#66校内研究について「みんなのモチベを高めて行うためには?」
白黒先生の「教育よもやま話」
白黒先生/森岡健太
小学校教師、教務主任をしています。現在、道徳専科として日々精進しています。
『おもしろすぎて授業したくなる道徳図解』
『おもしろすぎて子どもに会いたくなる学級経営図解』
『森岡健太の教材研究ノート』
『おもしろすぎて心も体も軽くなる仕事術図解』
『森岡健太の道徳板書』
(いずれも明治図書)
また、2022、2023年度は『道徳教育』を連載他、共著多数
教育のこと(学級経営、仕事術、道徳)をメインにして、時にはおもしろく、時には熱く語っていきます!通勤時のすきま時間に聞くだけ朝活をしてみませんか?
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たぶん指導主事など外部講師を呼ぶ場合に、「これだけたくさん職員集まりました」という見てくれが管理職や主催主任からは大事なんでしょうね。
そうなんですよ。
マニアックなことをやると初学者がついてこれなくなる。
一方、入門編のことをやると、深く学んでいる人がつまらなくなる。
だったら、選択制のものもあってもいいよねって思うのです。
その方が主体的になりますよね。
個別の支援計画の書き方、
なんて必要な人だけへの研修でいいやと思います。
研修のとき、座席はどうですか?
学年ごとにかためると、
特支チームは専科と一緒ですか?
それともばらばらに各学年部に
入って~ですか?
私は普段からんでない学年部に
入ると緊張します…
研修の時の座席は目的によって変えてますね。
学年で何かを取り組むときは、学年で固めてそこに入ってもらうことが多いです。
逆に、授業力向上など学年で固まらなくてよいものは、すべてシャッフルすることも多いですよ。