TOPライフスタイル子育て親子によりそう!そうくる先生子育てで自分を責め始めた時に、思い出してほしい話08:25 2025年12月24日 231再生 問題を報告する 再生する シェアする 「相談したい」 「こんなシチュエーションでロープレやって」 という方は、こちらにお書きください😊 https://forms.gle/6uRB9fVatUsx2Niy6AI目次子育てのモヤモヤ、一人反省会の正体考えすぎて動けない3つの理由とは情報過多と感情の混入、その先に一人で考え続ける限界と脳の構造思考の外在化で得られる驚きの効果AI文字起こし(β版) # 考えをアウトプットする”思考の外在化” どうも、そっくる先生です。 子どもだけでなく、大人も楽に笑顔になれる子どもへの関わり方について日々発信しております。 今日もよろしくお願いします。 今日のタイトルは、子育てで自分を責め始めた時に思い出してほしい話です。 よろしくお願いいたします。 子どもとの関わりについてね、本を読んだりとか、 あとね、皆さんもインスタとかVoicyとか発信を聞いたりとかして、 なるほどわかるなって思うことはね、増えると思います。 それなのに、いざ目の前の子どもを前にするとやっぱりもやっとするとか、 しんどいって思われる方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。 考え方はわかっているはずなのにとか、前より気をつけているのにとか、 でもうまくいかない、そんな感覚はないでしょうか。 そうやって気づくと、私もこうだったんですけど、 頭の中で一人で反省会が始まるんですよね。 いや、もっとやり方あったんじゃないかなとか、 今なんであの時あんな風に言っちゃったんだろうとか、 そもそも私の見立て方ってずれているのかとか、 そんな風に考え続けてしまうんですよね。 もし今ね、これまさに私のことだってね、 少しでも思った方がいらっしゃったら、 ぜひね、最後まで今日のお話聞いていただきたいと思います。 まずね、最初にはっきりとお伝えしたいことがあるんですけども、 詰まってしまうこと、困ってしまうこと自体は、 失敗でも未熟でもない、センスがないってわけではないんですよね。 むしろね、昨日、火曜日にお話をした、 正確で決めつけずに条件で見てあげるっていうね、 そんな見方をしていると、 意外とね、ここでね、詰まった時に、 じゃあどうしたらいいんだろうって立ち止まってしまうんですよね。 昨日の話したことはすごく大事なことだから、 意識していただきたいんですけども、 そこでね、やっぱり立ち止まってしまった時に、 困っちゃうわけですよね。 じゃあなんでそんなところで詰まってしまうのかってことですけども、 一つ目の理由は、条件がね、一気に見えすぎてしまうことですね。 例えば、子供のことをいろいろ考えると、 これ疲れてるのかなとかね、不安なんじゃないかなとか、 見通しを持ててないのかなとか、人間関係のせいかなとかね、 いろいろとね、考えるじゃないですか。 どれも大事そうでどれも無視ができないみたいな。 じゃあ、情報が多すぎて、逆にね、 なんかこう、頭の中がいっぱいいっぱいになっちゃうってこともあるかもしれません。 あと、詰まってしまう二つ目の理由は、正解を探し始めてしまう。 これはね、結構私もやりがちなんですけど、 結局何が正解なの?みたいな。 これが原因だとか、この声かけ方がすごく使えるとかね、 いろいろと聞いたりとかしながら、考えたりとかしながら、 いろいろ考えると、考えれば考えるほど動けなくなったりとかしません? なぜならそれは、やっぱね、失敗したくないとか、 そういうふうな気持ちもやっぱり働くし、 どうしても労力に感じてしまうとかっていうのがあるんですよね。 なので、まずはね、昨日も言いましたけども、 正解を当てる作業をする必要はなくて、 仮説を立てて試すぐらいの感覚でいいと思います。 あと、三つ目の理由、詰まってしまう三つ目の理由は、 やっぱりこれは大きいんじゃないですか。 自分の感情が混ざってくるということですね。 機械的には子供に関われないですからね。 特に我が子とか、ずっと見てきたお子さんとかに関しては、 なかなかやっぱり感情というものが出てきて、 うまく関われないということがありますよね。 これは一人で考えているときに大体起こるんじゃないでしょうか。 例えば、同じことが何回も起きてしまって疲れちゃったりとか、 よかれと思って関わったのにうまくいかなくて悔しいとかね、 この子の将来のことを考えたら何とかしたいという焦りとか、 こういう感情は結構自然に出るんですよ。 全然間違ってないというか、当たり前だと思います。 でも一人だとこれね、気づかないうちにこの感情と、 そしてどう関わればいいかという見立てというのが混ざってきて、 よくわからなくなってくると。 最初は落ち着いてて、ちょっと整理して考えようかなと思っても、 いつの間にかね、私の関わり方ダメなのかなとか、 もっと頑張らないとみたいな感じでね、 自分を責めてしまうみたいなことを私も結構過去にありました。 これは別にご自身が悪いとかじゃなくて、 感情が強く動いているときほど、やっぱり客観的に捉えにくいということね。 誰でもあることだと思います。 ここまで聞いて、じゃあ私ダメなのかなとか、 うまくいかないなというふうに思われた方は、それは違うと思います。 これは人が一人で考えられる範囲に限界があるんですよ。 これはね、本当に私も思います。 一人でずっと考えても煮詰まっちゃって、 でも結果が、答えが出ないというか、どうしたらいいかわからないということが結構ありますね。 条件が増えたりとか、正解探しをいつの間にかしてて、 感情もごちゃごちゃになって、気持ちに波が出てきちゃったりとかして。 この状態で一人で考え続けるのは誰にとっても難しいですよね。 じゃあ、どうしたらいいのか。 一人で詰まってしまったときは何ができるかということは、 これはね、正解はもっと考えることじゃないんですよね。 何がいいと思います?煮詰まっちゃったとき、うまくいかないとき。 これはですね、言葉にすることなんですよ。 例えば誰かに話すとか、書くとか、声に出すとか、 これだけで驚くほど思考が整理されることがあります。 というのも心理学とか農学の分野で、思考の外在化というのがあるんですよ。 思考の外在化。ちょっと分かりにくいので、チャプターに書いておきますね。 これは何かというと、頭の中にあるものを言葉や文字にして外に出すことで、 脳の負荷が下がるという考え方です。楽になるわけですよ。 人が結局一度で処理できる情報量というのは、どうしても数が限られているんですよね。 一概には言えないんですけど、だいたい頭の中で処理できるものって、 同時に4つから7つ程度なんですって。 条件がどんどん増えれば増えるほど、一人で整理できるのは難しいってことです。 その分、外に出しましょうってことですね。 頭の中で考えてるだけだったらゴチャゴチャするものが、 外に出せることによって整理されていくような感じですね。 実際に言語化とか対話を通して考えた人の方が、問題解決の精度とか、 納得感が高まるっていうことも言われてます。 話しただけで解決策が出たわけじゃないのに、なぜか少し楽になったっていうね。 結構多くの人が経験してるんですよね。 例えば一人で考えてるときに堂々巡りだったのが、誰かに話した瞬間、 そっか、ここまでそんなに気にする必要がなかったとか、 そもそもこの私の考え方、前提が間違ったかもみたいな感じでね。 視点が1個増えるんですよね。 答えをもらったわけじゃないのに、詰まってたものがほどけるみたいな。 これは思考の中の、頭の中の整理された状態です。 だから、結局今日は何が伝えたかったかですけども、 その考えを誰かに話してみよう。言葉にしてみよう。 それだけでいいわけですよね。 そうやって考える力をちゃんと使うための方法として、 自分の思いを外に出すってことはすごく大事なことですので、 そこを意識してみてください。 例えば私のライブに来てもらうとかね、紙に書き出すとか、そういうこともいいと思います。 今日は一人で考えていると、どうしても多くの人が詰まってしまう理由について話をしました。 それはご自身の能力の問題とかでは全然なくて、脳の構造の問題ですので、 それだけ考えておられるという証かもしれないんですけども、 楽になりたいじゃないですか。 当然楽になればなるほどね、子供との向き合い方も余裕が生まれてかかりやすくなってきますし。 なので、これはもう自分の中で詰まってしまったなというときはね、 外に吐き出すということを意識してみてください。 明日はですね、話せる場所があるとどう変わっていくのかという話をしていきたいと思います。 一人で考える限界をきたときにね、人はどんなふうに楽になれるかというような話ですので、 ぜひね、またね、お聞きいただけると嬉しいです。 今聞いていただいている方が、ちょっとでもね、子供の関わり方とかに楽になっていただけたらと思ってね、 明日も配信しますので、ぜひお聞きください。 以上、子育てで自分を責め始めたときに思い出してほしい話でした。 ということでね、今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。 また明日お会いしましょう。いい一日をお過ごしください。 はい、さようなら。 もっと見る #子育ての悩み #もやもや #育児疲れ 親子によりそう!そうくる先生そうくる先生08:251.考えをアウトプットする”思考の外在化”コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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