TOPライフスタイル子育て親子によりそう!そうくる先生交流学級を“子どものための場”にするには?16:11 2025年8月29日 458再生 問題を報告する 再生する シェアする 「相談したい」 「こんなシチュエーションでロープレやって」 という方は、こちらにお書きください😊 https://forms.gle/6uRB9fVatUsx2Niy6AI目次交流学級の真の目的とは?子どもの気持ちに寄り添う大切さ交流学級、成功の鍵は?夏に食べたいもの、大募集!リスナーの食へのこだわりAI文字起こし(β版) # どこにいるかよりも、どう感じているか どうも、そくる先生です。子供だけでなく、大人も楽に笑顔になれる子供への関わり方について日々発信をしております。 今日もよろしくお願いします。 今日のテーマは、交流学級を子供のための場にするには、といったテーマでお話をさせていただきたいと思います。 交流学級というのが、まずそもそも何ぞやということなんですけども、 小学校とか中学校にあるんですけど、特別支援学級に在籍するお子さんが、通常の学級で授業や活動に参加する機会なんですね。 それが交流学級での学びとなっています。 文科省が言っているのは、このような取り組みを交流及び共同学習と呼んでいて、次のような目的として示しています。 あんまり普段聞かないと思いますよね。こんな機会なんで、一度聞いていただけたらと思います。 文科省が示しているのは、障害のある児童生徒と障害のない児童生徒が互いを理解し合い認め合い、 共に学び合うことを通して、人間関係を豊かにし、社会性を育てることなんですよね。 要は、一番の目的は、人間関係を豊かにし、社会性を育てることなんです。 これが目的が達しない限りは、言ったらあんまり意味がないということですね。 全く意味がないとは言わないですよ。ただ、ここが一番の目的だということは、抑えておかないといけないです。 さらに、その実施にあたっては、子ども自身の意思や選択が尊重されること、 安心して参加できる環境を整えることが求められているんです。 つまり、交流学習というのは、みんなと同じさせる場所ではないんですよ。それはそうですよね。 その子が自分らしく学んで、人と関わる経験を重ねるための場だったりするわけです。 場だったりというか、そうですね。そこがすごく重要なわけです。 だから、一人一人にあった学びの可能性を広げる、あと柔軟性も持って温かい場所、 そういったところで取り組めるような場所にすることが大事だということです。 ここがめちゃくちゃ大事なので、まず最初に抑えさせていただきました。 ただ、私も教員13年中12年間、特別支援関係の担当をしてきたり、いろいろと見てきたんですけれども、 いろいろな現場があるので、別に一概にはこれと言えないんですけれども、 ただ、現場を見てみると、本当にこの子のためになっているのか、 正直胸が痛むような場面というのも結構あります。 それはもしかしたら、現場にいない方も親御さんとして、 そうお子さんの現れを見て感じられている方もいらっしゃるのではないでしょうか。 ある日、私が出会ったお子さんはこんなお子さんがいらっしゃいました。 今日は国語だから、国語は交流学級で行くって決まっているお子さんがいらないんですよね。 交流学級に行ってみようかって先生に声をかけられたんですけど、 子供は仕方なく通常学級に行って、交流学級の授業を受けに行ったわけですよ。 ただ入った瞬間、お子さんからすると、私が見た感じですけれども、 アウェー感を感じていて、 すごく自分がいつも在籍している特別支援学級の空気感と全然違うことを察知しちゃうんですよね。 それはいつもと違う先生だったり、友達も違いますよね。 そして先生の話し方とか、授業のテンポとか、ノリとかも違っていて。 お子さんからしたら、その後、夜そのお子さんにも話を聞いたんですけど、 自分がよそ者になったような感覚を感じていたっておっしゃっていました。 教室の教室にはその教室のルールがあって、なんとなく空気を読むことも求められるわけですよね。 そしてそのお子さんの意思とは関係なく、春に決められたこの教科とこの教科とこの教科は交流学級だよと決められていくわけですよ。 納得感ない子多いですよね。当然ちゃ当然だと思います。 そして授業のスピードについていけず、どこで何をやっているかもわからない。 先生が何を指示したかもわからない。 そんな中でついていくのが難しくて、クラスメイトの視線もなんとなく冷たく感じていたということもおっしゃっていました。 そのお子さんの様子を見ていて、結局その子は授業の途中で支援学級に戻ったんですよね。 支援学級の担任の先生からはこう言われるわけですよ。 今は交流の時間でしょ。もう一回頑張ってきなさいって言われるんですよね。 いやー、もう一回戻されるこの気持ち、正直つらいじゃないですか。 決まっているから戻りなさいって。 決めたのは勝手に大人であってですね。決まっているからそれをやらないといけない。 もちろん決められたことをやるということも大事なんですけども。 ただ決まっているからやりなさいというのはなかなか濃くな話じゃないでしょうか。 また再び交流学級に戻りました。 本当なら居場所があるはずの教室なんだけども、やっぱりその居場所を感じられずに ただただつらい時間が流れていくと。 そんな姿を見てすごく私の心が痛んだということがありました。 交流学級の参加というのは決して別に行けばOKではないんですよね。 大事なのはその子がどんな気持ちでそこにいるのかです。 交流学級って楽しい経験ができる子もいるし、短時間なら集中して学べる子もいるし、 安心できる友達がいるから挑戦できる子もいろいろいると思います。 そういった子が交流学級というのは自信や達成感につながる大切な学びになるんですよね。 ただ一方で環境に緊張して、その環境に合わずに緊張してしまうこととか、 話についていけずに劣等感を抱えたりとか、 できない間違えたということを感じるのがすごく辛かったり、 そう見られること自体が不安を感じることとか。 そうした子供にとっては交流学級というのは正直無理をする場所とか、 頑張っても報われない場所ってなってしまうこともあるんですよね。 だからこそ、行かせるかどうかではなくて、 その子がどんな気持ちでその場所にいるのか、 なんで行きたくないのか、 要はどう感じているかということを大切にしたいと思っています。 交流学級の時間がその子にとって本当にプラスになっているのか、 そういった点を、いつもその問いを自分に問いかけながら教師として、 時には身近な保護者として、 この子はどんな気持ちでいているのかなということを抱きながら、 時々関わってあげるのが大事なのかなと思います。 先ほどもお伝えしましたけれども、 交流学級の参加というのは、できる限り本人の意思や気持ちに寄り添って決めていくことが望ましいと、 文科省の資料にも明記されているんですよね。 もちろん年齢や発達の段階によって、 自分の気持ちを言葉にするのが難しいこともあると思います。 でも、例えばね、今どんな気持ちなのとか、 さっきの授業なんかちょっとつらそうな顔をして戻ってきたけど、 どんな気持ちだったとかね、 こんな風な方法の参加をしてみるとか、 とにかくちょっとずつでも聞いていきながら、提案していきながら、 その子の気持ちというものを知っていくことができます。 例えばですけども、〇〇先生の授業なら行けるとかね、やっぱりあるわけですよ。 図工の子の単元、例えば色を塗る単元はいけるとかね、 席が後ろの方だったらいけるとか、いろいろあるわけですよね。 そんな子どもなら出会う視点を大人が受け止めながら、 無理のない範囲で安心していけるような場面を増やしていくということが大事です。 そういった柔軟性こそが交流学級をね、 本当の意味で子どもの居場所にしていくためのポイントかなというふうに思います。 大切なのはどこにいるのかではなくて、どう感じるかです。 こういう学級はただ行けばいいとか、行かせなきゃダメというものではないと思っています。 その子がどんな気持ちでいるのか、安心して過ごせているのか、 ただ耐えているだけなのか、それとも逆にここにいていいと思える場所になっているのか、 どこにいるかよりもどう感じているか、 その視点を大切にして交流級のあり方を見つめていけたらなと私は思っています。 私たちの大人の願いや環境設定、 それがいつでもその子の気持ちに寄り添っているかどうか、 そういった点で子どもと関わっていくことが大事だというふうに思っています。 以上、交流学級を子どものための場にするには、のお話でした。 # Q :夏に口にしたいもの それでは、ソークルクエスチョンのコーナーに行きたいと思います。 今週のトークテーマは、「夏に口にしたいもの」です。 このテーマを読んでいると、どんどんお腹がすくんですけども、 皆さんの書いていただいた時間をかけて、私も口にしていきたいと思います。 では、まずお一人目ですね。 お一人目は、にしーさん。ありがとうございます。 まずね、私に対するコメント。 長く続いた胸の痛みが治ってよかったですね。 わかっちゃいるけど、休むのってやっぱり大事なんですね。 本当にそうですよ。にしーさんもね、ちょくちょく休み取ってくださいね。 ソークルクエスチョンですけども、 冷製カッペリーニと20世紀無しです。 カッペリーニですって。 これ、説明書いていただいてません? よかった、よかった。 冷たく冷やしたそうめんくらいの細さのパスタは、 毎年夏になると必ず食べに行きます。 え?めっちゃおいしそうじゃないですか。 冷製パスタ、冷製スープ、私大好きなんですよ。 大好きって言っても、年に一回ぐらいしか口にすることないんですけど。 かわいいなあ。 続いて、そして、鳥取の20世紀無しは、 他のおなしよりも甘みが少なめでさっぱり、シャリシャリ。 おー、なるほど。 出回るのが夏の終わりものなんですが、絶対暑いうちに食べたい。 なるほどね。いいですね。私もね、なし好きなんですよね。 今年はまだ食べれてないから、スーパーの値上がりしたお値段と日本で越してます。 確かに。大事ね。 食べ物高いから。 また食べれたら、ご報告待ってますよ。 続いて、かずえさん。 ミスターショー、ミスターショークー。 息子がそう呼んでいたので便乗しました。 お久しぶりです。はい、お久しぶりです。 生活が落ち着き、子供たちの学校も今週から始まり、心に余裕が持てるようになりました。 あー、よかった。戻ってきましたね、かずえさん。 お待ちしておりましたよ。おかえりなさい。 先生も体調が戻ってホッと一息ですね。 はい、そうなんです。 今後もご無理なさらず、意識してお休みをとってください。ありがとうございます。 ソークルクエスチョン。 アイスのピノです。 あ、おいしいね。 香港では買うことができたんですが、今はさすがに見つけることができません。 そうなんだ。やっぱり住む国によってピノはないわな。 でも香港あったんですね。 まだアジア圏だからあったのかな。 今、おいしいアイスはあるのですが、私の口はやはりピノを欲するのです。 そうなんだ。 バニラとチョコのバランス、甘みのちょうどよさ、程よい柔らかさ、溶け具合。 あー、食べたい。うまいな、表現。 私、あの食感たまんないですよね。噛んだ時の程よい硬さ、なめらかさ。 だいたいここにカゼさんが書いていただいていることをなぞっているだけなんですけど。 いやー、おいしいですよね。 ということで、私は明日コンビニで食べてきます。 イキさん、ソウクル先生おかえりなさい。ゆっくりお休みされたご報告を聞きして安心しました。 ありがとうございます。 でもやはり朝に先生のボイシーが聞けるのは嬉しいです。 そんなことを感じる1週間になりました。 今後無理なく続けてくださるとうれしいです。 ありがとうございます。 ソウクルクエスチョンは、大好きな夏食材はゴーヤ、オクラです。 おー、なるほど。私もね、ゴーヤは好きなんですよね。 夏バテ防止に梅干しと山芋をプラスしてよく食べています。 あー、これなんかイキさん前おっしゃってたっけ。 私の贅沢品はスイカもも、くずもちか。で、あってますよね、読み方。 特に桃は皮を剥いているときから香りに癒されて幸せ気分になり、我慢できずに剥きながらキッチンで食べちゃいます。 あの、種の周りが一番おいしかったりしますよね。 子供たちは息子は冷やし中華、娘はそうめんばっかりリクエストしてきます。 あー、楽でいいんですけどね。 私もそうめんは好きでね、2倍濃縮とか3倍濃縮の麺つゆに水じゃなくて生卵を割って食べるのがめっちゃ好きなんですよ。 まあ、つゆに卵が絡んですぐつゆがなくなっちゃうんですけどね。 子供たちのアイスとゼリーの消費量がすごすぎて買い物が忙しいので業務用冷蔵庫が欲しいです。 なるほど。もう一個ね、冷凍庫とかも欲しいです。 なるほど。ありがとうございます。 続いて、サービさん。 結構年中同じものを食べているので、夏にだけ食べたり飲んだりしているものは何だろうと考えていました。 焼きそばですね。 えっ、そうなんだ。円日で買うみたいな。 夏の昼ご飯に無償に食べたくなってずっとリペイントして飽きたらやめる思い出を繰り返してます。 今年はもう終わりました。 笑える。 どっかでストップするんですね。 なるほど。 最後ですね、ゆうひさん。 夏に口にしたいものはたくさんの薬味と自家製スパイス梅シロップです。 おー、薬味ね。 どんな薬味だろう。 子供の頃は嫌いだった薬味を今ではなくてはならない存在に。 大葉やみょうがね。初めて読んだこれ。絶対みょうがだと思う。 自家製の生姜の甘酢漬けを刻み麺類などにドサッとかけて食べます。 うわ、食べたいわ。 これでも薬味大好きですね、私。 飲めないのに。こういうのは好きなんですよ。 みょうがも好きだな。 自家製の生姜の甘酢漬けって何なんだろう。 スパイス梅シロップはいろんなスパイスを入れて自分好みに仕上げ、炭酸で割って飲みます。 あー、いいね。 エアコンの効かない職場で飲むと疲れと心を癒してくれる。なくてはならないものです。 涼しい部屋で飲むより体に染み渡る気がして断然おいしく感じます。 いやー、シチュエーションも大事ね。 なんかこう、仕事がやりがいがありますよね。こんなおいしいものが後で引っかえてるって思ったら。 ありがとうございます。 今、夜の1時なんですよ。 早く寝なきゃっていう気持ちも通り越して、すごい楽しく読ませていただきました。 たくさんのコメント。本当に楽しかったです。 どれだけ真似できるかわかんない。もう全然寝る気にならない。 喜んでもう一回繰り返しますけどね。 焼きそばの麺いいっすね。 焼きそばは年中食べたいですね。 あとは、そうめん。 いちさんが書いたものね。娘さんが好きなそうめん。 あと、ピノね。明日食べます。 カッペリーに食べてみたいな、いつか。 皆さん、ありがとうございました。 なんかよくわかんないけど楽しいです。 ぐだぐだとずっと喋ってます。 ソークルクエスチョンだけで7分超えてますからね。 最後までお付き合い頂きありがとうございました。 ということで、また明日朝。 明日は無いのか。 明日は無いのか。 明日は土曜日か。 じゃあ、月曜日ですね。 一週間ありがとうございました。 またね、来週も頑張って。 頑張ってというか楽しんで投稿していきますので、ぜひお聞きください。 では、いい週末をお過ごしください。 今週もありがとうございました。 さようなら。 またね。 もっと見る #小学校 #特別支援学級 #交流学級 親子によりそう!そうくる先生そうくる先生08:411.どこにいるかよりも、どう感じているか07:312.Q :夏に口にしたいものコメント感想・質問・応援メッセージを書こう とまと2025年8月30日そうくる先生の元気なお声を聞けて良かったです✨我が子は、音楽と総合学習で交流学級へ行っています。本人に聞いてみたら、まぁまぁ楽しく行けていると言っていました。理科社会も交流学級へ行っていましたが、板書ができず明らかに理解度が下がっていたので支援級に戻しました🥲もう少し科目数を増やしても良いのでは?と思いますが、本人の意見を尊重して現状維持。先々の事を考えると、今のままで良いのか心配ばかりです🌀3返信 yurika.uri2025年8月29日珍しい🤭夜中ハイ↑ですか?Voicyでのテンション高めなそうくる先生レア😁✨何かいいことでもありましたか?笑5返信 ついてるついてるついてる2025年8月29日体育の交流に行っている子がいます。特別支援学級合同でも体育の授業をしています。その子の週案、体育ばっかり🤣合同授業のときに1人だけ教室に残って別の教科…という案もあるんですが、時間割り組む先生に申し訳ない🙏7返信 ふるーる2025年8月29日以前、支援級で担任していた子が交流級から授業中戻ってきたことがありました。書く活動をしていたけど、難しく感じ、自分の学級でならできると思ったらしいのです。ちゃんと交流級の先生に言って戻ってきましたし、その時はとっても成長を感じ、嬉しく思いました。ですが、本当は交流級でその子の学びが保障されることが大切だったと、今日の Voicyでその時のことを振り返りました🙇✨6返信
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我が子は、音楽と総合学習で交流学級へ行っています。本人に聞いてみたら、まぁまぁ楽しく行けていると言っていました。
理科社会も交流学級へ行っていましたが、板書ができず明らかに理解度が下がっていたので支援級に戻しました🥲
もう少し科目数を増やしても良いのでは?と思いますが、本人の意見を尊重して現状維持。
先々の事を考えると、今のままで良いのか心配ばかりです🌀