TOPライフスタイル子育て親子によりそう!そうくる先生『負けが辛い、切り替えできない』など、子どもの突発的な言動への対処法とは?11:02 3月19日 540再生 問題を報告する 再生する シェアする 「相談したい」 「こんなシチュエーションでロープレやって」 という方は、こちらにお書きください😊 https://forms.gle/6uRB9fVatUsx2Niy6AI目次「負けが辛い」子のための事前準備とは「一番」にこだわる子への具体的なお手本トラブル時の連携と「2の矢、3の矢」言葉が届かない子への意外な切り替え術「失敗」から学ぶ、親子の成長のヒントAI文字起こし(β版) # 事前の対応 どうも、そうくる先生です。 子どもだけでなく、大人も楽に笑顔になれる子どもへの関わり方について、日々発信をしております。 今日もよろしくお願いします。 今日は、負けがつらいとか、一番になりたいとか、切り替えができないとか、 いろいろと子どもの現れに対して、我々もどう対応したらいいかって、 すごく悩んだり、焦ったりする時あると思うんですけども、 今日は保育士さんに、そういったお子さんへの関わり方について相談いただいてますので、 次のチャプターでお答えをしております。 でも本当にね、挙げ出したらキリがないんですね。 こういう時にこうなるんだよなーとか、もしかしたらこうなっちゃうんじゃないかなーとか、 いろいろあると思うんですけども、そのためには事前にどんなことができるかということを話をしています。 ぜひね、今日は事前の対応ということで、いろいろ具体的な話もしてますので、ぜひお聞きいただけると嬉しいです。 対象は3歳のお子さんなんですけど、別にそれはね、3歳じゃなくてもいろいろな場面で使えますので、 どんな方でも有効な手立てかなと思いますので、ぜひお聞きください。ではどうぞ。 # わかりやすく、具体的に 保育士です。 3歳児演じ、一番になりたい、勝ちたいといった思いが強く、順番や勝敗にこだわる姿が見られることがある。 自分の思い通りにならない場面では、感情が高まりやすく、友達との関わりの中でトラブルにつながることがある。 また、活動の切り替えや気持ちの整理に時間がかかることがある。 寄り添う関わりをしていますが、大声で泣いたり、時には叩いたり、言葉かけや関わりのアドバイスなどありますか? なるほど。ありがとうございます。保育士さんですね。 はい、そうですね。 こうしたいという気持ちにスイッチが入った時に、周りから見ると、この子は譲らないわ、自分の側を通したいわとなっている瞬間って結構あると思うんですけど。 一つ先にできることとしては、事前事前に伝えといてもいいかなと思います。 難しいんですけどね。3歳児さんなので、3歳児さんも幅がすごい広いと思うので、どれだけこちら側の、例えば具体的に何をするかということですけど。 こちら側がやることとしては、順番や価値にこだわる。 順番、一番になりたい。一番にならないかもしれないよとか。 もっと言うと、じゃあ先生がお手本見せるね。先生一番になりたいんだけど負けるかもしれないけどちょっとやってみるね、あえて言って。 先生同士とかでお手本をやって、あー負けたー、でも頑張ったしいいかって言って。 そのままさっとその子に言って、こんな感じで負けるかもしれないけどやる?って感じですね。 言葉だけでは伝わりにくい部分もあると思うので、お手本とか見せてあげてもいいかなと思います。 別にその価値とか一番とかだけじゃなくて、 例えばトラブルになりやすいのも、順番を抜かしちゃったとか、相手に言われちゃったとか。 いろいろと、あと活動の切り替えもそうですよね。タイマーがピピってなったら終わりだよとか。 もう当たり前に毎日やってることかもしれないけども、私だったらその子の目の前に行って、 先に一言必ず言って、何かもうすでに始めようと、例えばブロックで遊んでる時とかも、 一回こっちの目と目が合う状態でちゃんと伝えてっていうようなことをやりますね。 伝わらないと話はこっちの話を聞いてるのか聞いてないのか分からないまま、 こっちは言ったと思って、子供分からしたら何もよく分かってないみたいな。 なんか言ってたなぐらいの感じになってるかもしれないんで。 そこら辺もやっぱりちゃんと伝えてあげるってこともいいと思います。 なので事前の関わりとしてはやっぱり予測させてあげるとか、 その上で自分はどうするかを選ばせてあげるってことがいいかなって思いますね。 あとはいろいろな、例えば切り替えのこととか気持ちの整理に時間がかかるとか、 いろいろと書かれてるんですけども。 大声で泣いたり叩いたり。 言葉かけや関わりのアドバイス。 どうされてるかにもよるんですけども。 まあ、そうですね。 相性とかもあると思うんですね。結構3歳児だったら。 なので一番辛くなっているときに、 結構この先生来たら嫌だ嫌だっていうのは好みとかもあると思う。 好みっていうか相性だと思うんですけど。 これまでの関わりの中で嫌だったことをすごい引きずってたら、 どんなことをしたって嫌だってなるし。 っていう意味では複数の先生の中で一番相性のいい先生を把握しておいて、 毎回全部できるわけじゃないんだけども、 その先生が関わるとかっていうのもいいと思います。 いろいろ逆算していくと、 例えば大きい行事とかで、 大きい行事でみんなお客さんというか保護者とかも来ている中で、 大舞台、大舞台ってほどではないけども、 そういうときにできれば気持ちよく終わらせてあげたいじゃないですか。 っていうときは確実にちゃんとその先生が横につくような配置にするとか、 そんな大きな行事じゃなかったとしても、 ここはちゃんとスムーズに行かせてあげたいなっていうときは、 そこらへん複数の先生と連携を取りながら、 あらかじめ何かが起きたときにこの子が先生がこの子につく。 ついたときにこのものを取り出すとか、 落ち着けるグッズなのか、 どこどこの場所に行くとか、 いろいろとあると思うので、 そういうのも2の矢、3の矢っていうんですか、 ちゃんと用意しておくっていうのもいいと思います。 あと話の聞き方としてはどうされているんでしょうね。 あんまり理屈は通用しないと思うので、 そこらへんはもうそうだったんだねーとか、 つらかったねーとかってやる方法でしっかり聞くのに徹してもいいし、 あと、3歳児さんとかだったら、 あんまりうまく話せなかったりとか、 言語化もできないとか、 聞くにも聞けない、こちらも。 ってなってくると、 全然違うことで気持ち切り替えさせてあげるのも、 一つ方法ではあると思います。 例えば、 あ、そうだ、 なんか最近あそこに赤い花が咲いたみたいだよって言って、 切り替えさせてあげてもいいかもしれない。 子供ってその瞬間瞬間を生きてるんで、 もしそっちに気持ちがいったんなら、 全然それはありかなと思います。 ただ、それでその時はいいんだけども、 つらかった気持ちっていうのは残ってるので、 次はこの同じシチュエーションでこういう時につらくなるっていうのを想像できるなら、 それは緩和させてあげるといいと思いますね。 例えば、なんだろうな、 失敗を同じような、工作してても同じような失敗を繰り返すっていうのが分かってるなら、 先に手を、次からはちゃんとそういう風に失敗がしにくいような形にしてあげるとか、 そういう感じですね。 ちょっと今回の場合はいろいろな状況がいろいろ書いていただいているので、 本当に、すみません、一個ずつ説明することが難しかったんですけども、 もしよかったらこの場面で具体的にこういう風な状況になって、 こちらの関わりがうまくこういう風にしたけどうまくいかなかったっていうのを書いていただいたら、 それに対してはまた一つずつ細かくお話もできると思うので、 また2回、3回とお相談いただけると私としても嬉しいかなと思います。 # コメント返し それでは放送に対するコメントを頂いてますので、読ませて頂きます。 ミッシーさん、ありがとうございます。 昨日の放送で私が、最初は何でも失敗するんですよって言って、ちょっとずつ馴染んでいくんですよみたいな話をしたんですけど、多分そのことについてですよね。 ミッシーさん、ありがとうございます。 不安から石橋を叩いてみようとすらしなくて、結局渡れない私。 いろいろ失敗しながらも着実に前に進んでいくソークル先生を尊敬します。 ありがとうございます。そんなことないですよ。 全然前にも進めない時もあるんですけど。 でも、長い目で見たら、意外とあの時あれやっといてよかったなっていうことが割とあるので。 なんかね、私は数十年生きてますけど、だいたい最初何でもうまくいかないんですよね。 でも馴染む時があるんですよ。 それはね、気づいたのは多分30歳過ぎてからだと思うんですけど。 なので、もしかしたら今失敗していることもなしではないのかなって思えるようになってきました。 それ以上に失敗よりも、これをやったらどうなるのかなっていうワクワク感の方が大きいのかなって思いますが。 いつも毎回なんとかなっているのは、本当に周りの方々のおかげだと思ってます。 この活動もそうですよね。私が一人でずっと語り続けるとか発信し続けるなんて、まあ無理でしたからね。 1年も続かなかったと思う。2年も続かなかったんじゃないかなって。 だからやっぱり何かをアクション起こすことで誰かがそれを知ってもらったり、リアクションをもらうっていうのもすごく大きいなって思いますね。 それこそね、日志さんだって私のライブにも何度も前から来ていただいて、こうやってボイシーも聞いていただいて、さらにコメントもいただけるなんて本当にありがたいですよ。 これからもどうぞよろしくお願いいたします。コメント嬉しかったです。 ということで今日の放送は以上となります。また明日も朝6時半から配信しますのでぜひお聞きください。 それからいよいよ書籍の販売が近づいてまいりました。 予約まだの方ぜひこちらの方にもチャプターリンク貼っておきますので、子供の理解が深まることで子供への関わり方が自然と変わっていき、そしてお子さんとあなた自身の心が軽くなっていく。 そんな書籍になっておりますのでぜひ手に取っていただけると嬉しいです。 関わり方の具体的な話もいっぱい載せてますのでぜひお願いいたします。 ではまた明日お会いしましょう。最後までありがとうございました。いい一日をお過ごしください。さよなら。 もっと見る #切り替え #子どもの癇癪 #癇癪 親子によりそう!そうくる先生そうくる先生01:001.事前の対応07:312.わかりやすく、具体的に02:323.コメント返しhttps://amzn.to/40vbpfTコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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