TOPライフスタイル子育て親子によりそう!そうくる先生卒業式を嫌がる子が教えてくれたこと12:03 3月11日 352再生 問題を報告する 再生する シェアする 「相談したい」 「こんなシチュエーションでロープレやって」 という方は、こちらにお書きください😊 https://forms.gle/6uRB9fVatUsx2Niy6AI目次卒業式を嫌がる子の不安解消法子どもが見通しを持つことの重要性担任との信頼関係がもたらす変化卒業式準備は4月からの関わり寄り添う大人の存在と未来への力AI文字起こし(β版) # 練習より大切なこと どうも、そくる先生です。 子どもだけでなく、大人も楽に笑顔になれる 子どもへの関わり方について日々発信をしております。 今日もよろしくお願いします。 今日のテーマは 卒業式を嫌がる子が教えてくれたことという話です。 実際に私が小学6年生のお子さんで 卒業式なんか絶対出るもんかっておっしゃってたお子さんが 最終的に卒業式の練習も全て前向きに参加して 最後は大きな声でコメンを返事して 卒業証書をもらって 最後まで参加できたお子さんがいらっしゃいます。 そのお子さんも最初は本当に出るもんかというところから どういうふうに本番を迎えたかという話をしていきたいと思います。 卒業式の練習を嫌がる子とか 不安を感じている子に対して関わり方ですので もうすぐ卒業式を迎えておられるお子さんもいらっしゃいますけれども それだけじゃなくて これから小学校を卒業したとしても 中学の卒業式があったりとか 卒園式を迎えているお子さんからしたら 小・中・高とあるわけで 今回のお話はいろいろな場面で 卒業式だけじゃなくて 例えば運動会とか そういう大きな行事を迎えるときに 不安を抱えているお子さんにすごく有効なお話ですので ぜひ最後までお聞きいただけると嬉しいです。 実際に卒業式というのは 大人にとってもとても感動的な行事じゃないですか 1年どころか3年間とか6年間の締めくくりで 子どもたちの成長を感じる 大きな不指名ですよね ただそれはもちろん子どもたちも分かっているんですけども ただ子どもからすると中には すごく大きな不安を感じている子っていうのは 少なくないんですよね 例えばみんなの周りに立つのが不安とか 大きな声で返事をしないといけないとか 歌が苦手とか あとセリフとかも一人で言わないといけないとかね あと少書とかも一人でもらいに行かないといけないとか いろいろありますよね こういったことをいろいろ考えると 卒業式って実はすごく子どもにとって ハードルの高い行事だったりします かなりおごそかな雰囲気の中でね あんまり経験したことのないことを やらないといけないっていう 見通しのもてなささっていうのもあるかもしれないですね ただもっと細かく言うとですね 不安っていうのはいっぱいありますよね 誰の隣に座るのかとか 少書をもらう順番は誰の次なのかとか どこで待つのか どれくらいずっと座ってないといけないのかとか 大人からすると小さく別に当然って思えることも 子どもからするとすごく大きな不安になったりするんですよね そういうふうな不安を抱えたまま いきなり卒業式の練習が始まるってなったら やっぱり練習に身が入らなかったり そもそも練習の参加すること自体を 嫌がる子っていうのもいます もちろん練習を重ねる中で 少しずつ慣れていく子もいるので それはそれで結果的に良かったってなるんですけど ただ卒業式って当然ですけども 小学校小学校の卒業式一回きり 卒園式も当然一回きりなのでね だからこそせっかくなら子どもにとって 安心して迎えられる卒業式にしたいな っていうふうに私は思うわけですよ そこで大事になるのは 実は練習が始まる前の段階なんです 卒業式がどんな長いなのかとか どんなことをするのか どこに立つのかとか 自分にできるのかとか そういったことをあらかじめ やっぱり子どもが知っておくってことは まず大事かなって思います 不安なことをね こういうふうな見通し こういうふうなことを卒業式の本番やるんだよ 練習はこんな感じでやるんだよ っていうのを伝えながら 何が不安かってことを聞きながら 一つずつやれることをやってあげる 準備をできることもいっぱいあると思います 子どもの不安を一つずつ聞いて 学校としてどんな対応ができるか ってことを考えていくっていう このプロセスがすごく大事だと思ってます そしてもう一つとても大事なことがあります それは担任の先生との関係性なんですよね 関係性がある程度できてると 先生に相談してもいいとか 先生ならわかってくれるとか 何か困った時に手を差し伸べてくれるとか って思えるようになりますよね すると子どもも自分の不安を話しやすくなるし また練習も参加してみようって思いますね なので先生もその子にあった関わり方を 考えやすくなるんですね って考えるとですよ 私はこれよく思うんですけど このタイミングで言ってるのも伝わりなんですけど 卒業式の準備っていうのは 実は4月から始まってるって 私は思ってるんですよ 4月からの関わりの積み重ねがあって 子どもとの関係ができていくわけじゃないですか だからその関係性があるからこそ 卒業式という大きな行事も 安心して向き合えるようになっていくと思うんです これで家庭でも同じですよね お子さんに卒業式のことの話をしていく中で 何か不安なことあるとか そんなふうな思いを聞いたり 別に何か解決はできなくても その不安を共感してあげるとか そういった不安がどんどん解消されていくと やっぱり子どもは前向きになれますし 直接親としては介入できないからこそ 学校の先生とも共有しながら ここでちょっとうだのところで 歌歌うのすごく緊張してるんだよとか っていう話になれば 例えば先生が立ち位置を変えてあげるとか そういうことはできますよね だから家庭と学校がやり取りをしながら その子にあった卒業式の参加の形を考えていく っていうことがすごく大事だと思います そうやってやっていく中で子どもにとっては 卒業式はただただ怖いとか不安っていうのも 行事じゃなくて 安心して迎えられる行事になっていくわけです 実際の私が関わらせてもらったお子さんが もうまさにそれでしたね 秋ぐらいまではそんなもんでるのか って言ってたお子さんが 練習までの準備段階で いろいろさっき話したようなことをしていく中で まず初日の練習にスッと参加できて そこからお子さんなりの参加方法ということで やっていきました 実際に大きな声でね あんな静かな中でも大きな声で はいって言って 小鳴りで返事をした あのお子さんの姿は今でも忘れられないですけども やっぱりそうやってお子さんの変化を 私も間近で見てきました やっぱりこれからですね 卒業式小学校の卒業式とか中学とか また卒園式とか 今日のお話は間に合わないこともあるかもしれません ただ今後もね その卒業式っていうのは中学だったりとかってありますし 別にそれ入学式だったり 体育祭運動会だったり いろんな場面で今回の話は考えることができると思います っていうなら なんならまだね もう残り数日後に卒業式を迎えているお子さんからしても もしかしたら関わってね いろいろ気持ちを聞いてあげて 採用っていうのは 本番までに時間があればできることもあると思います とにかく子供がどんな気持ちでその日を迎えるのか そこに目を向けてあげるってことがすごく大事だし その上で何かできそうなことを一緒になって考えて やっていくっていうことが 子供の安心感に変わっていきます そのお子さんが安心を感じながら 卒業式に参加して 大切な卒業の思い出につながっていけばいいかな というふうに思っています いろいろな行事でも使える話ですので ぜひ今日の話が何か参考になれば嬉しいです 以上 卒業式を嫌がる子が教えてくれたことのお話でした # コメント返し それでは先日の放送ですね。 相談者さんからのコメントを頂いてますのでお答えしたいと思います。 先日の放送は子供に注意しても繰り返すわけと具体策ということで、 どうしてもマスクを手持ちぶさたの時に、自分のつけてたマスクを指で引っ掛けてくるくる回してしまうと、 それをなかなかやめないですといったお話でした。 ご相談者さんありがとうございます。 卒業まで数日ですができそうなことを探ってみます。 マスクを手放せた瞬間に勝ちづけ、金飛ばないし周りの人もホッとするね。 嫌な気持ちが減ってニコちゃんが増えたよ。ありがとう。ってやってみます。 その子を支える人の少しずつのプラスの関わりがいつか身を結ぶのだと信じて最後までやってみます。 ありがとうございました。 はい、ありがとうございます。 この最後の一文がめちゃくちゃ大事だと思います。 その子を支える人の少しずつのプラスの関わりがいつか身を結ぶ。 まさに私はそう思ってます。 今回例えば卒業式の話とかもそうですし、今回のこの相談者さんのマスクの件もそうなんですけども、 決して1日とかで何かが変わるわけではない。何なら1年間で全てが変わるわけではないと思っているんですけど、 ただ、こういう子供のことを真剣に考えて日々寄り添ってくれる人の存在っていうのは人生においてすごく大きなその子にとって価値になると思うんですね。 もしかしたらマスクのくるくる回すことがゼロにならないかもしれない。でもそれでもいいと思うんですよ。 それでも子供の気持ちをわかってできたことに勝ちづけてもらったり、 なんでそういう風になってしまうかっていうその訳を考えて日々接してくれるっていうその大人の存在はすごく温かいものだと思うんですよ。 今後もね、そんな大人ばっかりじゃないですし、別にそれはいいと思うんですよ。 そういう子供にとって安心できる大人ばっかりの存在っていうのはそんなありえないんですよね。 相性もありますし。でもそういう人が何人かに一人いてくれたら、それは子供にとってね、 人生捨てたもんじゃないな、頼れる人もいるなって思えるってことはすごく大きいんですよ。 今後もいろんな大人と関わっていくわけですし、その中でこの人は僕にとって、私にとってすごく頼りになれるなとか、 自分の気持ちを言えるかもしれないっていう人がいるって思えることがすごく大事だと思っています。 ちなみにさっきの卒業式の、なかなか参加嫌がってた子が参加できたっていうお子さんですけども、結局卒業されて4年後ですかね、 私が教員を辞める時に、全然私はもう別の学校にいたんですけども、 私が辞めるっていうことをどこかで聞きつけて、わざわざ別の学校に、私に対して感謝のメッセージを伝えに来てくれましたね。 実際に、お母さんとお子さんと、めちゃくちゃ嬉しかったですね。 その4年経ったじゃないですか。 経ったら、もちろん私だけが何かやったってわけじゃ、当然そんなこと自分も思ってないんですけども、やっぱりすごく大きな変化だったんですよ、その6年生の1年間っていうのは。 中学でもすごい頑張って勉強もするようになったし、いや考えられないですね。 6年の時は勉強もしてましたけども、そんな前向きにそこまでできなかったんですけども、私はそれでいいなって思ってて、 関係性を築くための1年間だと思って。 中学に行ったら、すごいそこでかなり成長したみたいです。 実際に受験もして、もう久しぶりに会って喋ったんですね。 昔はね、ほとんど自分の好きなことしか喋れなかった子が、自分のことをいろいろ言えるようになったんですよね。 1年前に、私この話、多分3月20何日か3月30日ぐらいにボイシーで喋ってますんで、もしよかったら聞いていただきたいんですけども。 チャプターにここにリンク貼っておきますね。 なのでやっぱりお子さんの変化っていうのは、1日とか1年とかで変わらないかもしれないけど、表面上は変わらないかもしれないけど、確実にそういった寄り添ってくれる人の存在っていうのは人生の中で大きな支えになっていると思いますので、 今回こうやってご相談していただいて、何かできそうなことはないかって、卒業のギリギリまで考えてもらえるその存在がすごく大きいと思います。 ぜひ子どものことを、やれることはやって、あとは信じて待つしかないので、皆さんも先生だけじゃなくて、お母さん方だったり、お父さんだったり、ホールデイのスタッフさんだったり、いろんな立場いらっしゃると思いますけども、 今日の1日、この1つの声かけがどう子どもに響くのか、何が伝わるのか、どう感じるのかっていうことを考えて関わっていただけるといいかなっていう風に思ってます。 ご相談者さんありがとうございました。 そしてお子さんが笑顔で卒業できるといいなっていうのを私も願ってます。 ということで、今日も最後まで皆さんお聞きいただきありがとうございました。また明日朝6時半から配信しますので、ぜひお聞きください。 では、いい1日をお過ごしください。さよなら。 もっと見る #卒業式 #卒園式 #行事 #卒業までにやるべきこと 親子によりそう!そうくる先生そうくる先生07:171.練習より大切なこと04:462.コメント返しhttps://r.voicy.jp/0G9JvobA9g1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
子育ての価値観が家族の中で違う時、どうしていますか? 38分・18時間前・ 210再生AI目次子育て価値観の家族内相違、その複雑な現実支援機関や第三者の活用、その効果とは意見対立時の夫婦間コミュニケーション術自身の心を守る重要性、子育ての境界線悩みを共有できる場の重要性、そして新たな学び舎
ゆっきー先生と8月W出版記念ライブ 38分・一昨日・ 207再生AI目次ゆっきー先生の書籍:「問いかけ」で子どもの声を代弁モヤモヤの器:子どもの感情の波と許容量隠れた不快感:靴下と忘れ物から見える本音余白を生む支援:「当たり前」を疑う新たな視点大人の「余裕」:子供の言葉なき声をどう受け止めるか
どの子も安心して話せる先生の特徴は? 8分・9月11日・ 224再生AI目次どの子も安心して話せる先生とは?離職率14%減!聞くことの効果忙しい先生でもできる傾聴術要求より感情を「受け止める」重要性「鬼教師」ゆっきー先生の変身秘話
AIが答えを出してくれる時代に、子どもに必要な力 8分・9月10日・ 267再生AI目次ニューヨーク市、生成AI利用禁止の意図AIの利便性と潜む判断力の課題作文から考えるAI時代の創造力AI丸投げが奪う貴重な試行錯誤AI情報の真偽を見極める重要性
「学校どうだった?」に答えたがらない子 8分・9月9日・ 274再生AI目次「普通」「別に」その言葉の裏に隠された真実とは子どもが「話せない」真意は言葉にならない感情の表れ話せば損?親のアドバイスが心を閉ざす理由親を気遣う優しい心?子どもが言葉を飲み込む時心を開くカギは?最適なタイミングと聞き方
2学期スタート、お子さんはどう過ごしていますか? 34分・9月8日・ 374再生AI目次親の本音、吐き出せる場の重要性子どもの登校しぶり、本音の探り方子どもの主体性を引き出す親の関わり多様な経験と困難への向き合い方期待を超える子どもの成長とは
子どもが辛い気持ちを数字にしてみる「スケーリング」【SOSシリーズ❸】 8分・9月4日・ 233再生AI目次スケーリングとは?子どもの気持ちを数字にイライラを数字で表す具体的な方法数字から読み解く大人の効果的な関わり社会で生き抜くための自己客観視スキルSOSシリーズの結論:信頼関係構築の鍵
子どもが自分の気持ちに気づくラベリングとは?【SOSシリーズ❷】 8分・9月3日・ 231再生AI目次感情の言語化を助ける「ラベリング」の具体例決めつけずに寄り添う!感情ラベリングの真髄安全確保が最優先!ラベリング実践の注意点根気強く続ける価値:子どもの心に寄り添うヒント活動に専念する決断!ソークル先生の転職理由
子どものSOSに気づくには?【SOSシリーズ❶】 8分・9月2日・ 263再生AI目次言葉にならない子どものSOSを見抜くには表情や行動に潜むSOSの微かな兆候日常の観察が導くSOS発見の鍵安心感を与える大人の声かけの秘訣気付きを確信へ変える観察術、その先
学校に合わせるより、その子に合う学び方を 9分・9月1日・ 248再生AI目次多様化する学びの場の現在地画一的な学校教育の限界と課題教室に入れない子のための別室支援「学校に合わせる」からの脱却とは選べない学校でできる支援の秘訣