TOPライフスタイル子育て親子によりそう!そうくる先生【言葉が荒れる子】叱って変わらない時にこそおすすめしたい関わり方10:28 2月9日 361再生 問題を報告する 再生する シェアする 「相談したい」 「こんなシチュエーションでロープレやって」 という方は、こちらにお書きください😊 https://forms.gle/6uRB9fVatUsx2Niy6AI目次子どもの荒れる言葉が示すSOS感情が爆発する子へのNG対応言葉の前にまず『落ち着かせる』秘訣気持ちを代弁し未来へつなぐ振り返り子どもの変化を感じ取る喜びと未来AI文字起こし(β版) # 心の奥にあるSOS どうも、そうくる先生です。 子供だけでなく、大人も楽に笑顔になれる子供への関わり方について日々発信しております。 今日もよろしくお願いします。 今日のテーマは、言葉が荒れる子、叱って変わらない時にこそおすすめしたい関わり方です。 よろしくお願いいたします。 過激な言葉を言う子に傷ついたことがある方、結構いらっしゃるかもしれません。 私も学校の先生をやっている中で、1年目からかなりいろいろな言葉を言われてしまいました。 それはね、今思えば私がなかなかうまくできなかったこともあるんですけども、 ただ、そのうまくできなかったから言ってくる暴言ばっかりじゃないんですよね。 というより、それ以上に何かね、 その時は私はね、全然教師としてうまくできてないからっていうことだけで自分を責めてたんですけども、 それ以上に子供は何かね、自分の中でSOSを出しているんだなってことを、 今になってようやくね、気づけるようになりました。 なので、子供の荒れる言葉って、例えばうざいとか消えろとか黙れとか、 もっときつい言葉も言ってくる子もいますけども、 言われた瞬間、心がギュッてなりますよね。 親としても先生としても、そんな言葉絶対言っちゃダメでしょって止めたくなると思うんです。 別に止めること自体はいいかもしれないんですが、 ただそこだけで終わらせないってことが大事だなっていう話をしていきたいと思います。 まず大前提として、子供が過激な言葉を使う時っていうのは、 本当にその言葉を心から思っているというよりは、 今の自分ではこれ以上つらいから、抱えきれないからっていう気持ちがね、 あふれ出ているような時が多いなって思います。 子供の言葉の中身が過激なほど、その中にある感情ももしかしたら強いのかもしれないですね。 怒ってたりとか、悔しかったりとか、恥ずかしいとか、不安とか、 分かってほしいとか、助けてほしいとかね、 そういうふうな気持ちがいろいろ入り混じっていて、 でもそれが言葉にうまくできないと。 とにかくつらいっていう気持ちだけは自分の中で分かっていて、 その気持ちがうまく言葉にできないから、 手っ取り早い強い言葉で出てしまっている。 これぐらい、これだけつらいんだ僕は。 分かってよ、静かにしてほしいとか、 そういうふうな気持ちが結局強い言葉として出てしまっていると。 それはいろいろ理由がありますよね。 まだ発達段階で、うまく語彙を豊富に持ち合わせていない中で、 言葉選びが難しかったりとか、それこそ感情がすごく勝ってしまって、 理性があまりうまく働かなくて、そういうふうな言葉になっちゃっているとか。 いろいろといろんな理由があるんですけども、 やっぱりそういうふうな過激な言葉になってしまっていると。 じゃあ、その過激な言葉を言われたときに、大人がどういうふうな関わりをすればいいかなんですけども、 私はよくやったのは、何でその言葉とかね、今すぐ謝りなさいとかって、 子供の感情が爆発しているときに私も感情的になって、 結構そういった言葉を伝えたんですけども、 これが子供の心に火がついて燃え上がっているときに、 説教しても燃え広がるんですよね。 それはそうかもしれないですよね。 感情的なところにまたその大人が感情で被したら、 子供はそれで怯むか、それかもっと感情的になるか、 どちらかが結構多いかなと思います。 怯んでそれで終わりにさせないということも大事なんですけども、 もっと大変なのは、さらに子供が感情を爆発させて、 もうどうしようも対応ができなくなってくるという、 その悪循環を止めていきたいかなというふうに思います。 一つここはポイントなんですけども、 まずは止める、その言葉を止めることに力を注ぐというよりかは、 落ち着かせるということのほうが大事です。 本当に最初はそこが一番重要かなと思います。 この子も何かこういう過激な言葉を言って、 SOSを出しているんだな、 そこには何か困っている気持ちがあるんだな、 というふうなところですよね。 そういうふうに押さえながら、 もし可能であれば、すごく嫌だったんだねとか、 悔しかったんだねとか、不安だったんだねとか、 まずは落ち着かせるような言葉を伝えられるなら伝える、 もしくは何もこちらが言わない、それだけでも効果はあると思います。 そして次に大事なことですけども、 言いませんだけでは子供は変われないので、 どうすればいいかなんですけども、 子供が心の中で何を思っているかということを、 もう一度改めて考えてあげる中で、 この子はこういうふうな気持ちなのかなというのは、 ちゃんとしっかり代弁をしてあげることがいいと思います。 ただこの代弁のタイミングは、 子供がすごいギャーってなっているときに言っても、 なかなか伝わりにくい部分があるので、 さっきも言ったように、ある程度落ち着いてからのほうがいいです。 これはピーク、怒りのピークを出しているなというタイミングを見て、 例えばうざいって言ったときは、 一人になりたかったんだねとか、 私が声をかけられたのが嫌だったんだねとか、 消えろとかって言ってきたときは、 これ以上やってほしくなかったんだねとか、 黙れっていうのは聞きたくなかったんだねとか、 そういうふうに、その言葉の裏に何を求めているのかを考えて、 代弁してあげるだけでも、 かなり自分の気持ちを分かってもらえたと思って落ち着いていきます。 次の関わり方としては、 落ち着いた後に振り返りをしてあげるということです。 ある程度分かってもらえて、 もしくはそっとしておいてもらう中で落ち着いていく中で、 その言葉の後に、やっぱり子供のやった言動に、 大人として言っておかないといけないこととか、 振り返りをすることで子供の気持ちに目を向ける、 そんな時間をとってあげるということが大事です。 例えば、やっぱりその言葉を使うのは良くないと思われているのであれば、 さっきの言葉は、ママは悲しかったよとか、 先生はあの言い方をされると心がずきんときたよとか、 というふうなことも言ってあげる。 我々の伝えたい、いわゆる指導だったりしつけだったり、 その部分がここにあたります。 あとそういったしつけとかだけじゃなくて、 本当はどうしたかったのかなとか、 相手に何かしてほしいことはあるとか、 そういうふうに子供が本当に心から解決したい、 この今の思いの中で何か引っかかりがまだあるなら、 そこは落ち着いて話し合うことで、 もっとすっきりした気持ちになれますし、 ここですっきりするだけじゃなくて、 今後その相手との関係性も気づきやすくなっていきますので、 やっぱりここである程度話をして、 一旦解決とかじゃなくて、 心からすっきりできるまで、 もし向き合えるなら向き合って、 大人が間に入ってでも、 例えば相手のことを何か謝るのか、 今後どういうふうに関わっていくのかを考えるのか、 そこらへんはその状況に合わせて、 お子さんが納得できるまでとことん付き合うというのが、 できれば本当に素晴らしい、 次につながるような関わり方になってくると思います。 いかがだったでしょうか。 過激な言葉を止めるということも、 もちろんそのポイントは言わないほうが、 いろいろとうまく付き合っていけるとは思うんですけども、 ただそれ以上に大事なのは、 その子どもの言葉の奥にあるSOSの部分に目を向けてあげることだと思います。 さっきも言いましたけども、 そのためには落ち着かせることをまず先決にして、 その後に子どもの気持ちを考えて代弁してあげることもいいし、 落ち着いた後にもう一回振り返ってあげるということも、 一つ一つが大事だと思います。 毎回子どもがすごくイライラしている時とか、 もやもやしている時というのは、 うまくこちらも感情的になりがちで関われないと思うんですけども、 何回かに一回だけでもいいので、 そういうのを意識して関わってみてください。 子どもの変化を感じ取っていただくことが、 また親として、教師としても成功体験になりますし、 そこからもっとこうやってみようかなと前向きになっていただけると、 私としてはすごく嬉しいです。 以上、言葉が荒れる子、 叱って変わらない時にこそおすすめしたい関わり方のお話でした。 # Q : 最近子どもに感謝したこと(コメント募集中‼️) それではソークルクエスチョンのコーナーに行きたいと思います。 月曜日ですので新しいテーマを発表します。 今週のトークテーマは最近子供に感謝したことです。 ちょっとしたね、お子さんの 仕草だったり言動だったりが私たちの幸せだったりしますので、ぜひね、我が子や教え子に対して感謝したことを教えてください。 たぶん他の方のエピソードもほっこりするんじゃないかなと思います。 ちなみに私は娘に感謝したことは 弟に対して優しくしてくれたことなんですけど、最近弟が全部お姉ちゃんの真似をしたがるんですよね。 何かパズルで遊んでたらパズルやりたいし、風船触ったら風船触るしみたいな感じで、全部真似したくなってて、それが正直ですね お姉ちゃんからしたら鬱陶しいんですよね。 それはよくわかってたんですけども、そんな中でもどうぞって自分が遊んでたものを貸す瞬間があって でもやっぱ貸せなくて見解になったりとかもあるあるで、貸してあげるだけじゃやっぱりお姉ちゃんからしたら遊んでるのにって気持ちが強いので だったらこの方法でどう?って別の代替案をお姉ちゃんに私が提示して、だったらこれを弟に貸してあげるみたいな感じで貸してくれる時とかあるんですけど そういうやり取りをしながら時々ね、それがあってそれをやってきたからかちょっとわかんないんですけども お姉ちゃんから自分でどうぞって貸せるようになってきました。 なのでそうやっていろいろなやり取りをしながらね そういう経験を積むっていうのもすごくいいなと思いつつも、ただお姉ちゃんだから我慢するっていうのは やっぱりお姉ちゃんからしても大変なので、どういうふうに貸してあげられるような状況を持っていくかっていうのも私としてはいろいろ考えて 一緒にお姉ちゃんと遊んだりとか、こうやったら一緒に私も入れてね、3人で遊べるよみたいな感じで教えてあげたりとか 逆にやり方を教えてあげる立場にお姉ちゃんを持っていくとか、いろいろやりながらね トラブルなく優しくできたっていう経験を積ませるようにしています。 皆さんどうでしょうか。何かねやってもらって嬉しかったこととか 何でもいいです。教えていただけると嬉しいです。 今週のテーマは最近子供に感謝したことです。 ということで今日の放送は以上となります。 また明日朝6時半ですね配信しますのでぜひお聞きください。 いい一日をお過ごしください。最後までありがとうございました。さよなら。 もっと見る #反抗期 #叱る #暴言 親子によりそう!そうくる先生そうくる先生08:011.心の奥にあるSOS02:282.Q : 最近子どもに感謝したこと(コメント募集中‼️)コメント感想・質問・応援メッセージを書こう yurika.uri2月9日そうくるQ→小5長男です。先日スキー場に行きました。小1次男もリフトデビューしましたが、怖くてへっぴり腰になり尻餅ついたりして段々泣きべそ気味になりました。でも登ったら滑るしかなく、長男について滑ったら?となり、そこでの長男が、物凄ーく弟に配慮した滑りを見せてくれました。チラチラ後ろの次男を確認しながら、ゆーっくりカーブを繰り返し、次男が転んだら立ち方の手本も見せ、自分はスイスイ滑れるから滑りたいだろうに、下までゆっくり進んでくれました😭本当に優しくて感動しました✨⛷️さすが私の息子!✨笑2返信 yurika.uri2月9日自分の中で最大限の負の言葉を言っているだけなんだろうなと思い、それはある種、助けて!という心の訴えだと受け止めています。が、上靴投げられたり脱走したりするとなかなか感情引っ張られますが😅でも、職場でそんな子が、コマを回せるようになったのを見て!と言ってきたり、膝の上に座ってきたり、抱きついてきたり、やっぱり子どもは尊いです❤️2返信
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でも登ったら滑るしかなく、長男について滑ったら?となり、そこでの長男が、物凄ーく弟に配慮した滑りを見せてくれました。チラチラ後ろの次男を確認しながら、ゆーっくりカーブを繰り返し、次男が転んだら立ち方の手本も見せ、自分はスイスイ滑れるから滑りたいだろうに、下までゆっくり進んでくれました😭本当に優しくて感動しました✨⛷️さすが私の息子!✨笑
が、上靴投げられたり脱走したりするとなかなか感情引っ張られますが😅
でも、職場でそんな子が、コマを回せるようになったのを見て!と言ってきたり、膝の上に座ってきたり、抱きついてきたり、やっぱり子どもは尊いです❤️