TOPトーク教師白黒先生の「教育よもやま話」#766 最終日を笑顔で駆け抜けるために!13:03 7月17日 1,294再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次最終日を笑顔で終えるルーティンとは?子どもが主体的に輝く大掃除の秘密忘れ物ゼロへ!徹底チェックの仕組み感動と笑顔を呼ぶ最終日のジャンケン術最高の笑顔で1学期を締めくくる秘訣AI文字起こし(β版) # 雑談&お知らせ みなさんおはようございます。白黒先生の教育よむやま話。 さあ今日も教育の話をしていきましょう。 はい、久しぶりの収録となりました。 いやー、なんかね、もう本当にね、忙しい日々が続いており、 なかなかこうね、あの発信することができないような日々が続いておりました。 まあでもね、少しずつ落ち着いてきたかなーっていう感じもします。 さてさて、みなさんの学校は今日最終日だよっていうところがね、多いんじゃないかなという風に思います。 いやー羨ましいなーと思いますね。 実はまあ今日はね、最終日は笑顔で駆け抜けるためにという放送をするんですけれども、 私のところはですね、来週の水曜日まであるんですよ。 つまり今日終わってもあと2日間あるんですよね。 なんかこの、うーん、全国でのね、この差っていうのはいらないなという気がしますね。 はい、なんでしょうね、もう暑すぎてクーラーとか全然効かないので、 まあこればっかりはね、もうそこは全国的に合わせてもうスパッと夏休みですってね、 言ってくれたらいいのになとは思っております。 はい、ちょっと愚痴っぽくなっちゃいました。 えーとですね、まあでもそんな最終日に向けてという話なんですけど、 今日はね、あの実はですね、私の新刊道徳事業者に必須の技術一冊にまとめてみたっていう本がね、 実は今日発売なんですよ。 はい、ありがとうございます。 えー、今日ね、Amazonで注文していただくと明日には届くということで、 もう3連休じっくり読書をすることができるわけですね。 最終日にこうやってもうね、ちょっと勢いであの、もしよければ本頼んでいただいて、 もう2学期に備えるっていうね、なんかこの自分へのご褒美として持っていただいても嬉しいなという風に思っております。 はい、まあ合わせて今日ね、明治図書館の方でセミナーありますので、 まあ今日夜7時半からですね、申し込んだ方はもう忘れないようにしてくださいね、ぜひね。 はい、これもう毎回の名物でもう質問Q&Aですね。 これもう80個ぐらい多分質問出てくるんですけれども、もう弾丸で全部答えていくと。 しかもなんだったらスライドとか示しながら答えていくというようなコーナーがありますので、 そちらの方もぜひぜひ楽しみにしておいてください。 はい、ということで以上、お知らせでした。 さて、今日はですね、最終日笑顔に駆け抜けるためにということで、 私がやっていることですね、ルーティーンなんかも紹介しながら、 最終日の駆け抜け方を教えたいなと、お伝えしたいなという風に思います。 それでは本編へどうぞ。 # 最終日のルーティン はい、ということで最終日のルーティンなんかを紹介していきたいなと思います。 最終日はそうですね、やることとしてはもう大体皆さん同じ流れなんじゃないかなと思いますね。 まず就業式ありますよね。就業式あるので聞き方ですよね。最初に聞き方の話をしておくということは欠かせずにやっておくかなと思いますね。 どうでしょうか。オンラインでやるにしろ、集まってやるにしろ、やっぱり聞き方大事ですよね。 それは伝えておいて、聞けていったらまず褒めるところから入っていったらいいかなというところですね。 これで1日のスタート、うまいこと聞いていって、次やるのが大掃除ですよね。 ここが工夫のしがいのあるところかなと思っていまして、できるだけ子どもたちがいる間に教室をピカピカにしたいわけですよ。 じゃないと、結局やり残したところがあったら、それは夏休みの自分の宿題になっちゃうわけですね。教師の宿題になっちゃうわけですよ。 やっぱりピカピカの状態にして2学期を迎えたいわけなので、どこまでできるかというのは、実は最終日の勝負だなと思っているわけですね。 どうするかという話なんですけれども、大掃除、私は実は2段階に分けてやっていたかなという感じですね。 どうやるかというと、まず1段階目としては普通の掃除ですね。日頃の普通の掃除をまず終わらせちゃいます。 ここからが大事なんですけれども、やることを全部黒板に、まず黒板左側ぐらいにまずダーッと書いておくんですね。 例えばロッカーを拭きますとか、机の中を拭きますとか、机の上も拭きますとか、個人ができることを拭いておかないといけないところをダーッとリストアップしておくというところですね。 これをまずどんどんどんどん自分で黒板を見ながらやっていきましょうということで進めていきます。 さらにやってほしいところがたくさんありますよね。 例えば本棚を整理してとか、本棚の細いこそ埃取ってとかもあるし、黒板なんかもピカピカにしてほしいところだし、あとはロッカーですね。 ロッカーの棚の上とか、それから教室の隙間とか、何だったら貸し出し用のボックスの中身の整理とか、本当に細かいところ。 もしかしたら掲示物で剥がしてほしいものがあったりとか、いろいろあるじゃないですか。 これを一個一個全部指示を出したり、指示を書いたりするのは不可能ですよね。細かいことがたくさんあるので。 じゃあどうするかという話なんですけれども、黒板の空いてるスペースありますよね。 この空いてるスペースに自分がやったことを課金来なさいというわけですよ。これが画期的です。なかなかいいなと思います。 つまり自分のやることが全部終わりましたと。そしたら手持ちぶさたになる子が出てきますね。 そしたら自分でやることを見つけて、それを課金に来ると。 例えば給食台の中身を整理しましたという子がいたとしたら、そこをやるよという子がいたとしたら、給食台の中身の整理って書いて、 森岡とかで名前を書いたり、ネームプレートを貼ったりとかするわけですよ。 そしたら次終わった子が見たときに、給食台の整理はもう誰々ちゃんやってるから、私は別のとこやろうみたいな感じで、 今度また例えば廊下の窓を拭くみたいなことを書いて、名前を書きに来るんですね。 そうするとまた次の子がそれを見て、じゃあ別のとこやろうっていうのでもいいし、 例えば廊下の窓ってたくさんあるなと思ったら、そこに自分も名前書き足して、一緒にやるねって言ってやりに行ってもいいんですよ。 という形で教師も気づかないようなところ、先生も気づかないようなところをたくさん見つけて、掃除をしてねっていうことを伝えます。 これがなかなかいいかなと思ったんですね。 最後に全部掃除が終わって子どもたちが座席に着いたときに、それを一つずつ、私は一つずつ読み上げながら黒板を消していくんですね。 ここもきれいになっていくわけですけども、「あ、〇〇さんは給食台の中身まで整理してくれたんだね。ありがとう。」って消します。 次、「うわ、廊下の窓までピカピカにしてくれたんだ。嬉しいな。そんなとこも気づいたんだね。」って消していきます。 最後、全部承認しながら消していくということで、子どもたちも頑張ってよかったなって思いながら終わっていくわけですね。 結構、この大掃除の仕組みとしては、私の中ではかなり完成されているかなと思っています。 こういうような細かいところまで見つけられる仕組みと、それを褒めていくような仕組みを作ってあげると、子どもたちが笑顔になるんじゃないかなというふうに思っています。 ここまでで最終日にやることは、大体90%ぐらい終わっているかなと思うんですけど、あとは通知書を渡して、最後に変えるときも笑顔にして返したいのでどうするかという話を次のチャプターでお話します。 次のチャプターへどうぞ。 # これで笑顔になる! 最後、気をつけたいのは忘れ物をしないというところです。 これ、めちゃくちゃ大事です。 たまに通知表を置いて帰る子とかいるんですよ。もうそれ最悪ですよ。 通知表を忘れて帰ったら日には、学校に呼び出すか、届けに行くか、なんかしないといけないわけじゃないですか。 そうなったら最悪なので、帰る前に最後全部確認ですね。 ロッカーの中身空っぽになりましたか。それから机の中空っぽになってますか。 机の奥まで覗き込んで、それが終わったら隣の人にOKをもらいましょうとか言うわけですね。 二重チェックできるようにしておいてください。 隣の人からもOKをもらいました。OKです。 次、机の横に何もかかってないか確認しましょうと言って、これも確認しますね。 これも隣の人からOKをもらいます。 大事なのは自分だけの確認で終わらないということですね。 自分だけの確認だって、どうしても中にプリンとクシャってなってるやつが入ったままでも自分が甘く眠ちゃうので、 隣からもOKをもらうみたいなことにして、完全に空っぽにできるようにします。 傘立ての傘、これはさっき言い忘れましたけど、大掃除の段階で教室に持ってくるようにしておいてください。 そうしたら絶対に置き傘とかをそのまま置いたままにするということはなくなりますので、 これで全部仕組みを整えてあげるということですね。 いざ帰る準備ができましたとなったら、最後は夏休みに事故とかに気をつけて安全に過ごせるようにしてねと言いながら、 最後はジャンケンで終わるようにしていますね。 最後、この夏休みを占うジャンケンをしますみたいな感じで終わるわけです。 結構高学年でも喜んでくれるんですけども、低学年、中学年なんか特にジャンケン好きですよね。 ここで一つまた最後コツなんですけども、ジャンケンを勝たせてあげるというのが最後大事かなと思っていて、 私はわざと負けるんですよ。 わざと負けるのはどうしたらいいかという話なんですけども、ありとあらゆるところでヒントを出すわけですね。 どうするかちょっとしゃべってみます。 ジャンケンをしますと。 これ、みんなね、もし先生にジャンケン勝てたら、すごいラッキーな夏休みを送れると思うよみたいなことを言うわけですね。 ここからヒントを出しておきます。 でもね、絶対に先生はみんなに勝つから、先生はジャンケンめちゃくちゃ強いからねとか言いながらも、 手で、私はよくやっているのは手をちょっとチョキの形にしながらしゃべっているんですよね。 例えば腕組みながら、腕組んでいるけど手の形はチョキにしておく。さりげなくね。 何人かの子がアーッと気づくんですけど、なんだとか言いながらも無視するわけですね。 で、よし頑張るぞーって頭をポリポリ描いたりするんですけど、 頭をポリポリ描くのも2本の指ですね。チョキの形で描いたりするんですよ。しょうもないですね。 でも子どもたちがだんだん気づいていく中で、眼鏡をクイッとね、私はあげるんですね。 私は眼鏡をクイッとあげるんですけどもちろん2本の指であげるんですよ。 足の形で立ち姿がジャンケン。ジャンケンって足でもできるじゃないですか。 立ち姿を足をちょっと前後にずらしてチョキみたいな形で立っておくんですね。 こういう感じで、ありとあらゆる形でチョキを出すぞということを示しながら、 いや、でも先生は絶対ジャンケン負けないからね。先生はめちゃくちゃ強いよ。 ただ信じる人は勝てるかもしれません。 いくよ、ジャンケンポンってチョキ出すんですね。 たまにひねくれてる子は別のやつ出すんですけども、そうじゃない子全員グー出すので、 うわーって盛り上がって、はいじゃあ気をつけて帰ってね、さようならって言って帰っていくという形ですね。 こんな感じでね。何でもいいんですけれども、最後笑顔で終わらせてあげるということは大事ですね。 鉄板ネタの面白いことであったりとか、すぐできるミニレクとか、何でもいいんですよ。 何でもいいんです。何でもいいんですけれども、最後笑顔で終わると、 うわ、1学期楽しかったなと、また2学期学校来たいなと、そういう感じで終わっていけるじゃないですか。 終わり良ければ全て良しという言葉もあるように、最終日は笑顔で返すということを一番意識してみてください。 ということでね、大掃除もそうですし、話を聞くというところもそうですし、最後のミニレクジャンケンもそうなんですけども、 全ては笑顔で返すというところに向けて、今日1日過ごしていただければいいのかなと思って放送してみました。 ということで、今日の放送はこんなにしておきます。 皆さん、最後に大事なことを言いますよ。皆さん自身が笑顔になれるように、今日は過ごしてほしいなというふうに思います。 ということで、今日の放送はこんなにしておきましょう。 今日の放送を聞いて、これだったら笑顔で過ごせそうだなと思った方は、ぜひいいねボタンを押してみてください。 もちろんフォローやコメントもお待ちしております。 それでは、今日の放送はこんなにしておきましょう。 今日も元気にいってらっしゃい。 # 次回予告 それでは次回予告です。 来週は月曜日、祝日なので火曜日の放送になります。 火曜日からは、せっかく道徳授業者に必須の技術一冊をまとめてみたという本が発売されますので、 授業技術に関することをしばらく放送していこうかなと思います。 また来週の放送でお会いしましょう。また来週。 もっと見る白黒先生の「教育よもやま話」白黒先生/森岡健太02:271.雑談&お知らせhttps://amzn.asia/d/05o8tcFB05:132.最終日のルーティン05:033.これで笑顔になる!00:224.次回予告コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 土屋綾乃7月17日『道徳授業者に必須の技術、1冊にまとめてみた』発売おめでとうございます🎉笑顔で帰す‼︎1学期楽しかった〜♪って言って夏休みに入れたら、子どもたちも先生も最高ですね🌻1返信 白黒先生/森岡健太7月17日土屋綾乃さん、ありがとうございます!!いよいよ発売です✨そうなんです!笑顔で返して、また2学期もよろしくねー!と言えたら最高ですね✨1
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