TOPライフスタイルメンタル・心理学とうりょうさんの「一朝一積」能力だけではリーダーになれない10:00 9月10日 541再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次万能型より「一点特化」の価値自信は「持つもの」より「積み上げるもの」「伝えすぎ」が存在しないコミュニケーション術チームの信頼を築く「予測可能な一貫性」能力を誤らせない「羅針盤」の役割AI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。伊藤東亮です。さあ今日の一朝一夕を始めていきます。 どんな目標も一朝一夕では達成できません。 しかし毎朝一積みずつ一石していくことはできます。 さてさて今日は久しぶりにリーダーシップについて語りたいと思います。 昨日私フランスから帰国してまいりまして、 飛行機を待っている間、英語学習がてらですね、動画を一つ見ていたんですね。 1分間ぐらいのインタビューの内容なんですけれども、それが非常によくまとまっていて、久々に確かにリーダーシップについて考えてみたくなったんですね。 はい、なのでお付き合いいただけたらと思います。 どんな動画だったかというと、インドラヌーイという経営者のインタビューですね。 この方はインドで生まれアメリカに渡って後にですね、みんなご存知ペプシですね。 ペプシコーラとかのペプシコーポレーションのCEOを務めた人物です。 彼女がリーダーに必要なものとして語っている非常にシンプルな5つのCですよ。 これやっぱりアメリカ教育を受けている人とかって好きですよね。 3つの何々。5つの何々。日本もそうかな。 これは頭文字が全部Cで始まるもので、5つでまとまってます。 まずはコンピュータンス。そして2つ目がカレージアンドコンフィデンス。 3つ目がコミュニケーション。4つ目が コンスタンシー。6つ目がコンパス。 5つ目がコンパス。今6つ目ってつい言っちゃったように、これ実は5つって言うときながらですね カレージアンドコンフィデンスという2つ目にも2つ入ってるやんということで、 実は6つですけれども、Cが6つありますけれども、やっぱりこれ5つでまとめたいんだろうな。 6つって言われたら覚えられないけれども、5つだったらギリギリ覚えられるって感じですかね。 ではその5つを一つずつ見ていきましょう。 結論を言いますと、これ単なるリーダーに必要な5つの能力というのとちょっと違うなと思ってます。 力を身につけることと、その力を正しく使うことは別であるというところまではつなげていきたいなと思います。 とはいえ、1つ目コンピュータンス。これは訳しづらいですね。 まさに能力だけじゃないって言ったけど、能力と訳してもおかしくないぐらいですが、 専門性と訳しましょうかね。 能力って言われると何でもそこそこできる人になるみたいに、 ちょっと聞こえちゃいません?全体のこのパラメータ、能力パラメータが全体的に高い。 でもヌーイさんがおっしゃっているのは、このことならあの人に聞こうと思われるものを一つ持つ。 自分のポケットとかいう表現をされてましたね。自分のポケットに一つの確かな専門性を持っておくというぐらいですね。 そして一度身につけたら終わりではなくて、学び続け知識を更新し続けることがリーダーとしてはとても大事だと。 よってですね、肩書きが上がったからといって勉強しなくて良くなるわけじゃなくて、 むしろ上に行く人ほど学び続けなければならないと。 リーダーシップというと、まずは人を動かす力や話す力から考えてしまいますけれども、でもその前に必要なのは、この人は あの部分については絶対的だとか、あの人はちゃんと分かっているなと思ってもらえるというのは、やっぱり1個しっかりポケットに入れるように、いつでもそれは出せるよという状態にしておくという表現でしょうね。 何でもできる人になるんじゃなくて、何か一つで頼られる。これがまず一つ目のCです。 では2つ目。 Courage and Confidence。これは勇気と自信と訳していいでしょうね。 専門性を持っていても必要な時に自分の考えを言えなければ、もちろん組織には影響を与えられないわけですよね。 これも、コンフィテンス、自信というとても大事なものがコンピタンスの次に来ているというのは、何か考えさせられますね。 自信というと、もっと自分を信じようという精神論になりがちですけれども、この順番で考えるとちょっと違う気がしています。 学ぶ、考える、専門性を持つ、そこまで積み上げているから私はこう考えますと言える。 つまり自信は、自信を持つという日本語で表現するけど、自信は持つものというより積み上げるものでもある。 こういうふうに、インドラ・ヌイさんの発言からは私は感じましたね。 やっぱりコンピタンスを持った上で何か分かっているんだけど、それを必要な時に声を上げる。 そこにはさらに勇気、カレッジも必要になりますね。 さあ、では三つ目。コミュニケーション。 なんかこれが一番三つ目が私はインパクトが残っています。 なぜなら、これは説明不要ですよね。伝える力ですけど、途中でこんなことを言っているんですね。 コミュニケーション能力にはオーバーインベストメントできませんよと。 つまりどれだけ投資してもしすぎることはないと。 だからコミュニケーション能力なんていうのは、とにかく磨くために時間もお金もたくさんかけていいんだよという話ですね。 あんまりこれが日本では強調されていない気がしますね。 さっきのまずはコンピュータンスを磨くみたいなところはですね、いろいろ言われると思いますし、 勇気と自信という話もですね、それは精神論でたくさん語られる。 まずはやっぱりコミュニケーション能力に対しては投資なんだという話ですね。 もちろんこれ今度話すこと、書くことで伝える力を上げていこうということはよく言われると思うんですけれども、 コミュニケーション能力の基礎はやっぱり複雑なことを相手が言った時に複雑なまま理解できること。 これはとても大事なんですよね。 そして複雑な事象になったことをまたみんなに広げていくときには、確かに相手が理解できる形にしていく。 何でもかんでもシンプルにしましょうというよりかは、その人その人が持っている他のメンバーのまさにコンピュタンスに合わせて伝えると分かりやすいということがあるでしょうね。 これ何か仕事でも本当に何かの活動でも何か掴んだと思ったものをやっぱり伝わらなければ自分の中だけに留まってしまうというのは、 これはやっぱりリーダーになればなるほど多くの人に影響を与えていきたい。 その時に単に話が上手いだけじゃなくて、自分の中にあるものを他の人の中でも機能する形に変える力。 これがコミュニケーションだと思います。 もう十分だコミュニケーション能力は備わっているというのは実は言い切れない。 だからいくら投資しても仕切れないという話ですね。 4つ目がコンスタンシーですね。一貫性です。 どんどん挑戦してほしいというふうに言うわけですけれどもね。 結構チーム内では。でも翌日誰かが失敗したら怒る。 今日はまだ任せるとかね。これコロコロ変わっちゃうとですね。 やっぱりチームのメンバーは仕事に集中するというよりかはリーダーの顔色を読むようになってしまいますというような話をされてますね。 だから一貫性というのは難しいんですけども、いつも同じ判断をすることではなくて、 状況が変われば判断は変わってもいいんですけれども、何を大切にして判断しているのかが見えること。 これがコンスタンシーには大事ですよと。 やっぱり挑戦が大事だったら、やっぱり挑戦した部分に関してはいつもそこは褒められるというところは大事なんじゃないでしょうかね。 ここまでは自分で進めて大丈夫だろうという予測ができないとみんな動きにくいですよね。 単なるブレないというのがコンスタンシーではなくて、やっぱり予測可能性というものをみんなの中に生むとここはいいだろうと。 そして最後これが一番大事かもしれませんね。コンパス、羅針盤ですよね。 専門性があって勇気と自信があって人を動かすコミュニケーションがある。 そして一貫性があり周囲から信頼されている。これだけで一見完璧なリーダーですよね。 でもこれだけの力を持った人が間違った方向へ進んだらどうなるかと。 だからやっぱりインテグリティが大事ですと。誠実さ。何のためにこの力を使うのか。何をするのか。何をしてほしくないのか。 それぞれみんなの能力をどちらへ向けるのか。ここまでをやっぱりリーダーシップと捉えてますので、常に自分の今を進んでいる方向を疑い続け、問い直し続ける。 これがまたリーダーに欠かせないことかなというふうに思いました。 というわけで以上5つのCでございました。 それでは皆さん今日も心が整った美しい1日を展開していってください。 両職員副留職伊藤統領でした。ではまたね。 もっと見るとうりょうさんの「一朝一積」プレミアム放送配信中!10:001.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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