TOPライフスタイルメンタル・心理学とうりょうさんの「一朝一積」単一のシステムを頼りにする危険性#84609:53 2025年4月22日 1,128再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次単一システムの危険性とは?日本の教育システムの現状オランダの教育システムとの比較異なる教育システムへの気づき多様な選択肢を持つことの重要性AI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます伊藤東亮です。 座禅や瞑想の指導をしたりアートの企画をしたり サンフランシスコのスキンケアカンパニーのディレクターをしたりしています。 さて今日は単一のシステムに頼る危険性というタイトルでお話をしたいと思います。 ちょっとだけ雑談させてください。緑が綺麗なんですよ。 本当にこの時期が一番好きかもしれませんね。 桜とかモミジも最高なんですけれども 4月後半にもう大体の植物が緑、新芽を吹いてここからだんだん濃くなっていくんですね。 緑がね。 その濃く一刻と変わっていく緑を見るのがとっても好きですから、もうここからね6月ぐらいまでずっとその変化を 楽しんでいけます。 6月になると本当に薄草とする部分は茂みの中みたいな形で本当に薄草ということが ぴったりするようなエリアもいろんな 里山それからこういうお寺神社とかでも出てくると思います。 その時期にここ梁則院ではバサッと剪定してしまう。 うちの場合は5月末にまた綺麗に散髪してそこからまた緑が吹き戻ってくる みたいなことをやっておりますけれども いやーこく一刻と変わる緑を楽しんでいきたいと思っております。 さてそれでは今日は単一のシステムに頼る これ聞いてどんなことを連想しますでしょうかね それは危険ですよとまあこれは例を挙げればたくさんあると思っておりまして まあ一番は働き方とかね 今までだったらもう定時に 帝国に出勤して帝国に帰る あるいはそこからもう残業が当たり前みたいな あとはそれをやるかやらないかみたいな単一のシステムなのか いや働きたい時間に働きたい場所でみたいな だんだんフレックスシステムになっていったり まあねリモートとのハイブリッドみたいになっていくみたいな 単一のシステムだけではなくなってきている例ですし 私が大好きなサッカーとかでも昔は442か343とか言って フォーメーションね人の動き方 それのこともシステムと言いますけれども大体その一つのチームは単一のシステムで 1シーズン戦ったりこのトーナメント 戦い抜くでしたけれども最近は試合ごとにどっちのシステムで戦ってくるかわかんないよ みたいなもうメンバー構成になっていたり戦術をたくさん持っていて 何だったら前半と後半でシステム変更みたいなこともやってくるのがかなり当たり前になって きましたね なぜならもうこの442だとどうしてもここが弱点で相手のフォーメーションとの噛み合わせが 悪いみたいなこともありますからそれだったら途中で 可変領域を持たせておこうみたいな形になっていると うん というわけでまぁ本当たくさんの例があると思います 単一のシステムまあ人の動き方ですよね お仕事も動き方 それをやっぱり一つ 縛ってしまってはというところなんですけれども この中で今日お話ししたいのは教育についてです 教育に関してはどうなんでしょうそれほど詳しくありませんけれども やっぱり日本の学校て考えたら単一のシステムがずっと続いているという言い方できるん じゃないでしょうか なんて言ったってねやっぱり目指すところに大学っていうのがあってそれに 小中高というのが6年3年3年 っていうあってですねそれぞれにまあ受験があるというところ このシステムって 違うパターンがありましたっけ あのもちろん中学でもう 学校というものにはいかないという選択肢ありますよ 高校でそこからも就職する そこからは専門学校行くもちろん大学行かなくてもいいという選択肢はいろいろありますけれども はいシステム自体がそれ以外ってありましたっけというところでないですよね はいでまあ正直日本の場合は 大学進学率がどれぐらいでしたっけものすごい数字なんですね 90%とかそれぐらいなんでしょうか はいそうするとやっぱり基本的には まあ学力がついていけるんだったら大学を目指しましょうという中で なんとなくそこにたどり着けないみたいなネガティブな感じで 大学進学を諦めるみたいなイメージが結構強かったり もちろんそれ以外の例はたくさんありますよありますけれども 一般の概念としてはそうなってしまう これはやっぱり単一のシステムに縛られてしまっていて はい なんか大学あるいは大学院がゴールみたいなことになりすぎている気がします これを持ったのもですね先日オランダの人と話していたらオランダって全然違う システムなんだよという話を聞いたんですね なのでこれをちょっと共有しておきます そもそも大学進学を目指すかどうかっていうのはもう12歳の時に大方決まる いや大方というかもうスコアリングされて厳密にと決定しちゃうんですよ でレベル1レベル2レベル3という区分けがあってどっちが上だったかちょっと忘れた けれども例えばレベル1がまあ大学進学を目指す そしてレベル2はユニバーシティじゃなくてカレッジを目指せる カレッジというと料理専門学校のようなイメージだったり まあ工業系の大学だったカレッジだったりというイメージだと思いますね それを専門的に学ぶ はいでレベル3になるともう少し現場でのお仕事みたいなところの学びの教育機関が あるようです ちょっと正確かどうかわかりませんが大方あっていると思います でこれがですねさっき言いましたに小学生は6年間これは日本と変わらないんですけれども もうそのね確か4年5年6年ぐらいでアセスメント まあ評価を受けてですねそこであなたはレベル1あなたはレベル2と もうだから10歳11歳12歳の成績や振る舞いを見てそのレベル分けがされると そう聞くとえっ本当に大丈夫って思いません そしてそれによってミドルスクールって言ったかな がもうレベル1だったら6年の可能性があるレベル2だったら確か4年 レベル3だったらそれも4年みたいな形でもうそれこそ中高3年ずつあるみたいな 増え物でもないんですよ それがしかもかなり人生の早いステージに感じますね日本人にとってはそこで振り分けられる というところなんですよね はいでなんとこれレベル1の 振り分けられたレベル1に入れる人って何%ぐらいのイメージあります 日本だとさっき店大学進学でも下手者90%ぐらいだと思いますけれども 高校進学率で行くともう絶対90%超えてるでしょうしね つまり18歳までは基本的にまあなんか 大学進学を夢見て学ぶことがだいたい チャンスとしては多かったあるみたいなところに対してなんとホランダの場合は レベル1に入れる人は20%ぐらいらしいです a 12歳でもうあなたは大学とか言ってちょっとアカデミックな領域に行こうっていうのは たった10人いれば2人5人に1人なんですよね それを聞いた時にちょっと待って待ってそんなことなったら 小学校の どこに行くかとか 小学校123年ぐらいからのなんかを受験戦争みたい日本で言うそんな形の教育加熱 みたいなことになっちゃうんじゃないのって聞いたんですね 答えはいや全然でしたよそんなことならないよ うちも子供いてたまたまレベル1だったけどそれはそれでああこの方もいいんだね ぐらいだけどまあそれがどうってことないしもう一人 子供いるけれどもその子はまあ別にレベル2に行っても何でもいいしっていうぐらいの ちょっと待ってこれどういうマインドセットなんだろうと思ったんですけど これってやっぱり我々は単一のシステムに生きてきたから今このオランダの人の話を聞いて もちょっとピンと来てない なのでやっぱ教育のあり方っていうのはかなり もうね親の代からもうじいさんの代からシステムとして変わってきてないわけですから これしかない自分の孫がいるとしても孫の代までもおそらくこうだろうというふうに ですね もうかなり思い込んでおりますけれどもそれはちょっと単一のシステムしか知らない 危険性だなというふうに思ったので そうするとだってね人生をある程度を規定していったり形作ることのやっぱり 教育を受けるって基礎の基礎じゃないですか そこにもやっぱ世界中いろんなまずはパターン仕組みがあるんだなというのを知るということ がとっても大事ですね それをもってじゃあ日本のシステムをどんどん変えていきましょう破壊的なイノベーションを 起こしましょうって言ったってそれは難しいのはわかりますけれども まあなんか a 今のシステムでちょっと行き詰まったら他のシステムにまあ逃げようという まあな所消極的に聞こえるかもしれませんがでもこれはやっぱりさっき言って人生を形 作る部分なので いざとなれば逃げれたり他のシステムがあるんだというところですね 持っておくっていうのはこの教育以外の含めてすべて今日は応用して考えていただけると 何か新しい道が見えるのではないかなというお話でございました それでは皆さん今日も心が整った美しい1日を展開していってください 両職員副住職人を投了でしたそれではまたねー もっと見る #子どもの交友関係 とうりょうさんの「一朝一積」プレミアム放送配信中!09:531.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう Ibuki2025年4月22日オランダの進路選択システムの違いに驚きました!選択肢を絞ることで効率的な反面、まるで一本道しかないかのように視野が狭くなって、より良い可能性を見逃してしまったりする危険があると。当たり前だと思っていることも、数ある選択肢の一つに過ぎない可能性を意識する。足元を気にして下を向いていたり、身体が縮こまっていたりすると、思考も内向きで限定的になりそうなので、なるべく目線を上げて視野を広げて歩きます。*常識という単一のシステムを疑って自問するクセを付ける5返信 はなちゃん2025年4月22日若葉の頃の京都も最高です♪特に貴船〜鞍馬寺の新緑🍀システムと言われただけでバックアップのお話?と思った私はかなり脳内も単一です💦ドイツでのマイスター制度の話等も以前家族から聞いた事が!日本以外の教育システムや学ぶ姿勢、仕事への向き合い方など違いを肌で感じる経験はとても大切だと感じます。これから先、もしかしたらたくさんのホワイトカラーの仕事はAIにとって代わられる可能性も!?教育を単一のシステムに頼る事は危険でもありますね。世界への扉を開く英会話を学び直したいと気合い入ってます!5返信 ボラス2025年4月22日昭和世代の私は、単一システムしか知らずに生きてきました。息子の不登校経験を経て、当たり前を疑う機会がありました。偏差値も日本にしかないことも、実は数年前に知りました。Voicyでも、のもきょうさんやTAKU先生が、日本の教育が当たり前でないことを発信してくださっています。最近は、色々な場において、本当にそう?という問いかけを自分に投げかけるようにしています。7返信 ちゃお2025年4月22日おはようございます✨もう紫陽花の花が咲いていてビックリした朝です。先日、のもきょうさんがオランダと日本で教師をされていた方と対談された放送を聴きました。東凌さんも仰るようにオランダの教育の仕組みに驚くことばかりでした。知らない世界の仕組みを知ることで、今居る自分の世界の狭さを感じます。それは教育だけでなく、生きて行く為の全てに通ずることです。「井の中の蛙」にならないようにやり方や仕組み、方法、アプローチには様々な選択肢があるんだということ、じゃぁ他には?という姿勢でいたいと思います。7返信 ヨウコ2025年4月22日おはようございます。世界にはいろいろな教育のかたちがあるんですね😊オランダのお話も、まだ幼い時期に進路が決まってしまうとは驚きです。教育システムなどは国の方針によるところも大きいのでしょうね。大きな流れの中にいると、それが当たり前のように思ってしまいますが、教育だけでなくあらゆることに、選択肢はほかにもある、ということ、いつも心に留めておきたいと思います✨6返信 もっと見る
海外在住研究者じんぺー氏に聞く「日本人ってなんなの?」 35分・10時間前・ 348再生AI目次「意見・性格・行動」の日本的考察対話で「安心」を優先する日本人の特性曖昧さが育む「型」と非言語化の力日本流、異文化を「型」で昇華する術日本人の「継続」への執念と自然環境
「休息」は報酬ではなくインフラである 12分・昨日・ 686再生AI目次ダニエル・ロバーツ氏の時間論人生を「いつか」に託す危うさ時間問題は社会の責任か?自由時間と「権利」の再定義休息は報酬でなくインフラ?
「本業」とは、今作っているものではない 10分・一昨日・ 428再生AI目次仏具職人からの転身、その原点とは?X線からマネキンへ、多角化の秘密社会のニーズに応え続けた変革力「本業」の定義?島津製作所の哲学方法か目的か?あなたの本質を問う
老舗企業で見た「家庭を滅ぼす人」 10分・9月12日・ 513再生AI目次老舗企業が遺す「家庭を滅ぼす人」現代に通じる「不平・無駄」の罠大事件でなく「日常」が壊す関係「今日積む徳」が示す家族の形究極の教訓「無事を感謝せぬ人」
あなたの視線は誰が決めていますか 10分・9月11日・ 523再生AI目次ニューヨークの街角実験、視線の力他者の視線は賢い情報源か「見られている」が価値になるSNS不本意な注意が産む社会現象あなたの「注意」は誰のものか
能力だけではリーダーになれない 10分・9月10日・ 543再生AI目次万能型より「一点特化」の価値自信は「持つもの」より「積み上げるもの」「伝えすぎ」が存在しないコミュニケーション術チームの信頼を築く「予測可能な一貫性」能力を誤らせない「羅針盤」の役割
シンプルな「アンラーニング」の必殺技#1350 10分・9月9日・ 512再生AI目次「知っている」を疑うアンラーニングの真髄同じ文字を反復で起こる「ミシカン」既成概念を壊す「脱構築」の秘密「幸せ」など概念を刷新する禅的アプローチ「フレッシュアイズ」獲得への実践的ステップ
「敵に優しい友人」を許せますか?#1349 10分・9月8日・ 545再生AI目次友人の「敵への優しさ」を許せるか?優しい友人に向けられる複雑な心境人は「選ばれる感覚」を愛するのか正義の評価が関係性で変わる深層慈悲の概念に隠された人間の真理
選択肢を絞ることで効率的な反面、まるで一本道しかないかのように視野が狭くなって、より良い可能性を見逃してしまったりする危険があると。
当たり前だと思っていることも、数ある選択肢の一つに過ぎない可能性を意識する。
足元を気にして下を向いていたり、身体が縮こまっていたりすると、思考も内向きで限定的になりそうなので、なるべく目線を上げて視野を広げて歩きます。
*常識という単一のシステムを疑って自問するクセを付ける
特に貴船〜鞍馬寺の新緑🍀
システムと言われただけでバックアップのお話?と思った私はかなり脳内も単一です💦
ドイツでのマイスター制度の話等も以前家族から聞いた事が!
日本以外の教育システムや学ぶ姿勢、仕事への向き合い方など違いを肌で感じる経験はとても大切だと感じます。
これから先、もしかしたらたくさんのホワイトカラーの仕事はAIにとって代わられる可能性も!?
教育を単一のシステムに頼る事は危険でもありますね。
世界への扉を開く英会話を学び直したいと気合い入ってます!
最近は、色々な場において、本当にそう?という問いかけを自分に投げかけるようにしています。
もう紫陽花の花が咲いていてビックリした朝です。
先日、のもきょうさんがオランダと日本で教師をされていた方と対談された放送を聴きました。東凌さんも仰るようにオランダの教育の仕組みに驚くことばかりでした。
知らない世界の仕組みを知ることで、今居る自分の世界の狭さを感じます。それは教育だけでなく、生きて行く為の全てに通ずることです。「井の中の蛙」にならないようにやり方や仕組み、方法、アプローチには様々な選択肢があるんだということ、じゃぁ他には?という姿勢でいたいと思います。
世界にはいろいろな教育のかたちがあるんですね😊オランダのお話も、まだ幼い時期に進路が決まってしまうとは驚きです。教育システムなどは国の方針によるところも大きいのでしょうね。
大きな流れの中にいると、それが当たり前のように思ってしまいますが、教育だけでなくあらゆることに、選択肢はほかにもある、ということ、いつも心に留めておきたいと思います✨