TOPライフスタイル子育て親子によりそう!そうくる先生言葉がまとまらない子のための会話サポート術10:14 2025年12月15日 364再生 問題を報告する 再生する シェアする 「相談したい」 「こんなシチュエーションでロープレやって」 という方は、こちらにお書きください😊 https://forms.gle/6uRB9fVatUsx2Niy6AI目次「話がまとまらない子」の心理背景言葉を引き出す「楽しむ会話」の極意大人が示す「モデル会話」の具体例「クイズ形式」で言葉を育む遊び方2025年ベストバイ!あなたの推しは?AI文字起こし(β版) # 話せてよかった経験を どうも、そくる先生です。 子どもだけでなく、大人も楽に笑顔になれる子どもへのかかり方について日々発信をしております。 今週もよろしくお願いします。 今日のテーマは、言葉がまとまらない子のための会話サポート術です。 よろしくお願いします。 主語が抜けやすい子とか、話がふわっとしてしまう子に、どうか変わればいいか悩まれている方は、ぜひ最後までお聞きください。 子どもがいろいろなことを一生懸命言ってくれるときに、例えばね、できたとか、あれがさとか、壊れたとか、そうやっていろいろ話してくれるんですけども、 結局大人からするとですね、何がどうしたかが全然わからないということはあると思います。 うちの娘も割と頑張って言ってくれるんだけど、どうしてもどうにもこうにもわからないときに、誰がなの?とか聞くと、まあ、みたいな感じで怒っちゃったりするんですけど、 やっぱりね、そういうことで会話が中断したりとか、子どもからしても話して損したって感じさせたくないですよね。 今日はいろいろな関わりの中で、楽しく言語化する練習になるような方法というのをお伝えできればと思っています。 普段の会話でちょっと意識するだけでも、そこらへんね、育てることもできると思いますので、ぜひ最後までお聞きください。 主語が抜けるということを一つとっても、これはね、子どもからすると別に努力不足とかでもなく、甘えてるわけでもないと思いますね。 農家学者の池谷雄二さんという方がおっしゃってるんですけども、子どもはまず感情が先に動くと、言語が後からついてくるって話されています。 つまり、今の目の前で起きた出来事っていうのを子どもからすると早く伝えたいと、お母さんと気持ちを共有したいみたいな気持ちが結局言葉よりも先に動いてるんですね。 あと他にも心理学の話ですけども、子どもの頭の中にはね、すでに状況がもう全部一色段につながってるんですって。 なので、本人は主語を省略しても問題がないと感じている。 要はですね、頭の中ではA君が喋ってるんですよ。 で、自分が言語化するときにはA君が喋ってるということをイメージしてるから、伝わってると思い込んじゃうんですね。 これは私もそうですけども、伝わってると思って喋ったら全然伝わってなかったみたいなね。そういうことはね、結構あります。 なので、大人からするとね、いやこれ全然ちゃんとうまく言えてないって思ってても、子どもからすると話せてるつもりなんですね。 だからそこを突っ込まれるとめっちゃ怒っちゃうっていうのもなんとなくわからんではないですね。 で、例えば主語を言いなさいとか、誰が言ったのとかね、それ誰の話とかって聞いたりとか、もっとちゃんと話してっていうふうにね、言われるっていうのは、子どもからするとやっぱこう辛いっていうのもありますし、 あと言語教育の研究のほうでもね、あんまり改善効果が低いっていうふうに言われてるんですって。 むしろ大切なのは、大人がモデルを見せてあげることと、あと話すことが楽しい環境を作る。会話を楽しませるってことですね。そこがポイントだと。 で、あの、外発的なね、周りからのこうするべきとか、そんなのじゃあ全然伝わらないっていうふうに伝えるよりも、やっぱこう自ら楽しくしゃべるっていう、そこを促してあげるほうが、結果的に子どもは言語能力が磨かれていくっていうようなね、研究結果が出ております。 じゃあここからは実践的な関わりをね、3つ紹介していきたいと思います。 1つ目ですけども、1つ目は大人がモデルを見せるんですね。 例えばですけども、子どもがね、何か壊れたって言ったときに、大人が、あ、そっか、ロボットが壊れたんだねって添えてあげることですね、手法。 注意したりとか、叱る必要は全然なくて、ただ優しく自然に言い換えて返してあげるだけ。これを続けるだけでも、子どもからすると、こういうふうに言えば伝わるんだっていうふうに学んでいきます。 この方法って結構いろんなところで使えて、例えばイライラしているときに、何か自分の気持ちを表出するときに、なんかぐちゃぐちゃな言葉でもいいんで言ってもらって、あと私は結構そこからまとめてあげるんですよね。 じゃあそうそうそう、そういうことになったんだよみたいな感じで思ってくれるんですけど、なんかこう言いなさいじゃなくて、こうなんじゃないかなって、代わりに代弁してあげるっていう方法ですよね。 2つ目の方法としては、クイズにしてあげるです。私も結構ここらへんは遊びというものを通して、楽しませながら学ばせるみたいなところは結構意識しているんですけども、例えば子どもがね、こぼれたっていうとします。 大人がね、ここちょっと雰囲気を変えながら、これは誰のことクイズですみたいな、って言うんですね。例えば私が子供娘に対して。 1、お母さん。2、娘。娘の名前ね。3、外で飛んでるカラスとかね。ちょっとした冗談とかも入れながら。やると結構答えてくれやすいです。 こうやってやりながらやると、子どもからすると笑いながら楽しんで答えてくれるんですよね。カラスなわけないでしょ、みたいな。ちょっと年齢とかにもよってこの表現は変えたほうがいいかもしれないんですけども。 こんな感じでちょっと雰囲気を、今のこの会話の中の雰囲気を変えるような感じでちょっとテンションを上げて言うとか、ちょっと冗談を混じって言うとかっていうことがすごく重要なのかなと思います。 クイズ形式でやると注意されているような感覚っていうのは弱まって、でも答えたいって人間答えたくなるんですよ。クイズにされると。だから結局主語を言ってくれるみたいなこともあります。 楽しみながらやるっていうのが一番自然で意外と早いんじゃないかなと思うんですね。学びとしても。 最後です。最後は話す楽しさを確保してあげる。楽しんで会話するってことですね。主語が抜けたりとか上手に話せない子っていうのは話す途中で否定されたりするとほとんど話す意欲が落ちてしまうんですよね。 どうせまた聞き返されるんだろうとか、どうせ僕言ったってうまく言えないとか、なんか楽しく会話できないみたいな感じでどんどんそういう気持ちが積み重なっていくんですよね。 なのでやっぱり、これも発達心理学の話ですけども、伝わった経験が次の言葉を育てるっていうふうに言われています。 話が長くても親として、教師として最後まで聞く姿勢を見せるとか、うまく言えてなくても楽しかったよとかって言ってあげるとか、上手に言えた時はすぐに勝ちづけるとかね。 今僕がって言ってくれたけど誰の話かわかったからすごい嬉しかったよとかめっちゃイメージできたよとか言ってあげると結構これは言葉の成長につながっていくんですよね。 やっぱり安心安全な場で楽しく話せるっていうここがすごく大事な要素ですね。 私も運営しているコミュニティもまずは素直に話せる。 安心な場で交流するっていうことがやっぱり学びっていうのは深まっていくと思うので、これはやっぱり子どもでも当然あるのかなと思います。 話すことは本来とても楽しいことだと思います。その喜びをお互いに共有してどんどん会話を広げていくっていうのがいいかなと思いました。 いかがだったでしょうか。処遇が抜けたりうまく話せないっていうのはその子が怠けてるとか能力だけの問題ではないと思います。 それよりも気持ちが言葉よりも先に動いて目の前のお母さんに伝えたいっていう気持ちが強く動いてるからこそうまく話せてない部分もあると思います。 今日三つを伝えさせていただきました。これは実際に研究とかでも効果が示されている方法ですね。 まず一つ目はモデルになるということですね。二つ目はクイズ形式。三つ目は話す楽しさを守ってあげる。 三つ全部やる必要はないので、何か一個でもできそうなものがあればやってみてください。 以上、言葉がまとまらない子のための会話サポート術のお話でした。 # Q : 2025年買って良かったもの(コメント募集中‼️) それでは、ソークルクエスチョンのコーナーに行きたいと思います。月曜日ですので、また新しいトークテーマを発表したいと思います。 もう12月も中旬に入ってきていますので、1年を振り返るようなテーマを何回かやりたいと思うんですが、今週は2025年、買ってよかったものです。 これはね、買ってよかったもの、私ね、本当に色々聞きたいんですよ。なんでこんな聞きたいんだろう。 そこに人間性が出たりとか、そこには喜びが含まれているからなのかな。 世の中にこんなものがあるんだっていうのを知るってことはね、それも楽しいですし、ぜひね、ちょっと1年間思い返してみていただいて、 あ、これよかったなって、別にそんな高いものじゃなくてもいいですし、なんでも結構なので教えてください。 ちなみに私はちょっと考えてみたんですけど、これ本当によかったのが、これ1回言ってると思うんですけど、マウスですね、パソコン用のマウス。 あのー、トラックボールだっけな、なんかそういうボールがついてるんですよ、そのマウスの端っこに。 それが、マウスって普通、昔のやつはね、マウスそのものを手で動かして、それでマウスポインターですか、パソコンのポインターを動かすっていう方法じゃないですか。 それは、私が買ったやつは、ボールをくるくる、本当に親指だけで、くるくる回すだけでそのポインターが動くんですよ。 何がいいって、なんだかんだずっとね、パソコンの作業をやってると、本来の今まで使ってきたマウスだと、指だけじゃなくて腕も動かすんですよね。 それが結構意外と肩に来て、肩こりの原因になったりとかするってことで、私は本当にもう、人差し指でクリック、中指で右クリック、親指でマウスポインターを動かすっていう、 この3本の指だけで全部操作できるので、すごく本当に良かったです。これはね、もう本当、全然元は取れてるんじゃないかなと思ってます。 皆さんどうでしょうか。2025年買って良かったもの、ぜひね、ちょっとしたものでいいので教えてください。 ということで、今日の放送は以上となります。今日もね、最後までお聞きいただきありがとうございました。いい1日をお過ごしください。さよなら。 もっと見る #話し方 #伝え方 #親子の会話 #コミュニケーション能力 親子によりそう!そうくる先生そうくる先生08:041.話せてよかった経験を02:112.Q : 2025年買って良かったもの(コメント募集中‼️)コメント感想・質問・応援メッセージを書こう にゃん&リノ2025年12月15日<2025年買って良かったもの>それはそうくる先生のコミュニティです😃安全と安心を感じられる場所の中で「寄り添い」を学びながら、メンバーとの絆を深めることが出来ました❣️かけがえのない場所となりました🥰6返信 ゆうひ2025年12月15日👉 母になってから初めてのおひとり様時間も存分に堪能でき、私がいない時間があったからこそ、子どもたちも自分で考え、行動することが増えたように感じます。お互いに気づきあり、感謝あり、とても良い時間を作る事ができました☺️また来年も行きます、春のお山に入りに🤣8返信 ゆうひ2025年12月15日今年買って良かったもの。それは、鳥取行きの✈️チケットです。数年前からSNSで交流を重ねてきた友に我が子の受験が終わったら、必ず会いに行くねと約束していた今回の旅。そこに後々、そうくる先生の講演会も加わり、一度の旅行で本当に沢山の経験をすることができました😆鳥取の大地に癒され、友とのかけがえのない時間を過ごし、講演会を企画・準備する時間にも向き合い、楽しみと学びがぎゅっと詰まった、とても濃密な時間でした☺️👉8返信
子育ての価値観が家族の中で違う時、どうしていますか? 38分・13時間前・ 201再生AI目次子育て価値観の家族内相違、その複雑な現実支援機関や第三者の活用、その効果とは意見対立時の夫婦間コミュニケーション術自身の心を守る重要性、子育ての境界線悩みを共有できる場の重要性、そして新たな学び舎
ゆっきー先生と8月W出版記念ライブ 38分・昨日・ 203再生AI目次ゆっきー先生の書籍:「問いかけ」で子どもの声を代弁モヤモヤの器:子どもの感情の波と許容量隠れた不快感:靴下と忘れ物から見える本音余白を生む支援:「当たり前」を疑う新たな視点大人の「余裕」:子供の言葉なき声をどう受け止めるか
どの子も安心して話せる先生の特徴は? 8分・9月11日・ 221再生AI目次どの子も安心して話せる先生とは?離職率14%減!聞くことの効果忙しい先生でもできる傾聴術要求より感情を「受け止める」重要性「鬼教師」ゆっきー先生の変身秘話
AIが答えを出してくれる時代に、子どもに必要な力 8分・9月10日・ 267再生AI目次ニューヨーク市、生成AI利用禁止の意図AIの利便性と潜む判断力の課題作文から考えるAI時代の創造力AI丸投げが奪う貴重な試行錯誤AI情報の真偽を見極める重要性
「学校どうだった?」に答えたがらない子 8分・9月9日・ 274再生AI目次「普通」「別に」その言葉の裏に隠された真実とは子どもが「話せない」真意は言葉にならない感情の表れ話せば損?親のアドバイスが心を閉ざす理由親を気遣う優しい心?子どもが言葉を飲み込む時心を開くカギは?最適なタイミングと聞き方
2学期スタート、お子さんはどう過ごしていますか? 34分・9月8日・ 374再生AI目次親の本音、吐き出せる場の重要性子どもの登校しぶり、本音の探り方子どもの主体性を引き出す親の関わり多様な経験と困難への向き合い方期待を超える子どもの成長とは
子どもが辛い気持ちを数字にしてみる「スケーリング」【SOSシリーズ❸】 8分・9月4日・ 233再生AI目次スケーリングとは?子どもの気持ちを数字にイライラを数字で表す具体的な方法数字から読み解く大人の効果的な関わり社会で生き抜くための自己客観視スキルSOSシリーズの結論:信頼関係構築の鍵
子どもが自分の気持ちに気づくラベリングとは?【SOSシリーズ❷】 8分・9月3日・ 231再生AI目次感情の言語化を助ける「ラベリング」の具体例決めつけずに寄り添う!感情ラベリングの真髄安全確保が最優先!ラベリング実践の注意点根気強く続ける価値:子どもの心に寄り添うヒント活動に専念する決断!ソークル先生の転職理由
子どものSOSに気づくには?【SOSシリーズ❶】 8分・9月2日・ 263再生AI目次言葉にならない子どものSOSを見抜くには表情や行動に潜むSOSの微かな兆候日常の観察が導くSOS発見の鍵安心感を与える大人の声かけの秘訣気付きを確信へ変える観察術、その先
学校に合わせるより、その子に合う学び方を 9分・9月1日・ 248再生AI目次多様化する学びの場の現在地画一的な学校教育の限界と課題教室に入れない子のための別室支援「学校に合わせる」からの脱却とは選べない学校でできる支援の秘訣
お互いに気づきあり、感謝あり、
とても良い時間を作る事ができました☺️
また来年も行きます、春のお山に入りに🤣
それは、鳥取行きの✈️チケットです。
数年前からSNSで交流を重ねてきた友に我が子の受験が終わったら、必ず会いに行くねと約束していた今回の旅。
そこに後々、そうくる先生の講演会も加わり、一度の旅行で本当に沢山の経験をすることができました😆
鳥取の大地に癒され、
友とのかけがえのない時間を過ごし、
講演会を企画・準備する時間にも向き合い、
楽しみと学びがぎゅっと詰まった、とても濃密な時間でした☺️👉