AI目次
エマソンとルソーが提唱した「子ども尊重」のルーツ
「声を聞く」ことが育む相互尊重の精神とは
子どもの意見表明権が形骸化する学校の現実
教育現場の「発問」がはらむ問い直すべき構造
ソクラテス対話に学ぶ「真の学び」への問いかけ
はじめての哲学的思考
苫野 一徳
  1. 02:18
    1.

    プロローグ

  2. 03:22
    2.

    声を聞く

  3. 02:37
    3.

    子どもの意見表明権

  4. 05:41
    4.

    「発問」を問い直す

  5. 04:15
    5.

    ソクラテスの対話

  6. 01:22
    6.

    エピローグ

コメント

avator
感想・質問・応援メッセージを書こう
avatar
ほしとちり@20代教員
2025年12月15日
発問とは、特殊なものであるという言葉に揺さぶられています。
こちらが期待する答えがある、それを求めてやいないか、問い直していきたいと思います。
本質観取やってみましたが、上手くいかなかったなぁと反省しています。なるほど、正解を求めようとしてしまった感があります。
返信
avatar
チャッピー
2025年12月15日
返信
avatar
しん
2025年12月14日
私も対話の基本は問い合いで、そのことで学びを深めていくという行為は、大人の対話でも同様だと感じます。なぜ、それが今の学校教育で重要視されづらいのか、それは、対話で大きく学んだ経験を持つ教師が絶対数的に少ないからではないでしょうか? 具体的事例に挑戦できないものでしょうか? 例えばですが、①子どもも教師も参加してのビブリオバトル ②推しのスポーツ選手、歴史上の人物のプレゼンの外国語版 ③AIで画像を添付した小説、随筆作り ④テーマを持った献立作りと実際のお弁当🍱作りなど‥。絵餅でしょうか。
返信
avatar
しん
2025年12月14日
子どもの意思確認で思い出すことがあります。亡き母と幼稚園の遠足の現地集合に行っていたとき「向こうに見える橋のところなんだけど、バスで行く?それとも歩いて行く?」と聞いてきました。私が、余り深く考えず「歩いて行く」と答えたら褒められて一緒に歩いた体験です。もう半世紀以上前ですね。そこで遊んだことは全く覚えていませんが、私の小さな意見表明を、促してくれたあの場面だけ、強烈な記憶が残っています。自分で決断した生まれて最初の経験のような気がしています。懐!
返信
avatar
TAKAHIRO
2025年12月14日
本来の子供の意見表明権のあり方は本当にそのとおりだと思います!決定の場に同席してもらうことが大事ですね💡
そして、発問の質は変えていかなければならないと感じますが「どうしてそう考えたの?」「それはどんないいことがあるの?」「どこからそれを導き出したの?」というように、こちらから見えない(分からない)子供の思考を聞きたいという意味で問うことが必要かなぁと感じます!
今日も貴重な学びの機会をありがとうございました🙇‍♂️
返信
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
いつも放送をお聴きいただきありがとうございます。これからもぜひお楽しみいただけると嬉しいです。

はじめての哲学的思考

苫野 一徳

哲学者・教育学者の苫野一徳です。

この放送では、哲学2500年の歴史が積み上げてきた「究極の思考法」の数々をお伝えしていきます。

人生の問題から社会の問題まで、「こう考えれば根本から解き明かせる!」という原理的な思考の方法を、ぜひインストールいただけると嬉しいです。

●苫野一徳オンラインゼミ(DMMオンラインサロン)
https://lounge.dmm.com/detail/2065/

●著書(Amazon著者ページ)
https://onl.sc/jr4PaMD

新着の放送