TOPトーク専門家はじめての哲学的思考#242 嫌われ者のリベラリズム〜しかしこれを否定できるか?20:51 2025年1月20日 8,783再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次リベラリズムとは何か?その本質に迫るネオリベと左派リベラリズムの功罪リベラリズムはエリート主義なのか?リベラリズムの原理に立ち返る時民主主義の危機と自由の未来 #民主主義 #リベラリズム #自由の相互承認 はじめての哲学的思考苫野 一徳00:451.プロローグ03:122.リベラリズムとは何か?04:273.ネオリベラリズムと左派リベラリズム05:394.リベラリズムは結局エリート主義だった?04:075.リベラリズムの原理に立ち戻る02:446.エピローグコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 武井義勇(たけいきゆう)2025年1月24日いつも有難うございます!特に今回は、いまいちよく意味の分からなかった「リベラリズム」がよく分かるようになりました。ここ数年で不快に感じるようになったことの1つに、「多様性を訴える人たちが、多様性を認めない人たちの多様性を認めようとしないこと」がありました。それが左派リベラリズムに対する不快感だったのだと理解しました。日本の教育はダメだ!と訴える人たちが、日本の教育の良さを認めません。バランスを欠いた思考にうんざりしています。何事も、極端に走ると良い結果にはならないと感じます。2返信 富雄中野2025年1月21日苫野さんの思考の幅と深さを感じた回でした。根本がしっかりしてるから、どんな問いを持ってきても揺るぎない回答ができるのだと思いました。いつもありがとうございます。2返信 くっしー(あお)2025年1月20日いつもありがとうございます!所謂西側諸国で民主主義(リベラリズム)が急激に減速し、日本でも政治が混沌とし、専制主義諸国が力を持つ時代。教員である自分自身も、民主主義を『理想』なのではないかと迷い始めていました。そこに、今回の放送で「これまでの右左による政治は民主主義の原則から離れてしまったものだった」と整理されて、とても視界がクリアになりました。これからも、いや、こんな時代だからこそ、学校教育を通して、「自由の相互承認」に向けて迷わず子ども達と学びを進められる、自信をいただきました✨2返信 mrmonaka2025年1月20日いつも感謝です。最近読んだ「民主至上主義」という本によると、近年、民主主義のあり方として、市民による対話の積み重ねよりも、専門家による判断を重視する「民主至上主義」という考え方が強まってきているそうです。さらに驚いたことに、この民主至上主義の思想的源流が、市民による一般意志の形成を説いたはずのルソーの社会契約論に遡るという指摘も。専門家主導のトップダウン型と市民の対話を重視するボトムアップ型という、一見相反する二つの民主主義のあり方について、どのように考えればいいのでしょうか。6返信 苫野 一徳2025年1月20日ありがとうございます。こちらの本、私も読みました。Voicyで前にお話しした言い方をすれば、民主主義およびルソーに対する典型的な「イメージ当てはめ型批判」であると思いました。ご質問と合わせて、いつかぜひお話ししたいと思います!5 mrmonaka2025年1月20日ありがとうございます。楽しみにしてルソー❣️😊5 yoko2025年1月20日わかりやすい解説ありがとうございます‼️失ったものの大きさを思う時、本当に残念なことです…苫野先生、これからの展望についても、お話しを伺いたいです。2返信 もっと見る
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ここ数年で不快に感じるようになったことの1つに、「多様性を訴える人たちが、多様性を認めない人たちの多様性を認めようとしないこと」がありました。それが左派リベラリズムに対する不快感だったのだと理解しました。
日本の教育はダメだ!と訴える人たちが、日本の教育の良さを認めません。バランスを欠いた思考にうんざりしています。
何事も、極端に走ると良い結果にはならないと感じます。
根本がしっかりしてるから、どんな問いを持ってきても揺るぎない回答ができるのだと思いました。いつもありがとうございます。
所謂西側諸国で民主主義(リベラリズム)が急激に減速し、日本でも政治が混沌とし、専制主義諸国が力を持つ時代。
教員である自分自身も、民主主義を『理想』なのではないかと迷い始めていました。
そこに、今回の放送で「これまでの右左による政治は民主主義の原則から離れてしまったものだった」と整理されて、とても視界がクリアになりました。
これからも、いや、こんな時代だからこそ、学校教育を通して、「自由の相互承認」に向けて迷わず子ども達と学びを進められる、自信をいただきました✨
苫野先生、これからの展望についても、お話しを伺いたいです。