TOPライフスタイル子育て親子によりそう!そうくる先生新年度に、子どもの心を軽くする言葉09:35 4月3日 541再生 問題を報告する 再生する シェアする 「相談したい」 「こんなシチュエーションでロープレやって」 という方は、こちらにお書きください😊 https://forms.gle/6uRB9fVatUsx2Niy6AI目次子どもの新生活、最初の言葉が未来を左右「分からなくて大丈夫」子どもの心を解き放つ声かけ子どもの「ドキドキ」感情を受け止める親の言葉入学式後、親御さんの心を動かした教師の想い親子を支える、学校と家庭の安心関係の築き方AI文字起こし(β版) # そのひと言が子どもの受け止め方を変える どうも、そくる先生です。 子供だけでなく、大人も楽に笑顔になれる子供への書かれ方について、日々発信をしております。 今日もよろしくお願いします。 今日のテーマは、新年度に子供の心を軽くする言葉です。 いよいよ4月になりまして、新年度スタートということで、 入学式、入園式を控えているお子さんもいれば、新級でドキドキされているお子さんもいらっしゃると思います。 そのときに、我々大人がどんな言葉をかけることによって、子供がそのときの自分の気持ちの受け止め方も変わってきたりするんですよね。 そうすることによって、1年間頑張ってみようと思う子もいれば、不安がさらに大きくなるようなことにもつながってきたりします。 なので、そこらへんの子供に対する声かけの仕方を今日はお話ししたいと思います。 心理学では、最初に入った情報、何か耳にした情報というのは、その後の受け取り方や判断に強く影響することがあると言われていて、 これアンカリングと言われたりとか、あとフレーミングという言い方によって受け取り方が変わるフレーミングという説明の仕方をされることがあります。 実際に最初に示された情報というのが、その後の判断基準になりやすいこととか、 あと同じ内容でも言い方次第で受け取り方が変わるというのは結構研究でも繰り返し示されています。 例えばですね、同じことを始めるにしても、今日は大変かもねって言われて始めるのと、 意外とすぐ慣れるかもしれないよって言われるのでは、全然気持ちの持ちようが違うんですよね。 もちろん無理に前向きなことをばかり言えばいいというわけじゃなくて、 ただ、それでも最初にどんな言葉を受け取るかというのは、その場の安心感にもつながりやすいというふうに思っています。 ちょうど今は新年度ということで、入園・入学・進級、子どもたちにとっては楽しみかもしれないけど、やっぱりドキドキする時期だと思います。 学校や園とかに初めて新しく1年生として学校に入るとか、入園するとかというような時期というのは、 特に多くの子どもにとっては負担とか不安が生まれやすい時期なので、 だからこそ周囲のサポートとか理解とか関係性が大事だというふうに思います。 私はこの時期に先生から子どもにかけてとか、親から子どもにかけてという言葉というのはすごく大事だと思っているんですよね。 例えばですけど、できるよねというよりも、最初は分からなくても大丈夫だよと言ってあげたりとか、 ちゃんとしようねというよりも、困ったら聞いてもいいからねとか、 要はうまくやらないといけないではなくて、分からなくても受け止めてもらえるというふうに思えると、 新しい環境でも結構溶け込んでいきやすいんじゃないかなと思います。 お家でもそうですよね。親として頑張ってねというふうな言葉も気持ちとしては大事なんですけども、 自分の今思っている気持ちをそのまま受け止めてあげるだけでも、 そうか、この気持ちって別に悪いものじゃないんだって思わせることができるんですよね。 ちなみに実はうちの娘も新級ということで、新級というか1個学年が上がるということで、 次年長になるんですけど、ドキドキしてるんですよね。 よく分かってます。去年とか一昨年ぐらいまでは、よく分かんないけど新しいクラスに上がったぐらいの感覚だったんですけど、 年も重ねることによって、逆に見通しが持てるようになって、 新しい先生会うのかなとかね、私やっていけるのかなというふうに思ってたみたいで、 すごい初日ドキドキ朝してました。 私はそのドキドキしてる気持ちは別に悪いものじゃないと思っているので、 こんな声かけをしました。 ドキドキしてるんだねって。でもそれって別に悪いことじゃないよ。 自分が頑張ろうとしている証拠なんだよ。だからドキドキしていいんだよって、そんなふうに言いましたね。 その後は普段の会話ができるようになったんで、 娘としてはその声かけ自体が嫌じゃなかったのかなというふうに思います。 なので、そのありのままの感情っていうのは別に誰かが操作できるものじゃないんですけども、 自然と沸き上がったものを私たちができることっていうのは、それは決して悪いことじゃないよって受け止めてあげる。 そして本人も受け止められるような声かけをすることの方が大事なのかなと思います。 というのも、ドキドキするなって言ったってドキドキするじゃないですか。 むしろするなって否定されると、ドキドキしてる自分はダメなんだって、 もっとそのドキドキに拍車がかかるような感じにもなっていくと思うので、 そうやって受け止めてあげるのもいいかなというふうに思います。 とにかく今、新年度っていうのは子供が新しい生活を始める時期ではあるんですけども、 やっぱり同時に周りの大人の言葉が子供の見え方を左右したりする時期でもあるので、 その最初の一言っていうのは大事にしたいのかなというふうに思います。 例えば、困ってるんだったら分からなくても大丈夫だよとか、困ったら助けを求めてもいいんだよとか、 今のあなたの感情を大事にしたらいいんだよっていうふうな言葉が子供の安心の土台になっていくのかなというふうに思います。 以上、新年度に子供の心を軽くする言葉のお話でした。 # 入学式後の親御さんに伝えたこと はい、いかがだったでしょうか。 あのね、新年度スタートする時によく過去のね、私の教員の時の新年度を思い返すんですよね、この時期になると。 印象的だったのが、特別支援学級を私が担当している時に、1年生入学してこられたお子さん、そして親御さんですね、がうちの教室に来てくれました。 入学式が終わって、体育館から教室に来て、最後、担任の先生から子どもたちに、そして保護者の方にお話をするという時間があったんですね。 ある保護者のお父さん、お母さんがいらっしゃったんですけども、結構気難しそうな顔をして、私の話を聞き始められたんですけども。 私は常にね、入学式とか新年度、私が新しく受け持たせていただく時に、春にはおうちの方に伝えることがあります。 それは、子どもたちの気持ちを目を向けて、1年間関わらせていただきますと。 いろいろ辛いこともあるかもしれません。家庭でも悩まれていることもあると思います。 でも、そういうふうに、おうちの方だけで悩まずに、必ず何か困ったら学校に言ってください。 子どもだけじゃなくて、お父さんお母さんの味方にもなりたいですというような話をしました。 やっぱり学校だけで何とか頑張っても難しい部分があって、子どもは当然学校だけじゃなく、家庭でも所属というか、もちろんね、家庭の方がメインになってくるかもしれませんが、いろんな場所に子どもは居場所があるんですよね。 その一つ一つが、その子にとって大事で、学校だけで理解されてても、子どもは辛いわけですよね。家庭でもし理解してもらえなかったら。 なので、やっぱり家庭は家庭で子どものことを何とか理解をしながら寄り添っていくと。学校は学校で寄り添っていくと。 どちらもね、子どもにとって居場所に感じさせて、感じられることがすごく大事だなというふうに思っていて。 という意味で、困った時に家庭が学校に相談ができるということはすごく大事だし、そこでいろいろ話をしたら、私もいろいろ子どものことが知れて、学校での関わりにも生かすこともできるし。 やっぱり連絡を取り合う中で、同じ方向を向きながら、家庭と学校が同じ方向を向きながら、時には大変なこともあるかもしれないけども、手を取り合って子どものことを守っていきましょうという話をしたんですね。 さっきの気難しそうにしていたお父さんが、明らかに私の話の中で表情が緩いでいって、最後はすごく笑顔でね、任せしたいですというようなことを言っていただきました。 いろいろと縁の中でも、自分の子どものことが理解してこられなかったという気持ちが強かったようだったんですけども、別にその縁が分かってなかったかどうかは分からないですよ。 ただ、それがもしかしたら伝わってきていなかったかもしれないですね。 とにかく、お家の方はお家の方で安心して学校に預けたいだろうし、そこでやっぱりまずは私の思いをちゃんと保護者に伝えて、それが伝わったというのは、お家の方も安心して学校に送り出すことができたら、子どもも安心できるじゃないですか。 この学校大丈夫なのかなと思って送り出していたら、子どももそこを感じ取って、行くのちょっとつらいなというふうになったりするので、その中でやっぱり教師としても保護者の方にどういう思いでということをちゃんと伝えるというのも大事かなと思いますし、 もし不安な思いがあるまであれば、保護者の方は保護者の方で学校に伝えるのも私はありだと思いますよ。 それで嫌な気持ちになるというか、そんなことは生前は当然ないですし、むしろ言っていただける方が学校としても気づけて、いろいろな話が一年間できると思いますので、保護者は保護者で伝えるというのもすごくありだなというふうに思っています。 ということで、今日の放送は以上となります。 今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。 そして、そろそろ入学式を控えられている方、新級の方もいらっしゃると思いますが、ぜひ、いろいろあるかもしれませんけども、前を向いて一年がスタートできることを願っております。 ということで、今日の放送は以上となります。 今日もありがとうございました。いい一日をお過ごしください。さようなら。 もっと見る #入園 #入学 #新年度 親子によりそう!そうくる先生そうくる先生05:071.そのひと言が子どもの受け止め方を変える04:282.入学式後の親御さんに伝えたことコメント感想・質問・応援メッセージを書こう ゆりさと4月7日今日、入学式でした。担任から新一年生の保護者に、お話しする時間があり、そうくる先生のことば、全部まるっといただいて、お話ししました。「いつでも心配なことや不安なことがありましたら、学校に教えてください。子どもにとってよりよい学びの環境づくりに欠かせないと思っています。一緒にぽかぽかの輪を広げましょう!」みなさん、とっても和やかな表情になられて、言ってよかったーってなりました🥰明日からも、新一年生担任がんばります!!1返信 Kentaro Fujiwara4月3日子どもにも大人にも自分にも、受け取れる言葉をプレゼントするって大切だなって思いました!ありがとうございます^ ^#322返信
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