TOPライフスタイル子育て親子によりそう!そうくる先生“先の不安”より“曖昧な不安”に疲れやすい06:49 4月21日 440再生 問題を報告する 再生する シェアする 「相談したい」 「こんなシチュエーションでロープレやって」 という方は、こちらにお書きください😊 https://forms.gle/6uRB9fVatUsx2Niy6AI目次曖昧な不安が心身を疲弊させる理由子どもの心のモヤモヤを言語化するには親が実践すべき不安に寄り添う対話術日常会話に活かすプレゼン上達のコツ伝える力を伸ばす話し方・聞き方実践AI文字起こし(β版) # 子どもが自分の不安と向き合うために どうも、そうくる先生です。 子どもだけでなく、大人も楽に笑顔になれる 子どもへのかかり方について日々発信をしております。 今日もよろしくお願いします。 今日のテーマは、先の不安より曖昧な不安に疲れやすい というお話をしたいと思います。 子どももね、私たち大人も結構不安というものがつきまとうと どうしても疲れてしまうと思うんですよね。 不安というのは、先のことを心配する気持ちだと思われやすいと思うんですけども 例えば、明日の予定が心配とかね、 運動会本当にちゃんと参加できるのかなとか 大人の不安だったら、この子は将来どんな生き方をするのかなとかね うまくやっていけるのかなとか いろいろと不安を抱いたりしますよね。 もちろんそれも不安なんですけども 実はね、人がすごく疲れやすい不安というのは 先の不安そのものよりも、何が不安かはっきりしない状態だったりします。 心理学でも言われるんですけど 先が読めない状態にいるときがすごく疲れやすい、しんどくなりやすいと言われています。 つまりですね、人をしんどくさせるというのは 未来が不安というのだけではなくて 何をどう心配しているのか、自分でもつかめないことなんですよね。 例えば、なんだか落ち着かないとか でも何が嫌なのかよくわからないとか もやもやするとかね でもそれでどうすればいいかわからないとか 不安というのも、今すぐ何か起きるわけではなくて どういう状態の不安がこれから待っているのかわからないとかね こういう状態というのは答えが出ないまま ずっと頭の中で回り続けやすいんですよね。 しかも曖昧だと対処もしづらいし 何に困っているかもわからない。 だからずっとそういうふうなじわーっと疲れていることが たくさん、複数ね、自分の頭の中にあると どんどん疲れていきやすいです。 これ逆に言うと、不安がゼロにならなくても 少し言葉になったり 自分が何に不安を抱いているかってわかるだけでも 楽になるというようなこともあります。 例えば将来が 私は将来全体が不安なんだじゃなくて 人間関係に関わるのが不安なんだなとか 運動会が不安 それもちょっと深く深ぼってみると たくさんの人に見られるのが不安なんだなとか この間、去年失敗して周りの人に笑われたから不安なんだよ それも心配してるんだよなとか そういうふうに、ちょっとずつ自分の不安に対して どこがどう困っているかというのがわかると 子どもとしてもちょっと楽になれるんですよね。 大人としても、どこが不安に抱いているのかなって わかれば対処もできますからね。 だからこそ、子どもの頭の中にある不安というものを 一緒になって言語化してあげるということが大事です。 ここで大事なのは、その持っている不安を いきなり無理に引き出さないということも大事だし 何か子どもがネガティブな思いとか これあれ嫌なんだよなという時に どう受け止めてあげるかということが大事ですよね。 そんなの気にしない気にしないって言ったら もう蓋をする形になるし もうちょっと詳しく聞かせてくれるとか 確かにママもみんなの前で運動会やって 踊ったりとかするとすごい緊張したんだとか 共感するのもいいと思いますし 別に何かが解決するわけじゃないんだけども 僕はこういうふうな状態だから不安なんだなって そこを一緒になって感じてあげるということが大事です。 そういう意味でも何かを言い出した時に 拾ってあげるのもいいんだけども 普段から素直な思いを ちゃんと受け止めてあげるということも大事だったりします。 まずそもそもこの人の前で言っていいのかな 言ったら否定されるのかなって思ったら またそれも不安だし でも何か別に解決するとかしないとか置いといて 話したら聞いてくれるんだなっていう関係性だと 自分の不安な気持ちも言いやすくなりますよね。 ぜひ何かお子さんが調子悪いなとか いつもと違うなって思った時は 何か疲れてるんじゃないかな 何か不安を抱えてるのかなという視点で 関わってみてください。 その時は否定せずにうんうんと受け止めてあげたりとか 無理に聞き出すことなくいつでも聞くからね という寄り添いを見せてあげるだけでも 子どもは心軽くなると思います。 以上、先の不安より曖昧な不安に疲れやすいのお話でした。 # プレゼン上達のコツ では、今日のVoicyのテーマを取り上げて少しだけ話をしたいと思います。 プレゼン上達のコツということで、プレゼンというのはなかなかそんな機会はないかもしれないんですけど、 時々プレゼンの本とかYouTubeとか見ていると、別にプレゼンといっても何かみんなの前で、 企業の前で何か自分の会社をアピールするとかだけじゃなくて、 何か自分の思いを伝えるとか、人に知ってもらうというのも一つのプレゼンだったりするんですよね。 という意味では、普段の会話もプレゼンのような要素が含まれているのかなと思います。 私はずっと人の前でしゃべるってすごい苦手だったし、 インスタライブとかでももっとガチガチに緊張して、誘っていただいたから出ようって何とか決心したんですけど、 自分からライブをしようなんてことは1ミリも思わなかったですね、インスタをずっとやっていたとしても。 たまたま機会をいただいて、そこから伝えるのって楽しいなって思って、ちょっとずつ話すようになってきたんですけど、 別に今もうまく話せるとは思ってないんですが、ただやっぱり自分なりに成長は感じます。 そこで大事なのは、まずは自分の大事にしている思いを話すっていうことですね。 何かいろんなジャンルのことを話して、例えば政治のことを話してって言われたら、私もめちゃくちゃたどたどしくなると思うんですけど、 そんな感じで、別に全部のことに対してうまく話す必要はないと思っていて、 まずは人に何かを伝える練習とか、もっとうまく伝えるようになりたいってなったときは、 何か自分の自信のあるものとか、好きなものとか、興味のあるものに関して誰かに聞いてもらうっていうところから始めるといいのかなって思います。 という意味では、同じような趣旨・考え方を持っている人たちと集まってしゃべるだけで、すごい言語化する機会になるし、 そうやって何か相手に知ってもらおうという気持ちのときって頭すごい使うので、それがまずいい時間ですよね。 聞くのも練習だと思いますね。 この人の言い方すごい上手だなとか、この笑顔でしゃべるのすごい素敵だなとか、いろいろとそういうふうな目で見ると吸収も早いので、 ただ誰かとしゃべっているだけじゃなくて、こういうふうな伝え方上手だなとかって思うこともすごい学びになると思うので、 ぜひうまく話したいなとかって思われる方は、そういうふうな同じような志の方と一緒にしゃべるとかがいいと思いますので、 そういうところも探してみるとか、そういうふうな相手に一度声をかけてみるとかやってみるのもいいかなと思います。 ということで、今日の放送は以上となります。 また明日も朝6時半から配信してますので、ぜひお聞きください。 では、いい一日をお過ごしください。さようなら。 もっと見る #不安 #情緒 #プレゼン上達のコツ 親子によりそう!そうくる先生そうくる先生04:121.子どもが自分の不安と向き合うために02:382.プレゼン上達のコツコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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