TOPトーク教師白黒先生の「教育よもやま話」#469 AIボイスレコーダー続編〜授業の分析の精度を高めてみた!〜11:54 2025年2月12日 1,236再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次AIで授業分析、精度向上への道AIボイスレコーダー活用術とは授業改善、効果的な活用法とは?1回目と2回目の授業をAI比較分析結果と現場の実態を融合し、授業改善AI文字起こし(β版) # 雑談 みなさん、おはようございます。 白黒先生の教育、よもやま話。 さあ、今日も教育の話をしていきましょう。 はい、最初雑談なんですけれども、 年々ね、1年間が早く過ぎていくように感じるという現象があるじゃないですか。 みなさん、そんなことないですか。 この放送を聞いているのが、 もし例えば30代以降とか40代以降とかなら、 多分こういう風に感じている人がね、いるんじゃないかなと思います。 20代でも後半ぐらいになるとね、そういう風に感じる人がいるかもしれません。 特にね、この教師の場合は、 そういう現象起きやすいんじゃないかなと思っているんですよね。 これ何かって言ったら、 1年間の見通しが持てるようになってくると、 1年の流れがわかるようになってくるんですよね。 1年の流れがわかるようになると、見通しが立てられるので、 言ったら、同じことの繰り返し、 昨年とね、同じことの繰り返しだと、 その分、刺激が少なくなり、 早く1日1日が過ぎていくように感じるというようなことがあるんじゃないかなと思います。 さて、そうやってね、1年1年が早く過ぎていくと、 なんだか早く年を取るような気がして、 もったいないなってね、個人的には思っちゃうんですよね。 過ごしている時間は24時間で同じなんですけれども、 せっかくなら1年間を濃密なものにするために、 どうしたらいいのかなという風に思った時に、 やっぱりね、刺激がある人生を送った方が楽しいんじゃないかなと私は思っています。 ということで、何かしらイベントをしてみたり、 それから平日の授業もちょっと工夫して、 いつもと違うことをするっていうのは結構面白いんじゃないかなという風に思っております。 さて、そうやって教師人生を充実させるために、 授業の分析っていうのもあった方がいいと思うんですよ。 それが今から紹介するAIボイスレコーダーを使った授業の分析っていう方法。 ちょっとマニアックなんですけれども、紹介してみたいなという風に思います。 それでは次のチャプターへどうぞ。 # AIボイスレコーダーを使った分析 はい、それでは本編に入っていきます。今日はですね、AIボイスレコーダーを使った分析というところで 皆さんにねあのお伝えしていきたいなと思います。 皆さんね授業の分析っていうのをしているでしょうか まあね 我々忙しい、教員ってね本当に忙しいので 日々の授業を振り返る時っていうのはそんなにねたくさん取れないと思うんですよ ただ自分が頑張ろうと思っている強化ぐらいはちょっとね振り返りをしていって 自分の実力を高めるブラッシュアップするっていうのはね 本来やった方がいいと思いますはい まあこれをねやらないと本当に冒頭の雑談で言ったように単なるルーティーンの繰り返しになって しまって なんか何も身につかないまま1年が終わっていくとね いうことになりかねないのでここにストップしてブレーキかけて 立ち止まって考えるって言うねことが大事なんじゃないかなというふうに思っております まあ前置きはこれぐらいにしておいて AI ボイスレコーダー使った分析方法を今からお伝えしていきます まずどうするかって言ったら授業を AI ボイスレコーダー使って録音するんですね でこれねあの前回放送したように 録音したものはチャット gpt を通しながら 文字起こしすることができるんですはいさらにこの文字起こししたものを AI ボイスレコーダーのアプリの機能を使って要約することができます これがまずねポイント1ですねはい 要約しておくで要約しておいたものはこれはデータとして抽出することができるので 今私のオススメの方法としては 版書をまず取っておいてですねその版書を取ったものをスライドで取りためておくんですよ でそのスライドに版書として取りためたもののところに 要約したものも貼り付けておくとこれでねまず一つ記録が できるわけですねで版書と要約がセットになる 版書と要約がセットになるとどんな授業だったかなってまず思い出せますよね でこれが一つ目の使い方で2つ目です こちらはね今日はポイントとして押したいところなんですけれども 音声を録音しましたでそしたら今度はその原文のまま何も分析をかけていない 原文のままで このチャット gpt とか皆さんが自分で使っているね ai に放り込むんですよね はい で放り込んで分析をしていきます 分析するときにも何かいくつかコツがあるんですけれども プロンプトとしてねあのプロンプトっていうのは ai に命令する あのコマンドみたいなもんなんですけれども に ちゃんと分析の視点を入れていくということですね 例えば私が入れたのは発問の整理 発問してどんなやり取りがあったかっていう発問の整理と教師の発話量 の分析をお願いしますと教師が1時間 まあその45分の中でどれぐらい喋っているか いうところの発話量の分析をお願いしますというようなことで投げかけてみました これなんでこんなことができるかって言ったら ai ボイスレコーダーがその優れているところは 発言者を認識してくれるんですよね 誰が発言しているかということで であの私の声をもう ai ボイスレコーダー認識してくれているので私が喋っているところはもう 森岡県たとして登録してあるんです 私の声は全部盛りかけんたとして出てきてそれ以外はスピーカー1とかスピーカーに とかやっていう形で出てくるんですけれども これは子供の発言ですね別にこれはねあの入力しなくていいと思っているのでそのまま スピーカー1スピーカーに入って形ばーって出てくる でこれで発話量を分析するということができます でねこれであの改善のポイントも教えてくださいとか言ったら あのちゃんとねチャット gpt が 最後に言ってくれるんですね教師の説明を減らして児童の趣向を促す時間をもっと増やした方が いいですとかね 児童の意見をさらに広げる発問をした方がいいですとかね というようなことが出てきます じゃあこれをね使ってどう 改善していくかそしてさらに活用する方はどうしたらいいかというところを次の チャプターでお伝えします # どう活用する? はい、これね、私なりに1個編み出したのがすごい良いなって思った方法なんですけども 強化担任制をね、皆さんやってるとしたら 同じ授業を何回かすることがありますよね。 それを全部録音していって、1回目の授業、掘り込みます。 で、2回目の授業も掘り込みます。 で、1回目と2回目を今度ね、AIに比較させるんですよ。 これがね、私のオススメの方法で 1回目と2回目を比べて、どちらの授業の方が適切ですか、みたいな感じで投げかけるんですね。 適切というのは、教師の発話量とかね、発問によってどれが広がっているかを分析して その上で、どちらの授業の方が良い授業ですか、みたいな、まあそれをざっくりした聞き方でもいいんですけども 投げかけるんですね。 そしたら、こんな風に出てきました。 これ、実際にやった後の回答なんですけれども 結論、どちらが適切か。 2回目のクラスの方が、教師の発話量が適切に調整され、児童の考えを深める支援ができていると考えられます。 初回のクラスでは、教師の発語が多く、支援は手厚いものの、児童が自ら考える機会が制限されがちでした。 一方、2回目では、教師が話しすぎるのを控え、児童同士の対話を引き出す発問を増やすことで より主体的に深い思考を促しています。 今後の課題としては、さらに児童同士の対話をどう活性化するか。 どのような発問が思考を広げるのに効果的か。 お意識していくと、より良い授業になるでしょう。 というようなコメントが入ってきているんですよ。 すごい時代ですね。 で、これを聞いた上で、さらに考える。 これですね。最後、考えるというのを入れてください。 AIは、ある程度、一般論的にこうやって発語量とかを分析して、 回答を出してくれるんですけれども、 怖いなと思うのは、これを鵜呑みにしないということですかね。 私はね、やっぱり鵜呑みにするのが良くないなと思います。 なぜかといったら、授業の様子を見ているわけじゃないんですよね。 あくまでも音声を聞いて、 しかもその音声から機械的に分析したものが、 この分析結果として出てきているだけなので、 ここはね、しっかりと頭を働かせる必要があります。 というのも、1回目の方が発語量多いよって言われているんですけれども、 じゃあそのクラスの実態はどうだったのかなっていうのも、 やっぱりね、合わせて考えないとダメですよね。 皆さんも経験あると思いますけど、 1回目のクラスの方が、そもそも子どもたちが あまり主体的に対話をできないクラスだとしたら、 だとしたら、やはり少しは教師の発語量が増えるのは仕方ないことですよね。 教師がコーディネートしないと、やっぱり子どもたちが発言できないクラスっていうのはありますので、 そういう場合は教師がコーディネートしないといけない。 逆にね、教師がコーディネートしなくても結構発言できるクラスなのに、 こちらが喋りすぎていたっていう状況なら、 やはりこちらの発言を控える必要があるなとか、 説明をもっとカットする必要があるなっていう風になるわけですよね。 ということで、出てきたものと、今自分が感じている、 あるいは自分がちょっと分析している目の前の子どもの実態ですね。 こちらと掛け合わせて考えることで、最後どうしていったらよかったかなっていうのを考えるというのが必要かなと思います。 ということで、今日はこの辺にしておこうかなと思うんですけども、 結構ね、でも指針を示してくれたりとか、 あるいは誰か、人にこれを説明するときにはめちゃくちゃ便利かなと思いますね。 客観的に発語量を分析してくれるっていうのは、 これまでそれをやろうと思ったら、全部自分で文字起こしをして、 どれぐらい喋っているかっていう比率を出して、何パーセントとか、 そういうことをやらなければいけなかったんですよ。 それは本当に大変な作業だったので、ここが簡略化できたっていうことで、 これめちゃくちゃおすすめの使い方です。 そういう作業を簡略化できたら、今度は自分が試行する時間を取れるわけですよね。 本来こっちのほうが大事なので、作業が簡略された分、 何がどうまずかったかとか、何がどう良かったかっていうのは、 自分で考えていく必要が最後にはあるなというようなところでございました。 はい、いかがだったでしょうか。 今日の放送を聞いて、なるほど、そういうふうに分析かければ見えてくるねって思った方は、 ぜひポチッといいねボタンを押しておいてください。 やってみたいなと思った方も、やるぞっていう気持ちでいいねボタンをポチッと押してみてください。 それでは、今日の放送はこの辺にしておきましょう。 今日も元気にいってらっしゃい。 # 次回予告 それでは次回予告です。 明日は本大好きな私がね、本の愛し方について説明していきたいなと思います。 実は本棚にもすごく愛着を持っていて、本にも愛着をすごく持ってるんですよ。 そんな私が本を愛するとはどういうことかということで、 読書のコツなんかを交えながらお話していきたいなというふうに思います。 それではまた明日の放送でお会いしましょう。また明日。 もっと見る #AI #授業 #AIボイスレコーダー 白黒先生の「教育よもやま話」白黒先生/森岡健太02:021.雑談04:312.AIボイスレコーダーを使った分析04:563.どう活用する?00:264.次回予告コメント感想・質問・応援メッセージを書こう Hide Haggy2025年2月14日いつもありがとうございます!AIボイスレコーダー、買いたくなりました1返信 白黒先生/森岡健太2025年2月15日Hideさん、ありがとうございます!なかなか使い勝手がいいですよー✨また、続報をお知らせします📢 とある教職大学院生2025年2月12日相変わらず、何にでも熱心ですね🔥修論も終わり、現場復帰も近いので、色々やってみようと思っています。そして、私も森岡先生に影響されて、このAIボイスレコーダをゲットした訳ですが…子どもの声も聞き取ってくれますか❓ピンの様に使うと、なかなかなので、マイクの様なものに取り付けた方がいいのかな…とも思っています。いかがでしょうか❓1返信 白黒先生/森岡健太2025年2月13日とある教職大学院生さん、ありがとうございます!子どもの声は小さいけれど、十分入ってますよ。そして、文字起こしする際には小さくても関係なく起こせるので大丈夫です✨1 こみっく2025年2月12日続編待っていました!板書とセット。教師の発話量。なるほど。そこの視点は無かったです!僕は森岡さんが出された語り本の中で紹介されていた語りをする時に録音してボイスレコーダー内にストック&チェックしておこうと思います😆2返信 白黒先生/森岡健太2025年2月13日こみっくさん、ありがとうございます!ボイスレコーダーでストックしておくと、いつでも聴くことができるので便利ですよね!流し聞きしながら、振り返ることもあります✨
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AIボイスレコーダー、買いたくなりました
なかなか使い勝手がいいですよー✨
また、続報をお知らせします📢
子どもの声は小さいけれど、十分入ってますよ。
そして、文字起こしする際には小さくても関係なく起こせるので大丈夫です✨
板書とセット。教師の発話量。なるほど。
そこの視点は無かったです!
僕は森岡さんが出された語り本の中で紹介されていた語りをする時に録音してボイスレコーダー内にストック&チェックしておこうと思います😆
ボイスレコーダーでストックしておくと、いつでも聴くことができるので便利ですよね!
流し聞きしながら、振り返ることもあります✨