TOPライフスタイル子育て親子によりそう!そうくる先生やればできるのに動かない子への寄り添い方10:29 2月16日 374再生 問題を報告する 再生する シェアする 「相談したい」 「こんなシチュエーションでロープレやって」 という方は、こちらにお書きください😊 https://forms.gle/6uRB9fVatUsx2Niy6AI目次やればできるのに動けない子の本質行動への最初の一歩を軽くする秘訣自ら選ぶ力を育む選択肢の効果失敗への恐怖心を和らげる関わり「無理なく続くこと」が強みとなる理由AI文字起こし(β版) # 切り替えをスムーズにするには? どうも、そくる先生です。 子どもだけでなく、大人も楽に笑顔になれる子どもへの関わり方について日々発信をしております。 今日もよろしくお願いします。 今日のテーマは、やればできるのに動かない子への寄り添い方です。 前回の放送を聞いていただいた方もいらっしゃると思うんですけども、 今回と前回は、切り替えができない子に対しての関わり方です。 その切り替えができない子に対して、2つの視点が大事だというふうに言いましたね。 1つは、今やっていることがやめられなくて次の行動に移せない子。 もう1個は、今やっていることがやめられるとかやめられないとかじゃなくて、 その先の次にやってほしい行動そのものに何か困り感を抱えている子です。 前回は、今やっていることがやめられない子の話をさせていただきました。 ぜひ、まだ聞いていない方は聞いていただけると嬉しいですね。 合わせて見ておくことで、だいぶ関わり方が見えてきますので、前回のもぜひお聞きください。 今回は、その先の次の行動に何か困り感を抱えている子ですね。 その子に対してどう関わるかをお話をしていきたいと思います。 ぜひ、周りでお子さんが切り替えできないよとか、そういったマイペースな子とか、 そういう子がいて悩まれている方はお聞きいただけると嬉しいです。 では、次の行動に対して困り感を抱えている子なんですけども、 いろいろ理由がありますよね。例えば、宿題やりたくないとかね、 やろうとしてるんだけど準備が遅いとかね、そうやっていろいろなことで動きが止まってしまう、 切り替えができない子がいるんですけど、これは単純に怠けているとかそういうことじゃなくて、 どうしても最初の一歩が重いんですよね。その背景には次の行動、例えば、 何か宿題をやるとか、体育だったらね、体育学校をやるとかっていうときに失敗したくないとか、 罰をつけられたくないと思っている子もいれば、完璧じゃないとダメって思って、 だったらもう失敗がね、結局うまくいかないことがすごく受け入れられなくて、 完璧でないといけないという気持ちが強すぎて、だったらもうやらないというか、 どうしようかな、できるのかなって悩んでいるのかもしれません。 あと、どういうふうに始めればいいか分からないっていう子のやり方の問題もあったりします。 要は、いろいろ理由があるわけですよね。なので、ここはやる気というその言葉だけで何とかカバーするんではなくて、 入り口を軽くしてあげることがいいです。スタートしやすいようにしてあげるってこと。 この方法がすごく重要になってきますね。私もつい子供に対して、早くやりなさいとか、 やればできるんだから、もうやったらすぐ終わるよとかって言ってたんですけども、 ただ、このスタートが一番しんどいんですよ。私も結構片付けをするのとか苦手なんですけども、 ずっとやらないといけない、やらないといけないって言って、もう後回し、後回しにしてて、 いざやり始めたら、最初の一歩が動き始めたら、すごいめちゃくちゃ綺麗に隅々まで片付け始めたりとかするんですけど、 この最初の取っ掛かりをどれだけ軽くしてあげるかっていうのはすごく大事ですね。 そのための具体策を今から話をしていきたいと思います。 まず一つ目ですね。一つ目は、最初の一歩をできる限り簡単にさせるです。 例えば宿題をやりたがらない子に対して、全部やりなさいって一言言うのは結構重すぎるんですよね。 だから、もう準備は一緒にやるとか、今日はどんな宿題かってことを一緒に見て、見通しを持たせてあげるとか、 ドリルを開いてあげるとかね。もうもっと極限までいくと、別に筆算は書かなくてもいいとかね。 書くんだったら大きいマスにしてあげるとか、とにかくこの取っ掛かりを簡単にしてあげないといけないです。 子供によってその困り感は何か分からないですよね。 ただただ準備がめんどくさいんだったら、それは準備一緒にやるか代わりにやってあげるのでもいいんですけども、 書くということにすごく抵抗を感じている子とか、小さいマスに丁寧に字を書き入れないといけないというところに抵抗を感じているんだったら、 別に最初のほうは代わりにやってあげたりとか、大きいマスを用意してあげてもいいと思うんです。 それでちゃんと取り掛かって、結果的に勉強できて、学びが深まって、次の日また学校を前向きに行ってくれれば、私はそれでいいと思います。 とにかく最初のスタートを、この子は何に対して重く感じているのかなって考えながら、 それは考えるだけで分からないので、いろいろ試しながら、子供の、今日はなんかスタートうまくいったなとかっていうようなのを見極めていくっていうのがいいと思います。 とにかくいろいろ方法はあると思うので、試しながら最初のスタートを一緒にやってあげるんですね。 それと不思議と、最初気持ちに乗ってこなかったものが、やり始めたら、ちゃんとやるじゃんっていうときは結構あるので、 そうやって行動が伴ってくるってことがあるので、やる気って後から湧いてくるものなんで、最初の取っ掛かりを一緒に与えるっていうのがいいですね。 二つ目ですね、具体策。選択肢を与えるです。 行動を移せない子っていうのは、結構こうしなさいって決められたものを命令されてやると、受け入れにやりたがらない子を思います。 要はやらされている感が強まると、どうしても拒否したくなっちゃうんですよね。 なので、例えば計算ドリルからやる、漢字ドリルからやるとかね。今やる、それともお菓子食べてからやるとかね。 そんな感じで、自分で選ばしてあげてもいいと思いますね。 やらされているっていうところから、自分で決定している、自分で決めているってなると、脳からするとすごく負担が軽くなって、 やってる感も、要は最後までやったときにやらされ感が減って、結局結果的に達成感も味わえると、主体性がどんどん出てくるってことですね。 なので、選択肢を与えるっていうのもいいと思います。 あと、例えばお風呂とかもね。お父さんと入る、お母さんと入るとかね。別に勉強だけじゃないですよ。いろいろ方法あると思うんですね。 なので、いろんな選択肢を選びたいものを、その選択肢の中から一つ、選びたそうなものを入れてあげるっていうのは、ちょうどいいかなと思いますが、やってみてください。 3つ目です。3つ目の具体策は、失敗の辛さを減らしてあげるです。 やり始める前に、これ失敗したらどうしようとか、なんか失敗したときに責められるんじゃないかとか、馬鹿にされるんじゃないかとか、 そういうふうなことをいろいろ考えて、結局行動できない子っていうのがいるんですよね。 なので、まずそもそもね、間違えてもいいんだよとかね。 もし分からないんだったら一緒にやろうねとか、そういうふうに失敗したとしても、そんなにダメージが大きくないとか、失敗しにくいような状況を作ってあげるっていうのが大事です。 あと私がよくやっているのは、途中でやめてもいいよとか、困ったらここにいたら先生いるからねとか言いながら、 何か逃げ道をちゃんと与えておいてあげるっていうのも、すごく子どもからすると安心感が高まります。 子どもの中では、もうやり始めたら逃れられない、最後までやらないといけない、どれだけ辛くても、もうやったら最後みたいなふうに思っている子も結構いるので、 そういう意味では、こういうふうな状況になったらこういうふうにしてもいいよとかっていうことを先に言っておいてあげると、安心してスタートしやすいです。 いかがだったでしょうか。今日お伝えしたのは、次の行動にすごく何か困り感を抱えている子への関わり方でしたね。 一つ目は最初の一歩を簡単にしてあげる。二つ目は選択肢を与える。三つ目は失敗の怖さを減らしてあげるです。 やればできるのにマイペースな子というのは、別に怠けているわけじゃないんですよね。そのかなりの理由がありました。 それを二日間に分けて言いましたね。今やっていることがすごくやめられない子と、次の行動に何か困り感があって行動できない子。 やっぱりそのときによって困り感は違うかもしれないんだけども、この子にとってやりたいけどやれないんだったら、なんでなんだろうなという視点で関わってみてください。 以上、やればできるのに動かない子への寄り添い方のお話でした。 # Q : 無理なく続けられること(コメント募集中‼️) それでは、ソークルクエスチョンの コーナーに行きたいと思います。 月曜日ですので、新しいテーマをお伝えします。 今週のトークテーマは、 無理なく続けられることです。無理なく続けられること。 何でこのテーマにしたかと言いますと、 結構なんかね、我が子だったり自分自身ですね。 大人自分自身だったり、 強みがないんですとか、 自分の強みがわかりませんっていうふうなことを おっしゃる方がいらっしゃいます。 どうしても自分に対してハードルを高く持ってしまう という方も多いと思うんですけども、 強みって別に人それぞれだと思うんですが、 一つ言えることは、別に誰かよりもできるとか それだけじゃなくて、 無理なく続けられるっていうのが その人の強みだと思うんですよね。 そういうのって別に自分からしたら 強みと思わないかもしれないんですけど、 人によってそれぞれですけどもね、 なかなか何でも毎日のようにとか、毎週のようにとか、 何年もにまたってっていうのを続けられるっていうのは、 やっぱりなかなかできるものじゃないです。 しかも無理なくってところがポイントなんですよね。 皆さん何でしょうか。 もしよければご自身、もしくはお子さんのことでも 結構なので、無理なく続けられていることを教えてください。 私はまず一つ、ポイシーは結構続けていると思いますね。 週5でずっとやってたのかな。やってるのかな。 もう何年になります?3年以上? もう800回とか放送してますからね。 これ一つ私の中で強みです。 というか、ソークル先生の活動自体が 全く無理なくやり続けられているっていうのが、 本当私の中では合っているんだなっていう、 自分の大切にしたいこの考えを広めるとか、 何か心軽くなってほしいっていうのが 原動力なんですけども、 自分にとってはすごく無理なく続けて、 これからもずっとやっていきたいなというふうに思っています。 ということで今週のテーマは、 無理なく続けられることです。 ご自身でもお子さんでも結構です。 そんな大きなことじゃなくて全然結構ですのでね。 ぜひお書きいただけると嬉しいです。 では今日の放送は以上となります。 今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。 いい一日をお過ごしください。さよなら。 もっと見る #自主性 #切り替え #マイペース 親子によりそう!そうくる先生そうくる先生08:151.切り替えをスムーズにするには?02:142.Q : 無理なく続けられること(コメント募集中‼️)コメント感想・質問・応援メッセージを書こう pine.b.f2月17日まさに我が子が、できるはずなのに強い意志を持って頑なにやらないです😭なので発達検査にも応じないし、授業で新しい学習にも取り組まず💦うまく乗り気にさせてくれる大人も少ないのが現状です。参考にしてみたいと思います😊ありがとうございます🌈返信 ここちゃん-広島読書会参加2/212月16日コツコツ配信ありがとうございます✨そうくる先生、これからも無理なくVoicy続けてください❤️私の学びとえがおの源泉です✨1返信 ここちゃん-広島読書会参加2/212月16日そうくるQ:無理なく続けられること子(小3)読書(知識王)子(年長)ままごと(想像力豊か✨)両親 わが子の歩き送迎テレビにネットがつながっておらず、iPadもなし、わが家は平成でデジタルが止まっているので(笑)原始的な楽しみを続けられています😂2返信
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