TOPライフスタイル子育て親子によりそう!そうくる先生【マウントを取る子】言葉の奥にある、子どもの本音08:58 1月22日 375再生 問題を報告する 再生する シェアする 「相談したい」 「こんなシチュエーションでロープレやって」 という方は、こちらにお書きください😊 https://forms.gle/6uRB9fVatUsx2Niy6AI目次マウント発言はなぜ?子どもが守りたい居場所安心が足りないサイン?マウント行動の深層嫌われたくない?真似する行動の根底にあるもの不安な子に親の気持ちは届きにくい?その理由マウント行動をなくすには?家庭と学校の連携AI文字起こし(β版) # バカにする言葉の裏で、子どもが必死に守っているもの どうも、そくる先生です。 子供だけでなく、大人も楽に笑顔になれる子供への書かれ方について日々発信をしております。 今日もよろしくお願いします。 今日のタイトルは、マウントを取る子供の奥にある子供の本音です。 実際にご相談をいただきまして、そちらに対してお答えをしていきたいと思います。 よろしくお願いいたします。 今日は、小学1年生の男の子を持つお母さんからのご相談です。 お友達にマウントを取るような言い方をしてしまうということで、 そういった子供の奥にある思いを皆さんと一緒に見ていけたらなと思います。 ご相談内容を読みますね。 小1の息子さんがお友達に対してマウントを取るような言い方や、 バカにするような発言をしてしまうということですね。 周りに同じようなことを言う子がいて、どうやら真似をしているように見えると。 お母さんからは、そう言われたらどう思う? ママが言われたら嫌だなと伝えてきたけれど、 本人は自分は言われても嫌じゃない。相手も言ってきたと話すと。 一方で、その影響を受けているであろうお子さんに命令されたり、 何かを言われたりするのは嫌だとお子さんがお母さんに対して何度も話してくると。 お子さんとしては繊細で大勢の輪に入るのが苦手そうだと。 お母さんからすると、自分よりおとなしい子に くせてマウントを取るようなことを言っているように見えるということで、 この状況でどうか変わればいいかといったご相談でした。 ありがとうございます。 一つはっきりというか、私の方で見解としてお伝えしたいのは、 お子さんはもともと意地悪な子や性格が悪いというわけではなくて、 何かしらの理由があって、そういう行動になっていると思います。 むしろ、もしかしたら今の状況が不安があって、 必死に自分の居場所を守ろうとしている状態なのかなと感じました。 マウントを取るような言葉の奥には、こんな思いが結構あることが多いんですね。 例えば、強く出るというのは逆に言えば否定されたくないとか、 バカにされたくないとか、自分が弱いと思われたくないとか、 できれば優位に立っておきたいとか、これらをまとめると、 ここに居場所が欲しい、否定されたくないという思いからも 安心が欲しいといった気持ちですね。 小一の時期というのは、園から上がってきて初めて小学校に来て、 集団の中で自分の居場所ってどこだろうなとか、 自分は受け入れてもらえているだろうか、 結構必死に探っている時期なんですよね。 だから言葉が強くなるのは、心が強いとか意地悪とかそういうことじゃなくて、 もしかしたら安心を追い求めている、 安心が足りていないサインというふうにも見ることができます。 今回のご相談で、周りにも同じようなことを言う子がいるという話がありましたね。 子供が友達の言動を真似する時はこんな思いがあったりします。 それは嫌われたくないとか、 真似をすることで仲間外れにしないでほしいとか、 その相手に好かれたいとか、そういうような思いになりますね。 あともう一個ですね、そういったマウントを取るという意味では、 原因としては、自分なりの表現方法の引き出しがまだ少ないのかなと そういうこともあります。 例えば、どううまく表現していればいいのかとか、 どう相手と距離を取ればいいかがまだ分からないと。 だから目の前にある誰かしらのやっていることを、 そのまま真似てやっている、借りたような状態ですね。 やってしまっていると。 真似するという行動は、結局その根本は 安心してその場に居続けるための手段だったりするんですよね、どちらにしても。 親から見ると、自分より大人しい子に言っているとか、 反発しない子を選んでいると、そう見えることもあります。 私もそういうふうな見解はあります。 でもこれは弱い子を狙っているというよりも、 自分が否定されずに済む安全な場所を選んでいるとも言えるんですよね。 似てますけども、ちょっとここ先は自分を守りたいとか、 安心したいというところが根本にあるんじゃないかと。 言い換えされないとか、関係が壊れにくいとか、自分が傷つかないとか。 そういった相手を選んで、人との距離感を探っているような そんな状態だったりもします。 お母さんがこれまでされてきた、そう言われたらどう思うとか、 ママが言われたら嫌だなという係りを私もやるし、 これは決して間違っていないと思うんですね。 ただ今この状態では、もしかしたらお子さんにとっては 届きにくいような状態なのかもしれないですね。 というのもさっき言いましたけども、お子さんとしても 学校に居場所を追い求めていて、僕の言動で否定されないかなとか、 弱く見られないかなとか、居場所がなくなったらどうしようとか。 そんな不安で頭が一杯なんですよね。 こういう状態では、なかなか相手の気持ちまで考える余裕が 持てないということは結構多いです。 ここからは、今日からできる具体的な話をしていきたいと思います。 まずは、やめてほしいなという言葉に関しては、 伝えるのは伝えるんだけども、あまり長々としないように、 短く、淡々と受け止めるぐらいがいいと思います。 こんな感じですね。 その言い方は使わないよとか、 それは相手が嫌な気持ちになるんじゃないかなとか、 お母さんが今されていることがまさにそうなんですけども、 ここに長い、まだいつまで続くんだろうと お子さんが思うような言い方をせずに、 お母さんがやられているように、 短い言葉で伝えるぐらいの方がいいと思います。 あとは、質問形式にするんですね。 こういう風に言ったらどうなのか、 これもお母さんもやられてますよね。 あとは、何かもやもやした気持ちを吐き出してくるということは、 やっぱりお母さんのことを信用しているということですので、 お母さん側から聞いてもいいですよね。 今日は何か嫌なことがあったとか、 先生にこういうことをしてほしいとかあるとか、 何でもいいです、聞き方は。 とにかくお子さんの心の中にあるもやもやしたものを 大人側から引き出してあげる。 そして大人なりに子どもが言ったことを 大人なりにわかりやすい言葉で変換してあげると、 何かこういう風に言えばいいんだという 言葉の引き出しも増やすことができますね。 今回のお子さんは、やっぱりこの子どもの根っこに 居場所を感じたいという欲求がある。 そういう風に感じましたので、 家庭だけで抱え込まずに、 学校の先生に相談するという視点もとても大切です。 例えば、お子さんが先生から見て、 どんな場面で不安そうかとか、 どんな関わりの時に落ち着いていそうとか、 少人数の方が安心できそうとか、 こういう相手とかこういう風な活動をしている時は 生き生きにしているとか、 そういう風に何かお子さんの居場所を感じられるような風に 先生もそういった視点で見ていただけたらという風に思います。 だからこそ、学校から帰ってきたら こんなもやもやを私に吐き出すんですけど、 学校ではどんな様子ですかという風に 聞いてみてもいいと思います。 学校と家庭が同じ方向を向いていくと、 子どもからするとすごく安心になります。 あと、周りの友達から命令されるのが嫌だというようなことも おっしゃっていましたので、 それについても先生に相談してみてもいいのかなと思います。 やっぱり一番目の前で見ているのは先生ですし、 その様子を見て何か介入できるところはあると思いますので、 そういったことも踏まえて、 先生に相談してみてください。 いかがだったでしょうか。 マウントを取るということ自体は、 もしかしたら居場所を感じたいというサインなんじゃないかなと 私はよくそういった子を見て感じます。 否定されたくないとか、 自分の居場所を感じたいと、 そんな不安の表れだったりするんですよね。 マネをするのは、もしかしたらまだまだ自分の 言葉の引き出しを探している途中とか、 嫌われたくないという、 やっぱりそこら辺も居場所を感じたいという思いから 出ていることかもしれません。 学校と家庭で両者で安心を支えてあげるような、 そういった同じ方向を向けると、 お子さんからするとどんどん安心が増えて、 またつらいこともお母さんだったり 先生に伝えることができるようになって、 さらに子どもの思いを知ることによって、 また大人の関わり方が変わってくると思いますので、 ぜひたくさん気持ちを受け止めてあげて、 学校、家庭でお子さんの安心を感じさせてあげてください。 以上、マウントを取る言葉の奥にある 子どもの本音のお話でした。 # 近況報告 では最後にねちょっとした近況報告ですけども いやあんまりあのいい報告じゃないんですけど 娘が体調があんまり良くなくて私も ちょっと数日か2日間ぐらいかな 喉が痛い状態です 皆さんどうですか いやもうなんか寒波が来るってことで 週末に向けてずっと寒い日が続くってことなんで 皆さんもくれぐれもね あのお気をつけください なんか週末体調崩して面白くないね お休みになると お子さんもかわいそうですし お家の人もね次の週も大変ですので はいぜひねご自愛ください はいということで今日の放送は以上となります 今日もね最後までお聞きいただきありがとうございました ではまた明日お会いしましょう いい一日をお過ごしください さよなら もっと見る #声かけ #マウント #暴言 親子によりそう!そうくる先生そうくる先生08:131.バカにする言葉の裏で、子どもが必死に守っているもの00:452.近況報告コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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