TOPライフスタイル子育て親子によりそう!そうくる先生新年度が近づく今、ちょっと立ち止まりたい話07:58 1月19日 402再生 問題を報告する 再生する シェアする 「相談したい」 「こんなシチュエーションでロープレやって」 という方は、こちらにお書きください😊 https://forms.gle/6uRB9fVatUsx2Niy6AI目次大人の期待が子どもに与える影響無意識のプレッシャーが招く子どもの変化心にざわつき?言葉の受け止め方の多様性新年度に向けて家庭が果たすべき役割親子の信頼を深める声かけの秘訣とは?AI文字起こし(β版) # 今、子どもたちは心がざわつきやすい どうも、そくる先生です。 子どもだけでなく、大人も楽に笑顔になれる子どもへのかかり方について日々発信をしております。 今日もよろしくお願いします。 今日のテーマは、新年度が近づく今、ちょっと立ち止まりたい話というのを話していきたいと思います。 結構、子どもを間近に学校現場で見てきて、本当にこの新年度が近づく今、結構私は思うものがあるんですよね。 ちょっと話していきたいと思います。 この時期となると、子どもも大人もちょっとずつ空気感が変わってくるんですよね。 今日は、新年度に近づいている今だからこそ意識していただきたい話をします。 まず、今回一番伝えたいのがこの話です。 大人が子どもに対して、いろいろなことを願って、こうなってほしいという思いがありますよね。 ただ、その思いに向けて、無理に引っ張っていってもうまくいかないことがあるということですね。 無理に引っ張っていってもうまくいかないことがある。 そういう話をしていきたいと思います。 別にこれは決して大人が悪いとかそういうふうな話じゃないんですよね。 むしろ子どものことを思っているからこそつい、いろいろ無理に引っ張っていこうとしている。 もちろん本人、大人からすると、無理に引っ張っている思いとかも、無理に引っ張っているつもりもないと思うんですけども、 そういうことがやっぱり学校現場で見ていると、結構そういう場面を見てきました。 例えばこんな言葉です。 もうすぐ3年生なんだからとか、高学年なんだからとか、あと来年のために今のうちにとかね。 3学期って結構先生も正直、焦りが出やすい時期だったりします。 もしくはこの時期だからこそ使える言葉だと思って、うまくその言葉を利用されている方もいるかもしれませんね。 次の学年にどんどんステップアップしてもらいたいとか、身につけてほしいということ。 この2年生だから今のうちにこれだけの力を身につけてほしいとかって思うわけじゃないですか。 それも自然なことだと思うんですけど。 ただその思いが強くなればなるほど、知らず知らずのうちに子どもに対してプレッシャーとして届いてしまうことがあるんですよね。 もちろんですけども、もうすぐ例えば3年生なんだからとか、高学年になるんだからって言われて、それを力に変えられる子もいます。 グッと頑張れて行動につながる子もいます。 だからその言葉自体が絶対にダメとかそんなことは全く思ってないんですけども、ただ学校だったり家庭もそうですけども、そんな子ばかりじゃないんですよね。 結局その言葉は言われて、自分は何年生らしい行動ができていないとか、無理やり言われたからしょうがなくやってるけども、実は納得できていないとか。 そうやって思う子も結構いるんですよね。 ここで大事にしたいのは、結果として動けたかどうかだけで判断しないことが大事です。 要はプレッシャーをかけられて、なんとか高学年らしい動きをしたからといって、それが全部プラスに働くわけではないということですね。 なぜかというと、プレッシャーをかけられました。 その時に子供からすると、気持ちの中でザワザワするものがありますよね。 自分の気持ちをわかってもらえないとか、なんでそんな何年生らしくしないといけないんだとか、いろいろたくさんのことを求めないでくれとか、いろいろ思うわけですよ。 じゃあ子供はザワザワすればするほど、例えばですけど、これは人によって表れは違いますけど、イライラしやすくなる子もいれば、集中が切れやすくなる子もいれば、 些細なことで不安になる子もいるわけですよね。 そんな感じで生活の中でマイナスの影響が出てくることも少なくないわけです。 ここでちょっと立ち止まって考えていただきたいんですけども、 この大人が知らず知らずのうちにかけているプレッシャーというのは、子供にとってどう受け止めているのか、ここがすごく大事なところですよね。 その子にとってはちょっと強い意見かもしれないけども、プレッシャーになるかもしれませんが、結果的にプラスに働いてて、いわゆる励ましのような形になっているのか、 それとも期待に応えられないと思って辛くなっているのか。 同じ言葉でも子供によって受け取り方が違うということです。 もし園とか学校でそういったプレッシャーを受けている様子が家庭でも見受けられるなら、 まず家庭としてやってあげられることというのは、やはりこの気持ちを分かってあげる、受け止めてあげるということが大事ですね。 そんな言葉が言われて逆にプレッシャーになっちゃったんだねとか、 頑張らなきゃってすごく思うよねとか、 そうやって、もしネガティブに思っているならそこを受け止めてあげるだけでも、少し子供は安心すると思います。 それでね、もしそのしんどさを、要はそのプレッシャーとかを与えられて、 知らずのうちに子供も疲れちゃっている、 その時、そのせかれを家庭に持ち込んでいる子もいますよね。 持ち込んで例えばイライラしやすくなってお母さんに当たるとか、 宿題がすごいいい加減な形になっちゃうとか、 そういう風に家庭に持ち込んでしまっているのであれば、 やっぱり家庭だけでも味方でいてあげるということが大事だと思います。 例えばもうあなたのペースで大丈夫だよとか、 今は無理してやらなくていいよとか、話聞くよとかね、 そういう風な寄り添いがすごく子供にとって救われるんじゃないでしょうか。 新年度が近づく今だからこそ、 家庭がお子さんにとって安心できる場所というのがすごく大きな意味を持つと思います。 いかがだったでしょうか。 新年度が近づくと、もちろん子供もね、 すごく何年生だからって自分で思い込む時もあるんですけども、 大人としてもね、そういう言葉を使ってしまうことがあると思います。 何度も言いますけども、別にその言葉自体がダメとかじゃなくて、 その言葉がどう子供が受け止めるかという風な視点を持つことが すごく大事だということですね。 だからこそ、一度ね、この言葉はこの子にとって どう受け止めているんだろうという風にね、 考えるということがすごく大事です。 それがね、新年度を迎えるために、 意外と一番の準備になるんじゃないかなという風に思いました。 以上、新年度が近づく今、ちょっと立ち止まりたい話でした。 # 子どもにどう伝わってるか? 月曜日ですので、ソークルクエスチョンのテーマを発表したいんですが、今週ももう一週間お休みさせてください。 ということで、何か話そうかなと思ったんですけど、さっきの話の余談というか、 別にいろんな危険があるんで、この言葉がダメとかということは一切私はないんですけども、 例えば30人、40人、学級に子供がいたら、 たぶん次は6年生なのかなとか言われる言葉によって、 聞いていない子がもしかしたら10人とかいて、 聞いている中でも頑張ろうと思っている子はもしかしたら10人くらいいて、 そしてプレッシャーだなと思っている子が5人から10人か、そんな感じでいるんじゃないでしょうか。 もちろんそれは学級とか言い方とか先生との関係性とかによって受け止め方は違うんですけども、 そんな魔法の言葉ではないなというふうには思います。 これあるあるなんですけども、これも皆さん聞いたことあるかなと思うんですけど、 5年生に対して3学期になったら、よくこれ聞くんですけど、 6年生のゼロ学期ですとか言うんですよね。 それも頑張る子もいれば、逆にもう6年生モードを出されたというふうに思う子もいれば、 いろんな子がいますんでね。 私も知らず知らずのうちに言っていることが子供にすごくプレッシャーを与えているということは絶対あると思うんですけども、 1回、何だろうな、さっきの私の伝え方逆効果なのかなというふうに思うときは、 やっぱりもう1回言い直したりとか、実際どう思っているか聞いてみたりとか、 そういうふうにして探ってみたりとかします。 全部が全部、毎回子供にとって適した声かけなんて無理だと思うので、 でも1回言って、後で立ち止まって考えてみるということがすごく大事なので、 そういうのも意外とポイントだったりしますので、ちょっと意識してみてください。 ということで、今日の放送は以上となります。 今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。 ではまた明日お会いしましょう。 いい1日をお過ごしください。さよなら。 もっと見る #小学校 #新年度 #情緒 親子によりそう!そうくる先生そうくる先生05:561.今、子どもたちは心がざわつきやすい02:022.子どもにどう伝わってるか?コメント感想・質問・応援メッセージを書こう yurika.uri1月19日息子が小5なので、6年生を送る会の準備?練習?をしているようです。卒業式にも5年生から参加しますし、否が応でも来年度は最高学年とことを意識していると思うので、先生方は温かく6年生に送りだして頂けたらと思います。3返信
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