AI目次
依存の根源:満たされない「繋がり」とは?
私自身の依存体質と孤独との闘い
「繋がり」の回復が依存症克服のカギ
温かい人間関係と適度な依存の力
依存からの脱却:新たな繋がりへの希望
はじめての哲学的思考
苫野 一徳
  1. 02:28
    1.

    プロローグ

  2. 06:48
    2.

    ちょっと個人的な話から

  3. 04:05
    3.

    「つながる」ことで依存から抜け出せる

  4. 01:18
    4.

    温かなつながりと、ほどよい依存

  5. 00:15
    5.

    エピローグ

コメント

avator
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あーちゃん
2025年3月5日
地域で子育て支援をしています。
今日のお話を聞いていて、村中先生の仰る“叱る依存”の解決も、家族の繋がりに勝るものはないんだろうなと感じました。
私に出来ることは多くないですが、地域の中で温かなつながりが持てる環境づくりができるよう努めていきます!
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lee
2025年2月28日
統合失調症を患ったとき、手芸サークルに助けられたことがあります。家族の助けも大きかったですが、外の人とのつながりができたことも回復に大いに役立っていると思っています。
つながりは、依存症だけでなく他の病気にも役立つんだろうと思います。

子どもがゲームにはまりやすいので、親子のコミュニケーションが不足しているのかもしれないと気づきました。たくさんお喋りしようと思います。
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野村 多実恵
2025年2月26日
適度に健全に依存する。とても腑に落ちました!
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町田和敏
2025年2月26日
学校薬剤師として、薬物乱用防止教室にて講師を務めることがあります。

そこでは、グループワークやロールプレイを通して、生徒から意見を引き出しながら、依存について共に考える場にしようとしています。

人は誰しも何かに依存して生きていること。薬物依存症について知ることは大事だけど、それだけでは依存症になることを防げないこと。周囲の環境と、それに応じた自分の心のありようを知ることが大切なこと。
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町田和敏
2025年2月26日
松本俊彦先生のバームリダクションの考え方を伝えていますが、受講した生徒の将来に、何かの足しになればと願っています。

ちなみに、先月開催した薬物乱用防止教室では、私自身がエナジードリンクに依存していた話をしながら、誰だって依存する可能性があるというお話をしました。

真剣に聴いてくれた生徒の表情が忘れられません。

来年からは、学校薬剤師を外れてしまうので、いつ、そんな機会が訪れるかわかりませんが、ダメ!絶対!ではない形で、薬物乱用防止教室が広がっていくのを、いち薬剤師として願っています。
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ほたてりーぬ
2025年2月25日
😍
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いつも放送をお聴きいただきありがとうございます。これからもぜひお楽しみいただけると嬉しいです。

はじめての哲学的思考

苫野 一徳

哲学者・教育学者の苫野一徳です。

この放送では、哲学2500年の歴史が積み上げてきた「究極の思考法」の数々をお伝えしていきます。

人生の問題から社会の問題まで、「こう考えれば根本から解き明かせる!」という原理的な思考の方法を、ぜひインストールいただけると嬉しいです。

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