TOPライフスタイル子育て親子によりそう!そうくる先生休み明けが不安な子に、今できる関わり09:54 1月2日 388再生 問題を報告する 再生する シェアする 「相談したい」 「こんなシチュエーションでロープレやって」 という方は、こちらにお書きください😊 https://forms.gle/6uRB9fVatUsx2Niy6AI目次休み明けの不安、どう受け止めるか子どもの不安、無理に消さない傾聴の秘訣学校や園と連携、子どもの不安を共有安心感育む、親ができるサポートの準備Q:完璧でなくてOK、親の心の余裕AI文字起こし(β版) # いかに我が子を知ってもらうか どうも、そくる先生です。子供だけでなく、大人も楽に笑顔になれる子供への関わり方について日々発信しております。 今日もよろしくお願いします。 今日のテーマは、休み明けが不安な子に今できる関わりという話です。お願いします。 長期休みの後半になると、なんとなく元気がなくなったりとか、子供によってはイライラしたりとか甘えが強くなったりする子がいると思います。 特にこの時期は、休み明けだけではなく、新しい年度が近づくと、子供からするとまた新しい環境になるのか、先生はどんな先生になるのか、また難しいことを求められるのではないか、ついていけるのかというプレッシャーを感じる子がいるんですよね。 大人からしても、このまま休み明け大丈夫かなとか、この子は次の学年に向かうのしんどいかもしれないなという不安に感じられる方もいらっしゃると思います。 なので今回は、休み明けや次の年度の前に不安を感じている子に、今だからこそできる関わりについてお話をしていきたいと思います。 まず最初にお伝えしたいのは、休み明けや新休、次の年度に不安を感じる子というのは、時代は全くおかしくないということですね。 大人でも長い休みの後に仕事が始まるときとかって、行きたくないなとか、うまく順応できるかなって感じることはないでしょうか。 もちろん子供もそういうふうな気持ちを抱くんですけれども、この気持ちというのは子供は言葉だけじゃなくて、態度だったり行動だったり、体調面だったりして表すことが多いです。 そんな時に私もついやってしまいがちなんですけれども、心配しすぎだよとか、始まったらなんとかなるよって結構言ってきたんですけど、 これ励ましているつもりでも子供からすると、この自分の抱いている不安というものをちゃんと受け止めてもらえないんだって感じてしまうことがあるんですよね。 だからこそ大切なのが、そのお子さんの不安を無理に消そうとしないということがまず第一に大切なことだと思います。 もし何か声をかけるとしたらどんなことかということですけれども、まずはその素直な思いに耳を傾けてあげるということが大事ですね。 何かネガティブな言葉を発していたりとか、表情だったりで、何かこちらも感じ取れるのであれば、何か辛いことありそうとか、 すみやけ何が一番嫌とか、聞いてあげてもいいと思いますね。 とにかくポイントとしては前向きに無理にさせないということですね。 何か解決を急ぐ必要はないかと思いますので、受け止めてあげるということが大事だと思います。 その中で、例えば先生に当てられるのが怖いとか、こんな行事が何をやるか分からなくて不安とか、 そうやって話してくれると、そこが辛かったんだねというふうに受け止めてあげるということがまず大事ですね。 さっきも言いましたけれども、ここで大切なのは不安をなくすことをゴールにしないという視点ですね。 不安って無理に解消しようとすると、かえって大きくなったりとかする場合もありますし、 そもそも学校のことだったり、縁のことだったりするので、それを親がね、 まずあなた自身が親だとしたら、そこで何か介入しようと思ってもなかなかうまくできないことってありますよね。 だからこそ一番身近な大人が理解をしようということがすごく大事です。 そうやって受け止めてくれることで、何かあってもまた話を聞いてもらえるんだというふうに子どもが感じられるということが、 やっぱり休み明けとか、次の年度を一歩踏み出すためにすごく力になります。 ここでこのタイミングでぜひ意識していただきたいのが、学校や縁との連携です。 家庭だけで何とかするということが難しいと思いますので、ぜひ連携していくということが大事になりますね。 子どもから出てきた不安とかをまず整理してあげて、例えば朝が特につらいとか、 授業が不安とか、人前で当てられるのが怖いとか、こんな行事に不安を感じているとか、 こういったことを事実ベースで、短くでいいので学校に共有するということは結構重要ですね。 言ったら何とかなる場合ももちろんあるんですけども、ただやっぱりちゃんと分かっているのであれば学校のほうに伝えておくと、 学校も早め早めに対応してもらうことができます。 先ほどの事実ベースを述べつつ、最初は様子を見ていただけると助かりますとか、 発表の前に不安そうにしていたら、一度気持ち聞いてみていただけると嬉しいですとか、 状況によっては発表はかなりつらそうですので、この隣の参加方法で参加できたらいいと思ってますとか、 具体的に伝えるということもいいかなと思います。 全然、配慮してくださいとか、こうしてくださいって具体的に言うよりも、 まずは一旦知ってもらうだけでも十分なので、それをまず一言言っておくということが、 先生からしても、気にかけておこうというふうに思えますので、そこがすごく大事ですよね。 子どもにとっても、分かってもらえるんだというふうに思うだけでも、 安心して学校とか園に通うことができるようになってきます。 もう一個連携ですごく大事なのが、目標というかゴールを揃えてあげるということです。 家庭と学校で結局どこまでをゴールにするのかということを、押さえておくというのが大事ですね。 例えば、発表はせずにみんなの話を聞くでOKにするとか、 行事の参加方法は本人と相談しながら決めるとか、 こういうのはいきなり親が冬休み明けに全部伝えるというのは、 あまりうまく理解というか考えることが難しいと思うので、 徐々に連携を取りながら、連絡をしながら、 お子さんが何が困っていて、どういうふうなところがゴールにしていくかということは、 何度も連絡を取りながら、時には面談とかもやるとすごく丁寧だと思うんですけども、 学校にも園にも理解を深めていってもらうということが大事です。 こうやって小さなゴールを何個か家庭と学校や園と共有できると、 子どもは無理しなくて済みますよね。 大人側からすると、やっぱり全部うまくやらせなきゃというプレッシャーが 少しほどけたりするんですよね。 連携といっても難しく感じられるかもしれないんですけど、 別に完璧に連携する必要はないです。 その都度その都度この子の困り感を共有して、 今どこに向かうということを明らかにしていくということがすごく重要だと思います。 こうやってやっていくと、先生からすると、 次の年度の先生に引き継ぐとかもできますので、 やっぱりお子さんのことを分かってもらうためにも、 家庭側からいろいろ先生に対して伝えていくということが、 次年度にいろんな意味で効果的なことになっていきます。 いかがだったでしょうか。 次の終わりに大切なのは子どもを無理に引っ張っていくとか、 気合を入れ直すということではないかなと思います。 それよりもお子さんの不安に気づいてあげて、 そこを前提に家庭と学校や縁と連携をしながら支えていくという、 その支えるための準備をまずはしていくということが大事かなと思います。 子どもからしても不安があっても大丈夫なんだ、 困ったら親や先生を頼っていいんだなと思えることがすごく重要ですね。 この安心感があるからこそ、 休み明けだったり次の年度に対して一歩後押ししてくれると思います。 以上、休み明けが不安な子に今できる関わりの話でした。 # Q : 一年の終わりに自分を褒める それでは、ソークルクエスチョンのコーナーに行きたいと思います。 今週のトークテーマは、「1年の終わりに自分を褒める」です。 ゆりかさん、コメントありがとうございます。 基本真面目な性格なので毎日疲れちゃうんですけど、真面目に動くことで安心を得ているところもあり、バランスを取るために今年は頑張りすぎないこと、自分時間を大切にすることが意識できました。 自分時間を確保するために家事を手抜きする自分を許せるようになってきたことを褒めたいです。 毎食、栄養を偏らないような食事を出さないといけないとか、考えだしたらキレがないですよね。 でもやっぱりね、お母さんもそうですし、お父さんも先生もそうですけど、ご自身に余裕があるからこそ子供に寄り添えることができると思います。 だから手抜きをしている、一見手抜きってマイナスなイメージありますけど、それでご自身に余裕ができるんだったら、それはお子さんや家族のためになるわけですよね。 家事を手抜きしました。その分お母さんに余裕ができます。そしてお子さんに寄り添うことができます。旦那さんに寄り添うことができます。 いや素晴らしいじゃないですか。 どんどん手抜きだったり、いまいち中途半端な形になったとしても、結果それが自分に余裕が生まれることで、どう周りに影響を及ぼすか、そしてそれがまた自分にどう返ってくるかって考えると、 意外と全部を完璧にこなす必要がないんじゃないかなって私もすごく思いますね。 でもそうやって理屈でわかっていてもなかなかできないこともあると思うんですけど、それをゆりかさんはちゃんと意識しながら、ちょっと自分を許せるようになってきたってすごく大きな変化ですよね。 また今年もどんな自分を許せるようになってきたか、時々ライブとかこういったボイスのコメント欄で教えていただけると嬉しいです。 ゆりかさんありがとうございました。 ということで今週の放送は以上となります。また来週月曜日から配信しますのでぜひお聞きください。 今日も最後までありがとうございました。さよなら。 もっと見る #子育て #休み明け #冬休み 親子によりそう!そうくる先生そうくる先生07:301.いかに我が子を知ってもらうか02:242.Q : 一年の終わりに自分を褒めるコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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