人は喜びよりも悲しみを2.5倍重く感じる。子どもの成長に大切なこととは?
08:58
645再生
子どもの成長のためには、困り感を減らすことが大切。そのために我々ができることとは?
ご相談は、コメント欄にお書きください😊 また、インスタライブではその場でお答えしています📣 https://www.instagram.com/soukuru.sensei/ ぜひお越しくださいね
ご相談は、コメント欄にお書きください😊 また、インスタライブではその場でお答えしています📣 https://www.instagram.com/soukuru.sensei/ ぜひお越しくださいね
親子によりそう!そうくる先生
そうくる先生
- 06:411.
人は得よりも、損を避ける生き物。いくら魅力的でも、困り感があると動きません。
- 02:172.
Q : テンションの上がった買い物は?
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
損失回避、意識して子供と関わっていきたいと思います!
6歳年長ADHD,ALDの息子、幼稚園に嫌いな先生がおり、先生本人にも暴言、家でもずっと悪口を言っており、対応に困っています。
事実として先生の関わり方はあまり素敵だと思えないので不満が出るのは分かるのですが、家でずっと
アイツが悪い!あの女!ババア!
など攻撃的な口調で、聞いている私がだんだん不快になり、嫌だと言う気持ちに心から寄り添ってあげられません。
どのように対応すればいいでしょうか?
今朝の放送でお答えしますね🙇♂️
損失回避の法則面白いですね。自分の生活を振り返ると、子どもに対して、 「〜しないと、◯◯できないよ」っという言葉かけが多い気がしています。これも、損失回避の法則に当てはまるのでしょうか❓ 使いすぎると、なんだかできない事柄が大きくなって、言ってる方もテンションが下がってしまいがち💦「〜したら、◯◯できるよ!」という希望を持った言葉かけも意識したいなと思ってます。見当違いなコメントでしたらすみません。
この法則の問題点は、ネガティブ要素を伝えすぎると、聞いている方は良い気分にならないということです。
子供を動かすときは.、その子にとっての損を減らしてあげるのが一番大切なので、その声かけがマイナスに働くなら控えた方が良いかもしれませんね😊
最後に書いていただいた声かけの方が聞き入れやすいので良いと思います!
ただ、声かけだけで動かないとしたら、やはり放送で話したように、動かない理由(困り感)に目を向けて、それを減らすことが第一優先かと思います😊