないというのは常に持ち続けていい考え方だというふうに思っている中で、 あとはこれからの自分に必要か不必要かというのを見極める。 この見極めることもまずはおろそかにしてはいけないですね。 見極めて不必要となったら、これはなるべく早めに手放した方がいいです。 置けるスペースがあるからというふうにしてグズグズしていると、 それがまた不要なものの定位置みたいなものが部屋の中をどんどん埋めていくとなると、 さっき言ったようにね、自分自身の部屋の可能性をすごく曇らせてしまう。 それ自体がとってももったいないなとなってしまいますので、 早めに手放すというところをしていきましょう。 それも自分だけではなかなかできないなという思いをお持ちの方も多いというふうに思っていますので、 そういう意味では両職員の公式LINEでどんどんお手伝いしていきたいなと、 そういう思いで両職員の捨てかつチャレンジというのを公式LINEで行っているというところでもございました。 皆さんの中でもったいないという言葉がよりちょっとクリアになりましたでしょうかね。 やっぱり良いもったいないと悪いもったいないというのもあるんじゃないかなというところの考え方、 そのベースの上にどんどん手放せるものは手放して、 明日からの未来にどんどん開いていけるような自分になっていきましょう。 それでは皆さん今日も心が整った一日をどうぞお過ごしください。 両職員副住職の伊藤統領でした。 それではまたね。 もっと見る #リクエスト とうりょうさんの「一朝一積」プレミアム放送配信中!10:001.両足院公式LINEはこちらhttps://liff.line.me/1645278921-kWRPP32q/?accountId=498jynzjコメント感想・質問・応援メッセージを書こう hyoshida2024年6月30日良い題材、ありがとうございます!自分自身は「一定期間(例えば1年)使わなければ捨てる」というルールをなんとなく持っていて、これが思い切って捨てるいい判断材料になっていることに改めて気づくことができました。2返信 さおり2024年6月29日おはようございます。「もったいない」の境界線すごく分かりやすかったです。物だけでは無く、色々な面で今、悪いもったいないを自分はしているな〜と実感しました。捨て活チャレンジとともに悪いもったいないを手放して行きたいと思います😊4返信 ちゃお2024年6月29日おはようございます✨捨て活チャレンジ、上川路さんのサポートのお陰で続いています。場所を決めて見直すとなんとまぁこんなにも手放すものがあるものだと😅もったいないと手放すの境界線。罪悪感はチラチラと頭に浮かびます。悪いもったいないではいつまでも手放すことはできないですね。不要なものの定位置。まさにこれが占めていることに気づきました。ものを手放すに連れ心も軽くなっていくように感じます。着古したTシャツはコンロや水回りを掃除してありがとうと手放しました🍀6返信 小花2024年6月29日おはようございます😌捨て活の言葉が生まれた頃は不思議な感覚を受けた記憶があります。理想的に進める事が出来てい無いかも知れませんが、お陰様で意識の定着は出来た様に思います。🙏物は自ら動く事は出来ない...見極める事。思い出します。とても理解しやすいお話をありがとうございました。📗5返信 かーむ2024年6月29日おはようございます❤️捨て活チャレンジ実行中です❗️もったいないと、手放すの境界線。「せっかく」買ったのに使えて無いと、輝かないですね。誰かに手渡す、届けたら、輝くこともありますね。最近、捨て活するとき洋服は迷ったら着てみる。本だったら数ページ読んでみる。それでしっくり来なかったら、今までほっといてごめんね😢💨💨って手放そうとしてます。昨年セーターをたくさん手放す時、いけばなの作品に使って、その後さよならしました。8返信 もっと見る
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自分自身は「一定期間(例えば1年)使わなければ捨てる」というルールをなんとなく持っていて、これが思い切って捨てるいい判断材料になっていることに改めて気づくことができました。
「もったいない」の境界線すごく分かりやすかったです。
物だけでは無く、色々な面で今、悪いもったいないを自分はしているな〜と実感しました。
捨て活チャレンジとともに悪いもったいないを手放して行きたいと思います😊
捨て活チャレンジ、上川路さんのサポートのお陰で続いています。場所を決めて見直すとなんとまぁこんなにも手放すものがあるものだと😅
もったいないと手放すの境界線。罪悪感はチラチラと頭に浮かびます。悪いもったいないではいつまでも手放すことはできないですね。不要なものの定位置。まさにこれが占めていることに気づきました。
ものを手放すに連れ心も軽くなっていくように感じます。
着古したTシャツはコンロや水回りを掃除してありがとうと手放しました🍀
捨て活の言葉が生まれた頃は不思議な感覚を受けた記憶があります。
理想的に進める事が出来てい無いかも知れませんが、お陰様で意識の定着は出来た様に思います。🙏
物は自ら動く事は出来ない...見極める事。思い出します。
とても理解しやすいお話をありがとうございました。📗
捨て活チャレンジ実行中です❗️
もったいないと、手放すの境界線。
「せっかく」買ったのに使えて無いと、輝かないですね。
誰かに手渡す、届けたら、輝くこともありますね。
最近、捨て活するとき
洋服は迷ったら着てみる。
本だったら数ページ読んでみる。
それでしっくり来なかったら、今までほっといてごめんね😢💨💨って
手放そうとしてます。
昨年セーターをたくさん手放す時、
いけばなの作品に使って、
その後さよならしました。