TOPライフスタイルメンタル・心理学とうりょうさんの「一朝一積」人が生きる上で最も必要なもの#131609:52 8月6日 651再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次あなたが生きる上で最も必要なものザッカーバーグが気づいた人生の本質JFKが示す『パーパス』という役割『能力』より『役割』が人を活かす人が本当に求める『繋がり』の正体AI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。伊藤統領です。 さあ、今日の一朝一夕を始めていきます。 どんな目標も一朝一夕では達成できません。 しかし、毎朝一積みずつ一石していくことはできます。 さてさて、今日はですね、青森からお届けしたいと思います。 今日がマーク・ザッカーバーグさんの卒業式スピーチの最後の話になりますかね。 これはですね、人が壊れていく部分は共通してこういう話があるんじゃないかなというところを マークさんが語られているところを取り上げたいと思うんですね。 裏を返せば、本当に人が自分らしく目的を持って生きるために最も必要なもの。 ちょっとそぎ落とすと、人が生きる上で最も必要なものという話をしたいと思います。 さあ、改めて考えてみましょう。 あなたが生きる上で最も必要なものとは何でしょうか。 もちろん人間ですから、水があって空気があって食べ物があってと、最低限命が維持される。 それだけでは人というのは生きていけないんですよね。 つながりだったり生き甲斐だったりという話になるんですけれども、 さあ、あなたにとって何でしょうかね。 ちなみにものすごくちょっとなめたことを言いますと、 青森に出張で来ておりまして、 友人のご実家のお家に泊めていただいているんですね。 そして昨日、ねぶた祭りも見てまいりました。最高ですね。 そんな中、青森文化をお聞きしてですね、 これ絶対今やりたいなと思っているのが、この放送終了後に 銭湯、銭湯に行きたいですね。 朝風呂文化がありまして、銭湯が朝6時から開いているんですよ。 これやっぱりね、友人の家に結構な人数で泊めてもらっているんで、 お風呂はシャワーでさっさと済ませるというふうに機能になりました。 明日、明後日もそうだと思うんですね。 今日、明日もそうだと思うんですけれども。 なので、これ朝、ちょっとこれ散歩して、さっき英語学習して、 放送を撮れて、やっぱりこれ生きていく上で一番必要な銭湯、 お風呂に入るぐらいを今思っていますけど、 今日はそんなレベルの話じゃないですね。 しっかり人間の根源的な話をしたいと思いますが、 私の場合、今、ただの欲の話をしてしまいましたが、 マーク・ザッカーバーグさんはですね、 少年院を訪れたり、失業者たちと会われて話されたことがあるんですよね。 少年院を訪れた時には、薬物依存に苦しんでいる人もいましたし、 失業者の中には、やっぱり今までは工場で働いていたけれども、 AIとか自動化によって仕事を失ったんだよというお話を聞かれたそうです。 その時に共通項を見出したと。 彼らが口を揃えて語っていたのは、 もし学校終わってから放課後に通える場所があったらな、だったり、 もしもっと自分の居場所と思えるところをですね、 会社以外にも、働く以外にも作れたら、だったり、 やっぱりそもそもの、もしこれ自分がやるべきだと、 自分こそがこれを担うべきだと思えることがあったら、 人生は今とは違っていたかもしれないということだったそうです。 これを受けてですね、マーク・ザッカーワークさんは、 一つの大きな決心と言いましょうか、ターニングポイントになったそうですね。 社会が生み出すべきなのは、仕事だけではないと。 やっぱり会社を作るということは、世の中を良くするためのサービス、 そしてそのサービスを一緒に作っていく仲間、これは仕事を生み出すわけですよね。 またその仕事がさらなる仕事を生み出すというような連鎖で、 社会が良くなっていくという考え方もありますけれども、 それ以上にですね、これから社会が生み出していくのはパーパスだと。 やはりここなんですよね。 昨日もその部分を話しましたけれども、 やはり自分よりも何か大きな目的のようなものとつながっていて、 そしてそこに一歩自分が前を、より良くなるたびに前に一歩進めていると思う感覚ですね。 JFKさん、ジョン・F・ケネディさんがNASAのスペースセンターに行ったときに、 宝記を持っている清掃員の方に何してるんですかって聞いたら、 人類が月に行くことを、私は今前に進めているんですというような言葉を聞いたという話がありましたよね。 ここでですね、前の視点をちょっと加えたいと思うんですけれども、 生きる意味を見つけることで立ち直るというのが人間の本質というよりかはですね、 やっぱり自分で見つけるということにフォーカスを当てすぎるよりも、 誰かや何かに必要とされる経験によって立ち直ることが多いわけですね。 自分で見つけたから立ち直るという言い方もできるんですけれども、 その手前ですかね、やっぱり必要とされる経験というのがあると思うんですね。 私がお寺で良かったなと思うのは、 始業を始めたばかりの人というのはいきなり役割を与えられるんですよ。 お前は新米だからこれぐらいねというよりかは、 今までぐるぐると歯車回っているところのお寺の活動のいきなり歯車の一部分として、 お前がそこを手を止めたらもう終わりだよというような、 例えば朝掃除、門前を入っていたのはあの人だったけど、 お前が入ったんだったら、今日からお前がそこの門前を入って、 今まで入っていた人は中の拭き掃除してもらうから、 はい、もう交代ねというふうにいきなりになるんですよね。 お茶を入れる役も、はい、もう今日からあなたですみたいな形になるわけですね。 一つ一つはシンプルだけどずっと続ける意味は大変と、 でもこれは作業の大変さよりもそこで役割が生まれているわけですよ。 最初は押し付けられるという感覚があるんですけれども、 でもそれこそやっぱりどうでしょうね。 1ヶ月ぐらいやれば、自分はここにいていいんだというような感覚がまずちょっと出始めますし、 徐々に徐々に3ヶ月経てば、 これ自分が誰よりも細かく気づいている部分があるから、 門前の拭き掃除、また次の新米が入っていたって、 これ任せられないよ、自分しかできないんじゃないのという感覚を育んでいくんですよね。 とかく現代社会では能力というものにやっぱり意識が向きやすいと思うんですね。 でもこれ能力ではやっぱり、能力だけではですかね、 能力を認め合うというだけではもう生きていけないということを明確に悟った方がいいと思うんですね。 なのでやっぱり役割が人を生かすわけなので、 これからの社会で本当に必要なのは、 一人一人が自分にここで果たす役割があると思えるような、 そういう意味での仕事を生み出し続ける。 仕事でなくてもいいんですよね。 そう実感できる社会の土台みたいな、ベースみたいなのを作っていくと。 もちろん子どもも高齢者も障害のある人も、 それから仕事を失った人も誰かの役に立てる場所がある。 それが本当の豊かさなんだろうなというふうに思います。 改めてちょっと思い返してください。 誰かの役に立てたと感じたのは最近いつだったでしょうかね。 それから誰かの役割が生まれたなという瞬間に立ち会えたのはいつでしたでしょうか。 どうも自分のやるべきことというところに集中しすぎると、 さらには自分の夢、自分の生き甲斐ということに考えすぎて潜り込んでしまって、 よくわからなくなってしまうことがありますけれども、 生きている限り必ず必要なのは役割です。 必要とされることです。 それを人に対して生み出すということは最も尊いことの一つだというふうに私は思いますので、 周りの人の役割やりがいというのを見つけられるようなそんな存在になっていけば、 私自身も誇りを持って生きていけるなというふうに思いますので、 今日皆さんちょっとね、人の役割を見つけるというところにちょっと意識を向けてもらうと楽しい一日になるんじゃないかなというふうに思います。 なのでね、ちょっと冒頭の問いに戻って締めたいと思いますが、 人はもちろん命の維持があって、そのためにはもちろんお金も必要ですけれども、 それだけでは生きていけないですね。 あなたがいてくれてよかったとこういう声を掛け合えるような、 そういう役割とそういう繋がりこそが生きる上で最も必要なことなんじゃないかなというふうに思いました。 というわけで、今日は人が生きていく上で最も重要なものというタイトルでお話をいたしました。 それでは皆さん、今日も心が整った美しい一日を展開していってください。 漁職員副住職伊藤統領でした。 それではまたね。 もっと見るとうりょうさんの「一朝一積」プレミアム放送配信中!09:521.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
「経験」と「物語」の悩ましいトレードオフ 10分・10時間前・ 270再生AI目次経験の代償と物語の選択肢人の物語と自らの経験、その隔たり対岸から眺める人生、得られるものとは経験だけでは見えない真実を語る情報経験の罠と新たな一歩の踏み出し方
自由を求めるなら「選択のパラドックス」にご用心 9分・昨日・ 400再生AI目次「選択のパラドックス」現代社会の課題多すぎる選択肢が自由を奪うメカニズム現代人の新たな悩み「選びきれない」AI時代に必須の「選択しない」能力迷いから解放され真の自由を得るには?
バンコクで確信した「成功したリーダーほど難しくなること」 10分・一昨日・ 468再生AI目次バンコクサミットで得た確信と反響現代の成功者が陥る「待てない」思考ビジネスリーダーが忘れがちな「待つ知性」の本質「待つ」ことの意味を深める禅的アプローチラグジュアリーが教える時間にしかできないこと
最大の自己投資に必要な「弟子シップ」 10分・10月20日・ 483再生AI目次最大の自己投資「師匠」の価値良き師匠に出会う「弟子シップ」学びの第一歩は「未熟」を知る言葉なき教えを「盗む」力実践と問いが磨く「師弟道」
集中できないのは「脳が正常」だから 10分・10月19日・ 554再生AI目次あなたの集中力が続かない訳気が散る脳が持つ本来の能力デジタル環境と集中力低下の関係集中を持続させる「ほど良い難しさ」マインドフルネスが示す集中力の真価
「知っているから」こそ、その場面に感情移入できる 10分・10月18日・ 490再生AI目次サスペンスの正体 知るが故の恐怖ヒッチコックが語る驚きとサスペンス情報の非対称性が生む劇的アイロニー感情を操る時間の使い方と伝え方思考を深める問いかけとクリフハンガー
自分の人生をもっと「サスペンス」にしていこう 10分・10月17日・ 543再生AI目次未知への根源的恐怖とは?情報制限がもたらす想像の世界なぜ人は答えを焦って求めないのか不確実性が開く好奇心の扉人生を「サスペンス」にするヒント
カボチャは何者なのか 10分・10月16日・ 533再生AI目次カボチャの意外な正体:ズッキーニとの関係とは?8000年の歴史が語るカボチャ進化の物語「スリーシスターズ」に見る古来の共生農業の知恵カボチャはなぜ「カンボジア」に由来するのか?ハロウィンのJack-o'-lanternの意外なルーツ
平川理恵さんと対談「学び続ける大人であり続けるヒント」 35分・10月15日・ 1,420再生AI目次学び続ける大人のマインドセット「自分の居場所」探しの極意撤退ライン見極めの重要性人脈と自己投資の意外な関係人生局面で活きる東洋思想