TOPライフスタイル子育て親子によりそう!そうくる先生『注意される』のが辛い子と『注意する』のが辛い大人10:55 2月23日 351再生 問題を報告する 再生する シェアする 「相談したい」 「こんなシチュエーションでロープレやって」 という方は、こちらにお書きください😊 https://forms.gle/6uRB9fVatUsx2Niy6AI目次子どもが「否定」と感じる注意の心理短く具体的に!子どもに伝わる注意のコツ『怒らない』前置きが子どもの心を開く根本解決!注意を減らす環境作りの秘訣失敗経験から得た子どもの辛さへの共感AI文字起こし(β版) # お互いが今よりも楽になるために どうも、そうくる先生です。 子どもだけでなく、大人も楽に笑顔になれる子どもへの関わり方について日々発信をしております。 今日もよろしくお願いします。 今日のテーマは、 注意されるのがつらいこと、注意するのがつらい大人という話をしていきたいと思います。 これは私のことだったりするんですけども、 結構ずっとそういうことを感じて教員をやってきた時期があります。 実際、皆さんもそういったことが経験としてあるのかなとも思うんですけど、 これは学校でも家庭でも本当によくありますよね。 大人としてはちょっと伝えただけなのにとかね、 その子のためを思ってっていうつもりなのに、 子どもが急に黙ってしまったり、表情が曇ってしまったりとか、 時には怒ったり泣いたりとかね、そんな場面ないでしょうか。 私たちはね、まず大前提として、子どものために言ってるはずなんですよね。 ただ、その子どもも反発してきたらこっちもイライラしちゃって、 お互い感情的になって不毛な感じになっちゃうっていうことはあると思います。 ここでまず大切にしておきたいポイントなんですけども、 この注意して怒られたって感じる子ですね、 とか自分に責められたというふうに感じる子っていうのは、 別にわがままとかではないと思うんですよね。 いろいろ理由があって、どうしても感情的になっちゃったりするんじゃないかなと思います。 心の中で注意されたっていうのが、例えば否定されたとか、 お母さんに嫌われたんじゃないかとか、 自分がダメなんだっていうふうに変換されやすいんですよね。 特に真面目な子とか頑張りたい子とか、 日々注意ばっかり受け続けてる子っていうのは、そういうふうに変換しやすいと思います。 今日はそんな子どもに注意を伝えるときの工夫みたいなものをお伝えしていけたらと思います。 ちょっとでも注意を受けた子もそれをちゃんと受け取れって、 そして私たちも注意というか、普通に伝えたいことを伝えるときも、 ちゃんとスッと届くような、そんな方法をお伝えしていきたいと思います。 ではここから具体策です。 まず一つ目ですけども、短く具体的に伝えるです。 よく注意が怒られたとか、自分が否定されたって感じる子には、 一番効果があるのはやっぱり長々としゃべらない。 伝えることを端的に言うっていう方が、届きやすいし引きずりにくいっていうのはあると思います。 短く具体的にですね。 例えばですけども、長々とずっと理由というか理屈をずっと説明されてると、 子どもからしたらいつまで続くんだろうなとか、 このつらい時間早く終わってくれっていう気持ちになって、 我々が本当に届けたいことが伝わらないっていうことがあります。 なのでもう本当にね、やって欲しいことがあるならその行動だけを短く伝えるとかですね。 今は声を小さくしようねとか、椅子はゆっくり動かそうねとか、順番守ろうねとか。 どんだけ長くても30秒、1分とか超えたらもう本当に聞いてられないと思います。 長くなればなるほどね、やっぱり怒られてる感が強くなるので、できるだけ端的にです。 具体的にっていう意味では、例えばちゃんととかって言うとよくわかんないですよね。 ちゃんとっていうような言葉を使うとしても、お尻をちゃんと椅子にくっつけようねとか、 しっかりやろうって言うんだったら枠からはみ出さないように書こうねとか、 そういったこちらの方ではわかっているだろうって思う子ども、伝わってない部分とかもあるので、 それでもわかりやすく伝えてあげるっていうのもいいと思います。 もちろんくどくなってたらしつこいなというふうにも思ってしまうので、 あんまり何回も同じこと言わないっていうのもポイントだったりします。 2つ目です。2つ目は、注意の前にワンクッション置くです。 私がよく使うんですけども、私自身がね、注意をするわけじゃなくて、まず前置きをするんですね。 怒るわけじゃないからね、とか、大事な相談があるんだけど、とか、 あなたを責めたい話じゃないよ、とかね。 そうやってワンクッションを置いてから本来伝えたいことを伝えると、 まず子どもが心構え、あ、そうか、僕のことを否定するつもりで言うんじゃないんだ、 安心のもとに聞けるから、聞けるからこそ私たちが伝えたいことも伝わるっていうことです。 結構めんどくさいっちゃめんどくさいんですけど、この一言があってちゃんと伝わる方が、 結局何回言っても伝わらないより全然楽だと思ってます。 なのでね、こういう風な怒ってるわけじゃないよっていう一言とか、 そういうことを言ってあげると、お子さんからしたら嬉しいんじゃないかな、 嬉しいというか安心して聞けるんじゃないかなって思います。 受け取る状態がようやくそこでスイッチが入るような感じですね。 じゃあちょっと聞いてみようかなみたいな。 我々大人もね、いきなり強い口調で言われたらドキッとしません? そっからもうドキドキしたまま聞かないといけないっていう、 あ、この時間早く終わってほしいなみたいなのってあると思うんですよ、大人同士でも。 子供なんてなおさらですよね。 すごいカビにアンテナ張りまくって大人の話とか聞いてる時とかっていうのは、 やっぱりまずは安心して聞いていいんだよっていう気持ちを伝えてあげるっていうことが大事だと思います。 ここまでの話まとめると、短く具体的に伝えるっていうのと、 ワンクッション送るっていうね、この2つはすごく意識、私もしてるんですけども、 最後にね、そもそもの話、大事な話をしたいと思います。 そもそもなんですけども、やっぱりね、注意を怒られたとかね、自分がダメなんだって受け取ってしまう子っていうのは、 やっぱね、注意の回数がすごい多いっていう子が多いです。注意される回数が。 で、注意自体はダメとかじゃないんですよ。 ただ、たくさん注意ばっかされまくってる子からしたらもう注意イコール聞きたくないっていうふうに、 もうそこでイコールになっちゃってるんですよね。 だからやっぱりその注意の回数を減らす、もしくは注意はどうしてもしないといけない場面っていろいろあると思うんですけども、 それ以上に認める割合を、認める数を増やすっていうそのバランスを考えてあげるってことが大事なのかなって思います。 何回も注意が続くと、また始まったとかね、どうせ自分がダメってことでしょうとか、 こんなに頑張ってるのに怒られるんだとかね、いろんなことを子供は勝手に感じてしまっています。 それが毎日続くと、やっぱりどうしても受け取りたくなくなってくるんですよね。 自分を守るために反抗的な態度をしたりとか、その場から逃げたりとか、物に当たったりとか、そういうことがあります。 じゃあどういうふうに注意を減らすかってことですけども、注意はね、されにくい環境を作ってあげるってことです。 例えばですけども、子供が疲れているときにいろいろなことを求めないとか、見通しがない場面を減らしてあげるとかね、 失敗がもう分かっているなら、その時だけは先回りしてあげるとか、一緒にやってあげるとか、 できるような形で課題自体のレベルをその子に合わせてあげるとか、 勝負事でイライラするんだったら勝負事じゃない遊びを提案してみるとか、 そういうふうなこともやりながら、別に注意はあっていいんですよ、何回も言うんですけども、 ただその数を減らすってことも結構重要なのかなと思ってお話をしています。 今日は注意を怒られたとか、自分はダメなんだって受け取ってしまう子についてのお話をしました。 ポイントは短く具体的に伝える、安心できるようなワンクッションを置いてあげると、 あとそもそものその注意の回数を減らすってことがすごく重要なのかなと思っています。 今日は3つに絞ってお話ししましたけども、 今日のお話で何かやってみようと思っていただけると嬉しいです。 以上、注意されるのが辛いこと、注意するのが辛い大人の話でした。 # 失敗から学んだこと ではね、今週からソークルクエスチョンお休みというか、一旦やらないということで、先週の金曜日お話をしたんですけども、 なんかそれでもね、ちょっと話したいなって思っているので、せっかくならVoicyのトークテーマが毎日設けられているので、それについて話せるなら話してみようかなと思っています。 今日なんですけど失敗から学んだことということで、私はもう失敗ありきの人生だったので、本当にいろんなことを学んできました。 どんなことを学んだかということですけど、子供の辛い気持ちに寄り添ってみようかなって思えるようになったとか、 辛いって誰だってあるんだよな、でもそれって誰も感じたくないんだよなっていうその当たり前の思いなんだけども、 でもそういう私がずっとこう失敗とか否定をされ続けてきた人生の中で、やっぱね、その学校でずっと現場で働いている中で、 やっぱ失敗とか注意される子がどうしても多くなる子がいるんですよね。失敗とか注意される場面が多い子がいるわけですよ。 それってなんかみんな同じように幸せになりたいのに、比べるのも良くないかもしれないんだけども、 なんでこの子はいつも楽しそうに生活してて、なんでこの子は楽しく生活できないのって、なんかおかしくねって普通に思ったんですよ。 ただその幸せの度合いはまたそれぞれ違うかもしれないんですけど、少なくとも辛い場面だけでも減らしたいなって。 そこにはやっぱり子供の気持ちに目を向けないといけないんじゃないかなって思ってインスタとかブログを始めたんですけど、それが6、7年前なのかな。 なので私は決してその子供の頃に辛かった経験とか、教員になってもうまくいかなかった経験っていうのは全然無駄じゃない。 それこそ失敗から学んだこととして、今のこの活動にすごく大きく活かせてるなって思ってます。 っていうかその経験がないと今こんなことは絶対してないんじゃないかなって思ってます。結構真面目な話でしたね。 日によって全然、明日とかだったら人を惹きつける話し方ですって。 水曜日は花粉症に備える。これドイツのトークテーマが全部あるんですよ。 木曜日、副業の始め方。金曜日、私のささやかな節約術ですって。 まあまあいろいろ話せるものがあれば。あれちょっと待って、これ今喋ってるけど先週のトークテーマですね。 めっちゃボケてましたね。めっちゃボケてましたね。まあまあいいや、何でもいいや、皆さんにとっては関係ないですよね。 先週2月16日のトークテーマは今私真面目そうに喋ってましたけども。 まあまあ何でもいいや、話せそうなトークテーマを選んで喋ってもいいし。 明日は語学学習を継続するコツですって。やってないんでちょっと話せないんで、人を惹きつける話し方にしようかな。 先週の火曜日のやつ。最初からグダグダでしたけどもね。そんな感じでお付き合いいただけたらと思います。 ということで今日も最後までありがとうございました。また明日もお待ちしております。 毎日月曜から金曜まで朝6時半から配信してますのでぜひお聞きください。 ではいい一日をお過ごしください。さよなら。 もっと見る #指導 #躾 #注意 #失敗から学んだこと 親子によりそう!そうくる先生そうくる先生07:341.お互いが今よりも楽になるために03:222.失敗から学んだことコメント感想・質問・応援メッセージを書こう s2月23日皆さま、おはようございます。うちは朝から、兄は真面目に宿題をして、えんぴつ削りを昨日弟に投げられ、見当たらなく…兄ブチ切れ、やり場がないのか、私に「早く探せ!今すぐ探せ」と罵倒されヘトヘトでございます。電動えんぴつ削り3個目…弟のあちこち物を投げる移動して忘れる。今日は家族でプールでも行って気分転換して来ます。本音は家でゴロゴロして私1人だけ体力回復したいなぁ。2返信 ここちゃん👶🩷ヒロシマ2月23日おはようございまーす!新しい試みでのトークテーマ、失敗から学ぶことはたくさんありますね(むしろ失敗からのほうが学びは多い!)1週間前のトークテーマをやっちゃうそうくる先生のお茶目さも魅力のひとつですと感じました☺️注意の前のクッション言葉。これは職場の同僚にこそ必要…かも✨やってみます!!2返信 kazue-hk2月23日トークテーマが"語学学習を継続するコツ"という一言が聞こえたので、先週時間的に送信を諦めたものをコメント募集してないのに勝手に送っちゃいます!学習アプリ'デュオリンゴ'です。フランス語の学習のために毎日続けるという目標を立てました。現在、子供達は勿論、姪っ子も、そしてまさかの息子のお友達とアプリ内でフレンドとして繋がっています😄電車やバスのなかの移動中でも手軽に出来ますし、寝る前に'今日やるの忘れてた!'と気づいても1レッスン3分ほどで終わるので無理なく毎日続けられています。2返信
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兄ブチ切れ、やり場がないのか、私に「早く探せ!今すぐ探せ」と罵倒されヘトヘトでございます。
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本音は家でゴロゴロして私1人だけ体力回復したいなぁ。
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注意の前のクッション言葉。これは職場の同僚にこそ必要…かも✨やってみます!!
学習アプリ'デュオリンゴ'です。フランス語の学習のために毎日続けるという目標を立てました。現在、子供達は勿論、姪っ子も、そしてまさかの息子のお友達とアプリ内でフレンドとして繋がっています😄
電車やバスのなかの移動中でも手軽に出来ますし、寝る前に'今日やるの忘れてた!'と気づいても1レッスン3分ほどで終わるので無理なく毎日続けられています。