TOPライフスタイル子育て親子によりそう!そうくる先生「べつに」が増えた小5娘。関係は戻せますか?13:24 2月19日 376再生 問題を報告する 再生する シェアする 「相談したい」 「こんなシチュエーションでロープレやって」 という方は、こちらにお書きください😊 https://forms.gle/6uRB9fVatUsx2Niy6AI目次「べつに」が示す子どもの心の変化小5娘との関係再構築への第一歩子どもが話したくなる土台作りの秘訣とは返事を求めない会話術と共感の重要性親子の絆を深める「共有の時間」の価値AI文字起こし(β版) # 「べつに」は、何から避けたい言葉なのか? どうも、そくる先生です。 子供だけでなく、大人も楽に笑顔になれる子供への関わり方について日々発信をしております。 今日もよろしくお願いします。 今日はご相談をいただいております。 娘さんとの会話の中で、返答がね、娘さんが別にっていう言葉が増えたと。 そんなね、お母さんのお悩みにお答えをしていきたいと思います。よろしくお願いいたします。 ちょっとね、ご相談内容を読ませていただきます。 今後娘の母です。私の関わり方が悪かったからか、5年に入った頃から、こちらが何か話したり聞いたりしても別にとか、無視だったり、答えてくれなくなりました。 娘の興味のあることを話しても同じです。 ああ、ここいいですよね。 そういう子に今から関係、どう関係を築けていけばいいでしょうか。 小さい頃は自分から出来事などを話してくれたのに、またそんな風になると、今はどうすればいいでしょうか。よろしくお願いします。ということで。 いやー、お母さんのお気持ちわかりますね。やっぱりずっとね、ママママって話してくれた時期があって、そこからやっぱり時期とともに話してくれなくなると。 そんなお悩みに私もお答えできればと思っていますので、よろしくお願いいたします。 まずね、ここで読ませていただいて感じたことですけども、決してお母さんの関わり方、良くないってことはないと思いますよ。 すごくお子さんの興味のあるものを話し話題を提供したりとか、そこら辺ね、すごく上手にされてるなって思いますし、これまでもね、お母さんと話をされて、娘さんが話をされてきたってことは、それだけお母さんとの時間がすごく良いものだったってことですよね。 じゃあ、なんで今こうなっているのかってことをちょっと私もね、想像しながらお話をしていきます。 まず小学校、高学年で5年生、特に5年生っていうのは、どうしても割合での話ですけどもね、親子関係が一度ね、なかなか会話が盛り上がりにくくなってくるっていう子は結構いらっしゃいますし、実際にそういう親御さんのご相談も私も受けてきました。 この時期の子供っていうのは、話したい気持ちがなくなるというよりかは、結構話すのが難しくなるっていう感覚の方が近いかなと思います。 っていうのもね、やっぱりお子さんの心の中で気持ちがいろいろ揺れ動いているんですよね。 いろんな思いを抱いていると思います。 ただそれを言葉にするってなるとちょっと難しくなったりとか。 これ何でかっていうことですけども、例えばですけどもね、学校でも友達関係とかも複雑になってきますし、自分の世界も結構広がっていきますよね。 こういうことがしたいとか、自分はこういう考えを持っているとか、そういった思いをしっかり大人になるにつれて思いを持つ中で、 親の言っていることとか先生の言っていることに対して、それは違うんじゃないのとか、言い返したくなったりとか、 言い返すのも面倒くさかったら別にっていう言葉で避けたりとか、いろいろあると思います。 それは別に単純にお母さんが嫌いになったとかっていうよりは、距離を取っている、そういうふうに見える時期なのかなと思います。 ここで大事なのは、どうすればまた話してくれるかっていうような思いはもちろん終わりだし、それは別に否定するつもりはないんですけども、 それよりも自然と話せる土台を1回整えることによって、ちょっとずつ話せる機会も増えていくんじゃないかなと思います。 今からは話してくれていた子どもが話してくれなくなった、そんなときにどうやって土台をもう1回作り直すかっていう具体策を3つ話していきたいと思います。 まず1つ目ですね。1つ目は返事を求めないです。 結局何か会話をしたいってなったら、返事があるような質問とか会話を持ち出しますよね。 例えば学校どうだったとか、何が楽しかったとか。 あと、やられていること自体はいいですね。お子さんの興味のあることに対して話題を提供するってすごくいいと思います。 ってなったら、答えないといけなくなるんですけども、さっきの言ったようないろんな理由があって答えにくいわけですよね。 ここでのポイントは、お母さんが話しかけたのに返せなかったというのは、お子さん的にも別にいい気持ちはないと思うんですよ。 ちゃんとお母さんが話しかけてくれているのに申し訳ないなという気持ちは絶対あると思います。 でもそれ以上に話したくない、話せない理由があるわけですよね。 その理由は後でもまた話しますけども、とにかく今はあなたのことはちゃんと見ているよ。 興味もあるし、ちゃんとあなたのことを大切に思っているよという気持ちも耐えた方がいいと思いますし、 お母さんがここでね、全部黙り込んじゃったら、お互い黙っちゃって本当に会話というものがなかなかできないと思うので、 どっちかというと、その思いだけは伝える、でも返事を求めるような会話にしないというのはちょうどいい状態、距離感なのかなと思います。 例えばですけどもね、おかえり今日もお疲れ様とかね、寒かったな、寒かったよねとかね、ご飯できたよとか、こんなんで十分かなって思います。 あなたの好きな何々入れといたからねとかね、そんな感じで、思いはあってあなたに伝えていると。 ただ別に返事をしようがしまいが、それはあなたの自由だよぐらいの方が程よい距離感でいいのかなと思います。 何か返事しないといけないというプレッシャーとか、返事できなくて申し訳ないなとか、 その積み重ねで本当にいい加減にして黙ってっていう風になっていきがちなので、そこの辺のちょうど良い距離感の声かけ。 そのお子さんがどんな様子か、返事をしなくてもいいような声かけだったら、お子さんは普通に受け止められるのか。 そこら辺も様子を見ながら言ってみてください。 2つ目です。2つ目は会話をして損したっていう思いを減らすです。 これすごく大事なんですよね。 子どもが話さなくなるときって、話したくないというよりかは、話しても得がないとか、話したら疲れるとか、話しても分かってもらえないとか。 もっと言うと、お母さんの話が長すぎるとか、決めつけられるとか、色々それはその子とか、その時の会話の内容によって違うんですけど、 とにかく話して損をするっていうことが多ければ多いほど、やっぱり会話したくなくなっていきます。 例えば、今日だるかったよっていうその辛さを共感、共有したかっただけなのに、だから早く寝なさいって言ったじゃんって言われたら、 別にそういうことを求めてるんじゃなくて、ただ疲れてるんだねっていうその一言が嬉しいのになとかっていう思いのずれですよね。 これが日々積み重なっていくと、どうしても会話っていうものを避けたくなっていきます。 それは別にお母さんが嫌いとかじゃなくて、これ以上しんどくない、しんどくなりたくないとか。 お母さんと求めてる会話には別にアドバイスとかじゃなくて、共感があれば十分なんだよなとか、安心感を求めてるんだけどなっていうふうな思いがあったら、 どうしても避けたくなってくると思います。 なので、どっちかっていうと、親は普通に心配してるだけなんだけども、だから早く寝なさいって言うんだけども、 子供からすると、話すイコールただされるみたいな、ジャッジされるとか、アドバイスされるとか、 そういうふうに思ってれば思っているほど、それを求めてないのであれば、やっぱり損したっていうふうに思うのかなと思います。 なので、大事なのは話しても大丈夫だったとか、損しなかったぐらいで十分かなって思いますね。 なので、むちゃくちゃシンプルです。 ダルかったって、そっかダルかったんだねとか、友達となんかドラブル起こっちゃったんだよなって、それは大変だったねとか、 アドバイスはしないし、原因もそんな追わない。これだけでも話して損したっていうことは、だいぶ減るんじゃないかなと思います。 3つ目です。3つ目は、会話するよりも共有するです。 これは何かっていうことですね。会話ばっかりじゃないですね、お互いのコミュニケーションっていうのは。 別に一緒にその空間を楽しむだけでも十分なんですよね。 一緒にお子さんの好きなおやつを食べるとか、車の中で同じ景色を見るのでもいいし、テレビをぼーっと一緒のものを見るでもいいし、 それこそお母さんが上手にやられているのは興味のあるもの。話を聞くとか、話題を振るっておっしゃってましたけども、 そんな感じで、例えば何かお子さんがやっている横で一緒になってやるとか、動画がYouTubeが好きになったら一緒に見るとかでもいいですし、 そこら辺はお子さんが今、そこまで求めているのか求めていないのか、お子さんの様子でちょっと判断しながら、 これ以上ちょっと突っ込みすぎるとか、こんなに長いこと横にべったりされたら嫌だかなとかっていうのも、ちょっと見ながらやってみてください。 それは本当に人によるんだけども、おやつとかだったらちょうどいいのかなって、やっぱりその食というものを満たしながら、 食べるのもそんな別にずっと時間長いわけじゃないし、あなたが好きなチョコを買ってきたよとか言いながら、 先に選んでいいよとかでもいいですし、無理にそれで嫌がっているんだったら、ちょっとこの時間はまだこの子にとっては求めてないんだなと思えば、 ちょっと1週間とか2週間とか、分かんないですけど、数日でも時間空けて、もう一回同じことやってみて、それで様子を見ると。 何か前よりも一緒の時間を楽しそうというか、苦じゃない様子が伺えるなら、ちょっともうちょっとその時間を増やすとか回数を増やすとか、 そんなことをしながら、別におやつだけじゃなくて、じゃあ今日はこのYouTubeを一緒に見ようとか。 あんまり無理してまた損したって思わせないぐらいの程よい距離感を続けていくってことがいいと思います。 ちょっとすごい長いスパンで見てきたときに、今日いろいろ1,2,3話しましたけども、決してそんなに会話が増えなかったとしても、 やっぱりお母さんがお子さんに対する思いが伝わり、そして損したっていうのが減っていくと関係性が築けて、 またお子さんが思春期を出したときにすごく話しやすく土台が出来上がると思いますので、 そういう意味でもちょっと長いスパンで見てあげるっていうのも大事かなと思います。 いかがだったでしょうか。お母さん、お子さんに対してすごくいろいろな思いを持って接しておられるのもすごく伝わってきましたし、 今日こうやってご相談いただいたのもお子さんのためのことを思っていろいろ相談いただいたと思います。 やっぱりどうしても会話が今まで出来てたことが出来なくなったときっていうのは、親からしたら焦りますよね。 なんか不安になると思います。ただその不安を解消するがために何とか会話をしようっていうことが逆にお子さんへの負担っていうのもなってくるかもしれません。 ただお子さんはちゃんとお母さんの様子を見てます。お母さんが何か私のために言ってくれてるんだなとか伝わります。 なのでどっちかっていうとその伝え方ですね。それを今日のお話しした中でちょっと程よい距離感を取りながら日々積み重ねていくと。 そうやっていくとふとちょっと聞いてお母さんっていうような感じの言葉、会話も増えていくんじゃないかなと思いますので、 ぜひ今日のお話が少しでも参考になれば幸いです。 以上、別にが増えた子、今からでも関係性は戻せますか?のお話でした。 # Q : 無理なく続けられること(コメント募集中‼️) それでは、ソークルクエスチョンのコーナーに行きたいと思います。 今週のトークテーマは、無理なく続けられることです。 ゆりさとさん、コメントありがとうございます。 歩くことですかね。仕事中もじっとしていられないタイプだからか、 帰宅する頃は毎日1万歩超えてます。 いや、いいなぁ。健康的。 出かける用事のない土日でもなんとなく歩きたりないと、 夕方は川沿いを散歩したくなって、ゆっくり遠くの空を眺めながら歩きます。 いや、素敵だなぁ。 あと、いいこと日記は正午で手帳を買ってもらった時に始めて、40を過ぎた今でも続いています。 えっ、すごっ。 ってことは、30年近くってことですよね。 えぇー。 途切れる時期もありますが、またいつの間にか再会。 給食の唐揚げがザクザクで美味しかったとか、 そんなくらいの一言なんですが、昔のを読むと懐かしいです。 そうですよね。 例えばですけども、1年前の今日とか10年前の今日とか、 それだけでもすごいワクワクして、 どっくらでも読めそうな、30年近くあったらそれだけの情報量ですし、 その時によっての価値観とか、 これは今も変わってないなとかっていうのも自分の中で知れたりとか、 それこそ読んでるだけでも幸せな気持ちになれたりとか。 いや、いいですね。いいこと日記か。 まさに私がですね、最近昼歩くようにしてるんですけど、 その時に日記をつけようと思ってて、 日記はもう本当に頭に浮かんだことをそのまま言うんですけど、 いいこともね、ちゃんと意識して言おうかなって思ってます。 うん。いや、すごくいい話をお聞きしました。 ゆるさとさん、ありがとうございました。 ということで、今週のトークテーマは、 無理なく続けられることです。 ご自身でもお子さんのことでもいいので、 ぜひお聞きください。 それと、昨日のことですけども、 昨日の朝6時半に渡辺道春さんのVCのほうにお邪魔して、 コラボライブのほうに参加させていただきました。 すごい充実した時間でして、 まず引き出していただけるのは本当にお上手で、 さすがですよね。 私の大切にしている思いとか、 活動のことを話をさせてもらったんですけど、 その中でいろいろな気づきがありました。 ぜひ聞いていただきたいです。 こちらのチャプターにリンクを貼っておきますので、 聞きください。 そこにさらに渡辺先生と私だけじゃなくて、レモンさんという、 同じ静岡県の小学校の現役の先生がいらっしゃって、 現役の先生の熱い思いとかもお聞きすると、 すごい私も心を動かされましたね。 やっぱり私もまた現場の子どもたちのために 何ができるかなって考えられるきっかけになりました。 ぜひ皆さんお聞きいただけるとうれしいです。 ということで今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。 いい一日をお過ごしください。さようなら。 もっと見る #親子関係 #信頼関係 #親子の会話 親子によりそう!そうくる先生そうくる先生10:441.「べつに」は、何から避けたい言葉なのか?02:402.Q : 無理なく続けられること(コメント募集中‼️)https://r.voicy.jp/5pVgpxEaKDZコメント感想・質問・応援メッセージを書こう はな2月19日先生ありがとうございます。今は土台作りの時期なんだと思いながら、大切に思ってることを伝えつつ、3つの土台作りに気をつけて頑張りたいと思います。私も心に余裕もって、今はそういう時期なんだと長いスパンをみて、接していきたいと思います。本当にありがとうございました。2返信
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今は土台作りの時期なんだと思いながら、大切に思ってることを伝えつつ、3つの土台作りに気をつけて頑張りたいと思います。
私も心に余裕もって、今はそういう時期なんだと長いスパンをみて、接していきたいと思います。
本当にありがとうございました。