TOPライフスタイル子育て親子によりそう!そうくる先生子どもへの声かけ、実はここが一番大事です06:56 3月6日 631再生 問題を報告する 再生する シェアする 「相談したい」 「こんなシチュエーションでロープレやって」 という方は、こちらにお書きください😊 https://forms.gle/6uRB9fVatUsx2Niy6AI目次「いい声かけ」は誰のため?その本質とは言葉の良し悪しは状況次第?声かけの真実子どもの力を自然に引き出す声かけの秘訣大切なのは言葉より子どもの「背景」理解理想の声かけは一生の学び、実践の場とはAI文字起こし(β版) # いい声かけ、悪い声かけって本当にある? どうも、そうくる先生です。 子どもだけでなく、大人も楽に笑顔になれる 子どもへの声かけ方について日々発信をしております。 今日もよろしくお願いします。 今日のテーマは、子どもへの声かけ、ここが一番大事ですというお話です。 もし、聞いていただいている方の中で 子どもへの声かけって難しいなとか、この言い方でよかったのかなとか どんな言い方をしてもなかなか響かないという風に思われている方は ぜひお聞きいただけると嬉しいです。 今回は子どもにとって成長するきっかけになる声かけについて話をしていきます。 私もずっとたくさんの方のご相談に乗らせていただいたんですけども これ結構いただくのが、いい声かけを教えてくださいという言葉をいただきます。 SNSでもこの言葉はNGとか、こう言い換えましょうとかね 実際私も投稿したこと何回もあるし、それはそれでいいと思うんですけども ただですね、ここで一つちょっと考えてみたいことがあるんです。 なかなかSNSとかでは語り尽くせない こういった音声配信だからこそ話しできることがあるなという風に思っているんですけども まず一つ考えていただきたいのは、いい声かけっていうのは誰にとっていいんでしょうか。 例えばね、大人にとっていい声かけなのか 要は大人が何か果たしたい、実現したい子どもにね こうなってほしい、こう動いてほしいという思いからの その子どもを動かすための声かけなのか 早く友達同士のトラブルを解決しないと問題が大きくなるための、その場を収めるための声かけなのか こういったこともね、一つ一つ見る人、感じる人によってはいい声かけになるかもしれません ただそれが必ずしも子どもにとっていい声かけとは限らないんですよね 例えば、頑張ってねっていう声かけね これ私も使うんですけどもね この言葉っていうのは、時には悪い声かけって言われることもありますよね だって本人が頑張りたいと思ってないのに頑張れって言われたら、ただのプレッシャーにしか感じられないとか これをやる気がないのになんで頑張れって言うんだって子どもが相手に対して不信感を抱いたりとか だから、実は悪い声かけっていう風に捉えることもできなくはないと で、結局大事なのは、言葉そのものは悪いとは限らないんですよ よくも転がることもあるし、悪いと転がる時もあるんですよ だって頑張れって言われて嬉しい時もありますからね その時の状況や相手との関係性などによって、その言葉は良くも悪くも転がっていくということです 受け取り方が全然変わってくるということですね 声かけっていうのは実は、行動よりも心に影響するんじゃないかなって思います その言葉によって子どもは、時には自分はダメなんだって感じることもあれば 分かってくれているとか、ちょっと頑張ってみようかなっていう風に感じることもあります つまり、声かけで大事なことは、言葉のテクニックだけではないということなんですね じゃあ、本当に良い声かけってどんなものなのかということですね それは私はね、子どもの力を引き出す声かけ これが良い声かけなのかなって一つね、私はそういう風に定義します 引き出すと言っても無理に引き出すんじゃないですよ 自然と力が出るような声かけですね 例えば、大事なこととしては、理解しようとする姿勢を伝えるとかね 子どもの辛くなった時に逃げ道があるように感じさせてあげるような声かけとか 時には一緒に考えたりとか、喜びあったりとか、そういった関わりですね もうちょっと具体的に声かけとして言うと どうしたの?とかね、何か困っているの?とか できるところまででいいんだよとか、一緒にやってみようかとか こういう言葉というのは特別テクニックではないと思いますね でも子どもからすると、分かろうとしてくれているって感じるわけですよ この感覚があると、子どもは少しずつ素直な気持ちも出せるようになりますし その人が目の前にいるというだけで頑張ったりできるんですよね 私も教師、ずっとやってきた時に なかなかね、私は正しいことを言っているのに 子どもが全然聞いてくれないってことはたくさんありました その時は、もっといい声かけないかな?とか この言葉のチョイスがダメだったのかな?とか 結構思ったんですけども 言葉のチョイスではなくて、結局子どもの背景を見てなかったってことですね だからもしね、いい声かけを探している方がいらっしゃる場合は 少しだけ視点を変えてみてください 大事なのは、どんな言葉を使うかよりも この子は今何を感じているだろう?って考えることなんですね そこに目を向けると、不思議と声かけも自然に変わっていくわけですよ だから、この言葉があって言う以上に 子どもの気持ちや背景を理解しよう そこがすごく大事だという話をしています そういった背景を見るということは これからも私が解説していきたいと思っていますので ぜひ一緒に子どもの立場に立って考えていきましょう 結構本質の部分だったんですけども すごく大事なお話を今日はさせていただいていると思います また一緒になって このシチュエーションでこの子はどういう風にこの言葉を受け止めるか 一緒になって考えていけたらと思いますので ぜひ今後もお聞きください 以上、子どもへの声かけ、実はここが一番大事ですのお話でした # 声かけ難しいですよね はい、いかがだったでしょうか。声かけについてちょっとね、私の見解を述べさせていただきました。 まあ、深いんですよね。結局じゃあ何言ったらいいねんって思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、 やっぱりそれは目の前の子供のことを理解しながら、そして時には失敗もしながら、子供の、 例えば私が言った言葉に対して子供がどう受け止めたとか、その先の子供がどう行動が変化していったとか、 そういったことを見ながら、ちょっとずつ修正していけばいいというふうに私は思っています。 100点満点の声かけなんてないですし、時によって同じ言葉でも受け止め方は違うと思うんですけども、 だからこそ子供の思いに立ち返って考えてみるってことが大事です。 なのでやっぱり深いんですけども、本当にもしよければコミュニティの方にもご参加いただけたらと思います。 こういったことを丁寧にみんなで一緒に考えていくからこそ理解ってのが深まっていくし、 だからこそ実践で落とし込めていけるというふうに思っています。 時には皆さんの考えを聞いたりとか、 そしてうまくいかなかった時のそのうまくいかなかったことをみんなと一緒に話し合ったりとかしながら、 どんどん理解ってのが深まっていくと思いますし、 こういう声かけっていうのは別に子供に対してだけじゃないですよね。 人生で一生いろんな方と大人同士とかもそうですし、巡り合っていくわけで、 その中でもいろいろな言葉を相手のたちも考えて話していくってことがすごく大事になってくると思うので、 やっぱりこういった話をずっと誰かと一緒にするってこと、 一緒に学びたいっていう人たちと一緒に話し合うっていうのはすごく大事だと思いますので、 ぜひコミュニティの方もご参加いただけると嬉しいです。 ということで1週間ですね。また今週もたくさん聞いていただきありがとうございました。 また来週ですね、月曜日の6時半に配信しますのでぜひお聞きください。 では、いい週末ですね。お過ごしください。さよなら。ありがとうございました。 もっと見る #子育て #声かけ #いい声がけ悪い声がけ 親子によりそう!そうくる先生そうくる先生05:061.いい声かけ、悪い声かけって本当にある?01:502.声かけ難しいですよねコメント感想・質問・応援メッセージを書こう ゆうひ3月6日こういうテーマ、自分でも考えるキッカケになるので大好きです🥰声かけに良い悪いの正解はなく、その子との関係性によるのでは?と思いました。日頃からの関係が良好であればその言葉は届くだろうし、そうでなければ耳障りな言葉にもなってしまう。目の前の子が何を思ってる?何を感じてる?を見ようとすると、声かけも変わってくる気がします。そして私は、あえて声をかけないという関わりも大切にしています☺️5返信
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声かけに良い悪いの正解はなく、その子との関係性によるのでは?と思いました。
日頃からの関係が良好であればその言葉は届くだろうし、そうでなければ耳障りな言葉にもなってしまう。
目の前の子が何を思ってる?何を感じてる?を見ようとすると、声かけも変わってくる気がします。
そして私は、あえて声をかけないという関わりも大切にしています☺️