AI目次
リベラリズムとは何か?その本質に迫る
ネオリベと左派リベラリズムの功罪
リベラリズムはエリート主義なのか?
リベラリズムの原理に立ち返る時
民主主義の危機と自由の未来
はじめての哲学的思考
苫野 一徳
  1. 00:45
    1.

    プロローグ

  2. 03:12
    2.

    リベラリズムとは何か?

  3. 04:27
    3.

    ネオリベラリズムと左派リベラリズム

  4. 05:39
    4.

    リベラリズムは結局エリート主義だった?

  5. 04:07
    5.

    リベラリズムの原理に立ち戻る

  6. 02:44
    6.

    エピローグ

コメント

avator
感想・質問・応援メッセージを書こう
avatar
武井義勇(たけいきゆう)
2025年1月24日
いつも有難うございます!特に今回は、いまいちよく意味の分からなかった「リベラリズム」がよく分かるようになりました。

ここ数年で不快に感じるようになったことの1つに、「多様性を訴える人たちが、多様性を認めない人たちの多様性を認めようとしないこと」がありました。それが左派リベラリズムに対する不快感だったのだと理解しました。

日本の教育はダメだ!と訴える人たちが、日本の教育の良さを認めません。バランスを欠いた思考にうんざりしています。

何事も、極端に走ると良い結果にはならないと感じます。
返信
avatar
富雄中野
2025年1月21日
苫野さんの思考の幅と深さを感じた回でした。
根本がしっかりしてるから、どんな問いを持ってきても揺るぎない回答ができるのだと思いました。いつもありがとうございます。
返信
avatar
くっしー(あお)
2025年1月20日
いつもありがとうございます!

所謂西側諸国で民主主義(リベラリズム)が急激に減速し、日本でも政治が混沌とし、専制主義諸国が力を持つ時代。
教員である自分自身も、民主主義を『理想』なのではないかと迷い始めていました。
そこに、今回の放送で「これまでの右左による政治は民主主義の原則から離れてしまったものだった」と整理されて、とても視界がクリアになりました。
これからも、いや、こんな時代だからこそ、学校教育を通して、「自由の相互承認」に向けて迷わず子ども達と学びを進められる、自信をいただきました✨
返信
avatar
mrmonaka
2025年1月20日
いつも感謝です。最近読んだ「民主至上主義」という本によると、近年、民主主義のあり方として、市民による対話の積み重ねよりも、専門家による判断を重視する「民主至上主義」という考え方が強まってきているそうです。さらに驚いたことに、この民主至上主義の思想的源流が、市民による一般意志の形成を説いたはずのルソーの社会契約論に遡るという指摘も。専門家主導のトップダウン型と市民の対話を重視するボトムアップ型という、一見相反する二つの民主主義のあり方について、どのように考えればいいのでしょうか。
返信
avatar
苫野 一徳公式アカウント
2025年1月20日
ありがとうございます。こちらの本、私も読みました。Voicyで前にお話しした言い方をすれば、民主主義およびルソーに対する典型的な「イメージ当てはめ型批判」であると思いました。ご質問と合わせて、いつかぜひお話ししたいと思います!
avatar
mrmonaka
2025年1月20日
ありがとうございます。楽しみにしてルソー❣️😊
avatar
yoko公式アカウント
2025年1月20日
わかりやすい解説ありがとうございます‼️失ったものの大きさを思う時、本当に残念なことです…
苫野先生、これからの展望についても、お話しを伺いたいです。
返信
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
いつも放送をお聴きいただきありがとうございます。これからもぜひお楽しみいただけると嬉しいです。

はじめての哲学的思考

苫野 一徳

哲学者・教育学者の苫野一徳です。

この放送では、哲学2500年の歴史が積み上げてきた「究極の思考法」の数々をお伝えしていきます。

人生の問題から社会の問題まで、「こう考えれば根本から解き明かせる!」という原理的な思考の方法を、ぜひインストールいただけると嬉しいです。

●苫野一徳オンラインゼミ(DMMオンラインサロン)
https://lounge.dmm.com/detail/2065/

●著書(Amazon著者ページ)
https://onl.sc/jr4PaMD

新着の放送