TOPライフスタイルメンタル・心理学とうりょうさんの「一朝一積」子供達の未来の為に考えたい3つの柱#57719:15 2024年7月28日 3,552再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次子供たちの未来を担う3つの柱とは?教育、政治、医療の改革への視点韓国・ハワイの学校視察から学ぶもの探究型学習:IB教育の重要性とは?10個のラーナーズプロファイルで考える未来AI文字起こし(β版) # 「手放す力」オンライン講演会のお申込みはこちらから おはようございます。伊藤統領です。 座禅や瞑想の指導をしたり、アートの企画をしたり、心を整えるイントリップ、駆け込み、相談室の運営をしたりしています。 さあ今日はこの後ですね、私が自助の方をキッズアニアに連れて行きます。 キッズアニア皆さん行かれたことありますか? 子供たちがパン屋さんになってみたり、消防士さんになってみたりというところの職業体験をできるというところで、実は子供はもうすでに学校からとかで行ったことがあって大好きなんですよね。 今日はちょっといろんな事情がありまして、私が自助の方だけを連れて行く。 私は全く初めてというところで、ちょっとドキドキしています。 いやーどんなことになるのかしらというところですね。 また何か気づいたことがあったら、ボイシーでも報告したいなというふうに思っております。 さて今日は日曜日ということで、皆さんどんな予定でしょうかね。 今日はリクエスト放送会をさせていただきます。 今回はちょっとね、私が韓国に行った時に教育現場の視察をしてきましたよというような報告をしておりましたけれども、 その内容についても含めてお話ししてくださいというふうにあります。 ちょっとねリクエストダイレクトにお答えするというよりかは、 子どもたちの未来を思った時にこういう部分を大切にしてますみたいなお話になるかなというふうに思っております。 さあ本題に入る前に、イベントのお知らせです。 8月3日お昼の2時からオンライン講演会を行います。 ズーム開催となっておりまして、その時間合わなくてもアーカイブは残ります。 今回は手放すというものの力、これを改めて力説したいなというふうに思っております。 夏ね、ここでやっぱりいろんなものを手放せてしまうと、これからの実りの秋にとってとってもいいだろうなというところですので、 改めて家の中そして心の中を見直すきっかけになればというふうに思います。 それともう一個ですね、8月の18日、これは朝の10時30分からなかな。 京都の岡崎という場所で しばしという、あれはカフェと呼んでいいんだろうか。 なんかちょっとねイベントとかが行われているサロンのようないいスピーカーが入っているんですよ。 オーナーさんたちが音楽にすごく特化されていて、アンビエント京都という素敵な音楽系のイベントもこの2年ほど行われているんですけれども、 その主催者たちでもあります人たちが仕掛けた場所ですね。 そこで英語で哲学という形でやっております 動く哲学。もう35回もやったんですね。 35回もやっているといろんなところからお声掛けもいただきまして、 今回そのしばしさんでコラボレーションという形でですね、行う形になりました。 もうダイレクトにテーマをね、聞くという音楽にまつわるところなので、聞くというところをですね、 一つもっと掘り下げていこう。一体我々は何を聞いて、これからもどんなものを聞いていくのか。 そもそも聞くというこの人の持っている働きは、どんなことを人生にもたらすのか、みたいなところをみんなでディスカッションするイベントになります。 こちらのですね、お申し込みも今も募集中ですのでお待ちしております。 それでは次のチャプターで今日のリクエスト内容を読んでいきたいとおもいます。 # 8/18開催うごく哲学@京都岡崎「しばし」のお申込みはこちら ではリクエスト内容行きましょう。 棟梁さん、毎日学びや気づきをありがとうございます。 今回のリクエストは対談です。あ、そっか。対談してほしいってことか。 パパ丸山さんの放送で知ったのですが、高知県の中学校で理科の先生をされている 野沢丹先生がいらっしゃいます。野沢丹先生の学校ではテストをしないらしく、新しい教育をされています。 めちゃくちゃ面白そうですね。棟梁さんは先日韓国で教育現場の視察をされてきたと伺いました。 これからの教育について現役教師とお坊さんが対談されるのは面白そうと思いリクエストさせていただきました。 コラボ対談が難しければ韓国の教育を通して感じたことをお話ししてくださると嬉しいです。よろしくお願いします。 リクエストありがとうございます。こうやってあの人と対談してほしいというリクエストは特に嬉しいですね。 こうやって背中を押していただけるとしっかりこれから野沢丹先生のことをマークしていきたいなというふうに今思いました。 コラボ対談実現するかわかりませんけれども、そちらの方に向けて私はまずは野沢丹先生の放送を聞いていきたいなというふうに思います。 今日は教育に関して少しお話ししたいと思いますが、その前にまず1項、これタイトルでも今日はつけようと思うんですけれども、 大人たちがこれからの子供のことを思った時に何ができるかなというと、これから今から言う3つのポイントの改革、そこに集約されるというふうに私は常々思っておりまして、 その3つにどうやって参画していこうかというところ、それしかも子供を巻き込んでというところができたらというふうに思っていますが、 1は教育、2は政治、3は医療ですね。この3つに結局のところ集約されるかなと。 人が可能性をどんどん広げていくために教育の在り方というのはどんどんアップデートされていくべきですし、 人のそもそも在り方とか、なりたいもの、それから自由な権利を主張してどんどん社会が変わっていくとなると、社会制度は追いついていかないですね。 その制度もどんどん変革していくとなると、政治の力ということです。 そしてやっぱり落とさなくてもいい命とか守れるもの、それから健康寿命を長く考えたら、未来の医療というのももっともっとありようというのは考えていけるのかなと。 結局この3つに集約されません。やっぱり命が守られ、どんどんみんなが自由を味わえるような社会制度になっていって、 そして能力をどんどん開発していける教育環境があるというところ。 その中で特に私が注力しているのが教育の部分なんですよね。 人が能力をどんどん磨いていったり開発しやすいような環境があるといいなというところですけれども、 どうしてもね、私個人は日本の中でずっと教育を受けてきたんですよね。 私自身は学校にはいい思い出しかない。 学校好きでしたし、学校行かなければ学べなかったことはいろいろあるなというのは本当に実感しています。 ただ時代が変わって本当に教科教育を学ぶんだったら別に学校行かなくていいし、 しっかり自分の軸を強めたり、軸を表現したり、他人ともっとディスカッションして未来を変えていこうというようなその対話スキルであったりするものが、 日本の今の教育の状態で果たして磨かれていくのかというとちょっと疑問がありまして、 海外旅行に行った時には必ず学校を見に行くようにしております。 あらかじめそのアポを取っておいて海外旅行の予定を組み立てる状態ですし、 それから実は8月多分マレーシアに行くことになります。 今回とかもマレーシアの学校みたいから家族旅行をマレーシアにしようというような行きたい、見たい学校、 またそういう地域が、教育的なその地域があるから、それがもう旅行先になっているという形ですね。 特に韓国、ハワイというのを今年は学校を見てきましたけれども、まずはその施設を見るんですよ。 やっぱり学校施設のあり方で教育環境というのは大きく作られると思っております。 日本のね、特に京都だと小学校のフォーマットみたいなものがあって、 大体こう3、40年前ですかね、もうちょっと経つのかな、 その街集が作った学校のスタイルというのは大体建築様式とかが一緒で、 私も好きなんですけれども、なんかやっぱりあの校舎だと今の時代にはあんまり合わないなというようなスタイルがキープされている場合が多いんですよね。 ただやっぱり海外の学校はそういったことにとらわれず、 または小学校から高校までがこの校舎として使える施設が一体化しているような学校とかも、 そのハワイでも韓国でも見てきましたが圧倒的なんですよね。 なのでうちの子どももその校舎に入った途端に、 うわぁここ来たい、もう絶対ここにしたいっていうぐらい言い始めたんですよね。 それぐらい大学もキャンパスを見てここに通うことが憧れだってなるように、 なんかその環境ってすごく大事ですからね、建物、それから今を埋めるような庭というか校庭のような場所の雰囲気ですよね。 どんどんクリエイティブで韓国の学校なんかもですね、 至る所に学生が作ったアート作品が並んでいたり、 一個一個のですね、いい学校、すごくお金をかけた学校を見させてもらったので、 ホールであったり体育館であったり、それからプールであったりの施設がもう本当に充実しているというところも大きいですね。 その辺りを見てきているんですけれども、特に私がチェックして世界のどの教育を見ようとしているかというと、 IB教育と呼ばれているものです。聞かれたことありますでしょうか。 国際バカロレア教育の頭文字、インターナショナルバカロレアのIとBをとってIBというところです。 これは端的に申しますと、探究型の学習であることと、多言語を用いて学んでいくことと、 それから人間性全体を育てるというところですね。 実は日本政府も力を入れておりまして、そのIB教育の導入を2011年には決定して、 この計画では5年間で200校の日本の中等学校にIBディプロマプログラムを導入するというものだったんですね。 ディプロマプログラムというのは3段階あるうちの最後になるんじゃないかな。 だから最初がPYPという小学校ぐらいで、中等教育にあたるのはMYPというのがあって、 DP、ディプロマプログラムはこれは高校生向けなので、今どれぐらいあるんだろうということをですね、 ちょっとチャットGPTにも聞いてみたんですね。 世界との比較のグラフを作ってくださいと言ったんですけれども、なかなかでも見やすいものが返ってきました。 もう2023年の時点で、その初等教育のIBは日本はもう60校、そして中等教育では39校、そして高校、高等教育、DPでは69校入っていると。 で、わりとこのアジアの中でも日本、中国、インドの国々がやっぱりこのIB教育にもうね、かなり数字を上げていて、 特に中国はもう圧倒的に多いですね。DPの学校だけでは175、これでも日本政府が2011年に5年間で入れたいですといった数字には届いていないので、 かなりアグレッシブな数値目標、日本政府は立てたんですよね。 はい、そんな形でIB教育というものが注目されるのは、これからやっぱり答えがない時代にですね、 探求型なので、自分で課題を見つけて、そして自分たちでそのソリューションまでたどり着くそのプロセスをすごく大切にして、 しかも一人では解決できないので、多言語を駆使するのは、いろんな文化やいろんな知識の背景を持っている人たちと協業すると、 共にやるというところを育てていき、その中で自分たちの人間性を磨くというところをですね、 重んじているというところですね。IB教育はそのラーナーズプロファイルと呼んでですね、こういう学ぶ人の性質を持っていきましょうというのが10個あって、 これはうちの子どもたちもですね、そのラーナーズプロファイルを何か口にしたりしていたのですごく印象的なんですけども、 次のチャプターでその10個を今日は紹介する形にしたいと思います。 # チャプター 3 Ivy教育の10個のラーナーズプロファイルを紹介していきたいと思います。 1、探求心を持つ。そもそもね、好奇心を持って自主的に探求するんだという意欲をみんなそこは持っていきましょうというような 先生はここはもう促しをとてもするんですよね。 そして2、知識が豊富。 それはそうかって感じがしますけれども、様々な分野の知識をまた持ちましょうというようなところを結構刺激するんですよね。 それよって幅広い視野を持つと。そして3つ目、この辺りですね、思考力があるということで これはクリティカルシンキングと言われたり、アイディアシンキングと言われているところですね、批判的かつ 想像的に思考してですね、複雑な問題に対する解決策を見つける能力というのを重視しますね。 単純な問題は誰でも解けるけど、社会の問題、これから大人になった時に出会う問題っていうのはもう大々にして複雑ですもんね。 そこに対しての思考力と。4つ目、これはコミュニケーション能力がある。そうなんですよね。 なのでプレゼンですとか、人に対して質問するみたいなところはすごく重視する教育になります。 そして5、原則に基づいて行動するというところ。 誠実で公平な態度を持つため、そして倫理的に行動するんだという 規則を、これも与えられるんじゃなくて原則と書きましたけれども、この規則自体を自分たち作っていくという意欲にも溢れているというところですね。 そして6番、心が広い。これはオープンマインディッドというところですごく大事にされるところで 他者の視点や価値観を尊重するということですね。しっかり人の意見を聞いて、それをふーんじゃなくて、それはこうこうこういう点でいいねというふうなことまで言えるというような子にどんどんなっていくというところです。 そして7番目、この辺りも入っているのが嬉しいな。思いやりがある。他者の気持ちを理解し思いやりを持って行動する。 なんかね、今娘が行っている学校の友達とか見ていてもみんな思いやりがあるんですよね。すぐね、こうちょっと落ち込んでたりしたら声を掛け合ったり、なんか辛そうな人があったら一緒に遊ぼうよって誘うのが本当早い、クイックな感じがしております。 はい、そして8番目、リスクを取る。この辺りですね、リスクテイカーズであるという新しいことに挑戦し、不確実性に対しても前向きに取り組む。 うん、確実性に対してね、緻密にやっていくのも大事だが、不確実なものに対してよし行こうという気持ちを持っていく。この辺りを育むのもなかなか家の中でもね、親御さんもね、後押ししたいんですけど結構難しいと思うんです。 そして9番目、バランスの取れた人であるとバランスというキーワードもありますね。うん、やっぱりこれも知的性と知性と身体性とその感情を豊かにするというところのバランスを常に保って全体的な健康を重視するということですね。 そして10番目、これなんて訳せばいいのかな、この振り返りをしっかり行える。内省ができるというリフレクティブという単語ですね。はい、なので常に何かやった後には自分たちでリフレクトしましょう、反省、振り返りを行いましょうということもチームの中ですごく大事にして学んでいこうというような形です。 いやこの10個今読みましたけれどもちょっと長かったですけれどもこれ大人こそがすごく今すぐ持っているかって問われたらこれドキッとします。今すぐ改めて身につけ直したいですよね。 それを教育の現場でこれやっていこうと思うと先生の力がすごく問われますし先ほどちょっと言っておりましたような学校の環境、校舎のあり方であったりそれが何か閉鎖的で閉ざされていたらまあこういう校にはなかなか育っていけないというふうに思います。 それぐらい結構ハードルが高いところですけれども、これをやっていくのがIB教育ということで、日本はすでにアジアの中で見ると導入されている学校が多いという数字が出てますが、ただこのIB教育をできる先生のあり方だったりね、それって非常に難しいなと思いますので、いつかその野沢さん先生ともちょっとこのあたりは対話していきたいですね。 京都でも公立高校ですかね、そこまで昔は有名校じゃなかったんですけれどもぐっと有名になって競争力がとっても高い学校になった時に、なんか探究クラスみたいな名前がちらほら出てきたんですよね。 多分そういうクラスを一つ持っているだけでも、探究型の事業を行っているそのIBとしての認定をされているのかもしれませんね。本当の学校まるまるのIB校というのはまだまだ少ないと思いますけれども、このあたりが日本にどう展開されていくかというのはすごく自分の関心ごとでありますので、このラーナーズプロファイル10校が育っていくようなそういう教育がもっともっと広がっていくといいなというところのお話でございました。 それでは皆さん、今日も心が整った1日をどうぞお過ごしください。両職員副住職の伊藤統領でした。それではまたねー。 もっと見るとうりょうさんの「一朝一積」プレミアム放送配信中!03:391.「手放す力」オンライン講演会のお申込みはこちらからhttps://bvp69.hp.peraichi.com/09:542.8/18開催うごく哲学@京都岡崎「しばし」のお申込みはこちらhttps://traffic-107524.square.site05:423.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう のざたん|会いに行けるセンセイ2024年7月29日ここで紹介されてると聴いてきました。高知で教員しながらいろいろしてるのざたんと申します。既存の学校でもまだまだできることがあるので、もっと広めていきたいですー。5返信 伊藤東凌Toryo Ito2024年7月29日コメントありがとうございます!ぜひコラボ放送させてください😊DMします!1 あっつみー2024年7月28日のざたん先生は先日、岐阜県飛騨市で研修を受けていらっしゃいました。Co IUという新しい大学で、慶應義塾大学のデータサイエンス宮田先生が学長をされる予定とのこと。日本の教育も多様化して面白いものになるといいなと思っています😊マレーシアのお話も楽しみにしています🥰10返信 ちゃお2024年7月28日こんにちは😊今、上高地トレッキング中です。キッザニア楽しいですね。大人が参加したくなります🙌興味深い教育のお話をありがとうございます。諸外国の話を聞くと日本はまだまだ遅れているなと。多くの方が色々なことに取り組んでいますがなかなか道が開けない。もっと社会全体で考えて行かなくてはならないですね。会いに行けるのざたん先生の放送、私も聞いています。会いたいですね。そして様々な取り組みをされている先生と東凌さんの対談、ぜひ聴きたいです。コラボ楽しみにしています🤗10返信 かつを2024年7月28日はじめてコメントさせていただきます。先月から日々、欠かさず拝聴させていただいております。うちには子供がいないので、今日の放送は参考にくいらいの気持ちで拝聴しました。ただ、大人になっても必要な考え方、教育だと感じました。人材育成に携わる立場として、早速、国際バカロレア教育について勉強してみたいと思います。気付きを与えていただき、ありがとうございました。9返信 かーむ2024年7月28日おはようございます☀️夢のある教育のお話。未来が明るく感じます。のざたん先生は会いに行ける先生だときいてますが、声もお話も優しくて。会ってみたい先生です。友達の何人か現役の先生がいらっしゃいますが、それぞれに大変さを抱えているようです。先生たちも夢をもてるような、教育になってくれると良いなぁ💕10返信 もっと見る
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既存の学校でもまだまだできることがあるので、もっと広めていきたいですー。
ぜひコラボ放送させてください😊DMします!
マレーシアのお話も楽しみにしています🥰
今、上高地トレッキング中です。
キッザニア楽しいですね。大人が参加したくなります🙌
興味深い教育のお話をありがとうございます。諸外国の話を聞くと日本はまだまだ遅れているなと。多くの方が色々なことに取り組んでいますがなかなか道が開けない。もっと社会全体で考えて行かなくてはならないですね。
会いに行けるのざたん先生の放送、私も聞いています。会いたいですね。そして様々な取り組みをされている先生と東凌さんの対談、ぜひ聴きたいです。コラボ楽しみにしています🤗
夢のある教育のお話。未来が明るく感じます。
のざたん先生は会いに行ける先生だときいてますが、声もお話も優しくて。会ってみたい先生です。
友達の何人か現役の先生がいらっしゃいますが、それぞれに大変さを抱えているようです。
先生たちも夢をもてるような、教育になってくれると良いなぁ💕