TOPトーク教師白黒先生の「教育よもやま話」#734 「臆病者の学級経営」を陽気な森岡が読んだ場合どうなるのか?11:50 5月22日 1,808再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次臆病者の学級経営その全貌ネガティブ思考が生む盤石戦略陽気な森岡が語る臆病者論教育者が陥る見落としの罠持続可能な教育へ自己流の秘訣AI文字起こし(β版) # 雑談 みなさん、おはようございます。 シロコラ先生の教育よむやま話。 さあ今日も教育の話をしていきましょう。 今日はですね、古立先生の臆病者の学級経営を読んで思った感想とかを つらつらとしゃべっていこうかなと思っております。 で、みなさんもVoicyでもおなじみの古立先生ですので、 説明はいらないかなと思うんですけれども、 本当にね、古立先生は考え方がすごいストイックですよね。 私とはタイプが全く違うような感じかなと思いますので、 そんな私が古立先生の本を読んだらどんな科学反応が起きるのかなということを楽しみながらね、 放送もしていきたいなというふうに思っております。 またですね、今度6月ですね、6月に岩手の方で古立先生とコラボして学習会をすると。 道徳ですね。道徳について学習会を開けるというようなことが決定しています。 こちらもね、本当に楽しみですね。 古立先生が思い描いている道徳の世界と、私が思い描いている道徳の学習観と、 こういうのがぶつかっていったときに何が起こるのか、どんな科学反応が起きるのか、 そういうことを楽しみにめちゃくちゃしているわけですけれども、 そのプレイということで、私は今ね、古立先生の本を読み漁っているような、そんなような状況でございます。 はい、ということでですね、これから古立先生の臆病者の学級系について、 まずは次のチャプターで紹介して、その次のチャプターで私の考えも紹介していきたいと思います。 それでは次のチャプターへどうぞ。 # 臆病者の学級経営とは? それでは本編に入っていきます。私はですね、かなり楽観主義なんですね。楽観主義でして、何とでもなるさとかね、どうにでもなるよっていつも思ってるんですよ。 だから、多少の困難があったりとかしても、別になんとかなるでしょうと思って生きてきてるんです。 これまでの人生、結構そんな感じだったかなーって思ってるんですね。 これは楽曲系に限らずなんですけど。 で、一方で今回読んだ本は古立先生は臆病者の楽曲系って書いてあるんですね。 はい、もうね、ちょっとあんまり想像もつかないというか、古立先生のその、なんでしょうね、 そのお考えとして、これまでもね、いろいろな本の中ですごく真面目に真摯に楽曲系向き合ってきてるんだろうなーというのは伝わってましたし、 臆病者という言葉をね、チョイスしたのはすごく面白いなぁと思ってね、この本を手に取ってみました。 で、この目次を開くとですね、いきなり第1章が毎日がネガティブ思考というところから入るんですよね。 これがまた面白いですね。なんというかネガティブ思考で楽曲系できるのかなーっていうふうに思っちゃいますよね。 まあ、だからそういうふうなことを思って読み始めるんですけれども、やっぱり臆病者っていうのはやっぱり怖いっていうことなんですけど、何が怖いのかなーっていう話なんですけど、 例えばここに書いてあることなんですけど、負けが怖いみたいなこと書いてあるんですね。 楽曲系って別に勝負じゃないけれども、なんかその、わかりますね。もう私もすごくわかります。楽器崩壊とかになるのはすごい怖いですし、 そうじゃなくて、うまくいってない状態っていうのは怖い。その気持ちはすごくわかりますね。 で、そうならないためにはどうしたらいいのかなということで、いろいろ考えて計画を立てて、あるいはもう自分の中でルーティーンを作ってっていう、そういう部分ですね。 その部分が本当にやっぱね、すごいストイックだなぁと思いますね。 なんていうかね、多分世の中の人で楽曲系が怖くないですよっていう人は世の中に一人もいないと思います。 特に私もそうなんですけど、経験したことがある、楽器崩壊や楽器崩壊に近い状態を経験したことがある人ほど怖いと思います。 だから実際私もね、それは本当に怖いですし、なんかこう崩れていく瞬間、瞬間まではわからなくても、なんかそういう方向に向かっているなぁってちょっと実感するときは本当に怖いですしね。 それはすごい気持ちわかります。 そうならないためにってことで、グランドデザインとか、1年間を生き抜く戦略を考えるということで、古田先生のグランドデザインが載ってるんですけれども、 すっごく細かくね、何月にこれをしていくんだって、逆算思考ですよね。 ゴールイメージはこういうイメージだから、そのゴールに向けて逆算でこういう風に育っていくんだよということが書いてありましてですね、本当に素晴らしいなという風に思いましたね。 結構ね、私自身も楽器を経営しているときに、戦略はかなり立てる方なんですよ。 マインドマップみたいなのを作ってね、こういう風に進めていこうかなとか、これを大事にしようかなと考えるんですけれども、ここまで細かくは立ててなかったなということを思いますね。 だからやっぱりこの石橋を叩いて渡るという言葉がありますけれども、怖さを感じているからこそ、用意周到というか、 用意して子供が成長できるようにという戦略、そこそこ引き出しが多いなという気がしますね。 あれもやってみる、これもやってみる。例えば、学級通信も一つの手段だし、黒板の5分の1なんか価値を書いておいて子供たちに伝えてみたいな、それも手段ですし、 写真で子供たちのいいところを見つけてというのも一つの手段ですし、そういうのをたくさん用意されているんだなというところを思いますね。 こういうような感じに思ったんですけれども、これはポジティブな私からしたらというところで、次のシャプターでお話してみます。次のシャプターへどうぞ。 # 陽気な私の見方 はい、ということで、実はね、私はもう楽観主義なんですよね。もう何回も言うんですけど楽観主義でして。 で、まあそうですね、私がやって、囲碁とか将棋とかね、そういう勝負の世界でも楽観主義、悲観主義というのにおいて、 楽観主義っていうのは、すごくよく言うと、ピンチとかが来ても、まあなんとかなるでしょうという形でやっていけるので、あんまり落ち込まないんですよね。 だからこそ、何でしょう、逆境の中でも良い手を見つけられる。これ楽球系でも一緒ですね。 っていうような感じなんですけれども、逆に言うと、楽観しすぎてて、実は深刻な状態になっているのに気づけずに負けていっちゃうっていうね、ことがあるんですね。 はい、これだから楽球系も一緒ですね。 目の前の自称を見た時に、楽観的に見るか悲観的に見るかっていうところは、まあ人の人のキャラクターですね、性格によって変わってくるんですけども、 楽観すぎても良くないなと。だから見とる力が減っている可能性はありますね。 そういう意味で言ったら、臆病者の楽球系ってね、こういうタイプ、まあ封達先生に限らず、臆病者とか、まあそういう系のタイプですね。 のタイプの方は、きっと子供たちしっかり見とっているんじゃないかな、ということを思いますね。 それを自分の楽球系に活かそうとしているんだな、ということを本を読みながら思いましたね。 私なんかね、割と授業もそうなんですけど、計画立てるんだけども、流動的というか、まあこうなってもいけるし、こうなってもいけるだろう、みたいな感じで結構やっちゃうんですよ。 それはね、吉と出る時もあるし、もうちょっと計画ちゃんと立ててやった方が良かったな、という時もあるんですよね。 この辺がね、すごいバランスというか、難しいなと思うところではありますね。 最後に、この本を読みながら思ったんですけど、やっぱりね、皆さんも自分のタイプがあると思うので、それに合った楽球系とかをしていくっていうのがすごく大事なんじゃないかなと思いますね。 これはまあ、例えば楽観と悲観とか臆病者とそうじゃないかだけの比較ではなくて、いろんなタイプがあって、それに自分が合っているかどうかっていうのを見つめ直していく必要があるんじゃないかなというところですね。 例えば世の中には、叱るのが得意な人もいれば、褒めるのが得意な人もいると思うんですよ。 で、例えば褒めるのが得意とかいう人が、叱るのがめちゃめちゃすごい先生の真似をしようと思っても、やっぱりね、あんまうまくいかないなって気がしますね。タイプ違うんで、そういうキャラクターじゃないとか。 あと、例えばしっとり語りかけるのが得意な先生が、元気に語っている先生のいい実践を見て、それを真似しようと思っても、やっぱりね、うまくいかないなという部分もありますね。 しっとり語るのが上手な方は、しっとり授業されている先生とか、しっとり伝わってくるような本を読めばいいと思います。 もちろん、じゃあ全くもって逆のタイプを読まないのかといったら、そうではないんですね。 私もこの国語ものの学級経営を読んで、私にはない考えをたくさん知ることができましたし、それはまた私の学級経営とかに活かされる部分なんですけれども、そこを目指さなくてもいいわけですよ。 これが今日の結論かなと思っていて、授業とかも全部そうだなと思っているんですけどね。 例えば、私の道徳授業を見に来て、すごいな、いいなって思ってくださる方がいる。それはすごい嬉しいんですよ。 でも、その人はその人なりの授業スタイルがあるので、何もそのまま森岡健太のやり方を真似しなくてもいいんですよね。 ただ、そのエッセンスとして、これはいいなってところはもちろん吸収したらいいし、そういうふうに学級経営とか授業とかは、目の前の子供に合ったものっていうのはよく言われるんですけど、 自分に合っているか。自分の肌、肝、肌質、教育感、こういうのに合っているかっていうのも大事にしてほしいなというふうに思いました。 一応、今日の結論はこんなところにしておこうかなと思います。子供に合うっていうのはすごく大事なんだけども、 でも、それによって自分の教育感に合わないなと思いながらやっていると、やはりストレスもありますし、持続可能じゃないなと思うんですね。 だから、やっててまず自分が楽だなとか楽しいなとか、これならいけるぞって思えるような感覚をまずは大事にしたらどうだろうというのが、今日の私の結論です。 ということで、今日の放送いかがだったでしょうか。この臆病な学級経営の話がすごくわかるなとか、私の結論ですね。 やっぱり自分に合うタイプの学級経営や授業を探っていく必要があるなと思った方はぜひポチっといいねボタン押してみてください。 はい。ということで、今日のお話はこれで仕上げましょう。 今日も元気にいってらっしゃい。 # 次回予告 それでは次回予告です。 来週月曜日は発問の話をしてみたいなと思いますね。 道徳に限らずというところで、発問という大くくりについてお話できたらなと思っております。 それではまた来週の月曜日にお会いしましょう。また来週。 もっと見る #臆病 #本当に読んでほしい本 #読書メモ 白黒先生の「教育よもやま話」白黒先生/森岡健太01:381.雑談04:552.臆病者の学級経営とは?05:023.陽気な私の見方00:174.次回予告コメント感想・質問・応援メッセージを書こう ごろすけ5月26日お二人のVoicyを聴かせていただいたり書籍を読ませていただいたりする中で、逆だなぁといつも感じてきていました。その事が森岡先生の口から出てきてびっくりしました!思わずいつも2倍速で聴かせていただいていますが今回は等倍にしました笑私どちらかと言うと思考が古舘先生寄りだなぁ思いながら、でもそこまでストイックにはなれません。だからこそ森岡先生のお話がいつも安心します。逆だから全く共感できないとかではなく、自分の中にある2つの価値観に向き合いながら、モードを切り替えている感覚です。イベント行きたい!1返信 白黒先生/森岡健太5月27日ごろすけさん、ありがとうございます!おぉ!そんな奇跡的なことが!!そうなんです。2人は多分逆なんです笑でも、だからこそ交わることにすごく価値があるのかなって思いますし、その2つから吸収できたらバランス感覚良くなるかもしれませんね。イベントぜひお越しくださいー♪ ゆうゆう★5月23日不安があるから大丈夫👌いつも、4月のスタートはそう思います♪何年たっても、不安はある‼️だからこそゴールを見通してスタートをきるための準備をするし、クラスの子どもたちに合わないなら、変える😊いろんなタイプの先生がいるからいろんな大人に出逢える子どもたちにとって一番身近なお仕事を楽しんでいる大人でありたい❤️2返信 白黒先生/森岡健太5月24日ゆうゆうさん、ありがとうございます!何年経っても不安って消えませんよねー💦楽観的な私ですが、最初はいつも不安です🫤1 ゆうゆう★5月25日そう、消えません‼️2 Asu ka5月22日そりゃぁ、学級崩壊は怖いですけど、崩壊と思わなければどうにかなるさと思ってます😊2返信 白黒先生/森岡健太5月25日asukaさん、ありがとうございます!「崩壊さえなければどうにかなる」まさに、私もそんな感覚です。もしかしたら、楽観主義仲間かもしれないですね笑!1 土屋綾乃5月22日自分はどちらかと言うと臆病者だと思いますが…どうだろう🤔自分に合っているか。大切な基準になりそうです💡2返信 白黒先生/森岡健太5月25日土屋綾乃さん、ありがとうございます!臆病者の方が大きく崩れないんだろうなって思いましたね!自分に合う学級経営を探したいものです♪1 あじ5月22日🎉2返信 白黒先生/森岡健太5月22日あじさん、ありがとうございます!あじさんはいい意味で臆病者側ですかね?1 もっと見る
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#782 指導案を書く意味〜熟達者なら第1感からいいものが作れるのか?〜 15分・8月21日・ 1,092再生AI目次熟達者の第一感と熟考、その驚くべき一致率ベテラン教師の指導案、第一感で十分か?第一感で作成可能なら、指導案を練る意味は?「残りの2割」に見出す、指導案熟考の真価指導案作成は誰のため?力量形成への道
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おぉ!そんな奇跡的なことが!!
そうなんです。2人は多分逆なんです笑
でも、だからこそ交わることにすごく価値があるのかなって思いますし、その2つから吸収できたらバランス感覚良くなるかもしれませんね。
イベントぜひお越しくださいー♪
いつも、4月のスタートは
そう思います♪
何年たっても、不安はある‼️
だからこそゴールを見通して
スタートをきるための
準備をするし、クラスの子どもたちに合わないなら、変える😊
いろんなタイプの先生がいるから
いろんな大人に出逢える
子どもたちにとって
一番身近なお仕事を楽しんでいる
大人でありたい❤️
何年経っても不安って消えませんよねー💦
楽観的な私ですが、最初はいつも不安です🫤
「崩壊さえなければどうにかなる」
まさに、私もそんな感覚です。
もしかしたら、楽観主義仲間かもしれないですね笑!
自分に合っているか。
大切な基準になりそうです💡
臆病者の方が大きく崩れないんだろうなって思いましたね!
自分に合う学級経営を探したいものです♪
あじさんはいい意味で臆病者側ですかね?