TOPライフスタイル子育て親子によりそう!そうくる先生「嫌だ!」と拒否する子。関わるコツを解説します。14:59 2024年6月5日 1,164再生 問題を報告する 再生する シェアする 「相談したい」「こんなシチュエーションでロープレやって」という方は、こちらにお書きください😊https://forms.gle/6uRB9fVatUsx2Niy6もっと読むAI目次「嫌だ!」連発の子への関わり方3つのパターンで解決策を解説親子の笑顔を増やす環境づくり子どもと夢中になれる時間解決策へのヒントと今後の展望AI文字起こし(β版) # 「嫌だ!」が減れば大人だけでなく、子どもも楽に どうも、そうくる先生です。 子どもだけでなく、大人も楽に笑顔になれる子どもへの関わり方について、日々発信をしております。 今日もよろしくお願いします。 今日のお話ですけども、子どもが拒否するとき、 「やだ!」って言うときあると思うんですけども、 そのときにどういう声かけが使えるかっていうふうなお話をしていきたいと思います。 何かをやって欲しいとき、言って欲しいとき、やめて欲しいとき、色々あると思います。 ただ、こちらの願いを言っても、なかなか子どもはうんというふうに言わないことって多々ありますよね。 今日は、子どものやだ!が減るための関わりについてお話をしていきたいと思います。 これから何度も何度もやだ!って言われるたびに、こちらもつらい思いをするのも大変だと思いますので、 そのやだ!の量を減らすためにも、一つでも何か使えそうなものがあれば使ってみてください。 もちろん、お供なだけでなくて、子どももやだ!っていうこと自体は嬉しいことではないですよね。 ですので、大人も子どもも前向きになれるような関わりだと思いますので、ぜひ最後までお聞きください。 では、どうぞ。 # ❶「嫌だ!」が出そうな時❷「嫌だ!」と言った時❸普段から。の3パターンで解説します。 それでは、「嫌だ!」という声に対して使える関わりなんですけども、3つの種類に分けてお伝えしていきたいと思います。 1つ目は、「嫌だ!」が出そうな時ですね。 2つ目は、「嫌だ!」が出た時。 そして3つ目は普段から使える声かけです。 その3つに分けてお話をしていきます。 ではまず、「嫌だ!」が出そうな時ですね。 何か予想できそうな時ありますよね。 これ嫌だって言いそうだなぁ、みたいな時。 まず1つ目のコツとしては、できそうと感じさせるです。 やらせたい時ですね。何かこれをやらせたい時。 でも子供は子供なりに何かデメリットを感じているんですよね。 その時にできそうと感じさせる。 例えば、簡単そうなものを提供するとかね。 まずはこうやってやるんだよってやり方を見せるとか。 一緒に最初はやるとか。量を減らすとか。 とにかく子供の感じているハードルをグッと下げてあげるだけで 嫌だって言うのは減っていきますね。 2つ目のコツです。 2つ目は肯定的に伝えるです。 例えば走ってほしくない時に走るなって否定するよりも ある方ね。要はその子がこういう風に動いてほしいっていう方法を 否定的じゃなくて肯定的な伝え方をするんですね。 順番を抜かすんじゃないっていうよりも 順番を守ってくれると嬉しいなみたいな感じですね。 この嬉しいなっていう声掛け結構ポイントなんですけど あなたがやってくれることで私も嬉しくなるっていうのは 子供にとってはやりがいにもなりますんでね。 そういう言葉も付け加えてあげるといいと思います。 否定じゃなくて肯定的に伝える。おすすめです。 次、嫌だが出そうな時のコツとしては見通しを持たせるです。 この先、何をやったらいいのか。誰と。どんなことを。 どういう風にしたら終わりなのかとか。 いろいろな見通しが持てなければ持てないほど不安になりますね。 見通しをしっかり持たしてあげるといいですね。 何々を3回やったら終わりだよとか。 30分間だよとか。8時にお家出るよとか。 誰々と一緒にやるよとか。何でもいいです。 その子がイメージできていないものをしっかりと伝えてあげることで 安心しますし、安心すればするほど嫌だも減っていくと思います。 次です。次は選択肢を与えるです。 ただ単に例えばこのお手伝いしなさいと何かお願いするだけじゃなくて このお手伝いとこのお手伝いだったらどっちがいいとか。 この後とこの後だったらどっちの時間にお手伝いやってくれるとか。 子供に無理やりやらせるような感じじゃなくて その子に選ばせてあげるだけでもやらされ感っていうのは減るんですよね。 なので選択肢を与えるって結構いいですね。 自分で操作している感を与えてあげると自由度が高まりますし じゃあやってみようかな。こっちならやろうかなみたいな感じで動いてくれる子は結構います。 ここまでは嫌だが出そうなときのコツでしたね。 次は嫌だが出たときですね。そのときの関わりです。 このときは嫌だという気持ちがしっかり出ているので何かしら理由がありますよね。 コツとしてはまず一つ目は嫌だという気持ちを受け止めるですね。 これ結構大事だと思います。 何言ってんの。あなた自分でやるって言ったでしょとかね。 他の子はやってるよとかね。そんなわがまま言うんじゃありませんとか言いたくなるんですけど。 私も言いたくなります。 ただその子も主張しているので一旦受け止めてあげる方が子供は落ち着きやすいです。 嫌なんだね。嫌な気持ちなんだね。わかったよって受け止めてあげます。 何々がこういう理由で嫌なんだねとか理解を示してあげるとまた落ち着きやすいですよね。 なので一旦受け止めてあげるのは大事です。 次ですね。嫌だが出たとき。 気持ちを代弁するというのもコツとしては使います。 気持ちを代弁する。 あなたは知らない人の前で立つのが恥ずかしいからやりたくなかったんだね。 あなたの気持ちもよくわかるよっていうような感じですね。 そうやって気持ちをわかってもらえたって感じると落ち着きやすいですよね。 こうやって嫌だを受け止めるとか気持ちを代弁するってことをやってあげるとこの後の関わり方もすごく響きます。 次のコツとしては嫌な理由を聞くですね。 たくさん嫌だを受け止めました。気持ちも代弁しました。 そこでなんであなたはやりたくないのっていう嫌な理由を聞いてみてください。 やっぱりその理由がわかれば解消してあげられますよね、まだ。 解消してあげれば嫌だもなくなるっていうような流れです。 ただ嫌だって言った瞬間になんで嫌だなって聞いても結構心はむかむかモヤモヤしてるので すぐにいきなり理由を聞くよりも、さっき言った嫌だを受け止めて気持ちを代弁するっていうことをしながら この子ちゃんとこちらの意見も聞いてくれるな、理由を聞いたときに 今だったら言ってくれそうかなっていうそのタイミングを見計らって聞いてあげるといいと思います。 次のコツですね。次は大体案を提示するです。 嫌と言いました。やりたくなかったです。気持ちを受け止めました。嫌な理由も聞きました。 そのままこれをやりなさいってそのまま言っても嫌なものは嫌なので こんな方法はどうっていう大体案を提示するのもいいと思います。 例えばですけども、ノートのマストに書くのが辛いんだね。じゃあホワイトボードで書くとか。 お皿洗いが嫌なんだね。じゃあ服をお願いできるとか。 いろいろその状況に合わせて何か大体案が提示できるものがあれば言ってあげてもいいですよね。 これならやろうって思えるものを提示してあげるとやりやすくもなりますし、 結果前向きにやったらできたって感じやすいですしね。大体案を提示もおすすめです。 最後です。最後は嫌だとよく言う子に普段からできるかかわりです。 これ結構重要ですね。どんなコツがあるかというと、まず一つ目は言いなりにならないです。 結局何でも受け入れてもらえるってなると何でもありになるんですよね。 なのでここちょっとポイントなんですが、嫌な気持ちはちゃんと受け止めつつ、 でもあなたはそういう風な感じてるんだねってそこを受け止めてあげてもいいと思います。 ただ、絶対に譲れないところははっきりさせてあげる方がいいです。 このはっきりさせる線引きについてはおうちの方の思いとか、あと子どもの発達段階とか、 その状況によって全く変わってくるので、そこはお子さんを見たりとかご自身の思いで考えていただけたらいいんですけど、 私の中で絶対に言いなりにならないところの一つとしては、命にかかることですね。 例えば学校だったら、避難訓練はあなたたちが何を言おうがやってもらいますって、そこは言ってました。 こういう時は必ずやってもらいます。どんな理由があれやってもらいます。そこははっきり言いましたね。 でもこういうところは別に自分から嫌だって言ってくれたら、やらなくていいよって言うよとか、 他の方法を一緒に先生と考えようねとか、そこのへんの線引きをしっかり伝えておくことで、 子どもが先生とか大人からこれはダメだよとかそういう風に言われても、 あ、そうだ、いつも言われていることだって言って納得しやすいんですよね。 なのでそういう線引きは普段から伝えておくといいと思います。 次はたくさんかまうです。嫌だという子にはたくさんかまってあげてください。 なぜかというと大人にかまってほしくてあえて嫌だ嫌だ嫌だって大人の反応を見ているんですよね。 嫌だという子には積極的にかまって心を満たしてあげるってことも大事ですね。 結構嫌だだけじゃなくてネガティブな言葉を言う子には自分の気持ちわかってほしいとか、 自分にかかわってほしいとか、そういう風な気持ちの表れから言う子がいますので、たくさんかまうのもいいです。 あと2つです。普段からできるコツとしては命令を減らすです。 自分の主張が通らないもどかしさから嫌だってなる子がいるんですよね。 要は人からあれしなさい、これしなさい、なんでまだやってないの?約束だったでしょ? ずっと命令口調とかネガティブなことばかり言われると、 もうこの人の言うこと聞きたくない。話しかけてくるイコール、僕に対してどうせ命令してくるんでしょ? みたいな感じで思い込んでいる子もいるんですね。なので命令を減らすってことも大事です。 たくさんかまうってことも大事ですけども、そこにプラスして命令を減らす。 ネガティブな意見を減らすってことをやっていくだけでも、 この人の言うことは全部ネガティブとか命令だけじゃないんだなって思うと、話は聞いてくれやすくなりますね。 最後です。最後、これ一番根室かなと思うんですけども、嫌だの原因を考えるです。 その子にも嫌だっていう理由があります。 今日いろいろお話しさせていただきましたけども、必ず理由があるはずです。 例えば今からやることに自信がないのかなとか、うんって言ったら何かしらこの子にとって損が起きちゃうのかなとか、 やるって言ったら損が起きるのかなとか、表現の仕方が分からないから嫌だ嫌だっていうのかなとか、 いやいや気とか特にそうですよね。何て言ったらいいか分からないから嫌だ嫌だっていうことがいますよね。 なのでこの子にとってその嫌だは何でなんだろうなっていう風に感じてあげることが大事です。 では最後まとめます。 適相度を感じさせる。肯定的に伝える。見通しを持たせる。選択肢を与える。 嫌だを受け止める。気持ちを代弁する。嫌な理由を聞く。 代替案を提示する。言いなりにならない。たくさん構う。命令を減らす。 嫌だの原因を考えるです。 全部やるのは難しいと思いますので、なかなか大変ですよね。 適相なことを一つでも二つでもいいので意識してやってみてください。 以上、嫌だという子への関わり方でした。 # 環境のためにできること では、今日のVoicyのトークテーマを取り上げて、少しお話をしたいと思います。 今日のトークテーマは、環境のためにできることです。 環境のために、どうでしょうか。皆さん何かされてますでしょうか。 私はですね、何かあるかなって思ったんですけど、ありましたね、1個。 毎年恒例なのかな。まだ2回しかやってないのかな。 ゴミ拾いです。インスタライブでのゴミ拾い。 これはね、やって良かったなって思いますね。 毎回参加していただいている夏目さんとインスタグラマーの夏目さんとガイ子さんと参加していただきましたけども、 去年だったらね、ゆりさとさんとか参加していただきましたけども、 こういう風に色々なインスタで出会った方々とゴミ拾いライブをしたんですね。 なかなか楽しかったですね。 それぞれ場所は違うんですけども、ライブ中継をしながらゴミを拾うんですけども、 もちろんね、街のために環境のためになっているという喜びもありますし、 みんなと一緒に同じ良いことをやっているって、こんなに心満たされるんだなってすごい感じましたね。 なのでまた今年もやりたいですね。 ちなみにですね、まだ全然決定とかにはないんですけども、 ゴミ拾いライブ、インスタライブですね、参加したい方っていらっしゃいますか? もしいらっしゃったらね、どれぐらいいらっしゃるのか知りたいので、 コメント欄にお書きいただけたらと思います。 顔出しとかは全然しなくていいんで、スマホ片手にゴミを拾うと。 ただそれだけです。 その中でね、ちょっと会話もしながらね、何かこう話が盛り上がればいいかなって思いますので、 ぜひね、もしまた募集したときは手を挙げていただきたいんですけど、 この今の段階でちょっとやってみたいなという方がいらっしゃったら手を挙げてください。 決定ではないですけどもね、コメント欄のほうにお書きいただけたらと思います。 以上、環境のためにできることのお話でした。 # Q : 子どもと夢中になれるもの それでは、ソークルクエスチョンのコーナーに行きたいと思います。 こちらのコーナーでは、1週間に1つトークテーマを設けさせていただき、皆さんで考えていただくコーナーです。 今週のトークテーマは、「子どもと夢中になれるもの」です。 コメントをいただいていますので読みたいと思います。 ゆりかさん、ありがとうございます。 6歳息子が自転車にハマっています。 私はおばあちゃんの電動自転車を使って、この間の休日に公園巡りにしてきました。 近所に小さな公園が意外とたくさんあったり、通ったことのない道を走り、楽しかったです。 いいですね。これはいい時間ですね。 ハマっているお子さんと同じものをすると。 同じ目線で同じところを走って、会話もその後も弾みますよね。 いいと思います。 自転車ね。いいんですよ。私、最近乗ってないけど。 意外と低速でも結構遠くまで行けるみたいな。 自転車の乗り物は視野が広がりますよね。 こんなところあったんだとかね。 この道ってここに繋がってたんだとかね。 車じゃ基本そんなことはやらないんですけども。 自転車だと脇道に入ったりとか、行ったことのない店に入ったりとか、結構できるんですよね。 自転車いいじゃないですか。ありがとうございます。 健康的ですしね。 ということで、今週は子どもと夢中になれるものについて皆さんに考えていただいています。 もしよろしければコメント欄の方にお書きください。 私はコメントの方でお返事させていただきたいと思いますので、ぜひお気軽にお書きください。 では、今日の放送は以上となります。 今日の放送が何かしらの気づきになったよとか、ソウクル先生が応援しているよという方、 ぜひいいねボタンを押していただけるととても励みになりますので、お願いいたします。 このような感じで月曜から土曜まで子どもへのかかり方について発信しています。 もしよろしければフォローもお願いいたします。 では最後までお聞きいただきありがとうございました。 また明日お会いしましょう。いい一日を過ごしてください。さようなら。 もっと見る #発達障害 #しつけ #子育ての悩み #声かけ #反抗期 #教師 #環境のためにできること #特別支援 #いやいや期 親子によりそう!そうくる先生そうくる先生01:041.「嫌だ!」が減れば大人だけでなく、子どもも楽に09:552.❶「嫌だ!」が出そうな時❷「嫌だ!」と言った時❸普段から。の3パターンで解説します。01:563.環境のためにできること02:054.Q : 子どもと夢中になれるものコメント感想・質問・応援メッセージを書こう ikuko kishida2024年6月6日ゴミ拾いライブやりたいです🙌✨うちも息子巻き込んでやりたーい😆3返信 そうくる先生2024年6月6日わーい🙌息子さんもぜひぜひ〜😆1 kazue-hk2024年6月5日毎年この時期、子供達と夢中になって取り組んでいる事があります。学校のインターナショナルディのジャパンブースに出す物作りです!息子は折り紙を。私は今年は看板作りとヨーヨーしゅぱしゅぱ。娘は「すご〜い」と笑顔で褒めて応援してくれます。最近特に息子の一生懸命な姿を見れていなかったので、愛おしささえあります。明日が本番です♪ヨーヨー入った大きなビニール袋を担いで(タクシー乗るまでサンタさん状態🤣)今からブースセッティングに学校に行ってきます!!3返信 そうくる先生2024年6月6日ありがとうございます!今朝お答えさせていただきました😊1 kazue-hk2024年6月5日はい!参加希望です♪、、早朝ですか??いつものライブの時間だとこちらは5時。子供達は難しそうです😂3返信 そうくる先生2024年6月6日かずえさん、やったー🙌おそらく6時からです👀そちらは5時!!なかなか過酷ですが大丈夫でしょうか?😅1 sarmy31042024年6月5日ゴミ拾い、いいですね!😃kaologyさんと参加します✨(勝手に決定)お互い話すのに夢中になって、ライブ参加しながらやる意味ないかもですが😂2返信 Kaology2024年6月5日ゴミ拾い✨やりたい!話すのに夢中になりそう🤣🤣3 そうくる先生2024年6月6日カオさんも参加嬉し〜🙌2 sarmy31042024年6月5日わーい!🙌無茶振り応えてくれてありがと☺️話しすぎて、あ、インスタライブ終わってる…ってなりそうね😂3 そうくる先生2024年6月6日やったーー🙌勝手に参加決めるあたり、仲の良さが伝わってきます🤣話すのが裏の目的なので大丈夫です😂3 yurikauri2024年6月5日はいはいはーい🙋♀️早朝ゴミ拾いライブ、息子巻き込んでやりたいでーす✨2返信 そうくる先生2024年6月6日やったーーー!🙌息子さんも〜🥰 もっと見る
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息子さんもぜひぜひ〜😆
今朝お答えさせていただきました😊
おそらく6時からです👀
そちらは5時!!
なかなか過酷ですが大丈夫でしょうか?😅
kaologyさんと参加します✨(勝手に決定)
お互い話すのに夢中になって、ライブ参加しながらやる意味ないかもですが😂
無茶振り応えてくれてありがと☺️
話しすぎて、あ、インスタライブ終わってる…ってなりそうね😂
勝手に参加決めるあたり、仲の良さが伝わってきます🤣
話すのが裏の目的なので大丈夫です😂
息子さんも〜🥰