TOPライフスタイル子育て親子によりそう!そうくる先生“ただ聞く”だけじゃない、子どもの心に残る聞き方5選15:49 2025年4月21日 621再生 問題を報告する 再生する シェアする 「相談したい」 「こんなシチュエーションでロープレやって」 という方は、こちらにお書きください😊 https://forms.gle/6uRB9fVatUsx2Niy6AI目次子どもの心に響く聞き方5選感情を優先、事実整理は後回しながら聞きはNG、集中して聞く否定せず受け止め、寄り添うこと一度で終わらず、継続して関心をAI文字起こし(β版) # 「ちゃんと聞いてるよ」が届く5つのコツ どうも、そくる先生です。 子どもだけでなく、大人も笑顔になれる子どもへの関わり方について日々発信をしております。 今週もよろしくお願いします。 今日はですね、子どもの話を聞くコツについてお話をしたいと思います。 というのもですね、ついに新年度が始まりまして、子どもが学校の方に慣れてきた頃かなと思うんですけども、 やっぱりね、いろいろ周りが見えてくればくるほど、いろいろな不満とか、もやもやですね、がたまってくる時期なんじゃないかなと思います。 やっぱり人には受け止められるキャパというものがありますので、そのキャパを超えてしまったらやっぱりとんでもない大きな感触があったりとか、 時にはね、学校が嫌だという風に言ったりとか、いろんなことが起こってくるし、そこまでいかなかったとしても集中が続かないというようなことになる可能性もあります。 なのでやっぱり家庭で、学校でお子さんの思いをしっかり聞いてあげるということは、受け止めてあげるということが大事なんですよね。 なので今日は話を聞くコツについてお話ししていきたいと思います。 この子どもとの関わりの中で、この話を聞くというのは結構シンプルなようで、実はすごく奥深いんですよね。 例えばですけどもね、うんうんってうなずいてるけど、実は頭の中では大人が今日の本立てで一杯だったとか、仕事のことをずっと考えて、上の空みたいなことってあると思います。 で、あと大人からしたらちゃんと聞いたはずなのに、子どもが急に不機嫌になったなんてこともあるあるだったりしますよね。 なので話を子どもが聞いてもらえたって感じるには、どんな工夫が必要なのか。 その聞く力について、今日は5つのコツで分けてお話をしていきますので、ぜひ何か1つだけでも実践で使っていただけると嬉しいです。 ではまず1つ目ですね。1つ目の子どもの話を聞くコツですけど、それは事実より感情に耳を傾けるです。 というのも、例えば子どもがA君に意地悪されたみたいな感じで訴えてきたとします。 私もよくやりがちなんですけども、何をされたのとか、先生には言ったのとか、いろいろと状況を整理したくなるんですよ。 他にもいろいろありますよね。あなたが先に手を出したのとかね。いろいろ言いたくなるんですけども、実は子どもの立場から考えると、 一番子どもが親にとか先生に伝えたかったこと、届けたかったことというのは、悲しかったとか悔しかったとか、 自分はこんな気持ちになったっていう、そこを伝えたかったりするんですよね。 なので求めているのは子どもからすると、気持ちを共有したい、分かってほしいというところですよね。 だからこそまずは一言目に言ってあげるのは、それは嫌だったねとか、悔しかったねとか、こうしたかったんだねとか。 そういうふうに気持ちに寄り添う一言がすごく大事だということです。 子どもからすると感情を受け止めてもらえると安心しますし、もっと話してくれるようになって、 我々が聞きたいような事実の情報とか、実際にこの後どういうふうに持っていけばいいのか、 私が先生に伝えた方がいいとか、相手の子に対して謝った方がいいとか、いろいろと考えることにもなりますので、 まずは感情の方に目を向けてあげるというのが大事です。 2つ目ですが、正論は後から伝える。先ほどのお話にもつながってくると思うんですけども、 親として、先生として、ついそれは違うよとか、あなたにも悪いところはあったんじゃないみたいな、 言いたくなる場面がありますよね。絶対に子どもとしゃべったり、そんなことはいくらでもあると思うんですけど、 ただ子どもが頑張って話している途中に正論で返されたら、子どもからすると何も言い返せなくなったりとか、 言い訳とか嘘にしか持っていくことができなくなってくると。 あと責められたみたいなふうに感じてしまって、閉ざしてしまうようなところがあります。 なのでまずは話してくれたことに対しては、ありがとうとか、もっと聞かせてという気持ちを伝えてあげると思います。 どうしたかったのかなとか、あなたはどんな気持ちだったの、みたいな感じでね。 本人の気持ちの方に目を向けて引き出してあげるということが大事ですね。 アドバイスとか正論というのは、先ほども言ったように、やっぱり子どもの心が落ち着いた後の方が絶対にうまく伝わりやすいです。 結局私たちも伝えたいのが目的じゃなくて、子どもの心に届けたいわけじゃないですか、私たちが話したいことって。 なのでやっぱりその順番を意識するということがすごく大事ですね。 2つ目は正論は後から伝えるです。 では3つ目ですね。3つ目は、ながら聞きをやめるです。 これはなかなかね、酷なことだし、毎回は難しいかもしれないんですが、なかなかここら辺は大事にしてあげたいコツなんですよね。 というのもやっぱりね、子どもって話すタイミングを選ばないですよね。 今話しかけるんかい、今はダメだろう、みたいな時とかあります。 なので難しいんですけども、例えばね、こっちは誰かと話している時とかね、親だったらご飯を作っている時とかね、 今っていう時に話しかけていきますよね。 私もよく子ども同士の喧嘩の仲裁に入っている時に、先生ここでダッチバールやろうよとか言ってきたりするわけですよ。 いや今見たら分かるじゃん、みたいな。分かるんですけど。 でもね、やっぱり子どもっていうのは聞いて欲しいっていう気持ちがあるんですよね。 なのでまず1つは、手が止められるなら手を止めてね、子どもの目を見てちゃんと聞いているよっていう姿勢を伝えるのが何よりの安心になります。 ただやっぱり絶対に子どものね、喧嘩の仲裁とか無理だっていうタイミングがあるので、 その時はごめんねっていう風なことを言いながら、これが終わったら必ず聞くねとか、何分後に聞くねとかね、何々の後とか、 そういう風な授業の前とかね、そうやって分かりやすく具体的にいつ聞くっていうことを伝えてあげる。 そしてただ伝えるだけじゃなくて、それは言った限りはちゃんと守ってあげるってことがすごく大事です。 結局この人、後でって言って聞いてもらえないって思ったら、その後で聞くからねの言葉も響かなくなっていくので、 なので守ってあげるってことが大事だし、それを守れないならそれもしっかり謝った上で、 じゃあ次いつ聞くかってことを伝えてあげるってのが大事ですね。 逆によく私が過去にやってたのが、丸付けをしながらね、子どもの話を聞くっていう。 親だったらね、スマホを見ながらふーんみたいな感じで答えることもあると思うんですけども、 それは子どもからするとやっぱり聞いてくれてないっていう風に感じてしまうこともよくあります。 なので子どもからするとですね、話すって楽しいなとか、この人なら聞いてくれるなっていう風な経験が子どもにとってはすごく大切なことなので、 まあ全部は無理ですね。 これだけいくら私が言っても、私もそうですけども、全部は全部子どもの話は聞けないんだけども、 このタイミングだけは聞こうとか、1日1回だけはしっかり聞いてあげようとかね、 そういうようなことからでも十分だと思いますので、そんな感じでやってみてください。 次ですね、次の4つ目のコツは否定しないです。 否定しない。難しいですけどね。 子どもが話しているときに、そんなこと言っちゃダメよとかね、それはあなたが間違ってるんじゃないとかね、 あなたばっかりいいように言ってとか、いろいろ否定したり、正したりとかするんですけど、 ただね、これは大人の基準で正しさとかを伝えてしまうことはあるんですが、 それをされると子どもからすると、私、僕は本当のことを話しちゃいけないんだって感じてしまうんですよね。 じゃあそれがどんどん続いていくと、だんだん心の奥のその要は本音を話さなくなってしまいます。 例えば、子どもが心の底で思っていること。 先生のことが嫌いとか、勉強なんて意味がないとかね、 そんな言葉も多分出てくると思うんですけども、 そんな言葉が出てきたときは、すぐにね、訂正せずに、まずは一旦受け止めてあげる。 あなたはそういうふうな気持ちなんだねとか、っていうようなことをまず受け止めてあげるってことが大事です。 すると子どもは、この人なら何でも話せるって思って、本音が話しやすくなっていきます。 そういうふうに思ってもらえる関係性ってのが大事なんですよね。 子どもが思っていることを言葉にできるっていうのは、すごい素晴らしいことだと思うんですよ。 だからこそ、大人は正しさとか否定するっていうことよりも、まずは受け止めてあげるってことを意識してあげたいですね。 ここでポイントなんですけども、こうやって受け止めてあげるじゃないですか。 じゃあ、例えばさっき言った先生が嫌いとか、勉強なんて意味ないとかって言うじゃないですか。 でもそれって、語彙の問題で、実は本当はそう思っていないことだってあるんですよ。 うまく表現できていないだけ。 先生のこと嫌いっていうのは、先生が今日僕の話を聞いてくれないから、その一部分を聞いとって嫌いって言ってるかもしれないですよね。 勉強なんて意味ないもそうだと思います。 なので、まずは一旦受け止めてあげて、あ、そっか、あなたはこういう思いでこんな言葉になったんだねっていうことも、 しっかり受け止めながら分解してあげて、子供の思いをね。 分解してあげて、整理してあげると、正しい表現がこれからどんどん身についていきますので、 それを頭暮らしにそんなこと言っちゃダメでしょって言うと、この話は全然続いていかないので、 もしよかったら聞けるときだけでもいいのでね、しっかり最後までその子供の思いを聞いてあげてください。 最後ですね、最後のコツは、一度聞いて終わりにしないです。 何かっていうことなんですけど、これは、その場だけで終わらせないことですね。 例えば、一回何かね、悩みとか、もやもやしたこととか、もちろんね、お子さんが興味あることとか、何でもいいんですけども、 その一回限りで終わらせないってことがいいですね。 特に、もやもやした気持ちとか、そういうネガティブな思いっていうのは、しっかり聞いてあげるのがいいです。 聞いてあげるのは、一回そのときに話しかけてきたときに、しっかり聞いてあげるだけじゃなくて、 ちょっとね、一回寝かすんですよね。寝かしてもう一回聞いてあげるのがいいです。 そういえばね、昨日言ってた友達との喧嘩の話どうなった?とかね。 そんな感じでね、時々ね、あのときのことどうだった?っていうことを聞いてあげると、すごく子供からすると安心するし、 意外とね、一回話しただけで、もやもやっていうのは解消しないことなんてあると思いますので。 なので、こちらから一度気にかけてるよっていうようなメッセージを伝える意味でも、しっかり聞いてあげるっていうのがいいですね。 子供からしたら、ちゃんと覚えててくれたんだとかね。 本当に自分の気持ちのことに目を向けてくれてるんだなっていう気持ちがありますので。 なので、聞いた後にもう一度ね、関心を続けて、聞き続けてあげるってことが大事です。 あんまりしつこいと、それはそれでめんどくさがられるので、たまにでいいのでね。 あのときのことだけど大丈夫?とか、いつでもまた言ってくれていいんだよとかね、そういうことを言ってあげるといいと思います。 ちょっと今日話しすぎましたね。すいません。 今日はね、子供の話を聞くコツということでね、5つのポイントにまとめさせてもらいました。 感情の方に寄り添ってあげるとかね、正論は伝えるのを後にするとか、 目と目を合わせて聞くとかね、否定はしないとかね、 続けてまた終わり、一回で終わらせないか、一度で終わらせないというのを話しましたね。 いろいろとお話をさせてもらいました。 この中の一つでも結構なので、ちょっと意識してみようかなと思っていただけると嬉しいです。 子供というのは結構ね、繊細ですごく素直だったりするんでね、 こういうふうに話を聞いてもらえた経験というのは本当に心の舞台となっていきます。 この人には話していいというふうに思える人がそばにいるかどうかというのはね、 やっぱり何よりも安心につながっていくので、一つでもいいので何か意識してみていただけると嬉しいです。 以上、子供の話を聞くコツでした。 # Q : 自分をちょっと褒めてあげたい瞬間(コメント募集中‼️) それではソークルクエスチョンの コーナーに行きたいと思います。 月曜日ということで、新しいトーク テーマを発表したいと思います。 今日のトークテーマは、自分をちょっと 褒めてあげたい瞬間です。自分をちょっと 褒めてあげたい瞬間ですね。 先週のソークルクエスチョンのテーマ が、すぐできるけど後回しにしている ことということで、自分の言動 とかに目を向けるようなテーマを やってみると、結構私の中ですごい 面白かったんですけど、皆さんどう だったんですかね。今回から、たまに なのか毎週なのか分からないですけど、 ちょっとご自身の思いに目を向けて いただけるということをやっていき たいなというふうに思って、今日は こういうふうなテーマにしました。 自分をちょっと褒めてあげたい瞬間 。こういうときぐらいですね。ご自身 を褒めてください。ちょっとした ことでいいんですよ。このちょっと 褒めてあげたい瞬間ですから。ほんと ちょっとしたことでもいいし、もちろん 大きいことでもいいんですけども、 ぜひここに褒めてあげて、皆さんの コメントに対していいねボタンを 押してあげるとか、時には返信して、 あ、それすごいですねって言って あげるとか、そういうのが大事だと 思いますので、自分をちょっと褒めて あげたい瞬間、これでやっていき たいと思います。やっぱりママ だって、パパだって、先生だって、 認められたらいいですよ。自分が 頑張っているって感じでいいですよ ね。こういうときにすごい大事 だと思います。 私ですけども、ちょっと褒めてあげたい 瞬間。もう教員を辞めて3週間になるんですね、 今日で。無事に気持ちが前を向いた 状態で、この総工の先生の活動を しているということですね。これで 十分じゃないでしょうか、私の場合 は。ちなみに、実は週末にまた地域 の方々と関われるときがあって、 もしかしたらいつかご紹介とか できるかもしれないんですけども、 まず1人が言語聴覚師の方ですね。 もう1方は子どもの居場所を作る お仕事をされている方です。その 方々とお話をしていく中で、地域 の方々にそういった居場所だけ じゃなくて、話ができるような 空間というのを作っていけたら なというような話になりまして、 もしかしたら今日とかでも打ち合わせ ができるんですけども、そうやって いろいろといろんな方々と関わって いく中で、私の大事にしているもの を広めていけるような、この静岡 を拠点に全国に広めていけるという ようなことも私は考えているので、 できれば本当に皆さんのお住まい の地域にも、今すぐにでも行きたい ぐらいなんですけども、なかなか やっぱりすぐに行くということは 時間とかお金の都合でできない場合 はあるので、全国の方々にはオンライン でちゃんといろんな方に伝えつつ、 まずはできる身近な方々にも私の 思いというのを伝えていけたらな と思ってます。いつかはそうやって いろんな遠くのところでも呼ばれる ような存在になれたらなという ようなことは、これからもずっと 思って活動していきますので、皆さん もちろんお会いしに行くときが あればなというふうに思って、ずっと これからも活動していきます。 ということでちょっと話それました けども、自分をちょっと褒めてあげ たい瞬間、もしよければコメント欄 のほうにお書きください。今週の 金曜日までですからね。大体最初 のほうに1件、2件書いていただける と、私は明日の放送でもお答えが できるので、もしよければご協力 お願いいたします。ということで 今日の放送は以上となります。また 明日の朝6時半にお会いしましょう。 いい1日を過ごしください。最後まで ありがとうございました。さよなら。 もっと見る #聞き方 #親子の会話 #聴く力 親子によりそう!そうくる先生そうくる先生12:141.「ちゃんと聞いてるよ」が届く5つのコツ03:352.Q : 自分をちょっと褒めてあげたい瞬間(コメント募集中‼️)コメント感想・質問・応援メッセージを書こう やまき2025年4月21日そうくるQ:先週のそうくるQで話した、ずっとやれてなかった時計合わせをちゃんとやった瞬間です‼️そうくる先生に「やってなかったらダメですよー」って読んでもらった時にまだやってなかったので、慌てて実施しました🤣いいきっかけになりました❣️7返信 そうくる先生2025年4月22日回答ありがとうございます🥰1 sarmy31042025年4月21日そうくるQ:めちゃ忙しい朝に、コーヒーを淹れようとして、手がドリッパーに当たり床に粉をぶちまけました🤣大爆笑して掃除機をかけ、これよりやばいことは今日もう起きないはず!と切り替えました👏✨8返信 そうくる先生2025年4月22日回答ありがとうございます🥰1
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