TOPライフスタイル子育て親子によりそう!そうくる先生「また行きたい」と思える日まで。学校に行けない子への関わり方14:53 2025年4月5日 576再生 問題を報告する 再生する シェアする 「相談したい」 「こんなシチュエーションでロープレやって」 という方は、こちらにお書きください😊 https://forms.gle/6uRB9fVatUsx2Niy6AI目次学校に行けない子の心の声に耳を澄ませ安心できる居場所、どう見つける?社会性?学校だけが全てじゃない学校と家庭、連携のあり方とは?未来への希望を繋ぐ、温かいサポートAI文字起こし(β版) # 無理に行かせなくていい。心が育つ場所の見つけ方とは? どうも、そくる先生です。子供だけでなく、大人も楽に笑顔になれる子供への関わり方について日々発信をしております。 今日もよろしくお願いします。今日はご相談をいただいているんですけども、 支援学級に通うママ友から、友達関係が原因に学校に行けなくなってしまっている子についてのご相談を受けたと。 そくる先生ならどういうふうな考えをお持ちですかということをご相談いただいています。 このご相談前にもう少し詳しくお話をさせていただくと、かつて仲が良かった友達の言動がストレスとなって、その相談者さんのお子さんがPTSDの診断も出ている状況だと。 学校側によってその対象の子と相談者さんのお子さんのクラスが分けられたと。 関わりがあまりなくなった今でも、存在を目にするだけで過去のことがフラッシュバックされて、真摯に正気足してしまっている状態だということなんですね。 そのお子さんのお母さんが社会性を身につけさせたくて学校に通わせていたけれども、夢に見るぐらいまで辛い状況であるなら、だとしたら4月からは学校に行かない選択もありかもというふうにおっしゃられていると。 同様なトラブルが毎年のようにあって、どう向けようか悩んでいるということを、今回この母子の方にご相談として書いていただいたお母さんに相談されたと。 それをまた私の方に相談いただいたというふうな形です。 今回、お友達のお子さんのことを一緒に考えたいと思われた。まずその優しさが素敵だなというふうに思いました。 かつて仲が良かった相手との関係がきっかけで、今はそうやって真摯にともに不調をきたしているお子さん。 想像するだけでも辛いですよね。 その様子を見守る親御さんの悩みとか、迷われていることとか、どれだけ辛いかというふうに考えたんですけども。 私も同じようなことで悩む方もいらっしゃるかなと思って、私なりの考え方をお話しさせていただきたいと思います。 まずそもそものお話なんですけども、大前提ですね。 この母医師の方に書いていただいた方に対して、そのまま友の方が何を求めて相談をされてきたかということがまず一番大事だと思います。 要は本当に解決策を聞きたくてお話をされたのか。 それは大変だよねって話を理解してほしくて聞かれたのか。 これすごい大きなポイントだと思うんですよ。 もちろん解決したいというのが思われていると思うんだけども、なかなか自分の抱えているお母さんのもやもやした気持ちを 分かってくれる人が周りにいないと思ったら、 まずは理解してくれる人が欲しいというふうに思うと思うんですね。 だったら今、今回母医師の方に書いていただいた方ができることというのは、 別に解決策をそんなに示す必要もなく、実はいつでも話聞いてねとか、あのことだけど今どうなっているとか、 私だったらいつでも話聞くよって言ってあげるだけで十分なのかなというふうにも思いました。 という前提を置いておいて、ここからは解決策というか、私なりの回答になるんですけども、 まずはじめにお伝えしたいのは、学校に行けるかどうかよりも子どもが安心できるかどうかが一番の最優先だということですね。 というのもやっぱり今現状、学校の方がそこまで把握しきれていない状態で、なかなかいい環境じゃない。 お子さんにとってはいい環境じゃないと思うんですけども、無理に行かせてもかえってそのお子さんが心を傷ついちゃって、 社会性どころか周りの人への信頼を失ってしまうかもしれないんですよね。 だから実際にね、私が親だったんですけどもね、こんな声かけをして安心感を与えたいと思います。 行かないというふうにあなたが選んだ、その気持ちを大事にしたいと思っているよとか、そうやってまず一旦受け止めてあげるということが大事なんじゃないでしょうか。 今回のケースなんですけども、相手のこと関わらない限り学校に行けないというような、ある程度明確な理由があるじゃないですか。 だとしたらですよ、もし行くとしても、やっぱり子どもに感じさせてあげたいのは、対象の子と絶対に合わないという安心感をしっかり感じさせてあげる。 そんな環境づくりが不可欠なんじゃないかなって思います。 ここで大切なのが、学校側にそのまずお子さんの思いをしっかりと話すこと、伝えることですよね。 この子にとって安心できる環境というのは何か。 一つの方法としては、やっぱり対象の子と合わなくて済むとかね。 どこまでがいいのか、それはお子さんが決めることだと思うんですけども、 合わないのがいいのか、それとも一緒の空間にいるけども近くだければいいのかとかね。 そこらへんの線引きというのはやっぱりお子さんのことも確認しながら決めて、いい環境を考えてあげるといいと思いますね。 あと何をされるとフラッシュバック的なものが起きるのかということも、 具体的に分かれば学校側に伝えていけばいいと思います。 具体的に言うと、さっきも言いましたけども、子ども同士の距離感なのか、 それとも帰り道に何かもしかしたらトラブルが起きやすいかもしれませんし、 対象の子との距離が近くなるかもしれませんし、 自由時間というか休み時間が一番つらい状況になるかもしれませんし、 それは子どもが感じることなので、そこらへんも子どもと確認をしながら、 もしくはお子さんがうまく表出できなかったとしても、 大人側がどういう状況なら子どもは安心していけるかという環境をしっかり考えてあげるというのが大事ですね。 社会性の話も出たのでお話しさせていただきます。 社会性を育てたいから学校に行かせているという、まず親側の思いというのはよくわかります。 ただ、社会性って何も学校でしか育たないわけではないんですよね。 むしろここで大事なのが、安心できる場所、安心できる相手の中だからこそ、 人と関わる力というのは育っていくんですよ。 例えば、安心できる相手がおばあちゃんだっていいと思うんですよね。 あと、習い事先とかね。 あと、もしかしたら友達同士のゲーム中、自分が好きなゲームですね。 気が合う友達とゲームしている中のやりとりというのもあると思います。 まずは、子どもがリラックスして関われる場所とか、 人というのがまず社会性の入り口みたいなところがあると思いますね。 具体的に何をするかということですけど、 お子さんが居心地のいい場所というのを見つけてあげるというのがいいです。 それがもしかしたら習い事なのか、 あと、登校支援みたいなものもありますし、 領域だったりとか、あと、フリースクールとかね。 あと、今だったらオンラインでコミュニティとかってあるので、 そういうのも一緒に探してあげるとか、そういうのもいいと思いますし、 あと、お子さんが得意とするものを一回できるような場所というのを見つけてあげてもいいかもしれないですね。 ゲームなのか、運動系なのか分からないですけども、 得意というふうなものがあれば、そこで結構発揮できて、 同じような趣味の子と一緒に遊べるとか、そこのいる先生と関われるというのを、 ちょっと社会性が育まれる環境になると思います。 現状、学校に行きづらい状況になっているということなんですけども、 例えば、学校に行かないという選択をしました。 じゃあ、そこでどういうふうに親として学校と連携するかなんですけども、 やっぱり別に学校に行くこと自体が連携ばっかりじゃないんですよね。 行かなかったとしても、緩やかに学校と家がつながるということは大事だったりします。 例えば、現状、お子さんが今どんな生活をしているかとか、 学校のつらかったことを親から学校に伝えるとか。 あと、もしかしたら、お子さんが望むので、望むというか、いいと思うんだったら、 Zoomとかを使ってオンラインで授業を受けるとか。 もしくは、授業までは無理でも挨拶だけするとかね。 オンラインでもいいし、リアルでもいいんですけど、 放課後に先生にだけ会いに行くとか。 いろいろと、がっつり学校に行くこと以外にも、学校とつながる方法はあります。 それが、お子さんが拒否しているとしても、親と学校がつながるというのもいいと思います。 とにかく、学校に行きたくない子というのは、行きたいけど行けない子ですね。 というのは、まずは心の安定というんですか、 リラックスした状態を作っていかないと、なかなか気持ちが学校の方に向かないんですよね。 なので、無理に行かせるということは良くないというふうに私は思っていて、 学校に行かなかったとしても、さっき言った別の何か居場所を作ってあげることで、 ちょっとずつ心が癒えていって、また気持ちが学校の方に向いたときに、 スルッとお子さんなりの参加方法ができるようにするためにも、 学校に行っていないときに、家庭と学校が連携をとって、 どんな環境がお子さんにとって、学校では居心地が良いものになるのか、 そういうのも定期的に情報交換をしながら、環境づくりに向けて作り上げていくというのがすごくいいと思います。 子どもの上、学校に行かなくても大丈夫だろうかという不安に感じる親御さんというのも実際に多いですよね。 今回、社会性のお話も出ましたけれども、そういった状況の中で、 まずお子さんがしんどいというような、学校に行くことが辛いということをまず共感して、 寄り添うとする親の姿とか、学校の姿こそが最大の社会性を育むための方法なのかなというふうに思います。 学校はまた行ってみようかなと思えるような場所になったときに、初めて意味のある場所になると思いますので、 行くとか行かないだけの話ではなく、 あなたが安心できる場所を一緒に見つけようみたいなスタンプで、無理なく進めていけるというふうに思います。 以上、また行きたいと思える日までにできる親、そして学校の関わり方のお話でした。 # Q :春休みやりたいこと・やったこと それでは、ソークルクエスチョンのコーナーに行きたいと思います。 今週のトークテーマは、春休みやりたいことやったことです。コメントいただいています。 さんみさん、ありがとうございます。 春休み中はイベントレッスンで子供たちと楽しんでいます。英会話の先生ですね。 突然始まるゲーム、漫画、映画のプレゼン、中高生との恋話、人生相談を普段なかなかじっくり話せないことを教えてくれます。 いや、なかなか盛りだくさんですね。 イベント入れすぎて他の業務が回ってないので、新年度の準備は明日終わらせます。 いや、なかなか気合い入ってますね。 一息つくためにレッスンスタート前にお花見に行ってきます。 桜が散ってたらテクニックしてきます。 いいじゃないですか。なかなか忙しい日々を送りながらも、ご自身の心を整えることも考えて忘れないでいらっしゃるというのが素敵ですよね。 ありがとうございます。 続いて、はいさん。 京都で燃え尽きました。 ここに書いていただいてますね。 準備期間を含め、ハリクルー講演会&おふかに本当に楽しかったです。ボラスタークセになりますね。 今回も俳優さん大活躍で、デザイナーなんですけども、いろいろと本当にお力添えをいただきまして、 それこそスタッフ、ボランティアスタッフの名刺っていうんですか、ネームカードですね、のデザインとか、 私の缶バッジとかもすごい手伝っていただいて、本当に助かっております。 本当に持っている力は普通あれですからね、プロにそんなお任せしちゃダメだと思うんですよ、簡単に。 いよいよやるよって言っていただいてるんで、私も甘えさせていただいてるんですけども、本当にありがとうございます。 またね、もしよろしければ、できる範囲で結構ですので、助けていただけると嬉しいです。 ではね、あと昨日の放送ですね、についてコメントたくさんいただいてますので、それについても読ませていただきたいと思います。 昨日の放送は何かっていうと、特別支援の本棚、さおりさんとコラボライブをさせていただいて、 子どもの親的安全性について話をさせてもらいました。 30分という時間はあっという間で、本当に濃い時間が、さおりさんと参加者さんのおかげで過ごすことができたんですけども、 コメントを読ませていただきますね。 山木さん、さおりさんとのコラボ、本当に学びになりました。 大人がダメと言ったらダメと言われること、私も従っていましたが、 いきなり個性を発揮しろ的な就活を経て、社会に出ていく矛盾で、社会人初期、ずっと混乱して悩んでいたのを思い出しました。 そうなんですよね。 前にも学校で守られている部分と、社会に出た時の投げ出された感じ、 すごいこのギャップに困る子とか、困る人ってのは多いですよね。 先生たちの心理的安全性をまず確保してほしい。 先生の余裕がないと子どものことを受け止められないですよね。またコラボしてほしいです。 これ、さおりさんにもお伝えしておきますね。ありがとうございます。 あゆゆさん、大人の余裕が心理的安全性を作る。 完璧すぎる大人にならない。そう見せないことなど、30分の時間の中で密度も濃く、とても学びが深い対談でした。 続、心理的安全性で引き続き定期的にお話を伺ってみたいです。ありがとうございます。 私からもお伝えしておきます。 ありがとうございます。コラボ面白いですよね。インスタばっかりじゃなくて、 ボイシーだからこそ話せる内容とか話せるお相手っていうのもいらっしゃるので、 いろんなプラットフォームで私もコラボをこれからやっていけたらなというふうに思っています。 もしよければ、こんな方オススメですよというのがあれば、ぜひ教えていただけたらと思います。 私もなかなか全ての発信者さんを存じ上げているわけではないので、ぜひ教えてください。 今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。 今日は土曜日ですね。いい週末をお過ごしください。 また月、月曜日の朝6時半にお会いしましょう。 ありがとうございました。さようなら。 もっと見る #子育ての悩み #不登校 #社会性 親子によりそう!そうくる先生そうくる先生10:511.無理に行かせなくていい。心が育つ場所の見つけ方とは?04:022.Q :春休みやりたいこと・やったことコメント感想・質問・応援メッセージを書こう マイペンライ2025年4月6日②ただ一方で、その方法はお互いにとっての根本的な解決につながるのだろうか…というモヤモヤ感も残ってしまうんです😅こうしたトラブルを毎年見ているの余計に思うのですが、もしトラブルが原因で一方が不登校になった場合、もう片方の子や親に傷が残りますよね(他のママ友がそうでした)。子供のうちに、子供同士でで解決できるように導いてあげないと、お互いに別の人でまた同じことを繰り返してしいくような気がするんです💦先生ならどう解決への道筋を立てていくのか、いつかそのあたりも教えていただければ幸いです🙇2返信 そうくる先生2025年4月6日マイペンライさん、この度はご相談いただきありがとうございました!😌こちらからもお聞きしたいのですが、「子ども同士の解決」ですが、それは今回のお子さんにそれをやってほしいということでしょうか?👀 マイペンライ2025年4月6日①いえ、先生が間に入って、子供同士で解決できるよう、何とか導けないものかという意味ですね😅先生は2人を離すことしかしていない、相手の子は本人が自分のことを目にしないように隠れている、本人は相手が転校してくれることを願ってる(そうなれば自分は平和に学校に行けると思っている)みたいなんですけど、それもどうなのかなあと😅元々は仲が良かったわけで、相手の子も自分の発した言動の受け取られ方が面白くなくて、余計に本人が嫌がるようなことを言うように発展していった可能性もありますしね💦1 マイペンライ2025年4月6日②本人のことが好きすぎて、つい余計な発言を繰り返してしまったというのもあるでしょうし、お互いの誤解を解いたり、理解を深める時間も必要なのではないかと🤔もちろん、冷静になるためにも、安心できる環境で心を落ち着かせることが第一ステップだとは思いますが☺️昔、特定の子に執拗にいじめられていた弟が、先生が相手の子と何かを話したことを機にに、すっかり仲良くなったことがありました。子供は大人ほど後には引かないと思うので、修復できなくなる前に何とかできないものかと思い、質問させていただきました🙏1 そうくる先生2025年4月7日ありがとうございます😌マイペンライさん、本当に熱心な方で素敵ですね🥰今回の状況ですと、お子さんがPTSDにかかられて、さらに学校に対して前向きな気持ちがなく、また、担任の先生の理解もそこまで無いということであれば、それらを一つずつ解決していってようやく対話が行われると思います。なのでそれらを一つずつ解消していくべきだと思います😌1 マイペンライ2025年4月6日自分のことではないのに、質問にご回答いただき、ありがとうございます🥹✨確かに、このような内容の話をよく周りからされるのですが、相談というより、聞いてほしいだけっていうのはありますね😂傾聴力、大事ですね👍そうくる先生の、安心できる場所や相手だからこそ、人と関わる力が育つっていうのは、本当に仰る通りだと思います。居心地のいい場所で精神状態を安定させ、人と向き合う気力ができてから、学校に戻ってくるのも、その子にとってはいい方法かもしれませんね☺️2返信
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こうしたトラブルを毎年見ているの余計に思うのですが、もしトラブルが原因で一方が不登校になった場合、もう片方の子や親に傷が残りますよね(他のママ友がそうでした)。
子供のうちに、子供同士でで解決できるように導いてあげないと、お互いに別の人でまた同じことを繰り返してしいくような気がするんです💦
先生ならどう解決への道筋を立てていくのか、いつかそのあたりも教えていただければ幸いです🙇
こちらからもお聞きしたいのですが、「子ども同士の解決」ですが、それは今回のお子さんにそれをやってほしいということでしょうか?👀
先生は2人を離すことしかしていない、相手の子は本人が自分のことを目にしないように隠れている、本人は相手が転校してくれることを願ってる(そうなれば自分は平和に学校に行けると思っている)みたいなんですけど、それもどうなのかなあと😅
元々は仲が良かったわけで、相手の子も自分の発した言動の受け取られ方が面白くなくて、余計に本人が嫌がるようなことを言うように発展していった可能性もありますしね💦
もちろん、冷静になるためにも、安心できる環境で心を落ち着かせることが第一ステップだとは思いますが☺️
昔、特定の子に執拗にいじめられていた弟が、先生が相手の子と何かを話したことを機にに、すっかり仲良くなったことがありました。
子供は大人ほど後には引かないと思うので、修復できなくなる前に何とかできないものかと思い、質問させていただきました🙏
マイペンライさん、本当に熱心な方で素敵ですね🥰
今回の状況ですと、お子さんがPTSDにかかられて、さらに学校に対して前向きな気持ちがなく、また、担任の先生の理解もそこまで無いということであれば、それらを一つずつ解決していってようやく対話が行われると思います。
なのでそれらを一つずつ解消していくべきだと思います😌
確かに、このような内容の話をよく周りからされるのですが、相談というより、聞いてほしいだけっていうのはありますね😂
傾聴力、大事ですね👍
そうくる先生の、安心できる場所や相手だからこそ、人と関わる力が育つっていうのは、本当に仰る通りだと思います。
居心地のいい場所で精神状態を安定させ、人と向き合う気力ができてから、学校に戻ってくるのも、その子にとってはいい方法かもしれませんね☺️